小湊鉄道トロッコ列車で高滝湖へ
先月末(11/30)にかねてから乗って見たかったトロッコ列車に乗ってきた。
小湊鉄道は千葉県の内房(東京湾側)のほぼ中央にある市原市五井駅から千葉県の真ん中辺の養老渓谷あたりまでを走る私鉄(まだ電化されず気動車)だ。
当日は夫を誘い五井駅から高滝駅までを往復した。小湊鉄道のトロッコ列車のサイトにいくつかの地区にわけた小散歩マップが乗っていて、一度車で通ったことのある高滝湖のある「高滝駅散歩マップ」を選びプリントアウトして出かけた。
五井駅10:24発車。この日は晴れて比較的暖かい日だったが窓の無いトロッコ車両は流石にきる風が冷たい。想定していたのでダウンに首元はマフラーに手袋もしていたが足元が寒い。なんと車両は下の部分は格子状態でそこからも風が入ってくるのだ。それは想定外だった。
秋も深まっている11月末なので車窓からの紅葉を期待したが・・・🌾ススキの草原が目に映るのみ。途中の沿線沿いのイチョウの木も先日の大風で殆ど散ってしまったと車掌さんが教えてくれた。
一方、トロッコの乗り心地はベンチなのでガタガタとおしりに当たり痛いくらい。これはトロッコだから仕方がないのかな?
30分位経つと少しづつ山中に入ってきた。通過する駅は昔ながら(昭和30.40.50年台の田舎の駅)の作り。おまけに無人駅が多い。田舎を走る私鉄。存続が危ぶまれるそんな鉄道、頑張って欲しい。応援したい!!
高滝駅には昼前についた!
さあ、まずはどこに行こうかな?↑のマップを頼りに歩き始める。
☝閑散とした小さな小さな無人の「高滝駅」
まずはダム湖を目指し「ダム湖展望広場」へ。途中、新しく出来たらしいグランピングキャンプ場があったが入口に「高滝小学校」と書かれていたから廃校になった土地の有効利用をしている様子。
ダム湖展望広場
岸にはのんびりと釣りを楽しむ人がチラホラ。
そこから湖沿いを歩くとまもなく「高滝神社」の旗があらわれた。








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