ペット

2020/11/24

緊急 11/25 もふもふモフモフ秋編が放送

10月の末に訪れたドリーミングプレイス、通称ドリプレ。11/25(水)午後7時半よりNHK総合にて「もふもふモフモフ秋編」が放送されるそう。

ドリプレで接客してくれる猫ちゃんたちにまた会えるんです!

猫好きの人には必見ですよ〰〰!😺😸😻🙀❤️

ヨーロッパのどこかを思わせる花いっぱいの庭園内も魅力です。

ぜひ、これを読んだ方に見ていただきたい!

今朝、ドリプレから送られてきたメールで知ったので、明日のことなので急いで記事にアップしました🙋

11/26  追記

夕べの「もふもふモフモフ秋編」を録画、ドリプレで過ごす猫たち〈もふもふスローライフ〉のコーナーのショットをTV画像から撮ったので紹介しますね✌️

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↑オーナーが外猫用の冬用お家を製作中

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最後に〈be continued〉と表示されましたから、次回もこのコーナーは続くみたい❤️

年明け、お正月にまた新しい「もふもふモフモフ」が放送予定だそうで「冬編?師走編?」期待しましょう💁





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2020/08/11

許して!金魚のぎんちゃん😓

金魚のお引越しを済ませて2〜3週後、ぎんちゃんが……………😭

新しい池?水槽(実際はドロ等野菜洗い用の大型ポリ容器)には取っ手が左右についていて取っ手の下に親指以外の指が入る横長の穴がある。水槽?は置き場の形状からやや右に傾いていた。

7月の上旬〜中旬にかけ梅雨の大雨が降った日があった。一時はバケツをひっくり返した様な降りの時もあった。

その翌日の朝、いつものように左隅にエサを入れた。いつもなら急いで寄ってくる2匹だが、その時は大きいきんちゃんしかこない?あれッ?ぎんちゃんは?水槽の中を捜す。水草もかき分けるようにして捜すもどこにもいない!

えっ?猫除けが外れて猫に殺られたかな?でも、元の形のままだし…。まさか?と思い水槽の周りを探すと、嘘であってほしい情景が。右側の取っ手の下の穴近くにぎんちゃんが横たわって死んでいた。

前日のどしゃ降りの雨の時、穴から勢いよく流れ出す水槽の水に巻き込まれて一緒に流されてしまったらしい。

本当にごめんね、ぎんちゃん⤵🙏雨が続いてやがてはその穴から水が流れ出す事はわかっていた。でも、私の中ではチョロチョロと流れ出すイメージがあり、適度に水槽の水の入れ代わりになるから逆に良いんじゃないかと考えていた。どしゃ降りの雨が降り勢いよく流れ出す事もあり得るという考えは及ばなかった。だから、これは私の落ち度、人災だ。本当に本当に申し訳無いことをしたと凄く後悔している。

ぎんちゃんは水槽近くに埋めてあげて、庭の花を飾ってあげた。

その当時、まだ関東は梅雨は明けておらず、また同じような事が起こらないように水槽に合うサイズのアクリル板を購入して蓋を作った。これで洪水でも起こらない限りは水かさが増すことはないはず。

人間のきんさん、ぎんさんにあやかって長生きするよう名前を付けたのに、ぎんちゃんには本当に悪い事をしてしまった🤦🙏

せめてきんちゃんだけでもぎんちゃんの分まで頑張って生きていて欲しい。

ぎんちゃん、天国で安らかにね🌈

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2020/06/30

金魚のお引越し

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3年程前の夏、夜8時位にどうしても必要な物を買いに近くのスーパーへ行った。

その日、そのスーパーでは夏祭りか夕涼み会のイベントをやっていたらしく店頭ではその後片付けをしていたのを見た。買い物を終え出口に出るとある店員さんが話しかけてきて「金魚いりませんか?金魚すくいで残った金魚を無料で差し上げています!」と言う。特に興味も無かったが、残った金魚たちはどうなるのかな?とフと考え可愛そうに思い3匹貰って帰った。

貰ったもののさてこの金魚たちをどう飼おう?そして思いついた。かつて睡蓮を育てた時に使った水鉢があったハズ。それを水槽代わりに使おうと夜にゴソゴソと取り出し洗って水を入れた。その水だがこれも嬉しいことに井戸水がある。

※この団地に家を建てる際、夫の父親と同居することにした。その際、その義父の提案で井戸水を引いておけと言われた。ここは上水道が完備されていてそれは台所や風呂周りに使用。水撒きや洗車、トイレの水だけは50メートル掘って出た井戸水にしたのだ。やはり、義父の《年の功》のお陰で水道料金は助かっている。しかもその井戸水、保健所で調べていないが飲むと美味しいのだ。おそらくこの団地内で井戸を掘った家は我が家だけと思われる

水鉢はすごく重いし、井戸水の水道栓も外にしか無いので外で飼うことにした。次の日には水草や餌も購入し、野良猫に襲われないように穴開きアクリル板で蓋もした。だが、やはり夜店の金魚すくいに有りがちなすぐ死んでしまう弱さがある。一週間の内に2匹も水に浮いてしまった。1匹では可愛そうなのでホームセンターで少し大きい金魚を3匹購入した。しかし、ここでも相次いで金魚が死んでしまう。結局、貰ってきた1匹と買ってきた1匹が残り2匹となる。その2匹が丈夫ですくすく成長し、購入時のおよそ3倍位(目視で8〜12㌢)に大きくなった!

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⬆がはじめの水鉢。これでは泳ぎ回るには狭すぎると思い、大きな入れ物が欲しくなった。家中は猫屋敷で狙われるからやはり外で飼うことが前提。小さい池の形をしたプラスチック製を探すが見つからない…

あるひ、ホームセンター店頭に置いてあった野菜洗い用の長方形の桶?を見つけた。幅70〜80㌢、縦50㌢位、厚みも30㌢弱。しかも水を抜く栓も付いているから助かる。

6月のある天気の良い日にいよいよ金魚のお引越し日にした。

緑ゴケがかなりついていた今までの水鉢をキレイにし一旦お別れで入れてあげた。

そして遂に新しい水槽?桶?に網で救って入れ替え引っ越し完了!

広々として金魚たちも泳ぎがいがあって 楽しそうに見えた。でも、まだ慣れていないせいかまもなく水草の下にジッとし始めた。

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猫除けに今度は百均で購入した物を重ねる様にしてかぶせた。

あまり日が強い日は日陰作りに、使用していない簾で覆うようにもしている。

一日、1〜2回の餌やりを左手前隅に入れるのだが、場所を覚えたようで私がそばに行くとその辺りにやって来る2匹。はじめ興味が無かったのに懐いてくれるとかわいいと感じる。

そうだ、名前を付けよう!

大きい方が金ちゃん、小さい方が銀ちゃん。

ネットで調べると金魚の寿命は家庭で飼って長生きして10年位とあった。この2匹もこの調子でそれくらい迄生きていて欲しいと思う。

あの、金さん銀さんの様に🙆\(°o°)/


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2019/11/24

ナッチが虹の橋を渡った🐈🌈

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またまた愛猫との別れが訪れてしまった💦

ナッチ 

 推定8歳半  ♂  2019.11.16永眠

ヒナが逝ってしまってまだ1ヶ月も経っていなかった。

病はやはり慢性腎臓病。ヒナと同じ自宅での輸液治療を行っていた。

この病気と並行して歯肉炎もひどくてこの半年餌も食べるのも一苦労していた。

そのため、じょじょに痩せてきていた。元気なときは6kg以上もあったメタボ猫だったのに…

性格はとても優しい猫であとからやってきた子猫たちを父性?母性?で可愛がってくれて慕われていた。ハロ、レオ、ジジは特に慕っていた。その中でもレオは特にナッチが大好き。常にナッチの傍らにいた。寝るときもくっついて寝る姿をよく見かけた。優しいから私も大好きな猫だったのに。

3ヶ月前ほどから本当に食べられない状態が続きさらに激やせしてきていた。歯肉炎も治療が難しく抗生剤与えても少しは良くなっても完治はしない。

11月になると本当にガリガリとなりジャンプ力もガタ落ち。見るに見兼ねて手を出して持ち上げた。

その日はやってきた!何も口にしなくなり、横になったまま。時折、弱い鳴き声も出す。水を注射器で与えようとしても飲み込めないのか横からこぼれてしまう。病院に連れて行ってももう無理だろうと思うし、シッポの時のように死に目に会えないのも嫌だからと我が家で看取る事にした。

2019.11.16  午後4:20  静かに亡くなった

ナッチ、やっと楽になったね。今までありがとう。

優しくて穏やかなナッチは誰からも好かれていたよ。安らかに眠ってね🙏

この一年に4匹も逝ってしまった!今頃は先に逝った3匹にもあって仲良くしているのかな?

天国で食べられなかった分たくさん食べてねーー〜

さよなら サヨナラ  ナッチーー〜👋


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2019/10/31

ヒナ、天国へ 《 愛猫の死》

我が家の猫がまた逝ってしまった。

10/18早朝に長男に起こされた。

「ヒナが死んだみたい!」

すぐとび起きてヒナのところへ行った。目を開けたまま、体を丸くして…

長男はヒナが心配になり(予感がした?)寄添って寝ていたという。

「ヒナ〜ヒナコ〜」何度か呼んで体を触っても答えないし動きもしない。

実はその4日前から具合が悪くて余り動かなくなっていた。今年に入って痩せてきていたので動物病院で調べてもらうと腎臓がかなり悪いと判明。即日、入院した。治療の結果、すこぶる回復し食欲も出て3日で退院できた。その後は週に1〜2度の輸液の皮下注射治療を続けてきた。実はもう一匹、ナッチというオス猫も歯肉炎、口内炎がひどくて食べられないためにゲキ痩せしたので同じように調べるとこの猫も腎臓が悪かった。でも入院するほどではなかったが、ヒナと同じ治療をすることとなり、常に2匹を病院に連れて行かねばならなかった。週に1〜2回通うのも時間とお金がかかりしんどい!実はこの治療方法はレクチャーを受けマスターすれば自宅での治療も可能で背に腹は変えられないと思い切ってレクチャーを夫婦で受けた。かわいがっている猫に皮下とは言え、注射するのは本当に勇気がいる。一度のレクチャーでは上手くいかず再度受けて漸く要領を得て自宅で行いはじめた。時間の制約も無くなり、出費も激減し大いに助かる。

とは言っても腎臓病の治療は回復する事は不可能で延命治療となるのだ。猫の死因には腎臓病が圧倒的に多いそうだ。

具合の悪いヒナを診察した医師は触手で腎臓の片方は完全に小さくなっているしもう片方は変形していると言った。熱もあり、注射をし薬も飲ましてくれた。

その後、ヒナはほとんど動かない。一日、同じ場所に寝ている。こころなし息が荒い気がした。もちろん食べていない。

前日の夜、薬を飲ませようと口を開けさせたとき、突然けいれんを起こした。その時の目が怖かった!慌ててしまい、私もチョッとパニックになった。どうしよう、どうしたらいいの??とりあえず、薬を飲ますのは止めて、💉で水を飲ませた。そのせいかは分からないがけいれんが止まりとりあえずホッとした。夫が泊まりの日でベッドが空いていたのでそこに毛布をかけて寝かせた。静かに休ませるため他の猫が出入りできないようにした。明日は休みだから再度、病院へ連れて行こうと考えていた矢先だったのだが、間に合わず、その早朝に静かに逝ってしまった。推定9歳。

ヒナ、看取ってあげられずごめんね〜〜急患で医師に見せる事もしないで逝かせてしまった事が悔やまれる。

ヒナ、本当にごめんなさい🙏🙏🙏

でも今は楽になったかな?

もうすぐ大好きで仲良しだったクロ、

そしてヒナが育てた義理?!の息子シッポにも会えるからねッ!

みんなで仲良く暮らしてくださいね。

そして、あらためて  ありがとうm(_ _)m

肩が好きでよく乗っかってきたヒナ

膝も大好き、座ると我先にと乗ってきたヒナ

そして寒い日には必ず布団にもぐってきて私の上腕を枕にして眠るヒナ

いつまでもいつまでも、忘れないからね〜〜。:゚(;´∩`;)゚:。

安らかに眠れ!

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2019/06/30

ペットロス クロ&シッポ

この半年の間に続けて愛猫が亡くなった!

クロは一年前くらいから歯肉炎がひどくなり、痛みの為に食べられなくなってどんどん痩せてしまった。昨年、11月に永眠。

シッポはほんの1週間のうちにあっと言う間に天国に行ってしまった!入院してさてこれから本格的な治療を始めようと言う矢先、急変して亡くなった。2018年、5月に永眠。


在りし日のクロ&シッポ

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上の写真

左👈ヒナ(健在)  右👉クロ

下の写真

左👈シッポ        右👉ヒナ

※ヒナはクロとはいつも一緒に寝る友            そしてシッポの育ての母でもある



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2018/09/03

かつて全身麻痺状態だった猫・サチに会いに

歴史的猛暑のこの夏も峠を過ぎ、朝晩はほんのちょっとひんやり空気となりホッとしている。思えば9月を迎えあんなにうんざりだった夏が終わるのにちょっと寂しさを感ずるのはなぜだろう?
今年の夏の思い出はと言えば、全身麻痺からなんとか立ち直った猫・サチに会ったことだ。8月の半ば、姉のお墓参り(2年前に亡くなる)をしてその近くにあると知ったオートキャンプ場「花はなの里」へ ナビを頼りに行った。
このサチのことは、以前BS日テレで放送されていた<わん・にゃん倶楽部>の中でシリーズで取り上げていた猫だったからだ。
「花はなの里」では現在7匹の犬と21匹の猫が自然豊かな中で飼われている。猫たちは保護猫だと聞いた。犬たちも多分そうだと思われる。そのうちの一匹に麻痺を患う猫のサチがいた。飼い主によると何度も死にそうになり何度「さよなら」を言ったかわからないという。最後に具合が悪くなり手術を受けた時からの放送で、少しづつ元気を取り戻しヨタヨタ歩き(よくひっくり返ってしまう)ながら数匹の猫の仲間がサチをガードしたりして仲間意識が強く感動する。(肥満でかわいい犬・ハッピーはサチをちょくちょく舐めてかわいがる)
実は私はGWに一度ひとりでここを訪れてサチに会っている。でもその時はお昼寝中でガラス越しに見ただけ。飼い主さんが起こして連れてくると言ったがサチを起こしてまでは気の毒だと思いその姿を確認して写真に収めて他の猫とスキンシップをしただけ。この日は夫と長男も一緒に来た。
ほかの数匹はその辺にいたが肝心のサチは庭にも猫たちの寝部屋にも見当たらず、飼い主さんが見つけて連れてきてくれた。

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相変わらず今にも横に倒れそうなヨタヨタした足取りだった。特に愛想がいいわけではないが嫌がりもせず逃げもせず撫でるままにじっとしていてくれた!11歳になるという。我が家の高齢猫・マロ&クロと同じ年齢だ。飼い主さんの愛情にも恵まれて懸命に生きているサチ。私もサチにあやかって頑張ろう!そう思って帰路についた。

とても人懐こい猫もいました!その子の名はチクワだそうだ!なるほど、竹輪模様?!

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「花はなの里」ブログhttp://hanahananosato.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-19c0.html

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2017/09/09

猫屋敷の新入り

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もうこれ以上は飼わないと何度も何度も思ったのに……
またまた、我が家に新入りの猫🐱が。もはや、私と旦那は病気です。🚑を呼ばなければ‼

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2017/05/15

何よりの母の日のプレゼント

先週末のことだ!新聞屋さんが更新の手続きに来た。猫の脱出を避け玄関ドアを10センチほど開けて相手とのやり取りをしていた時だ。猫が飛び出していった。しまった~~
いつもなら気を付けてドアから出て玄関の外で対応するのに、この時に限ってドア越しでしてしまった自分が嫌になる。家族にも「また出しちゃったの?」と呆れられるだろう。
脱出したのは常習犯の茶トラ「チャロ」。数か月に一回は逃げ出す賢い奴。と言っても数時間もすれば必ずリビング前のサッシ前に帰ってくる。まあ、しょうがないとその時はあきらめた。
夕方の6時ころ、その他の猫の2~3匹が庭を見ているのに気が付きその方向を見ると脱出したチャロが座っている。帰ってきたのかとサッシを開けてやると、「まだ帰りませんよ~」とばかりに踵を返して庭から出て行ってしまった!「あの野郎(ニャロ~)(`ε´)」。
それ以降、夜になっても夜中になっても戻ってこない。いつもなら数時間で戻るのに。不安がよぎる。その夜は心配で雨戸を閉めずずっとサッシ前のソファーで待っていたが・・・。寝不足となる。
翌日は午後からパートで出勤。その日は朝から雨が降り出していた。雨で慌てて戻るかと思えばそれでも一向に姿を現さず・・・。本当にどうしたんだろう?一晩過ぎて帰ってこないことは一度もなかった猫だ。生きているのか?何かの理由で帰りたくとも帰れないのか?野良猫に追いかけられてとんでもない遠いところまで逃げてしまい帰り道がわからなくなったのか?死んじゃった?どうしても悪いことばかりが頭をよぎる。午後は長男に見張りを頼んで仕事に向かった。朝から仕事に出ている夫からも「戻ったか?」と心配のメールが届いていた。
仕事先でもチャロのことが頭を離れず、私が帰るまでに戻っているのでは?という期待を胸に働いた。上がり際、ロッカールームで「帰ったよ~」というメールが届いているのでは?とスマフォを開くも音沙汰なし(u_u。)
日中は大雨になっていてどこかでずぶぬれか?それとも雨宿りをしているのか?どこかに閉じ込められているのかも?と頭の中は様々な状態を駆け抜ける。
しかしこの日も帰ってこず・・・・。
翌朝、近所を探し歩いてみたが野良猫1匹さえ見当たらない。夫も同じように探して歩いた。遅く起きてきた長男もやはり同じ行動を起こしていた。
いなくなって3日も経つ。「死んじゃったかな?」そんな思いばかりがよぎる。長男に張り紙出すよう言われ、それもそうだと思い立ち、急きょ、ワードで作成にかかる。

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夫が2階から降りてきたとき、印刷したこの用紙を見て、「バカチャロ~!」と言って、またチャロの捜索に外へ出て行った。

私はこのチラシをどこに張ろうかと考えて、家の前、地区内の電柱、あとスーパーにもお願いしようか?などと思いを巡らしていた。

夫が出てから1時間くらいたったころだろうか?その夫が猫を抱えてサッシの前に現れた!!なんと「チャロ」だ!えっほんと???夢じゃないよね~?よかった~~生きていてくれた~、涙が出そうになった(ノ_-。)。

「よく見つけられたね~、本当にありがとう。お父さんに感謝、感謝です♪(o ̄∇ ̄)/」

夫に言わせると、私の作ったチラシを見たら、がぜん「絶対、チャロを探し出してやる!」と言う思いに火が付いたと言った。

地区内を2周して回ったそうだ!そしたらその思いが通じたようにチャロに遭遇。逃げない範囲に近づいて「チャロ」の名を呼び続けたと言った。しばらく呼んでいるうちに夫を思い出したらしく自分から近づいて来て捕まえた。

汚れて帰ったチャロを見て、「洗わないといけないね~。」と言ったら、長男がシャンプーを買って出た。やっぱり家族全員が心配してくれていたんだ。そのことにもあらためて感動だ。

くしくもこの日は「母の日」。私は何もいらないからと言っていたが、「チャロ」の無事帰還が最良のプレゼントとなった。またペットに対する家族の思いも私にはプレゼントでもあった。

夫にはこの日、好きな唐揚げを作り、お祝いとしてチーズケーキまで作り、夕飯は皆で祝った。

その夜、「お母さん、いい加減、学習してね~」と皆にくぎを刺された。「ごもっともでございますι(´Д`υ)アセアセ 深く反省し、二度とこんなことが起きないように気を付けますヾ(_ _*)ハンセイ・・・」

とにかく、猫でも我が家の家族の一員。家内安全。この日から熟睡できることの幸せをかみしめた♡

 

 

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2013/11/30

猫屋敷の住猫たち②  新住猫たち

野良猫「チャツー」を可愛がったため、2011年9月下旬より子猫を連れて我が家の庭に住み着いた「チャツー一家」。

そのいきさつは前記の記事「猫屋敷化への物語」で書いている。

Dsc01756シッポナ♂ 2歳4か月 (2011年7月28日生まれ)

チャツーに追い出されているのを見て気が気でなく夢中で捕まえて救う?!生後2か月くらいの時だった。私が母親代わりになって夜も抱えて一緒に眠ってあげた。そのあと救世主「ヒナ」のおかげでシッポナもさみしい思いをしなくて済んだと思う。写真は左がシッポナ。後ろは兄弟の「フク」。シッポの先が折れ曲がっているのがわかるだろうか?名の由来だ。顔も三角形でカマキリ型?お猿顔ともいえる。面白い顔をしてる。

チャツーのことは母と思っていないようで、いまだにヒナに甘えに来るのを見かける。トラの縞模様が鮮明でアメリカンショートヘアの様な模様もある。性格は癖がなく、良い子だ!

Dsc01758チャツー♀ 年齢不詳?けっこう年齢がいっているのでは?と噂している。

目つきがちょっときつい。野良で百戦錬磨生き延びてきたから逞しいし気も強い!でも、人間にはすごく甘えてくる。

先住猫どもからは恐れられている。一声、「シャー」とかけようものなら皆避けて逃げ出す。チャツーも孤独を愛する。

Dsc01759フク♂ 2歳4か月(2011年7月28日生まれ)

フクだけにプクッとしている。非常に怖がり。慣れたとはいまだに全面的に人間を信用していない感がある。常に疑いの目をしている。それでもフクの中でも安心エリアがありその中では甘えてくる。声が弱弱しい。いまだに母離れができず、チャツーの後をついていることがままある。シッポナとは血がつながっているのでよくじゃれ合って遊ぶ。白めにあたる部分はけっこう濃いオレンジ。可愛い顔をしている。

003_2ナッチ

♂ 推定2歳?か月

2012の夏休みに入ってすぐ我が家に現れその日から家にもぐりこんでしまった。体の大きさはシッポナ、フクとほとんど変わらない。たぶん彼らと同じくらいの年齢だと思われた。物おじせず、他の猫がたくさんいようが全く怖がらなかった。夏に現れたので「ナッチ」と名づけた。野良が長かったせいかとっても食いしん坊。よく食べる。おかげで来た当時から比べると丸々と肥えた。また、よく鳴く猫でいつもぶつぶつ鳴きながら歩いている珍しい猫。でも心優しい面も見受けられる。他の猫を可愛がるとすぐそばに寄ってきて自分の存在を鳴いてアピール。甘えん坊&子供っぽい。

002ハロウィン♀ 推定2~3か月

私の病気が出てまたまたウォーキング中に子猫を見つけてしまい拾い上げたばかり。しかもまた「茶トラ」猫だ。それがハロウィンの日だったのでその名をつけた。里親を探そうとしたのに夫が「この子は可愛い顔をしているのでそのまま飼う」と言ってきかない。と言っても、私の奥底には同じような気持ちがないわけではなかったので認めてしまった。

今回はナッチが父性を出してすごく可愛がる。よく舐めてあげるしふざけて遊んであげるし・・・すっかりナッチになついて寝る時もほとんど一緒。この子もナッチと一緒で物怖じ一切しない。そして食いしん坊。人の食べるものをなんでも欲しがりちょっと食い意地が張っている。この癖直したいのだが・・・。美人さんになる予感。

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