« 2020年8月 | トップページ | 2020年10月 »

2020年9月

2020/09/29

居なくなったアゲハ蝶の幼虫一その後

前の記事で、丸裸になった柚子の木に新たにまた葉が生えてきてそこに新しい卵や小さい幼虫(鳥の糞に擬態した1~4令幼虫)がいることを伝えたが、その幼虫たちがまた大きくなってサナギになる間近だと思われるのが今日の時点で3匹いる。

前回と同じでゆずの木が丸裸に近い状態。どうしよう?!

Img_20200929_095027_20200929101701

Img_20200929_095039Img_20200929_095104Img_20200929_095113

現在の柚子の木の状態↑

以前のお宅からまた柑橘系の葉を貰って来ないといけないか?

以前貰ったが、その時の葉は若葉でなくいまいち幼虫たちの食いが悪いような気がしたが………

貰ってきても水に挿して置くのだが翌日には葉も萎れて来てしまい😓

どこかに新鮮な柔らかい柑橘系若葉はないものか?

どうしよう?

10/1追記

昨日、ホームセンターに行き、柑橘系の木を探し、やはり鉢植えの同じ柚子の木を購入(本当は違う柑橘系の木にしたかったが幼虫の事を考えるとなるべく同じような味の方が良いかと思って…)

Img_20201001_102004

早速、移してあげた✌️

Img_20201001_102012


Img_20201001_102031Img_20201001_102127この写真はボケてしまった😖

そして擬態幼虫(鳥の糞に擬態して敵から身を守る)も2匹居たのでその子たちも移した!

Img_20201001_102222Img_20201001_102059なんとか生き延びてサナギになり羽化して成虫して飛び立ってほしい🙏🐛🦋⤴

| | | コメント (2)

2020/09/10

居なくなった?アゲハ蝶の幼虫

我が家の柚子の木を丸裸にし、知り合いのお宅から頂いた柑橘系の枝葉に移し替え(2回も貰いに行った)、育つのを観察するつもりだったのにある日から幼虫の姿が全く見当たらなくなりどうして?っとガッカリ😞していた。

アゲハ蝶の観察日記等の記述をネットで探す。私は全く彼らの習性を知らなかったのだ。幼虫からサナギになる時、その場を離れ移動するとの事。でも、相当遠くまで移動してしまうのかそこら辺を捜しても一匹も見つからず‥‥‥

まあ、無事に行き着き羽化して旅立つことを祈るのみだ!

アゲハ蝶の幼虫を見つけて観察したいと思ったら観察用の箱を用意して閉じ込めないといけないことを知った!

実は丸裸にされた柚子の🌲。なんとまた新しい葉が生えてきていて、更に新しいアゲハ蝶の幼虫が住みついて居るのだ。良く見ると、1ミリにも満たない小さなタマゴも有る。嬉しい反面、これ以上産み付けないで欲しいものだ。小さな柚子の木はまた丸裸にされるだろうし、その後の事を考えると…………うーむ😓

一匹だけでも捕えて、家の中で観察したい気もあるが…🤔

🐛🐛🐛🐛🐛🐛🐛🐛🐛🐛🐛🦋🦋🦋😅

| | | コメント (2)

2020/09/09

帰ってきた!どうぶつ大行進

Img_20200908_115505

Img_20200908_115540

9/4 千葉市立美術館で久々の絵画鑑賞をした。タイトルは「帰ってきた!どうぶつ大行進」。この美術館では8年前に「どうぶつ大行進」展を開催し、その後コレクションに加わった作品も多くなり7月にリニューアルオープンしたのを機にバージョンアップしたどうぶつ大行進企画として、タイトルに〈帰ってきた〉を加えたそうな。

この展覧会は10章に区分けされ、江戸時代を主に明治、大正、昭和に制作されたものが展示されていた。

初めて聞く名の作者が多いが動物が主体なので飽きない。楽しい位。墨絵あり、浮世絵あり、屏風画、掛け軸あり様々。学ぶ、遊ぶのゾーンでは当時の絵本、すごろく単語図(英単語図も有)、こっくりさんで遊ぶ絵図、本の装幀図まである。

虫たちの世界ゾーンでは群蝶図鑑(三熊花顚の画)のその色が鮮やかに残っていて目が惹かれた。

霊獣−想像上のどうぶつたちではなんと言っても「王者の瑞」と名づけられた石井林響の作の〈麒麟〉らしき絵図だ。林響は千葉市出身、この美術館のコレクションである。企画的大きな作品でなんと言っても地の色が白に素敵な深いブルーの斑点、顔や足から生える赤い長毛が鮮やかで目を惹く。パンフに大きく載せているのは納得だ。または大河ドラマのタイトル「麒麟が来る」に合わせてかも?!

この他に鳥、魚を描いたゾーンもあった。

最後のゾーンにあった小原古邨のやさしい花鳥画、望月玉泉の今にも動き出しそうな黒牛のちから強さの「牛図屏風」も好きな絵となった。

全部で248点。2時間も掛かった。

見終わったらティールームでケーキセットでもと考えていたが夕方になったので諦め、売店で記念の品を捜す。はじめにいいなと思った品は見本とあり尋ねると品切れだという。どうしても何か欲しくて最終的にはこの本を選んだ!「江戸の動植物図譜」

Img_20200908_121359

Img_20200908_121437

Img_20200908_121820

家に足速に向かった

Img_20200904_164036

↑千葉市立美術館の出入口

追記:以前には無かった常設展示室ができて次回の特集は「伊藤若冲」とあるので近いうちに常設展示室も訪れようと思う。

| | | コメント (2)

2020/09/05

観測史上最大級(特別警報級)の台風

明日から明後日(9/6~7)にかけて九州地方を通過する予測の台風10号は今迄に経験したことのないような雨、風の脅威的な勢力だといい、先日来、気象庁がメディアを通して早目の避難を呼びかけている。

梅雨時の集中豪雨で被害に合われ、まだ復興の途中の地域もある中で追い打ちをかけるような気象が続く。

どうか台風の通過予測地域の皆さん、お気をつけください!

大した被害に合われないように心より祈っております

(-人-)神様、🌀🌊🌧️より皆さんをどうかどうかお守りください

追記 9/8

台風10号の勢力は脅威的で相当な被害は免れないと気象庁をはじめ、各メディアでも喚起していましたが、幸いな事に大した被害も無く通過、現時点で温帯低気圧になったと聞いた。

なぜ、勢力がそれ程大きくならなかったのかは同じような進路で通過した台風9号の影響があったのではと言われている。台風の勢力が増すのは進路下の海水温が高いと発達するとの事で9号が海水をかき混ぜ予想よりも海水温が下がっていた可能性があるとの事。

過大な避難指示となったが、何れにしてもそれで良かったと思う。地球温暖化で今後発生する台風も勢力の強いものが予想されるし、命を守るためには早めの避難が大事だと思われるからだ👌

コロナ禍の避難の為、近場の宿泊施設が大いに利用され落ち込んでいた宿等には思わぬ繁盛が戻り、また浸水を避ける為マイカーを立体駐車場に避難させると言う現象まで起こり、その施設に多くある遊技場が無償で提供されたとも聞くと〈たすけあい〉の精神にたいへん嬉しく思う。

コロナ禍の今後の災害に対しての避難の方法も工夫をすれば色々出来る事もあると知らされた思いだ!!

| | | コメント (4)

« 2020年8月 | トップページ | 2020年10月 »