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2021/10/14

子猫たちの顛末⑥

ねこけんからまた電話があった。サワちゃんは完全に陽性。なので譲渡は出来ない。チョビちゃんは陰性で譲渡可能ではある。「どうしますか?」

一匹での譲渡は寂しそうで可愛そう、即、「譲渡は辞退します!」と断りを入れた。

「黒白猫ちゃんは陽性で元気なのでそちらで里親さんを探せますか?」

「何とか探すか、我が家で引き取りします!」と言ってしまった!

実は私の中では1ヶ月も我が家で過ごした猫に情が移ってしまっていた。夫や長男はその恐れがあるので敢えて子猫たちに会うことを避けていた。でも世話はしなくてはならないし私が一手に引き受けていたのだ。

そこで、恐る恐る家族に相談すると夫もそうなることを予想していた様で「お母さんがそんな気持ちならそうするしかないなー。」と。

長男も「病気が移らないと証明できたんならいいんじゃない?」とこれまた認めてくれた!

そして、我が家はまたまた家族が増え、何と<13+1>匹と3人となった。

私はいっそう決意するのだった。

「最後の猫を看とるまでは絶対に死ねないぞ〰️➰😃❗️」

ホント、今度こそ今度こそ猫の引き取りは最後にしようと思いつつ……私の病気(可愛そうな生き物をほおって置けないという衝動)は治っていないのも問題ではある(/--)/😱

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ピアノ🎹の蓋の上のチョビちゃん

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