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2020年2月

2020/02/21

「FIRE FIGHT AUSTRALIA」Tシャツ

昨年の台風15号、19号の被害も相当なものだったが、昨年からのオーストラリアの森林火災も相当な被害をもたらした!特に野生動物たちの命が10億以上も奪われたと聞くが胸が張り裂けそうなくらい痛む。いずれも地球温暖化による異常気象が原因と思われる。森林火災は皮肉にも先日の豪雨(これも異常気象?)により大規模な火災は鎮火したそうだ。何よりだ👌

そのオーストラリアで2/16に火災に負けるな!と言うような復興支援慈善チャリティーコンサート「ファイアーファイトオーストラリア」が企画され収益の全てが寄付されると言う。

先日、クィーン+アダム・ランバートがその慈善チャリティーのTシャツを着ているインスタグラムを載せたのを見た。そのTシャツのイラストがとてもキュートなコアラの顔。ひと目で気に入り欲しくなった。もちろんクィーンが着ている事も決め手の一つ♥

彼らはもちろんコンサートに参加。映画のシーンでも話題になったライブエイドの時と全く同じセットリストを披露したと聞いている。

そのTシャツ、早速、注文した。初めての海外通販を利用。ちょっと英語に戸惑ったけどなんとかオーダーできたようだ✌️

届いたTシャツは↓

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※特別出演はクリちゃん😺

ブラックとホワイト2枚購入!


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ホワイトのバックプリントにはこのコンサートの参加アーティスト名が掲載。わかるかな?赤のマーカーの→にクィーン+アダム・ランバートの名が。

私の知る他のアーティストはオリビア・ニュートン・ジョンくらいか?オーストラリアのアーティストが多数出演のよう。

コンサートを聴いてみたかったが、まぁ、このTシャツで少しは支援ができたかな?と。

春先に下に長袖のTシャツを着て重ね着をして着てみようと思っている。




2020/02/17

クィーン シンフォニック

※またまたココログの不具合が起こってます。スマホで読む方は途中の小さい字は二本指で字を広げてお読みください!お手数おかけします🙏PC版でご覧の方は字が急に大きくなっていると思いますが気にせず読んで頂きたいと願います🙇


クィーンの日本公演コンサートの一週間後、今度は有楽町にある国際フォーラムのホールでのクィーンの楽曲をオーケストラにアレンジしてのコンサート「クィーン シンフォニック」を観に&体感してきた!

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そもそも、本物のQUEENのコンサートチケットが当たらない事もあり(この時点ではまだ当たっていなかった!)ネットで「凄く良かった〜!」と評判のオーケストラアレンジのクィーン曲だけでも聴いてみたいと思い始めた。ロック好きの夫は興味が無いだろうと私一人で行くつもりで話をしたらなんと夫も行くと言う答えに驚いた!

早速、ネットでチケット購入出来た。さすがに小出しの予約販売では無く席が空いていれば買えるので助かった!

日時は2/2(日)13:00〜

                               国際フォーラムにて

私の提案で本物のQUEENのコンサートの日(1/26)に購入したジッパーパーカーを着て行こうと!夫は今さらこの年でペアルックは恥ずかしいと言ったが、今は冬。上にジャケットやコートを着られるし、要は会場でQUEENファンの中で見せる訳で共有感を与えたいだけなのだからと説得し了承。

こんな時に着なけりゃ!!クィーンを知らない人やクィーンに興味がない人前で着ていても誰も気付かない訳だし…🤷🙆

当日は13:00開演だがその前にクィーンを語るトークショーもあると知ったので早めに入る。

12:20〜この日はクィーン研究家:石角隆行氏進行で「クィーンは何を歌っているのか?」の著書、朝日順子氏が語るトークショーを聞いた。主にボヘミアン・ラプソディの歌詞に込められた意味を掘り下げていた。参考になったが、それよりも印象に残ったのが朝日氏話す英語。すごくきれいな発音にシビレた!また、進行をする石角氏が先週のQUEENのコンサートを見に行った話で「うんうん、あったあった」と頷ける話題で盛り上げ、「なるほど〜!」と思わせる裏情報をしてくれたのが楽しかった!

さて、いよいよオープニング。始めにオーケストラによるクィーンの曲がメドレーで演奏される。

確かはじめはフラッシュのテーマだったかな?!オーケストラは東京フィルハーモニー管弦楽団。指揮はリチャード・シドウェル。元トランペット奏者で現在はビッグ・バンドやオーケストラ編曲を手掛けるオーケストレーションに携わっていると言う。

私はこのコンサートは単純にQUEENの曲をオーケストラで演奏するだけと思ったいた。ネットであらためて調べるとオーケストラにミュージカルシンガーとバンドも加わるエンターテイメントショーだと知った。

メドレーの後にシンガー達が登場。男2名、女2名。「輝ける7つの海」(Seven Seas of Rhye)の曲で!

彼らは英国でのミュージカル「WE WILL ROCK YOU」に出たシンガー達と言う。ミュージカルで鍛えた声量で聴き応えはかなりなもの。次々とクィーンの名曲を歌いこなして行く。女性ボーカルだけの曲も結構あり女性の声のクィーン曲は新鮮で良かった。

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更に良かったのは、クィーン+アダム・ランバートのコンサートでは聴けなかった曲が結構聞けたことかな✌️

プレイ ザ ゲーム、ファット ボトムド ガール、ワン ビジョン等

途中、休憩時間が有りロビーに出てみた。ちょっとした臨時カフェもあったが私は書籍売場へ。開演前に聞いたトークショーのお二人の本販売が有ると聞いたので…朝日氏の「クィーンは何を歌っているのか?」と言う本が話題になったそうだが私はクィーンの全曲ガイドを書いた石角氏の本が欲しくなった。曲の裏話を知ればまた新たな気持ちで彼らの曲を聴けるのでは?と思ったのだ。

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これが結構面白くて買って良かった〜それにしても全曲を調べ直してよく書いたなーくと感心至極。著者本人曰く、相当たいへんだったらしい。でもそれだけの価値は有る一冊だ!

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第ニ部。またメドレーで始まり、次は私の好きな「イニュエンドウ」。フルバージョンで!クィーンのコンサートでは頭の部分を流しただけだったけど、今回はオーケストラバージョン部分全てを聴けて感激。おまけに途中(ここの部分も好き)スパニッシュギターのメロディ🎶もバンドのギターマンが弾いてくれた😭嬉しすぎ〜〜

ア カインド オブ マジックも良か〜😘

二部の後半はシンガーが私達を煽り100%近くの人がスタンディング。しかも左右にある大きなモニターに歌詞を表示してくれた大合唱だ。曲もショー・マスト・ゴー・オン、ドント・ストップ・ミー・ナウ、地獄へ道連れ、愛こそ全てに等等……そして最後はボヘミアン・ラプソディだ。大盛り上がりで終了?いやいや、コレで終わるわけない、アンコールはご本家と一緒、ウイ・ウイル・ロック・ユー&ウイ・アー・ザ・チャンピオンで決まり👍✌️👌

いやー、クィーンの曲はオーケストラでもいいもんだなァと思い知らされた!

2週に渡るクィーンづくしだったが、まだまだ飽きないな〜、いい曲は永遠にいいのだ、コレでいいのだ〜って、バカボンのパパの様に成っている私であります!🤭🤗





2020/02/04

クィーン+アダム・ランバート「ラプソディーツァー」日本公演コンサートへ②

埼玉スーパーアリーナは相当に広く大きい。サイド席の私達のシートは予想はしていたがかなり奥の奥、ステージ真横。しかも上の上。大げさに言えば、亡くなったフレディが天国から見ているような場所だった。まあ、このコンサートに参加できるだけでラッキーと考えよう。

そうそう、入場にあたり手荷物検査と金属探知検査をされるが携帯はOKとは嬉しい。最近のコンサートは皆、そうなのかな?ここ何十年もコンサートには行っていなかったからこの対応にもビックリだった。携帯で取り巻くれるぞ〜と✌️

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ステージに最前列に王冠の様なものが…赤い照明でまるでフレディがかつて着ていた衣装を想像させる👑(始まった直後のステージ写真)


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さあ、開演間近で観客も増えに増えてきた。この日だけでおおよそ3万人のチケットがソールドアウトと聞いている。

いよいよ17時を回り場内が暗くなる。ド派手にサウンドが始まると思いきや静かな音が流れ続ける…私が思うにその音はクィーンの最後のアルバムに収まるボーナストラックに流れるサウンドの様な気がしたが…アルバム「MADE IN HEAVEN」このボーナストラックにはブライアン・メイがフレディの天国に向かう旅をイメージした曲が小さい小さい音で収められているのだが、今回はフレディが天国から降りてくるイメージかも…10分近くジラされた後、私の好きな曲カッコイイ壮大な「イニュエンド」の前奏が流れ…そして「ナウ・アイム・ヒア」のブライアンのギターメロディ🎸が流れ、王冠が上に上がり場内はウォーの声で一気に湧き上がった!

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続いて、セブン・シーズ・オブ・ライ(輝ける7つの海)、キープ・ユアセルフ・アライブ(炎のロックンロール)※映画ではフレディが始めて歌って歌詞を間違えたあの曲。

フレディの代わりにボーカルを担当するアダム・ランバートは予想を超えてかなり素晴らしい!声量、音域とも文句なしの歌唱力!フレディとは違うが違和感なく彼なりの歌い方でそれはそれで凄ーく良かった〜👍👍👍

彼はアメリカのオーディション番組「アメリカン・アイドル」(※この時ボヘミアン・ラプソディーを歌った)に出演し準優勝ながらブライアン・メイのおメガネにかかって一緒にパフォーマンスを組むことになった。運命の出会いかも、ネ💘

ステージ構成や照明も素敵で、メリハリも効いていて素敵。一昨年の大ヒット映画「ボヘミアン・ラプソディー」を観たきっかけに<ちょっとしたファン>から<大ファン>になり、夫が録音してくれたクィーンのほとんどのアルバムを聴きまくり、メロディ🎶は覚えたので演奏される曲や曲名は分かりとても楽しかった!

私達の席からはステージの奥が見えないからランウェイ(花道)に出て来てくれると有り難かった。ロジャーのボーカル曲「アイム・イン・ラブ・ウイズ・マイカー」(相変わらずのハスキーボイスは健在)、ブライアン・メイの生ギター演奏の「'39」、ド派手なバイクに跨り歌うアダムの「バイスクル・レース」(回転する自転車じゃ無いバイクに乗って・笑)

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オーディエンスと一緒に歌うであろうと思う曲や歌いたい曲の歌詞をメモしてきていた(頭で覚えたいと思っていたが時間が無くて覚えるまで至れなかった!)が場内が暗くて文字が見えないぞと夫に言われていたが携帯のライトアプリを使おうと考えるも光が目だって周りに迷惑になるかな〜と言う心配もあったがソレは一気に解消出来た。先ほども書いたがコンサートに参加するのは本当に久しぶりで状況を知らなかったのだが、バラード系の曲やゆっくりした曲の際に観客が携帯のライトアプリを掲げて左右に振るのだ!なのでもちろんソレにも参加しつつ定番の「ラブ・オブ・マイ・ライフ」では歌詞を見ながら歌えた。この時、生ギターはブライアン、そしてボーカルはアダムは控え、フレディの声を流していた。すごい配慮だと思う。そして日本公演だから演ずる日本語歌詞の有る「手をとりあって(レット・アス・クリング・トゥギャザー)」はブライアンが日本語で「一緒に歌ってください!」と誘って、例の観客ライトと共に皆で大合唱。

後半は映画で使われた曲の目白押し。ノリの良い曲が続いた。アダムは要所、要所で衣装替え。会場に降りての歌い歩くなどのパフォーマンスあり、ステージ中を走り回ったり。まあ、フレディ程のど派手さや奇抜さは無いがカラフルな衣装も楽しめた。ブライアンも結構、衣装替えていたな〜。ロジャーはドラムでステージの左奥目なので余り分からなかったのは残念。

一部、ブライアン・メイの独壇場が有る。一部の床がせり上がり、ギター弾き語り。コンサート全体にそうだが、後ろの席の人の為に大きなビューイング画面にアップを映してくれる。有名なブライアンのギター「レッド・スペシャル」はよく見られたが、ブライアンはギターのピックは使わずコインで弾くと言われる指先までは確認できなかった!周りは惑星、地球もあったかな?の映像や流れ星が流れるなど宇宙を意識した照明映像。弾いた曲は「♪遠い山に日は落ちて♪」ドボルザーク作曲、新世界の一部。そうか、ブライアンは天文学の博士号をお持ちだっけ👍

後に仕入れたネタでドボルザークはボヘミア出身だそうで、ツァータイトルに掛けたのかな?

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「ショー・マスト・ゴー・オン」「アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラブ・ユー」「レディオ・ガ・ガ」そして大トリ曲

サビに繰り返される歌詞は大きな声で一緒に歌いまくった!

「ボヘミアン・ラプソディー」(同時に大画面にかつてのボヘミアンのプロモーションビデオも流れた)大合唱&大拍手そして歓喜のウォーの声

そしてアンコールの拍手が鳴り止まず……現れたのは幕に映された有名な黄色?黄金の衣装のフレディの姿、そして嬉しいことにあの、あのコール&レスポンス、「Ay-Oh」(エイ・オー)♥嬉しかった〜♥

そして忘れては終われない曲

「ウイ・ウイル・ロック・ユー」

「ウイ・アー・ザ・チャンピオン」

2時間10分の素敵な時間はあっという間に過ぎてしまった😭

日本公演コンサートがビデオになることを期待したい!

夢よ、もう一度🌌🌠

※コンサートに夢中で写真は意外と撮っていない上に、録画したつもりが、動画画面にして開始ボタンを押し忘れいくつか撮ったつもりの動画が全く撮れていなかった事が本当に本当に悔やまれる😖🥵

歳をとると言うことはこんなことか………

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