ネコ

2022/06/05

⑨黒猫 クロベ

以前紹介した「クマ」と同様で野良猫で我が家近辺をウロウロしていた猫だ。特にクロベは人間が大好き。道で遭遇するみしらぬ人の前でゴロンと横たわりお腹を見せ「撫でて!」の仕草を見せるのだ。これにはどんな人もイチコロだ。近所では人懐こさで有名?!な猫だった。しかし、猫界ではで血気盛ん(雄♂️)みたいで怪我が絶えない。ある時、首の皮がダランと垂れ下がり肉が見えた状態で現れた。痛々しくその傷からバイ菌が入ってもっとひどい事にならないかと心配になり捕まえて直ぐ動物病院へ。獣医は言った「この部分は壊死して毛は生えてきませんよ」と。とにかく消毒と抗生物質の薬を貰い帰った。それをきっかけに飼うこととなった。推定3~4歳。幸い傷はひどくならず治ったが医師のいったとおりその部分は皮膚が見える俗に言う<ハゲ>の状態になった。😹そして間もなく虚勢手術も行い去勢済みのカット耳に。いざ家猫にしたものの、外生活が長かったせいで鳴いて外に出たがり、かつ家の中ではやはり猫たちとの折り合いが悪く手を出すことが多く不機嫌なので根負けして外に出すようになり未だにそれは続いている。でもチャンと家に戻ってきて家に入れてと鳴いて知らせたり網戸をガシガシさせて知らせたりと家猫の行動はとるから不思議🤔

本日も朝早くからお出かけし夕方には戻ってきて只今 私のベッドの上で就寝中。


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2022/05/13

⑧白地にサバトラ模様 キリ

キリ 5歳 雌♀️ 目(白目にあたる色)はブルー

ゴマを保護してほぼ3ヶ月後、また庭に突然現れた猫がいた。それもゴマと月齢があまり変わらなそうな子猫だった。ゴマより1ヶ月程上かなっていう感じ。ガラス越しに猫たちが見ているのによってくるようになり見かけて2、3日後ソッとサッシを開けても逃げなかったので足を掴んで家に引き入れた。子猫だったこととゴマと月齢が近いので遊び友だちになるかな?と保護する事に決めた。お顔がハッキリしているとして夫が「キリ」と名付けた。

やはり、子猫同士キリとゴマは遊び友だちに。よくふざけてじゃれあって遊んだ。

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☝️の写真はイカ耳状態。何かでちょっと怒っている。

ちょっと気が強い猫。人間に怒られると普通はシュンとなる猫が多いがキリはシャーと怒る。そんな時は私はなぜかムカ💢となってしまう(笑)

2022/03/30

⑦キジトラ ゴマ

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忘れもしない2017年の7月上旬のこと。夜遅くに子猫の鳴き声が住宅街に響く。鳴き声は途絶えることがなく私は心配で寝付けなかった。寝不足の翌朝、子猫の居所を確かめに行くとなんと我が家の道を挟んだお向かいさんち。玄関前のたたき辺りをウロウロしながら母猫を呼ぶが如く鳴き続ける子猫。大きさから1~2か月位。こんな近くだから声が大きく聞こえていたのか…。しかし、人には警戒をしてちょっと隠れたりする。よその家の玄関先だから簡単には入れないし、近いうちにここの家の方が対応するだろうと思っていた。

しかし、その後その子猫は相変わらず鳴き続けて2~3日が過ぎてしまった。私は時折、猫餌を置いてあげた。やはり猫好きで気になる方が居るようでたたきにミルクの入った入れ物も置かれていた。その子猫はその場を離れないのも不思議。親を探してさ迷う事もない。いづれにしても保護せねばといつもの私の病気が始まり作戦開始。猫じゃらし作戦だ。人には慣れていないが習性には抗えなく何回も訪れ、何度もジャレさせて遊んだ隙を見て何とか確保した。捕まったら抵抗する事もなく私の手に収まっていた。

5/12 追記

続きが遅くなりごめんなさい🙏

連れて帰ると、何と興味津々な我が家の猫たちが子猫の回りに集まってくる。匂いを嗅いでからシャーと怒るやつもいれば猫なりに可愛い奴が来たなーと思い近づく猫もいて。子猫は訳がわからない状態。そんな時、やっぱり子猫好きのイクメン、クマがなめてあげるのだ。良かった〰️👍️子猫は安心したようでそれをみた私もホッとした☺️

まるでゴマを擦ったような色から「ゴマ」と命名。よくみたら、模様が左右対称のすごく綺麗なキジトラで顔も可愛い。

とは言え、私には雄顔に見えるのだが雌♀️だった。

ゴマの癖は可愛がられると餌を食べにいく。変なの🤭そのお陰でその後太りに肥り現在お腹がぶら下がっている。それと、三つ子の魂、百までと言うように相変わらず鳴き声は大きい。

可愛がられたのでもちろん「クマ軍団」の一員である。


2022/03/25

⑥サバトラ チィ

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☝️チィ。メス♀️推定5歳半

※写真の壁 (猫を飼っているとあるあるの壁。下に元々のクロスがはってあるのだが、あまりにも汚かったので上に貼れる物を付けたのだがまたそれを破られてしまった🤣)

生後3ヶ月位の時に突然、本当に突然我が家の庭に現れた子猫。人間にも慣れていてすぐ触ることができた。子猫だったので我が家に引き入れた。小柄で顔が小さい。避妊手術した後けっこう太って上から見るとまん丸なので、「丸チィ」という別名を持つ。特に鼻が育たなくて顔の割に小さい(鼻の穴は子猫位で狭い)。そのせいか?呼吸の際、すごく音がするし、イビキも凄い。大丈夫かなぁ?このままで…。


2022/03/06

⑤黒猫 クマ

※ロシアによるウクライナ侵攻がまだまだ続いていて、呑気に我が家の猫紹介を続けるのはたいへん心苦しい😔

敢えて続けさせて頂きます。本当にごめんなさい🙇

😸😼😹😻😼😽🙀😿😾

かつて庭に猫エサを置いていた。腹をすかしてかわいそうな野良猫が気付いたら食べられるようにと。

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そんな時に出会った黒い猫がクマだ。その時には既におとなの猫だったので正確な年齢はわからない。おそらくその時点で一歳以上だと思われた。いつもそうなのだが、やがて冬が近いと思われる時期に人懐こい野良を家に引き入れる事が常だ!クマもそんな時期に家猫にした。今や7~8歳だと思う♂️。

性格はとても優しい。子猫には特に優しくてよく遊んであげるイクメン。なので、とても他の猫に好かれている。よくクマのところにクマが好きな猫たちが集まっている事が多く、その集まりを「クマ軍団」または「クマ組」(クマが好きな猫は現在6匹)と呼んでいる。私もそんな穏やかで優しいクマが大好きだ。優しい親分は身体も大きい。体重は6~7キロはありそうだ!そして人には甘えん坊。特に私には‼️相思相愛の関係なのだ、クマと私💞



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☝️中程、中央でこちらを見ているのがクマ。この時は回りに5匹信者たちが…😍

2022/02/25

④黒猫 ジジ

今年は朝晩まだま寒い日が続いているが、2/23日(富士山🗻の日)、犬の朝散歩の際にウグイスのホーホケキョを聴いた。翌日にはひばりの声も聴き目撃した。確実に春はやってきているんだと感ずる2月下旬だ。

さて、我が家の猫紹介の続きをしよう😸

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レオの兄弟、ジジ。名前はもちろんジブリ映画「魔女🧙‍♀️の宅急便」から。全国的にも黒猫の名前に多く選ばれていると思う。7歳半♂️。

何の根拠もないのだが、ジジは弟だと思っている。兄以上に食いしん坊。と言うより食い意地がはっている超食いしん坊で人間の食べ物をすごく欲しがる。特に鶏肉はだ~い好き。目を離すとテーブルの上のおかずを盗まれる。

その割に我が家で一番のヤセ猫。体質か食べる量は少ないのか?(多頭飼いの為1匹1匹の詳細は把握出来ない😅餌は常に出しっぱなしだから)摩可不思議な猫だ。

2022/02/22

③サバトラ レオ

本日は「猫の日」だ。猫の日迄に我が家の猫を紹介し終えようと考えていたのにノソノソして僅かしか紹介出来なかった!猫の日は過ぎてしまうがこのまま紹介し続けていこうと思い直している。

今年の「猫の日」は特別。"22.2.22の2並び5連。ニャンニャンニャンニャンニャンの「スーパー猫の日」なんだそうだ。NHKBSプレミアムでは猫ずくしの番組が並ぶ。今、「ヨーロッパ黒猫紀行」が放映されていてその脇で記事を書いている。

③レオ 7歳半♂️  性格はおっとり。でも食いしん坊。それでもフクと同様未だに人を信じていない。正面から近づくと逃げる。それでも彼にとってセイフティーゾーンのリビングのソファーの上でのお尻トントンは大好き。そこに座って「レオトントン」と呼ぶとそばに来る。

レオは私が今世話している犬のいる農家で出会った。先住猫の中に突然2匹の子猫が捨てられていった。以前世話をしていた人が言っていた。ある日、そのうちの1匹レオは後ろ足に怪我をし腫れ上がって歩けないようだった。ウォーキング中、道路脇でうずくまって居たので直ぐ捕まえ、同時に人懐こい弟?!のジジも捕らえ病院に連れていったのだ。それがきっかけで兄弟猫を飼う事とした。

レオは幸運と言われるカギシッポなのだ。完全にシッポは二つおりとなっている。

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2022/02/17

②茶トラ フク

今は亡きチャツの落とし児。チャツと同時に子猫2匹のノラ親子を我が家に引き入れた。その時の兄弟、シッポは2019年5月に原因不明で急逝。

外飼いのチャツが出産した日は2011 7/28。唯一、誕生日が判明している10歳7ヶ月のオス。性格は人間には臆病。未だに真からは人を信用してない感有り。お尻トントンが大好き💕時々フクから寄ってきて要求する。


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2022/02/03

①白猫マロ

今や計14匹となってしまった🙀猫の多頭飼い屋敷の我が家。その第一番目の保護猫が白猫の「マロ」♀️。

保護した時は生後2週間位の赤ちゃん猫だった。ノミだらけ、目やにがひどくてグチャグチャ。猫用🍼を飲ませるのもたいへんだった。

現在は14歳の我が家の長老、お局様。毛並みは知ってる限りの猫の中での一番の柔さで勝てる猫はいないと思われる。

特技:細長いものが嫌い。長ネギを見せるとネコパンチを連発する🤛⚡

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2022/02/01

2月には猫の日有り

今年もはや2月に入った。コロナのオミクロン株が異常な感染力を発揮、第5波を越える感染者数となり益々出かけるのを控えなければ…

そこで我が家の中での話題を記事にしていこうと考えた。

今月の22日はいつの間にやら「猫の日」(2/22でニャンニャンニャンの語呂合わせ?!)と言われるようになった事も有り、まずは猫の多頭飼いをする我が家の猫たちを紹介していこうと思う❗️

順番は飼いはじめ順としていこう🎵 


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