趣味

2018/06/05

ツーデーマーチに参加!

更新が遅くなったが、5月20日(日)成田で開催されたウォーキング大会『成田エアポートツーデーマーチ』に参加してきた。
ウォーキング協会のイベントはネットで探すと毎週どこかで開催されていてその中で「ツーデーマーチ」と名の付くイベントは2日間続けて企画されるものだ。ツーデーとあるが2日間続けて参加しなくてはいけないわけでなく、1日だけの参加も可能。ただし、参加費は同じになるが・・・。
数年前にTVでウォーキング協会のイベントが紹介されてそのイベントにあるタレントさんが参加していたドキュメントを見た。いつかチャンスがあれば参加したいな~と考えていた。
毎週ポストに配布されてくる「地域新聞」の記事にこの成田でのイベントの紹介が掲載されたのを見て家族と相談。参加することに決まり、インターネットから申し込んだ。
いくつかのコースがあるが夫が酔っぱらった勢い?!からか(晩酌した後だった!)20㎞コースと言う。「えっ大丈夫なの?」私は自信があるが、夫は山登りではいつも下山の時に根をはくのに・・・。まぁ、途中でリタイヤもできない訳ではないらしいのでその距離を希望してみた。
当日は快晴。荒天以外は実施とあったので雨は嫌だなぁと思っていたから安心した。スタート会場は成田の中台陸上運動公園。8:20くらいに到着、受付をすます。

私たちより先に出る30kmコースの人たちの出発式が始まった。この日の最長距離だが参加者は意外に多数いた。皆、腕に覚えではなく足に覚えのある健脚者ばかりなんだなぁと感心するばかり。

8:45から20kmコースの参加者の出発式が始まった。パッと見て30kmコースの参加者の数の方が多かった。改めて驚かされた、強者(つわもの)の多いことに!

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式は主催者側の簡単な挨拶があり、次に重要な準備運動を行った。ゆるキャラ「うなり君」(昨年度全国ゆるキャラコンテストで1位に輝いた!)も参加。短い手足を駆使?!しての動作が笑いを誘い癒された。成田エイサー美ら海会の太鼓と舞の披露があり、沖縄独特のメロディーやリズムに癒され、いよいよ歩行スタートとなった。時刻は9:05

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私たちの参加した20kmコースは「成田田園コース」。前日は「成田空港コース」がありそちらに参加したかったが、仕事を休めず今のコースの参加となった。

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皆さん歩行することに専念されていて、私のように写真を撮りながら歩くとどんどん引き離されてしまう。追いつくのが大変だった!ι(´Д`υ)アセアセ
この池を抜けるとしばらく住宅街を歩いた。

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通りがかりの公園内のトイレ、第一チェックポイント等を通過すると列はバラケ始めた。本来、この大会は団体行動でもないし、速さを競うものでもない。決められた時刻までにゴールすることだ。我が家ものんびりと景色を楽しみながら進んだ。
小高い地点に出たら、遠くに印旛沼が見えた。

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まさに田園コースそのもの。ただこの日はちょっと風が強く、かぶっていたサンバイザー(日焼け防止用)を外すわけにはいかず飛ばされぬように気を使った。写真には写っていないが右側には2010年開通した「成田スカイアクセス線」が通っていて時折カッコいい特急が通過していく。周りからはカエルの歌声も聞こえてきた。

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この橋を過ぎて左に曲がると間もなく第2チェックポイントの「甚兵衛公園」へ到着。ここでは冷たいミネラルウォーターと丸ごとトマトが出されて感激。ほぼこの地点で半分の10㎞だそうだ。
時刻は11時半近く。ここで昼食でも摂ろうか?と思ったが、誰もお弁当を広げている人もおらず・・・?皆さん、どんなところで昼食にするのか不思議に思った。
チェックポイントの係りの方に尋ねた。「この先お弁当を食べるような広い場所がありますか?」 「?」と困った様子。「あと1時間半から2時間くらいでゴールできますよ~」との返事が返ってきた。周りを見ると皆、黙々とまた歩き始めている。この大会では皆さん、ゴール後に昼食にするんだ!とは初めて知ったしだい(;´д`)トホホ…

私の中では歩行途中の適当な場所で食べると思っていたので、今朝は4時に起きて家族の弁当を作ってリュックに背負ってきたのに・・・ちょっとそれも楽しみな時間だと思っていたのに・・・・残念_| ̄|○

次は「宗吾霊堂」方面に向かう道へ。

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印旛沼の淵を歩くようだ。なんだか後半は足が重くなってきた気がした。

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第2チェックポイントを出て一時間後くらいに「宗吾霊堂」前へ出た。参加者でお参りをする人も少ないようだ。なぜか前の人たちが急ぐとそれに釣られて競争ではないはずなのに遅れまいと思ってしまう心理はなぜだろう?

信号待ちをしていると霊堂前のお蕎麦屋さんから匂ってきたおいしそうな「だしつゆ」の香りが・・・う~おなか減った~~。時刻は12時半くらいだったと思う。早くゴールしてお昼を食べたいという思いが強くなった。

コースはまた住宅街や町中に移ってきた。周りには食べ物屋も多くなりますます空腹を意識させられる。お腹すいたころにこんな場所を歩かされるのは酷だ!!!!いよいよ最後の5㎞くらいになるがここからがすご~~く長く感じた。行けども行けどもゴールが遠くなっていく気がした。

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ゴール近くの公園の池

そしてついについに中台陸上運動公園に着いた~やった~~\(^o^)/
心配された初めての長距離20km。ゴール付近にいたスタッフの皆さんから「お疲れ様」「おかえりなさい」の声がありがたかった。一番心配された夫も無事ゴールした!時刻は13:20位。

そしていただきましたよ、「完歩賞」

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※すいません、また横向きになってしまいました。後で直します!

ちょっと簡素な完歩賞(名前も無い)ではありますが、多数(おそらく千人以上)も参加してますからしょうがないかもね~

ゴール後、スイカがふるまわれた。これもありがたいもてなし。水分補給にちょっと腹の足しになったかも!

この後、もちろんペコペコの腹を満たすために運動公園内の芝の上で弁当を広げて食べた。どんなまずいものでもおいしく感じるほどの空腹のためこの時のおにぎりは最高に感じた。

でも歩いているときには感じなかったが、昼食休みをしているとあらためて足の疲労、筋肉痛を感じた。歩き癖で家族中でも疲労を感ずる箇所は違うが、私の場合はうさぎ跳びをした後のように太ももの前の筋肉痛が始まっていた。

まあ、たった4時間半弱で20キロメートル歩いたのだから痛みはしょうがない。一流のマラソン選手はおよそ42kmを2時間~3時間で完走するのだからものすごい体力だな~と今更ながら思った。

 

 

 

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2018/01/14

2018恒例正月登山②〜金時山〜

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記念撮影した後、昼食場所を探す。この写真の左下に岩場がありそこにする。その目の前は芦ノ湖が見える。

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今日の昼食は前回誓ったように「山ごはん」を用意。前夜(実は深夜となってしまった)に下ごしらえをし用意したメニュウは<チーズリゾット>。いつもの登山昼食よりすご〜く楽しみにしていたのだが大きな問題が起こってしまったΣ( ゜Д゜)ハッ!おかずにするポークウインナーは炒めるだけで問題なく美味しかったのだが、メインのリゾットが・・・・(;;;´Д`)。実は最後に加えるチーズは冷凍庫で保存していた賞味期限が切れていたもの(2016年末)見た目はカビもないし匂いも変ではない、冷凍庫だから大丈夫だろうとケチったら、なんと食べると古臭〜〜い匂いがして全く美味しくなかった!家族に期限切れを打ち明けると「冗談じゃない!殺す気か?」と言われてしまった。ごもっともです、本当に本当にごめんなさい(*_ _)人。

*そのため、出来上がった<チーズリゾット>の写真は撮らなかった(今思うとある意味、大チョンボ記念coldsweats01に証拠写真を撮っておけばよかったかな?)

楽しみな山で作る初の山ごはんがとてもつもない印象の悪いものとなってしまった。昼食はそのごはんをアテにして他の食べ物を少し控えていたので皆満腹には至らず。都合の良いことに山頂に茶屋がある。急遽、そこで食べることに!

偶然にも一月くらい前に夕方の民放ニュースの中で「金時山の名物メニュー」を紹介していた。予定していた山の情報だったから記憶にあった。それは「金太郎茶屋の<まさカリーうどん>」

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食べてる途中から撮ったのでお許しを!ネーミングも金太郎にちなんで洒落てるのが面白い。カレーが本格的な香りでとても美味しかったし、山頂で冷えかかった体を温めてくれた。サービスで金太郎アメもいただいた(左のティッシュの上にある)そうそう、ここの旦那さんがうどんができる間に周りの山の位置をいろいろ教えてくれた。その中にBSで紹介されていつか登ってみたい「仙丈ケ岳」もあり感激。ついでに「箱根駅伝往路」の中継を伝えるラジオかTVの音がしていたのでその時点の一位を訪ねたら、青学ではなかったので意外だった。往路のゴールは箱根のはず。時間的にはまだ到着は無理だがゴール地点が見えるかと聞いたらここからは見えないそうでちょっと残念。頂上ではいつになくゆっくりしてしまった。今回のルートは1周する。茶屋の人に確認して昼食時の場の脇の道を降り始めた。時刻は11時半頃。

まず目指すは「長尾山」。登ってきたルートより割と優しい道に感じたが石がゴロゴロしているのは変わりない。こちらのルートは人が少ない。すれ違う人は少ないし降りてくる人も全くない。予定では上りとさほど時間がかからないと思っていたが、下りが苦手な夫が時間を要してきた。富士登山の再来か?このところ早朝ウォーキングをサボっているからかな?とにかく夫のペースに合わせるしかない。

その後、このルートは下りるだけでなく上りもありと数回アップダウンを繰り返した。

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1時間半くらいかかって乙女峠に到着。ここは山頂よりも裾野が広く見えた。

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ここから左に折れて朝通ってきたR138号を目指す。ここからもすごく遠く感じた。夫のスローペースを除いても行けども行けども道路は見えず・・・つづれ織りの左右のカーブが続いた後、杉か檜林の植林地帯を抜ける。ここは道がはっきりせず見えるのは国道が目にはいってきた。といえども、なかなか国道にはたどり着けずいらいら。ここらで先を急ぐ私と息子と夫と距離が開いてしまった。国道に出たところで待つが心配になり息子を迎えに行かせる。10分ほどで2人が下りてきた。夫は疲れてとっても不機嫌な顔。ここから道路沿いを歩いて駐車場に向かうのだが、私が車を取りに行き途中で彼らを拾い、今日の登山は終了。帰路に向かう。

予定を大幅に遅れてしまい、恐れていたことが。東名道の御殿場インターに入ろうとする車の渋滞が始まっていたのだ。さらにナビに寄ると、上りで事故渋滞も発生している。私の計画が甘かった!帰省のUターンラッシュは2日から始まることを。御殿場インターに入る上りの車の列は遅々として進まず。急遽、御殿場の先のインターチェンジの松田大井を目指すことに。そこのインターからはスムーズに入れた。とはいえ、やはり高速道内は断続的な渋滞があり、都内に入るまでにすっかり日が暮れてしまった。空には今夜のスーパームーンが出ていた。今回の登山は良いことも悪いこともありの記憶に残るものとなったなぁc(>ω<)ゞ

でも、山頂での富士山や周りの山々の絶景が見えたこと!スーパームーンが見れたこと!で良しとしよう。残念な山ごはん、夫のスローペース、帰りの渋滞は多めに見ることに。我が家への到着時刻。午後7時過ぎ。あ〜〜つ ・か・れ・たbombbomb

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2018/01/09

2018 恒例正月登山~金時山~

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしく~~
さて、今年は元旦からお仕事。まだスーパーマーケットのパート社員として勤めており、サービス業は普通の方たちとは同じようには休めません。出勤となり2年前と同じように、初詣は午後から、元日の朝食となるはずの「お雑煮」も夜の食事となる羽目となった(ノ_-。)
そして翌日の2日が休みだったので、恒例となった正月登山に出掛けた。今年は♪ま~さかりか~ついだ金太郎♪で有名な「金時山」へ。
漠然としか知らなかった金時山の場所。箱根町の仙石原にあることに( ゚Д゚)!
例によって早朝(AM5時前)に出発。外は暗いが晴れていてよく見えたのがまあるい月。その日の夜の月はスーパームーンと気象予報士が言っていたからちょい・スーパームーンかな?確かに大きく見えた。東関道佐倉インターから入って京葉道路・首都高と順調に進む。2か月前にここを通って中央道に入ったが、今回は東名道へ。期間が短ったからどっちの道への行き方がこれで頭に入ったぞ~~good
夜が明けはじめ東名道に入る前位から車の数が増えだした。とはいっても渋滞にはならず。御殿場インターで下りるのだが東京からすごく遠く感じた。降りてR138号線を15分程走り登山口のある駐車場へ。空きがあり停められてホッ。登山靴に履き替えトイレをすまし登山開始。すぐ脇には公時神社があった。

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午前8時過ぎ開始。はじめは比較的なだらかな登りだ。石が多く少々登りづらい。
40分くらい登ると大きな岩が正面に!

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「金時宿り石」と呼ばれる巨岩。大きさわかるように夫と撮ってみたbomb

この山はガイドブックに寄ると「初級」とあるが、登ってみるとこの後、結構大変。岩や石は多い上、階段状になる木の根っこの段差が半端でない場所が多く思わず「よいしょっ!」と掛け声を上げながら捕まる場所(岩や枝等)を頼りに一段づつ登るのだ。

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途中なだらかで右側が開けた場所に出た。向こうに噴煙を上げているのは箱根なので「大涌谷」と思われる。2~3年前には立ち入り禁止だった場所が以前のように観光できるようになってよかったな~(/ ^^)/

上りはまだ続く。

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頂上に近いコースは岩場に続く岩場で難儀だ。それでもがんばって登ると山頂にある茶屋の屋根が見えてすごくうれしかった。本日は快晴。頂上に着くと目の前に「霊峰・富士山」が大きくくっきり。雲一つなく出迎えてくれたキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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続きは②へ

 

 

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2017/11/23

御岳山登山②

正式には「武蔵御嶽神社」の随心門脇からの側道を下り、長尾平・天狗岩・ロックガーデンを目指す。

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長尾平の東屋からの眺め。はるかに見える山は二こぶの様子から筑波山。

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光に輝くあたりは東京湾。近くで眺めていた登山者の方が教えてくれた!

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長尾平から養沢川に落ちる「七代の滝」を目指しひたすら下る。

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結構、急な下り坂があり20分程で着いた。

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10分程休んだ後、次の「天狗岩」へ。ここからはかなり急角度(ほとんど90度に近い)の鉄梯子&毛細血管のような木の根がはびこる坂道と格闘して10分。天狗岩に着く頃はへとへと(;´д`)。ここでも休憩。

その間にまた犬連れのハイカーがやってきて休憩していたが、連れられている小さな犬(たぶんチワワ系)を見ていたら後ろ足の一本を少し上げていた。山道で足を痛めたのでは?一方、飼い主は気付いていない様子で仲間とおしゃべりをしていた。足の短い小型犬は特にかわいそう。なんでも無いといいけど・・・。

「天狗岩」の写真を撮るのを忘れたが、ざっと見て5m以上もある大岩。登れるように鎖がついていたがその先が裏側で後の様子がわからない。何人か挑戦していたが今回は登らなかった。次回、機会があればチャレンジしたい。

ここからは楽しみなロックガーデン!!
小さな沢沿いに苔むした岩が続く。

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ロックガーデンは比較的なだらかな道で登山というより散策という感覚。水の流れる音に苔蒸した岩肌、木肌に癒されながら歩く。丁度、真ん中辺りに休憩所がありここで早い昼食とする。最近、山の休憩時に作る手作りごはん「山ごはん」が流行っていると聞いてやってみたいと思っていたのだが、前日、準備をする時間がなく今回は残念(u_u。)。キャンプもそうだが外で作って食べる食事って特に美味しく感じるから次回こそマンネリ化した登山の昼食を打開するぞ~~\(*`∧´)/ 唯一、いつものコーヒーを入れて味わうcafe

さあ出発。

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また滝が現れた!これは「綾広の滝」

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ここは鳥居もある。なんでも修行僧の滝行に利用されるそうだ。そういえば山中で2度ほどほら貝を吹く音を聞いた。でもこんなに登山客で賑わう騒がしい山中だと修行も集中を書くのでは?と心配してしまう。

滝脇を登り上がると丁字路に突き当る。ここを右に進めば長尾平前の道、さらに進めば出発地の御岳山駅へ出る。道は比較的平らなのだが意外にこんなに遠くに来ていたのかと感ずるほど長く感じた。

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ほぼ1時間位でケーブルカー駅に戻ってきた。駅内の売店の一角に去年亡くなった「田部井淳子」さんのグッズ販売していたのを見ていたので帰りに寄りたいと思っていたのだが、ケーブルカーが丁度出る時間で、家族に遠慮して泣く泣く、寄れずに乗り込んだ。
(※田部井さんの本を呼んだ時、確か大学を出て東京で就職しているころ何かうやむやしている際に久々に登った山が「御岳山」と読んだ記憶がある。思い出の地・山だったはず)

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下山のケーブルカーは先頭に陣取れた。中央付近で上りのケーブルカーとすれ違う。下の駅「滝本駅」を後にしたのは12時半近く。駐車場を出た時にネットで得た情報が本当だったのを知ることに!駐車場の空きを待つ車の列が長々と続いていたのだ。皆、気が長いな~と思いながら気の毒に感じた。

帰り道も時間帯が早いせいか渋滞にはまることもなく順調。登山の後の温泉は今回、地元に戻って八街のお隣、酒々井アウトレット近くにある酒々井温泉「湯楽の里」へ。我が家へは日が落ちる前に着いた。

 

 

 

 

 

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御岳山登山

4か月ぶりの山登り。
11月中旬、奥多摩の御岳山に行ってきた。まだ暗い早朝4時半に自宅を出発。途中、コンビニで朝食・昼食を調達して、東関道・佐倉インターから入り首都高を通り中央道へ。渋滞もなく順調に進む。6時前、夜明け前の都会のビルの灯りがとても綺麗で感動。私が運転のためその写真を撮れず残念。中央道に入ってビル街を抜けるころほぼ正面に雪をかぶった富士山が見えてくる。走るごとに富士が大きく見えてくる。いつでも富士山を目にするとなんだかうれしく感じるのはどうしてだろう?それが富士山の力なのだろう!
八王子JKから圏央道へ。奥多摩の山に向かうせいかいくつものトンネルを通過。ナビが日の出インターで下りるよう指示した。空は快晴。行楽には最適の日和。ただし外気温は5度(車内の表示による) 降りてから30分程、7時15分頃到着した。
心配した駐車場にも入れた。というのも、下調べをした際、駐車場はピーク時には待ちの車で渋滞すると書かれていたからだ。そのためオープン時刻に合わせて到着を目指した。何とか最後の数台分が空いていただけだった!くわばら、くわばら(;;;´Д`)ゝ

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御岳山へは下から登っていく道もあるようだがほとんどの人がケーブルカーを利用する。我が家(いつもの3人)もそれに従う。

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6分で御岳山駅に到着。まだ7時台、空気が冷たいbearing

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駅の展望台からの眺め

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まずは御岳山神社へ。参道を歩く。この感じは高尾山へ登る参道に似ている。

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しばらく行くと急坂に沿って家が立ち並んで建っている。こんな場所で生活している人たちがいるんだと感心していたが、これ1軒1軒が宿坊だと分かった。宿坊って?調べると僧侶や参拝者が泊まる宿らしいが現在は一般観光客も泊まれるそうだ。

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けっこうきつい坂道を登りきると御岳山神社下に着いた。手水舎で手口を清め階段を上がる。

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宝物殿

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脇の紅葉が見事。向こうの山並みも良く見えた。

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本殿。参道を歩いて気付いたのだが、ペットの犬を連れて歩く人が多い。御岳山上げてペット連れのハイキングを推奨してるのかな?と思ったのだが、後で調べたらこの神社の狛犬さんが「おいぬ様」として祀られているそうで近年、犬を連れての参拝者が増えたとか!

それを知らなかったのでその狛犬さんを写真に納めて来なかったgawk

 

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ネットからお借りしました「おいぬ様」。江戸時代から盗難除け・魔除けとしてあがめられてきたそうですが、実は犬ではなく日本狼なんだそうだ。ペットブームと登山ブームが重なってその謂れが知れるようになりペットを連れての登山者が増えてきたのだなΣ(゚д゚;)。ペット好きの私に言わせれば本当に犬は喜んでいるのかな?人間の方が自己満足してるんじゃないの?って感は否めない。

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そうそう、この御岳山神社が御岳山の頂上929mにあたるらしいが、標高を示す表示や三角点もどこにあるかわからなかった!

とは言え、今日の目的地達成ってわけでなくこれからが本番。続きは②へ ♪(o ̄∇ ̄)/

 

 

 

 

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2017/07/25

那須・朝日岳登山

久々の山登り。2017.7.9に登頂してきた。
土曜日の夜、八街を出発。東北道へはいつもなら首都高速経由で入る。首都高速は狭い上に複雑、一部左から合流するなど走りにくいので運転はいつも夫に任す。2年程前に関東圏をほぼ一周する圏央道が完成したのでその圏央道を利用して東北道へ入ろうと夫が提案。そして同行する長男に運転を任すことにした。
ごご10時半に家を出て、目指す那須までの道のりは
東関道・酒々井インター~大栄ジャンクションより圏央道へ→つくばジャンクションより常磐道へ→友部ジャンクションより北関東道へ→栃木都賀ジャンクションより東北道へ→那須インターで降りる このコースなら私一人でも東北道へ入ることができそうだ!
午前を回った頃運転手を含め皆睡魔に襲われ始める。危険回避のため、トイレ休憩を兼ね北関東道のあるSAで30分ほど仮眠をとる。夫の会社の持つ那須リゾートマンションへは午前2時半ころ到着。早朝までチャンと布団に横になって寝た。

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朝7時前に出発。峰の小屋駐車場に7時半。それでも第一駐車場はいっぱいで第二駐車場に何とか停められた。
AM7:40 トイレをすまし、登山開始!登山用ポストに登山計画書を投函しいよいよ登山口へ。無事を祈り一礼して鳥居をくぐる。

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かわいいお地蔵さん、いやっ狛犬さんかな?に見送られ、階段を昇る。

しばらくは樹林帯の中を歩く。はじめの30分はいつもきつく感じるが、夏の暑さに加え風が抜けることもなく汗濁となる。それでもゆっくりとがんばると間もなく山肌があらわになる登山道になってきた。

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この日は快晴で茶臼岳の山頂もくっきりと見える。風も通るようになり汗も一気に引いて登る気が再燃。次は分岐の峰の茶屋避難小屋まで頑張ろう!

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8:40  避難小屋到着。ここで休憩。朝日岳への道のりはこれからがちょっとスリリングになるという。

8:50 どんな道のりなのだろう?ちょっとワクワクして出発した。朝日岳方面だがどの山がその頂上なのだろう?

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ここからはトラバース(横に進む道)が続く。この後だんだん岩肌があらわになり、傾斜もきつく、片側が崖のロープの張られた道など山登りしてる~っ!って楽しい。でも写真を撮る余裕がなかったからお見せできないのが残念。

他の方の朝日岳の登山道写真をご覧ください☞ここをクリック!!

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ドキドキ感を味わいながら朝日岳山頂下の分岐点、「朝日の肩」に着く。

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そして10分ほどでついに朝日岳山頂に着いた。普段なら眺望の良い山頂らしいが周りは霧?雲?だらけで全く見えず。いたのは数えきれないほどのトンボの群れだった!

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山頂 9:50着

朝日の肩からは三本槍岳方面の山容が見え、その登山道も見えたからか(登山者の姿が遠目でも見えた)意外と早く登頂してしまって長男はまだ満足できないらしい。

「ちょっとこの先登ってきていいかな?」という。私も「三本槍岳」も意外と近いのかと思い混んでしまい、

「いいけど・・・」と返事。ただし、下りが苦手な夫のことを考えるとあまり遠出したくなかったので、私たちは「朝日の肩」のベンチで待つことにした。

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30分程待ったか?長男から電話あり。

「そこから見える山のてっぺんは<清水平>というところで、三本槍はまだまだ先らしい。だから急いで引き返すから」

なるほど手元のマップを見直すと三本槍岳は今いるところから1時間半くらいかかるように書かれていた。

長男と合流し来た道を戻る。下りは滑りやすいからなおさら慎重に、慎重に。

そして行きにも休憩した「避難小屋」で昼食を摂ることにした!11:30 昼食

12:00 避難小屋より下山開始。

12:35 峰の茶屋駐車場着。

車に乗る前に私は登頂証明としての朝日岳のバッチを探しにそこにある売店へ寄る。5個目のバッチ、手に入れた!その売店にかき氷の旗が。「ね~、かき氷食べない?」提案すると、ひとつ返事で皆が賛成。そこで食べたかき氷、すごくおいしく感じた。ちなみにこの売店でのかき氷の売りは「裏の湧水の天然氷を使用」だそうだ。

この日、駐車場に戻るとおびただしい数の自転車と艶やかなウエア姿のサイクルニストたちと大会のアナウンスの声。「那須ロングライド」という大会があり下から自転車で登ってきた選手たちだった。車での下り道ではまだ競技途中の選手たちを見た。よくものぼり道しかないコースに参加するもんだと感心するのみ。

さあ、登山の後のお楽しみはいつもの温泉だ!10分程下ったところに「大丸温泉」があり早速寄る。

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ここの温泉は温度が高く、熱くて長く入っていられない!女性は露天風呂が2か所あったがすぐのぼせてしまうのでゆっくり寝転べる箇所がないのが残念だった。

この後、マンションに戻りその日はゆっくりとして一泊して翌日の午前中に家に向かった。

登山時間が意外とかからなくて私にしても物足りなさがあったが、ちょっとしたスリリングな箇所があって楽しめたことだ。

さあ、次はどこの山に登ろうか?年内にはもう一度登りたい┗(^o^)┛

 

 

 

 

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2017/04/02

伊豆大島・三原山③

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お鉢巡りをしていて右手に見える円錐型の島が気になった。まるで富士山の形を彷彿とさせる。これは宿題となった。

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途中に展望台があったがそれを過ぎるあたりから舗装道路は無くなり火山独特のゴロゴロとした道で、またアップダウンもありこれこそ登山という感覚になった。

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活火山をまさに感じる風景が続く

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遠目に「荒野のガンマン」 近めに「疲れたおっさん」

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上は1986年の爆発の火口だそうだ!

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ほぼ1周したのだが、来たルートを下山するのはつまらないので裏砂漠ルートへ降りていくことにした。途中からはテキサスルートもあったが、サボテンはないがまさに今にも馬に乗ったカーボーイが現れるような風景が続く。

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このルートが意外と長くて行けども行けども目当ての温泉ホテルらしきものが見えない。不安になる・・・。それでも何とか案内の看板を見つけほっとする。予定ではその温泉ホテルで日帰り温泉に浸かって帰るはずだったが・・・。そこに到着した時刻が2時過ぎ。そこから港へ向かうバスが2:37発予定。一日1本しかない高速ジェット船の館山行きは3:10発。これに乗り遅れるわけにはいかず、大島での温泉はあきらめざるを得なかった、(;´д`)トホホ。

バスを待つ間、私はホテルの売店に向かいお土産を物色。職場には「明日葉ゴーフル」自分へは「非加熱製 生ツバキオイル」を購入。

今回は日帰りで慌ただしい旅だったが次回訪れるときはレンタカーでも借りて大島中を観光してみたい。晴れたら伊豆の他の島や富士山も見えると言うから好天気の時に絶対くるぞ~!

そうそう、宿題にした気になるあの島は伊豆七島の一つ、「利島」でした。

それからやはり温泉をあきらめきれず、館山に戻ってから以前「鋸山登山」の帰りに寄った<海べの湯>に入って自宅へ向かった。

 

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伊豆大島・三原山②

何とか間に合ってバスに乗り込んだ。路線バスとはいえ車内は観光バス座席。終点までなので一番後ろに陣取った。道中、椿林も見られたが今一つ花がない。車内に流れる観光案内では「桜は一斉に花が咲きますが、椿は順に咲いていく性質でその分長く楽しめます」と言っていた。椿まつりを開催している公園や植物園を訪れればもう少し花を愛でることはできるかもしれないが自然の中の椿では仕方がないのか?期待していただけにこの点は残念に思った。およそ30分で三原山頂口に到着。

 

 

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11:15登山開始。
登る前から山の全容が見渡せるというのは初めてのこと!なんだか山頂はずいぶん遠くに感じた。

 

 

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すぐに馬が現れた。馬に乗って登山もできるようだ。ポニーよりは大きくて普通の馬よりは小さい。係りの人に尋ねると「与那国馬」だと言う。日本の在来種。おとなしくて順に触れて癒された。

 

 

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山頂までは遊歩道として舗装されていて一般の観光客も行きやすくなっている。しかしはじめこそほぼ平らでウォーキング感覚で歩け曇っているため寒いくらいだったが、次第に登り坂がきつくなり出し熱くなって上着を脱ぐほどに。

 

12:00頃、お鉢の淵に到着。

 

 

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三原神社の鳥居。

 

 

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この神社は1986年の噴火の際(島民全員が島外に避難した)奇跡的に被害を受けなかった神社だそうでその強運にあやかろうとお参り。

 

そろそろどこかで昼食を摂ろうと探す。映画でも取り上げられたことのある「ゴジラ岩」発見!!

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ここにきて体がまた冷えてきた。穴から暖かい空気が出ている箇所(この呼び名の看板があったがその名を忘れたbearing)のそばでお昼をとることにした。最後にいれたてのコーヒーを飲むとちょっと救われた。さあ急ぎ旅、左回りにお鉢巡りを開始した。
後編は次の記事で(* ̄0 ̄)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017/03/30

早春のゆる山歩き~伊豆大島・三原山

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3月12日の日曜日、東海汽船の高速ジェット船で伊豆大島に渡り、三原山へ登ってきた!

正月以後、忙しくしており山登りから遠のいていた。登りたい~登りたい~という欲求に駆られ始めたころ、東京新聞の「ほっとナビ」のゆる山歩きで紹介されていた記事が目についた。

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2017/01/12

2017新春登山 ~筑波山~後編

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<たぶん文章と写真が合わない表示になると思われるので文章の頭に番号を付けます。上から順の写真番号となります。>

①弁慶七戻り。今にも落ちそうな巨岩をくぐる。

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②陰陽石

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④出船入船 名前が妙。言われれば先端が船先には見えるが・・・

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⑤裏面大黒

⑥大仏岩

⑦私にはゴリラの頭にしか見えない!

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⑧女体山頂からの眺め

 

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⑨一応、三角点確認

 

 

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