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2024年3月

クィーン+アダム・ランバート「ラプソディツァー2024」

すでにあれから3週間近く経ってしまったがレジェンドとなりつつあるロックグループ〈クイーン〉のライブ、👁️目に焼き付けてきた!

2/14 、クィーン+アダム・ランバート「ラプソディツァー2024」日本公演最終日、行ってきました✨🥰🥳

未だに夢覚めやらずで余韻を楽しむように彼らの歌をその後も聴いている日々だ💫

会場は東京ドーム。19:00開演の17時過ぎに水道橋駅に着いた。ドームに向かう人はたくさんの波。夕飯を済まして行こうとする人もたくさんいるのか?近隣のどの飲食店も入口外に列をなしている。私達夫婦は仕方なくコンビニでおにぎりやパンを購入しドーム入り口に続くロード沿いにあるベンチで食す。そんな人たちもけっこう見かけた。

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4年前のクイーンのコンサートでは開演前に入り口前にグッズ販売をしていて長い時間並んで購入したものだが、今回は既にうす暗くて販売を行っているのかさえ見えない。とにかく人だらけ。グッズ購入は諦めた。(前回は開演17:00だったので開演前まで明るくて周りが見えたのだが・・)

開演1時間前には席に着いた。バルコニー席の2階。席の幅は映画館の様にゆったりしていたがステージまではやはり遠いなぁ😿一応、双眼鏡は用意してきたが・・

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開演時刻19:00回ったがインストルメンタルのミュージックがかかっているが一向に始まる気配がない。だいいち照明が落とされないし・・・およそ10分ほどして音量が上がり余り馴染みのない曲「マシーンズ」のメロディが流れ〰〰そして「Radio GaGa」の前奏が!ステージ中央がせり上がり照明が落ちアダムの姿が🥳👍💖

と同時にわたしたちの座るシートボックス(4✕5)のほぼ全員がスタンディング。隣のBOXは数人しか立って居ないのに。私たちは合わせるしかない。コンサート中は殆ど立っての観聴となることとなった!👫

とはいえ、周りの乗りのよさに刺激され、お陰で恥も外聞もなくなり大声で一緒に歌えた♪♪👍

それにしてもアダムは相変わらず迫力満点の声量ですごい。音域も広い。亡くなったフレディよりも声質は金属的だがそれはそれで聴き応えが有る。

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アナザー・ワン・バイツ・ザ・ダスト、アイ・ウォント・イット・オールはサビを思いっきり声出しした!

バイスクル・レースは前回も出た、ド派な大型バイク(全体銀色のスパンコール?の様なビカビカな奴)に乗りアダムが歌う。もちろん、サビは♪バ〜イスクル♪の声、声、声😲

「ラブ・オブ・マイ・ライフ」。ブライアン・メイがアコースティックギターを持ちそばに等身大のフレディの映像が現れ、そして歌い出す。それに合わせブライアンが奏でる。粋な計らいだ。

会場は、映画〈ボヘミアン・ラプソディ〉のシーンそのままに大合唱だ。私は携帯の歌詞アプリで今回はしっかり歌えた🤫

他のコンサートを最近見たことが無いので比べようがないが、この日はプロジェクターを駆使して彼らのひとりひとりを大写しに見せてくれたり、曲に合わせた色々な映像を写したり、PVで見かけるシーンを流したりと耳だけでなく視覚的にも本当に楽しませてくれる最高のエンターテインメントショーだ。特に二階席のような遠いところからはメンバーがアリンコのようにしか見えないので大きく映し出されるのはありがたかった😭🥰

そのプロジェクターから映し出されるロジャーの若かりし頃のドラムシーン(正確には珍しいティンパニーを叩くシーン、ホント、若くてカッコいい!)のあと、ロジャーの゙ドラムソロ。74歳と思えぬバチさばきと力強さ、やっぱりカッコよさは衰えてない💪🥰

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ブライアン・メイのギターソロ。さすが天文学者の彼はバックに宇宙空間に浮かぶ大小の星を散りばめ、彼自身は地球?それとも他の星?隕石?かの上でのギター演奏。「さくら さくら」そしてドボルザークの〈新世界より〉の〈家路〉(♪遠き山に日は落ちて〰♪)しみじみとした・・・

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続く






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