グリーン・プリズン
本日は「参議院議員選挙」の投票日。午前中に投票を済ました。与党の過半数維持はかなり難しいとメディアは言っている。私もそう願っている。21日を迎えようとする今現在、投票結果収集でメディアは忙しいだろう!どういう結果になったか?明日の新聞をじっくり見てみよう!
前置きは長くなったが、本日のタイトルは、7/20の東京新聞の私の好きなページ「こちら特報部」の一部の見出しにあった言葉だ。緑の刑務所(直訳)って一体何のこと?興味をそそられ読んだ。そして、凄く感動したのだ。それを紹介したい💓
追記 7/23
「犯罪大国」のアメリカ。「刑務所における持続可能性プロジェクト」で保護犬などの世話や訓練をして社会に戻したり、絶滅危惧種の昆虫やカメなどを保護し回復させて自然に放つ等の160ものプロジェクトがあり、ワシントン州内刑務所で採用されているそうだ。社会的正義と環境問題の解決を同時に達成するのが狙い。多くの受刑者が癒やしを得て成長でき、不安レベルが下がり、攻撃性も減少しているとの事。世界的に注目を集めているプロジェクトだ。日本でも昨年に事例を集めるプロジェクトを立ち上げた。日本では「ハナヤスリ・プロジェクト」(希少な植物の観察を通して自身の価値に気づいてもらう)栃木の喜連川社会復帰促進センターが活動している。結果、自傷行為や他人を傷付ける行為が減るのが目に見える効果があったという。コストをかけずに地球環境にも社会正義にも寄与できる面からも有益だと見据えている。
日本では現在まだわずかな少年院で、保護犬をトレーニングし新たな飼い主との譲渡のための「保護犬育成プログラム」等を採用されているのみ。採用している少年院はわが町にある〈八街少年院〉(千葉)※我が家から比較的近いと浪速少年院だとか。
この【グリーン・プリズン】を広げるにはどうしたらいいか?この取材を続けているジャーナリストの大塚敦子さんは「まずはしってもらう事が大切。地域に助けてもらいながら、多くの刑事施設で成果を共有してもらいたい」と語っている。
更生方法は手に技術を持たせるのは聞いているが、こんな方法にも凄く感銘を受ける。私自身も保護猫を飼ったり、散歩されずにつながれている犬の散歩と餌やりのボランティアをやっているのでこの記事にはとても感動モノで皆に是非知ってもらいたい!
今記事ですぐ近くの少年院でこのプロジェクトが採用されていることをはじめて知った。だから個人的には、近くの少年院で
保護犬に携わる受刑の少年達の様子を目の当たりに見てみたいものだと強く感じるが無理だろうか?











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