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2021/10/14

子猫たちの顛末⑤

シマ母さん猫が産んだのは3匹の子猫。捕獲の際失敗し逃げられた子猫のイワちゃんをどうするか?

サワちゃん、チョビちゃんを我が家をシェルターにして保護している間、農家の犬ナナの散歩の際まだ居着いた猫たちにエサやりも続けているのだが、サワちゃん、チョビちゃんの再度の血液検査まで時間が有り早々と捕獲するのも考えものだなーと(我が家でまたまた一匹保護しなければいけないので)思いしばらくはほおっておいた。そうしたら、強い雌猫♀️の愛を知ることとなった。というのは、ある日、ゴマちゃん(シマ母さん猫の娘、イワちゃんにとって、上の代の姉)がイワを可愛がって舐めてあげたりさらにオッパイをあげている姿を数度見かけた!ゴマちゃんは母猫と同時期にお産をするも上手く育てられず子供を亡くしている。でも母猫としての本能がまだ残っているのだ。そして、可愛がられているイワも本当の母の様に慕っているのだ。それを見たら、無理矢理捕獲するのも可愛そうになり結局この子猫だけはここで暮らさせようと思い返した。その為、ねこけんには断りを入れた。子猫は一匹だけで寂しいかなとも思ったが、ここの猫たちは親族の結束?!が強く、一代上の♂️猫チイ(私が犬の散歩を受けた時まだ子猫で小さくてガリガリに痩せていたので命名した)がじゃれたり追いかけっこしてあげたりと遊んであげている。野良でも仲間に恵まれていてそれはそれで幸せかも?と今は感じている。

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☝️現在のイワちゃん(生後6ヶ月)

ゴマちゃん♀️年齢不詳

👇️

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チイちゃん(推定1歳)の写真が無く後日載せる予定、悪しからず🙇‍♀️💦💦






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コメント

▽浜辺の月さんへ
確かに月さんの言うとおり、ただかわいいからとエサだけをあげるのは問題です😩
猫の糞害とさらに先を考えるとかわいそうな子猫たちが生まれてと永遠に続く魔のスパイラルとなりますから。
私の場合は農家の方が猫が嫌いでは無いようですが、これ以上増やさないために今回の措置をとりました。その代わり、猫のめんどうを最後までしなければいけないと考えています。

投稿: タム | 2021/11/28 00:35

こんばんは、タムさん。
コメントがまたお久し振りです。
「記事が更新出来なかった訳」と「子猫たちの顛末」を
再度拝見しました。
生き物、ノラ猫たちに関して、色々考えてしまって
やはり大変ですね。
ただ可愛いからと無制限に餌をあげるだけという事は、
その側に住宅があって糞害などに困っている人達に
とっては、やはり迷惑なことだとは思います。
避妊などさせようと思うと今回のタムさんのように
非常に大変と思います。
でも避妊をさしてあげたタムさんは、よく頑張ったと
思います。
我が家の地区は住宅が密集しています。
そのご近所で無制限に気分のまま餌をあげて、
その猫ちゃん達に避妊も去勢の手術もさせて
あげていないお宅の人がいて、もちろん室内飼い
ではなく、野良として外で気分に任せて
飼って(と言うより餌をあげているだけ)の人がいます。
もう何年にもなります。
しばらくわたしはチューリップなど植えていましたが、
いつの間にか掘り返されていて、植え直そうとしたら
糞を入れこまれていました。
さすがに気分は良くなかったです。
もうチューリップも水仙も植えるのをわたしは止めました。
難しい問題ですが、猫ちゃん達にとっても人に
とってもあまり問題がない苦情が出ない、
とちらも出来るだけ幸せな道があるのなら、
その道 方法を選んだ方がいいですよね。
確かに猫ちゃんは可愛いですが・・・・・。
タムさんの記事を拝見してそんな事を思いました。

投稿: 浜辺の月 | 2021/11/15 18:19

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