趣味

2017/01/12

2017新春登山 ~筑波山~後編

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<たぶん文章と写真が合わない表示になると思われるので文章の頭に番号を付けます。上から順の写真番号となります。>

①弁慶七戻り。今にも落ちそうな巨岩をくぐる。

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②陰陽石

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④出船入船 名前が妙。言われれば先端が船先には見えるが・・・

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⑤裏面大黒

⑥大仏岩

⑦私にはゴリラの頭にしか見えない!

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⑧女体山頂からの眺め

 

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⑨一応、三角点確認

 

 

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2017新春登山 ~筑波山~

恒例となりつつある正月の行事、「日帰り登山」。今年で3回目となる。長男、夫と私の共通の休みが今年は3日。暮れごろにどこの山にする?と相談した時は奥多摩の「御岳山」とだいたい決まったのだったが、登山の予定日がお正月の帰省ラッシュ日だと後で気づき、都内の高速道を走りたくないという思いから急きょ変更。どこにする?やはり都内を走らずいけるのは茨城の山ということで、おととしに続いて2度目となるが再度、「筑波山」へ行くこととした。
八街を6時20分に出て東関道・酒々井インターから入り大栄ジャンクションから圏央道へ。牛久の大仏様、阿見のアウトレットの横を通り常磐道へのジャンクションから入って土浦北で降りて30分ほどで今回の登山道口のあるつつじが丘に到着。圏央道ができたおかげで2時間強でついて大助かりだ。前回の登山道は筑波神社脇から登るコースだったが、今回はロープウェイのあるつつじが丘から登る「おたて石コース」。余談だが、土浦北インターを降りてからのナビの案内でちょっと得したのが、つつじが丘に向かうパープルラインから見える絶景だった。筑波山に向かう連山の尾根を走っているようでふもとの町や遠くの景色が良く見えた。途中で止まって写真を撮りたい衝動に駆られるほどだったが先を急ぐので目で楽しんだのみ。お見せできないのが今となっては残念に感じる。

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おたて石コースの登山口 8:40出発

 

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振り返ってのつつじが丘の駐車場
 

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登りだして5分ほど

すでにフーフーいって小休憩ι(´Д`υ)

 

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一昨年の「白雲橋コース」と合流した<弁慶茶屋跡>から見た風景。遠くに霞ヶ浦が写る。

ここから奇岩が続くコースとなる。

後編は次の記事に!

 

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2016/11/26

野鳥観察会に参加

先月末、野鳥観察会に参加した。集合場所の公民館に行くと知り合いのUさんが取りまとめをしていてビックリ。同じ町内会のメンバーで引っ越し当初、自治会で一緒に役員をした方だ。野鳥の会に所属されて20年以上になると聞いて2度ビックリ。
参加者14名。内、野鳥の会会員でないのは私を含め3人程度。観察場所は八街では数少ない田園地帯(畑が断然多いので)<岡田・根古谷地区>、送迎は市のマイクロバスで。

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初めて訪れるが、いかにも里山という風情だ。Uさんが先頭で鳥が比較的多くみられるという林へ。ところがその先で草刈り機で草刈りをする地元の方がいた!その騒音のため鳥は居ないであろうということで引き返すことに。それでも誰かが「カケス」を見たという。飛び去ったたため、見られず・・・。今度はカラス2羽に追い立てられる鳥の姿があった。U さんが「サシバじゃないかしら?」。昨年も見かけたという。カラスは執拗にどこまでも追いかける。四方八方に逃げ惑うその鳥がかわいそうなくらい。サシバといえば猛禽類に属し強そうだが、サシバ?はカラスよりちょっと小さい感じ。Uさん曰く「カラスって縄張り意識がとても強いのよ!」なるほど。歩いている道の脇に小さな沢があり、その水がきれい。この地区は湧水が多いとか!カラスの習性、この土地の特徴と勉強になった。
岡田から根古谷に歩いている途中には民家にある柿の木にジョウビタキが。それを見つけたのはやはりUさん。素人だとあそこよ?と言われてもなかなか見つけにくい。鳥が枝から枝に飛び移る姿でやっと見つかった。この鳥はウォーキング途中に何度か見かけたことがある。お腹のオレンジ色が美しい。渡りで秋に見かけるようになるという。
歩いて根古谷地区に向かう道すがら、民家の庭先をながめて様々な花、花木を見てはあれは〇〇の花よね!柚子の木、夏みかん、柿、花梨の木等と目で楽しませてもらった!赤い実をつけた木に注目すると、植物に詳しい方が、「マユミ」と教えてくださり、かつてはこの木から弓矢を作ったという。名の由来に納得。
一方、鳥は田んぼにシラサギが・・・さらにアオサギも。小鳥はカワラヒワ、モズ。

Joubitaki

Kawarahiwa

Mazu

Sasiba

写真はネットからお借りしたものでありm(_ _)m
、当日見た鳥たちではありません
 
順にジョウビタキ・カワラヒワ・モズ・サシバ
根古谷の法宣寺に着く。ここで休憩、そして昼食タイム。

Cimg1528法泉寺下の東屋で手弁当を開く。 ここで参加者の方たちと歓談。この時期の観察会は市の文化祭に参加での一般募集。観察地は毎年同じ。鳥の数は年々減少しているという。原因は?農薬や開発?らしい。八街の野鳥の会では月1での活動があるそうで、来月は御岳山へ出かけるという。

この東屋のすぐ脇にも湧水が。それもガンガン流れていてその水は飲めるということでコップもおかれていた。汲みに訪れる人もあるという。八街にこれほどの湧水があるとは知らなかった。でも、素敵なことだ💛

午後も散策は続く。しかし、これ以降あまり鳥の姿はおろか声さえもほとんどない。後半は里山歩き。そんな中でいくつものかわいい野の花たちを見ることができたのは救いだ。

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上から順に ミゾソバ、ノギク?(ネットではムラサキヨメナ)、アザミ、?(今調べ中)

写真はないが、田んぼで野焼きの煙が上がりますます素敵な風景が広がる。小川の土手を歩いたりしてのんびりゆったり楽しんだ。

そうだ、忘れてはいけない、この地区は寝釈迦の風景も有名だ。

Cimg1531お釈迦様が寝ているように見えますか?

 

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この後最後にある池に車で移動。マガモの観察だ。

昨年は何十羽もいたそうだが、この日は10羽くらいかな?オスの色とりどりの鮮やかな羽の色が美しい。ところが、カメラの充電が切れてカモの撮影はかなわなかった。とても残念。このころ、予報通りの雨が降り出し引き上げることに・・・。

観察会。鳥たちにはあまり会えなかったが、八街にこんな場所があったんだとあらためて知らされた。

願わくば、鳥たちが住みやすい、来易い環境がこれ以上失われないように(-人ー)

 

 

 

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2016/02/23

野鳥観察まだやってます!

2年ほど前に軽井沢へ出かけた時、野鳥の森ネイチャーウォッチング「ピッキオ」でのバードウォッチング初体験から野鳥観察に目覚めた私。その後、20倍率の双眼鏡を手に入れ早朝ウォーキングの際にそれを首にかけ野鳥ウォッチングもしながら行っている。

昨年3月には千葉県の野鳥の会が主催のバードウォッチングの会に一度参加したこともある(2015・3月の記事)

その際に冬が1年で一番観察しやすいシーズンだと教わった!これは目からうろこの情報だった。素人考えでは寒い冬は鳥も寒くていないと思っていたから。野鳥って意外にも冬でも見かけるし、落葉で葉の無い木々にとまる鳥たちは見つけやすいのだ。そして、暖かい時期には見かけなかった鳥たちもいることも知った。

私は望遠カメラを持っていないのでこの場でその鳥たちをお見せできないのがとても残念ではある。鳥の種類も少しづつ覚えてきたし、鳴き声で何の鳥かもわかってきた。そして、家の周辺でも想像以上にいろいろな鳥がいることにも驚いた。

一般的に雀、カラス、鳩くらいはわかる。住宅街でも「シジュウカラ」が多くいることを知った。画像はデジダル野鳥図鑑から拝借してます!

Sijuukara

庭の木にリンゴやミカンを半切りにしてつけておくとやってくるのは可愛い「メジロ」。でも、それを押しのけてやってくるのが「ヒヨドリ」

MeziroHiyodori

ウオーキング中に今の時期に見かける鳥たち

アオジ カシラダカ ジョウビタキ コゲラ ツグミ

AoziKasiradaka

Joubitaki_2

Kogera

Tugumi

最近、見かけるようになった鳥たち

アカハラ ヤマガラ 

Akahara

Yamagara

どうですか?鳥たちって可愛いと思いませんか?それに羽の色も鮮やかできれいheart02sign03

この他にハクセキレイやモズもけっこういる。

鳥の種類はまだまだたくさんある。まだ、この目で見てない鳥たちに早く会いたい!もうすぐ春だ。ウグイス、ホオジロ、ヒバリ、ツバメも見かけるだろう。

私の野鳥観察はまだまだ続くだろうw(゚o゚)w

追記:この記事を書いた翌日2月24日の早朝ウォーキングで今年初の「ウグイス」の声を聞いた!!やはり暖冬のせい?!いつもの年より1週間ほど早い。次はその姿を早く見たい。ウグイスって鳴き声はよく聞けるのだがその姿を見つけるのは相当に難しい鳥なのだ。

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2016/02/03

加波山(茨城県) ②

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山頂らしき場所は周りが気に囲まれて眺望はノーグッドhappy02

日当たりのよい場所もなく下山してから昼食にすることになる。それにしてもこの加波山は人けがなくまるで貸切状態での登山だった!下山途中にやっと一人、二人と反対側から登ってきた人がいたくらい(この登山コースはぐるっと1周するコースとなっている)。昨年の筑波山とは大違い。さすが、百名山の山でもあり観光地化もされているので大勢の人を見かけたし、すれ違ったし・・・。まあ、眺望もよくなかったから登山の山としてはあまり人気がない山なのかもしれない。私たちにとってはそれほど辛い山登りでもなかったし・・・。

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2016/01/25

2016正月 初登り 加波山(茨城県)

昨年のお正月に引き続き今年も初登山を慣行した!まだ素人の域の我が家族は雪山を登る力量は無いので冬でも雪の無い山へ。それも東京を通る有名高速道路を利用しない(正月の渋滞を避けるため)条件でこれまた昨年に引き続き茨城の山を選んだ。その山は「加波山」。茨城で2番目に高い山<標高709m>。筑波山のすぐ後ろ付近にある山である。

続きを読む 以降はなぜか写真と記事の文章がごちゃごちゃとなっているため後日、読みやすいよう修正を掛けます。申し訳ありませんm(--)m

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2015/12/05

西沢渓谷へ ③

048西沢渓谷は渓谷に入って始めのうちは渓谷を下に見て比較的平坦な道で楽だったが、次第に川沿いに下りていき岩の上を歩くことも多く足場も濡れていて滑りやすい。そのためそれをアシストするための鎖が方々に配置されていて助かった。

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この遊歩道の一番奥の「七ツ釜五段の滝」を超えてからは急登な山登りとなりちょっときつかった!今日の昼食場所はここらあたりと決めていたのだが・・・夫がネットで調べた際、五段の滝の先に広い休憩場があり写真で見たという。

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2015/11/27

西沢渓谷へ ②

014写真脇に説明文を載せたい所、うまくその位置に乗りません。文章がづれていますが、写真の場所を示しておきましたのでそれでご判断ください!お手数をおかけします!

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016_2一番最初に有ったトイレ入り口付近にこんな可愛い細工がheart 上から3枚目の写真

 

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いつかは登ってみたい<甲武信岳>の登山道入り口は渓谷沿いにあったとは知らなかった!上から4枚目の写真

025_2ここから本格的に渓谷沿いを歩き始める。上から5枚目の写真

027_2<二股吊橋>

けっこう揺れて怖かったsweat01上から6枚目の写真

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036噂に聞いた水の美しさはこれらだ!上から10枚目以下・・・

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045<ふぐ岩>そう言われればフグかな?(笑)上から15枚目の写真

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<七ツ釜五段の滝>は渓谷一番奥にある最大の滝だ!

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西沢渓谷へ(11/26に文追加)

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久しぶりのトレッキング!山梨県三富町(山梨市の北)にある西沢渓谷へ行ってきました!

11月7日(土) 千葉の八街を4時半に出発。例により、私、夫そして長男の3名で向かう。

東関道佐倉インターから入り京葉道路、首都高を通り中央道へ。この日の往路の運転はなんと私。長男が前日深夜に帰宅のため眠るという。カーナビの他、首都高に比較的慣れている夫がナビを務めての運転。それでも私の中では首都高を運転するのははじめてに近くとても緊張する。土曜日の早朝ではあるがさすがにその道は車も多く流れもあり車線変更は冷や汗もの。なんとか新宿を抜け中央道へ入る線に到達するとホッとした。ナビでの現地への到着時間は8時半着。中央道に入った頃は夜も明け明るくなっていた。幸い、事故渋滞もなくスムーズに進む。

この日の天気は曇り。午後から小雨、夕方からは雨の予報でなんとか雨の降る前に帰路に着きたいと思っているが・・・。

ぶどう栽培で有名な勝沼。そのインターで下りると国道140号を北へ走る。下りた先の街は朝の7時台のせいか道路は閑散としていて走りやすい。渓谷に向かう道路は狭くクネクネしている道を想像していたが、道路も広くさらに走りやすくて拍子抜け。それでも間近に迫ってくる山々の紅葉に感激しながら向かった。

予定よりも30分早く、8時過ぎに目的地<西沢渓谷>に着いた。この渓谷は1周約10キロの遊歩道があり今日はそこを制覇するのだ。因みに渓谷入口付近の標高は1100m、渓谷終点地が一番高く1390mと標高差290mを3~4時間かけてのトレッキングコース。ここへは以前から来てみたいと思っていてやっと念願叶ってやってきたのだ!

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2015/05/03

大菩薩嶺登山②

083「大菩薩嶺」頂上を後に(10:10)、一旦先ほど通過した「雷岩」へ戻りそこから「大菩薩峠」へ向かう稜線を歩く。この辺りはまだ雪も残っているし下から吹き上げてくる風がすごく冷たい。

 

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