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2021年9月

2021/09/29

子猫たちの顛末③

ねこけん

「譲渡に出すための健康診断で血液検査をしたところ、白っぽい子猫に<猫白血病ウイルス>の陽性が出ました。黒白の子猫は陰性です。でも、このウイルスは非常に感染力が強く今は陰性でも後に陽性になってしまう事もある。そして例え陽性でも疑陽性の場合も有り再度検査する必要があります。ほぼ1ヶ月後に再度検査します。が、その間預かるシェルターが今一杯なのでそちらで預かれませんか?」

我が家には既に多くの猫たちが居る。この2匹を元に戻すと再度捕獲するのもたいへん😖💦悩みに悩んだ‼️

我が家の一室を子猫のシェルターにして1ヶ月預かることに。かなり、面倒な事となってしまった😰

急きょ、もうひとつのケージも購入しなけりゃ…。万が一、災害等でも大きめケージはひとつでは足りないからもうひとつ有っても良いことは良い。それにしても、出費が重なるな〰️(ToT)


2021/09/24

子猫たちの顛末②

本当は皆一緒に連れていきたかった!譲渡会での条件に兄弟で貰って欲しいと思っていたから。親から無理に引き離した彼らはせめて兄弟一緒にさせてあげたい気持ちが強かったのだ。

とにかく捕獲した2匹をねこけんに届けた。可愛い盛りの猫たちともここでお別れ👋か~と思うとちょっと寂しい。もう一匹は取り逃がした事を伝え、出来ればその一匹も一緒にすることが可能かを聞くと、しばらくはシェルターで色々検査等慣れさせる期間が有り一緒にすることが出来る事を知った。ただし、次回までに捕獲できないと一緒にはなれないとの事。次回の捕獲は子猫たちの為に失敗は許されない。絶対に捕まえるぞ。心に誓った。

そして後ろ髪引かれる思いで子猫たちと別れた。

その夜遅くの事だった。ねこけんから電話がかかってきたのだ。どうしたと言うのか?不安がよぎった😞

子猫たちの顛末

譲渡会に出して、野良ではなく暖かい人間の愛に触れて幸せになって欲しいと言う思いから(猫にとっては余計なお世話なのかも知れないのだが…)シマ母さんの子供を引き取って貰うことにした。

親や違う代の兄弟たちとの別れになる7/1の朝、いつものように餌やりの際に小さいので各手に一匹づつつかもうと思いきって決行。しかし、右手がしくじってしまった😵💧ア➰〰️

まずはサワ♂️一匹だけかとちょっとガッカリ😖すり抜けたのはイワ♂️。でも、救いは一番ちょっと人に慣れ始めていたチョビ♀️が近付いたところをパッと捕獲できた事。

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☝️サワ♂️ちゃん

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☝️チョビ♀️ちゃん(鼻に黒い毛がかかってチョビひげのようだから)

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☝️逃げられた!イワ♂️ちゃん※この写真は現在、5ヶ月半過ぎのものでかなり大きくなってます!




2021/09/23

記事更新出来なかった訳は…⑩

なんとあんなに心配して避妊手術も特別に早めにしていただいたのにシマちゃんは妊娠していなかったんだって😆あのお腹の垂れ下がりは何だったのかな?まあ、避妊手術は無事に終わった。ねこけんさんから今回の件の苦情も言われることもなく良かった。

今晩一晩シマ母さんを泊めて明日の朝、早めに子猫達の元に帰そう🎵

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☝️がシマ母さん。この農家に住む猫たちの大元締め。目力がすごいでしょ👀

さあ、7月に入ったら早々に子猫捕獲作戦だ。洗濯ネットは使わず子猫だから右手左手に一匹づつ同時に捕まえられないかな~?滑り止めと引っ掻きに耐えられるようロングビニール手袋🧤も用意した。

記事更新出来なかった訳は…⑨

ゴマちゃんの手術から4日後6/22(仕事が休みの日で幸い)、三度目とも成ればちょっと捕獲に自信が出て母猫シマちゃんをしっかりと押さえて確実にケージに入れることに成功した。

子猫たちにはごめんね🙇💦💦

気の毒だが1日だけお母ちゃんを預かるからね〰️

子猫も既に産まれて3ヶ月半を過ぎて兄弟猫たちも居るし普通の食事も出来るから大丈夫だと思った。

この日はいつもの手術日ではないので訪れる人は少なかった。


このねこけんと言うNPO団体は保護猫の譲渡会も開催していると聞いた。特に子猫は引き取られやすいそうでシマちゃんの産んだ三匹もこちらに引き取って貰おうと考えていた。もちろんしばらくミルクボランティアさんに預ける間の諸費用は有料だが。野良ではなく暖かい人間の家庭で過ごさせたいと引き取りを相談した。また、いつもの手術日に連れていく事となったが、さて、いっぺんに3匹捕まえるのは至難の業だ🤔まあ、最悪2回に分けての捕獲に成るだろうか?! まだまだ心配の種は無くならないなー😟


記事更新出来なかった訳は…⑧

ゴマちゃんの手術は成功。やはり妊娠していたそうだ❗️もう少し遅かったら堕胎(可愛そうだが野良猫が増え続く負のスパイラルは避けねば…)は不可能だったと言われてドキッとした。また家に連れ帰り一晩お泊まり。ゴマちゃんって結構人懐こい猫だった。大きいケージに移した後何度か触る機会をもうけたら嬉しくてゴロゴロ喉を鳴らすほど。普通の猫ならしばらく捕まえた人間を信用せず近寄らず避けるものなのに…可愛い猫だ。やはり次の朝に元の場所にリリースした。


そうそう、今回の避妊手術(3匹とも)を済ました証拠として片方の耳に小さい🔺カットを入れた。避妊済みの野良猫でもまた捕獲され手術のためお腹を切られることがあるそうでそれは無駄で可愛そう。それを避けるため。手術の麻酔がかかっている間に同時にカットするそうだ。

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☝️ゴマちゃん  サバトラ模様の白猫です。人懐こい娘です。

記事更新出来なかった訳は…⑦

一晩、我が家にお泊まりした三毛猫ミーちゃん。農家の納屋にリリースするために大きなケージから移動用の小さいケージに移す時も一苦労。ケージから出す際逃げられた!幸いに閉めた部屋なので隅まで追い詰めて何とか移動ケージに入れられてホッ。無事にリリースできた。しかし、捕獲の際に噛みつかれた箇所が痛く腫れ上がってきた。医者に見せ薬を処方して貰い2~3日後には痛みと腫れがひいてきた。

さあ、次の2週間後は娘猫ゴマの番。1回目にはうまく逃げられてしまい今度こそのリベンジだ。その間に気付いたのだがどうもまたゴマのお腹が膨れてきた気がする。捕獲は失敗出来ないぞ。お腹の子たちが大きくなりすぎると堕胎はできないから。(堕胎手術も可能だが別料金は加えられる)それにしても猫の繁殖力には驚かされる。妊娠期間は2ヶ月だそうで最強で年6回の出産は理論上可能なんだとか?😱❕授乳しながら次の妊娠も出来ると言うからやはり野良猫の避妊は大切だ。そして、2週間後6/17の日、洗濯ネットに頼りすぎずネット越しに力を込めて羽交い締めで捕獲は成功した。それは良かったのだが、実はもうひとつ心配が増えた。なんと元々の母猫シマのお腹も気持ち大きくなったような気がしていてそれからまた2週間後ってどんどん大きく育ってしまうヨー。まだ、授乳期の子猫を3匹も抱えているのに…(T_T)💦

ねこけんにその日ゴマちゃんを避妊させるために預けにいく際にその心配を話したら、医師が特別に早めに手術をしてくれると言う。大助かりだ。お腹の子猫が大きくなりすぎると堕胎は母猫も危なくなってしまうので急がないといけないのだ。その日から4日後にシマを捕え連れていくこととなった。

2021/09/19

記事更新出来なかった訳は…⑥

さすがNPO団体。お世辞にもきれいな建物と言うほどで無く、建設現場にあるような事務所って感じ。受付は玄関前。外からの様子では建物の半分が手術室、後半分が保護猫シェルターになっているようだ。猫が入っているケージが沢山見えた。

私の後からも次々と猫のケージを提げて訪れる人の多いこと。野良猫がいかに多いことと偲ばれる。本当にこれ以上一匹でも不幸な猫たちは増やしたくないものだ。

時間となり、受付が始まった。まず受付表に必要事項を記入し、係りと最終確認をして猫をケース毎渡す。一旦家に戻り、連絡が入ったら引き取りに行きその場で精算。ざっと比べて一般の動物病院の費用の1/3~1/4でたいへん助かる。獣医さん以外の方は皆ボランティアさん。頭が下がる。この団体との関わりが終了しても寄付しよう、できればし続けたいと強く思った!

一番だったので意外と早く午後一くらいに連絡をもらった。三毛猫ミーちゃんは本当におとなしい。我が家に連れてきて隔離するために買ってあった大きなケージに入れた。朝から何も食べていないのですぐに餌をあげたら早速食べていた。手術後まだあまり経っていないのでおとなしくじっとしていた。しきりに手術の傷は気にしているようだった。とにかく一匹、終了できてよかった‼️

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☝️現在のミーちゃん。三毛模様も目元もくっきりとした美猫です

2021/09/17

緊急連絡:久々の「もふもふモフモフ」放映

久しくなかったNHK総合での「もふもふモフモフ」(不定期な番組)が9/20(月)秋分敬老の日の午後8:30から放映されるそうです。

※敬老の日を秋分の日と勘違いしました。😣💦⤵️

奥野壮さんと言う俳優さんが番組にコーナーを持つドリプレ(私も何度か訪れている)の猫たちに会いにきたみたい!

良かったら「もふもふモフモフ」見てみてくださいね👍️🐱

記事更新出来なかった訳は…⑤

私の日課には週4日のパートタイムの仕事と朝夕の農家さんちの犬とそこに住む猫たちへの餌やりとますます忙しい日々なのにさらにこれから1~2ヶ月かけてのその猫たちの避妊手術もするとなると自分のゆったりした時間は雀の涙程の時間しかなくなる訳でしばらくはブログにかかわることもできなかなくなったと言う訳だ。

さらにこの顛末を順を追って綴っていこう🎵

はじめての野良猫の捕獲には毎日のようにイメージトレーニングをした。そしてその日までドキドキ、どきどき😵💓

いよいよその当日。いつものように餌やりに集まってきた猫たち。背中を撫でたりして油断させる。そして娘猫の一匹ゴマに決行!?ところがイメージと違い大暴れ。被せた洗濯ネットには完全には入らず暴れられて私の手からすり抜けてしまった😰一斉に蜘蛛の子散らすがごとく他の猫たちも散っていった。残念。ところが幸いにもう一匹の娘猫ミーがのんびりと後からやって来てさっきのゴタゴタを知らない。それこそ猫の方が油断していたと思われる。今度こそと祈る思いでネットを被せたら入った!と言ってもその後はさすがに暴れ抵抗。ネットのジッパーを閉じることも出来ず移動用のケージに入れようとする時に思い切り噛まれた。痛かったが絶対に捕まえなければと言う思いから離さずになんとかケージに入れることに成功。ホッとした。しかし、噛みつかれた箇所からは血が流れ出ていた。

犬の散歩の後、ねこけん千葉支部へ連れていく(なぜか千葉市ではなく市原市にある)

手術にあたり朝ごはんは抜きでちょっとかわいそうだが目捕まえたミーちゃんは車の中では大人しかった。いいこ、いいこ。手術は受付順と聞いたので受付の1時間前に着くようにした。やった!一番になった!







2021/09/15

記事更新出来なかった訳は…④

今朝、犬のナナの散歩をしている時に仄かな良い香りがしてきた。何処からか?と周りを見回しながら「まさか?こんなに早く?」と思ったがそのまさかの「キンモクセイ」の香りだった。例年は10月に入ると香ってくる秋の香りだが今年は2週間以上早い。9月に入って一週間程雨の日が続き気温も一息に下がった影響かな?余談でした🙇

前の記事③から、まずは手術の予約をねこけんで取る。6/3に取れた。朝の餌やりの際に決行するつもり。私一人なの一度には一匹しか捕まえられないし、捕獲失敗したら次回はまた2週間後以降になる。ぐずぐずしていたらまた妊娠する恐れも有るので、その日6/3が近付く毎にとても緊張して胃が痛くなるほどだった。


2021/09/13

記事更新出来なかった訳は…③

いざ捕えて避妊手術をしてその日に引き取ったとしても麻酔から完全には覚めないのと安静な時間も取らせないといけないとの事で一晩は我が家で過ごさせなければいけないと言われた。

そうすると、産んだばかりの子猫たちに授乳しなければいけない母猫なので直ぐには捕えられないと考えた。そこで子猫が3ヶ月過ぎくらいに決行しようと思った。

雌猫たちが産後1ヶ月半位の離乳期になれば子猫を連れてくると経験上(かつて野良猫チャツーがそうだった、チャツーは末年前に病死しその子猫だったフクはまだ我が家にいる)知っている。まずはこの家族の長の母猫シマが三匹の可愛い子猫を連れてきた!1ヶ月半ってすごく小さい。3匹はじゃれあって日に日に活発になる。一方、他の娘猫たち三毛猫ミーとサバトラ模様のゴマは待てど暮らせど子猫を連れてこない?どうして??それから2週間待つも…。その娘たちのおっぱいを観ると垂れ下がっていない?!初産だったのか育てられなかったのかも?

娘猫たちには気の毒だが私にとっては幸いだ。これ以上この納屋に住む猫を増やしたくないから。

そこでその娘猫たちから順に手術を決行しようと私にスイッチが入った!

2021/09/06

記事更新出来なかった訳は…②

本気でまずは雌猫たちを捕獲し避妊手術しなければ‼️

でもその猫たちを捕獲できるのか?まずはそれが問題だ。その件に関しては少し自信があった。エサをやり続けたおかげで猫たちも懐いてその時は触らせてくれるようになっていたからだ。彼らにはひそかに名前を付け呼んでいるほど。捕まえ方はその餌やりの際に洗濯ネットで上から覆う方法を考えていた。

その次の問題は動物病院だ。費用は餌を与え続けている私の責任なので自己負担と考えている。でも一般の動物病院だとかなりの費用が掛かる。また、術後に化膿止め等の薬も飲ませなければいけないし野良猫に薬を飲ませることは不可能に近い。

とりあえずネットで格安で引き受けてくれる所が無いか調べに調べた!

そして遂に見つかった!それもNPO(非営利団体)だ。「ねこけん」と言う。費用は原価くらいかと思われる安さ。そして入院はなく安い化膿止めの注射もしてくれ、ノミ駆除は無料。手術後その日に引き取りにいくのだ。この団体は地域猫をはじめ野良猫の避妊・去勢手術に力を入れ、また、子猫の譲渡会も開くことに力を入れている。活動に賛同する獣医さんも自己の動物病院の休診日に協力するのだろう、手術日は隔週の木曜日のみと指定される。

ここに申し込みをしようと決めた。




2021/09/02

3ヶ月間記事更新出来なかった訳は…①

そもそものきっかけは昨年の秋のことだ。2020年の10月の記事「10月のいろいろ」の記事に書いたが、知り合いの方が重度の病気になりその方が引き受けていたご近所の家の犬の散歩を見かねて私が引き受けることにした事を書いた。ある農家さんの犬なのだが、それと同時にその農家の納屋に住み着いている数引きの猫がおり猫好きな私は猫たちのお世話も引き継いだ。その猫たちはどうも顔つきが似ているので血の繋がった家族猫のようだ。母猫に三匹の娘猫、一匹の雄猫だと思われた。その猫たちへも毎日エサを与えた。そして4匹も雌猫がいることを危惧もしていた。そう思いつつ嫌な事は考えないよう避けていた。春先、その危惧が現実になってしまった。母親猫と娘猫2匹がはらんだようでお腹が日ごとに大きくなっていったのだ。まずい😖‼️いったい何匹の猫集団になってしまうのか?

3月下旬に母親がそして次々と娘たちがどこかで出産をしたようで餌やりの際にへこんだお腹でやって来るようになった。離乳の時期になれば子猫たちを引き連れてくるんだろうと想像できた。

雌猫がいる限り今後もどんどん猫が増える可能性は大だ。とにかく捕まえて避妊手術をしなければ…どうしよう、どうしようで時をやり過ごしてきた私はここでやっと強固な決意を持ったのだ。



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