2006/09/30

脳死移植② 参考サイト

私の記事はいつも堅くて興味の無い話題が多いかもしれません。でも、敢て書き続けたいと思います。

前記事に関連して検索したらこのようなサイトを見つけました。今は自分に関係ない事柄かもしれませんが、自分自身や家族に臓器移植が必要になったと自分の身に当てて考えてみてください。また、人間はいずれは死を迎えますよね。そんな時のことを含めてもたまには真剣にこのようなサイトを訪れ、考えていただければと思います。

臓器移植法改正を考える<参照サイト>

http://www.lifestudies.org/jp/ishokuho.htm

2006/09/23

脳死移植

讀賣新聞の朝刊・くらし面に「医療ルネッサンス」というコーナーがあります。先週から今週にかけて「岐路に立つ脳死移植」と題してのシリーズが5回に分けて掲載されていました。

昨年ブログを始めた当初に「臓器提供意思表示カード」について書いたこと(カテゴリー『心と体』2005/4/16,2005/9/8)、今井友輝くんが拡張型心筋症で海外での心臓移植のための募金を集めていると知ってブログでも紹介・協力を募る記事(カテゴリー『心と体』2005/9/26,カテゴリー『友輝くんを救う会』)も載せたこと。(現在、友輝くんは海外での手術も終わり、日本に帰国、療養後退院。養護学校に通学する予定で待機中) そんな関連でこのシリーズは見落とせないと読み続けました。

2006.9.26に続きの追記をしました。以前途中まで読まれた方はその後も読んでいただければ幸いです。

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2006/05/05

ウォーキングをもっと楽しく!

GW真っ只中。気候もアウトドアには最適な季節ですね。本日も早朝に1時間のウォーキングを済ましてきました。

先日たまたまNHKのニュース番組「おはよう日本」を6時だいに見ていたら「街角情報室」コーナーで「”ウォーキング”もっと楽しく!」クリックと題して放送してました。「ウォーキング」と聞いて耳がダンボ状態になったのは私。

その中で<歩数などを入力し仮想の地図の上を進んで楽しむホームページ>が紹介されました。以前から歩数計は絶えず付けている私。寝る前に歩数系をチェックして「今日は良く歩いたなぁ。」とか「今日は家にいることが多くて少なかったなぁ。」と思う程度で何も活かせなかった!でも、これは面白いかも?早速、NHKのHPからそのHPを訪れました。

Click 「健康ウォーキング」

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2005/09/26

友輝君を救ってください!!

先日、讀賣新聞・北総版に「友輝君を救う会」の記事が載ってました。yuukikunn

今井友輝君、満6歳。千葉県茂原市在住。

(私の住む八街に比較的近いんです。)

彼は今「拡張型心筋症」と闘ってます。彼の命は「心臓移植」しかありません。受け入れ先は決定したが、それに伴う費用が足りなく、まだ渡航もできない状態なんです。

病気経過を簡単に述べます。今井友輝くんは、2004年5月に心不全を起こす。2004年12月、病名が「拡張型心筋症」と判明。その後、何度か危篤状態に成るも、医師たちの懸命な治療により一命を取り留める。しかし、生き延びるためには「心臓移植しかない」と医師に宣告される。(確か、現在の日本の法律では15歳以下の移植は禁じられてるんですよね!だから、海外で移植の手術を受けるしか手立てがないんです。)

本人は少しずつ体力が付いて、渡航も可能になる。移植を受け入れる病院が決まる。(アメリカ・アーカンソー小児病院

しかし、渡航費・滞在費・手術費・治療費で約6000万が必要となる。ご存知のように一介の家庭で6000万ものお金が出せるわけもなく、そのため、「友輝君を救う会」が立ち上げられ、今早急に募金を募っています

皆さん、どうかこの子の命のためご協力いただけないでしょうか?

彼は何度か危篤状態に陥りながらも、医師の献身的な治療もありますが、生き延びてきました。それは、神様が彼を生かそうとしてくださっているのだと思います。いや、それ以上に友輝君自身が、生きたがっているんだと思います。この健気なお子さんを是非みなの力で救いましょうよ。心臓移植で生かされるチャンスが可能なんです。みすみす、そのチャンスを指を加えてみているだけなんて・・・。未来のある子供を是非助けてください。自分の子が同じ状況だったらと考えてみてください。どうかご協力のほど私タムからもお願い申し上げます

詳しくは下記のホームページをご覧ください。

「友輝君を救う会」

http://imai.itbdns.com/~yuuki/index.html

友輝君の詳しいプロフィール、病状経過、ご両親からの言葉、発起人の思い等を読んでください。また、掲示板もありますから、励ましの言葉を送ってくださるとたいへんうれしく思います。振込み先もいくつかありますので、メモくださいね一刻も早く渡航させて、治療させたて上げたいので、決断されたら速やかに送金していただけるとありがたいと存じます

今一度、ご協力くださいますよう、お願いいたします! 

 m(_ _)mお願い!

2005/09/08

再び、臓器提供意思カードの事

zouki_1 9月6日付けの讀賣新聞朝刊、社会面にこのほど「デザイン一新!臓器提供カード1億枚突破見込み」と言う記事が載ってます。

zoukiteikyou 私は以前にこのカードについて皆さんに紹介しました。それは、4月6日のブログ記事を興味のある方はご覧ください!

まだ、ご存知ない方にご説明します。このカードは裏に記入項目があり、自分が脳死後もしくは心臓停止後に移植の為に臓器を提供しますか否かを各臓器別に○をして、意思表示を示すものです。どこかの臓器機関に届けを出すわけでなく、○で囲みそのカードを常に携帯していれば良いものです。そのカードがこのほど1億枚突破する見込みとなったそうです。でも、届出をするわけでないのでカードを持ち帰った方が全員記入し携帯しているとは限らないと思います。いずれにしても、これを機に表のデザインを一新し、4種類のカードを発行し、今月下旬から配布する予定だそうです。(日本臓器移植ネットワーク)*上は旧のカード、下が新カード

地方自治体の窓口や郵便局、コンビニなどに置かれているのを見かけたら、ちょっと手にし、良かったら記入して絶えず携帯しませんか?今この瞬間、臓器を必要としている人が待っているのです。死後、自分の体をいじられ内臓を摘出されるのを嫌だと思われる方もおありかと思います。私は、そんなことよりもまだ生きられる人、生きていたいと思う人にささげてもよいと考えます。だから、運転免許証入れに入れて常に持ち歩いています。

*記事中のアンダーラインは関連ページにリンクしております。そこにカーソルを置いてクリックしてみてください

2005/05/27

ストーンスパへ

先日、ストーンスパへ行ってきました。  ストーンスパって何??

早い話が、石の上に寝るだけのお風呂です。といっても、私が訪れたスパは、聖石(プラズマ石)のベッドに寝て、老廃物や毒素の汗を出す石湯でした。それでは、そこを訪れた際の事を日記風につづってみましたので、お読みください。制限時間は90分まででした。

isi_no_yu その日、よく行くスーパー銭湯を訪れる感覚で、一汗流そうと成田の『石の癒』(いしのゆ)の扉を気楽に押した。ところが、すぐに「いらっしゃいませ」の声に迎えられた上に、そこは広くはないが、こ綺麗な高級サロン風で、あらっ?スーパー銭湯の雰囲気とは全く違う、ちょっとヤバイ。値段高そ~。といって、今更出口に引き返す勇気はなかった。「初めてなんですが、おいくらですか?」と尋ねた。「初回は会員加入料と合わせて¥2400となります。」やっぱり、高~い!銭湯の感覚だとかかっても¥1000くらいのつもりだったから・・・。2回目以降も¥2100だとか。もう、話の種に体験するしかないと諦めるしかなかった。

受付で利用の説明を受けたあと、担当の女性がロッカーへ案内。そこで、作務衣に似た上下に別れた薄茶の浴衣に着替え、洗面室で化粧を洗顔で落とし、天然水の入ったペットボトルを持っていよいよ、石湯へ。写真で見るよりももっと薄暗い。私語は禁止。ここで昼寝でもしようと考えていたのだが、入り口で効果的な入り方を説明される。10分入り、休憩室で5~8分給水しながら休憩。これを3回繰り返すのが基本とか。ブースには5分の砂時計も用意されている。時間が気になり、おかげで寝るどころの話ではなかった。しかし、予想以上の大量の汗が出た浴衣はすっかり全身濃茶色に変わっていた!isi_no_yu_no_aseここで出る汗は、通常スポーツや暑い日の汗、サウナ・風呂で出る汗と違い、老廃物を出す汗なんだそうだ。その汗は、水のような汗でサラサラしてべとつかず、天然保湿にもなる。だから、最後にシャワーを浴びるのはその効果が得られずお勧めしませんと言われた。なるほど!しかし、ケチな私は最後の石湯でたくさん汗を流したくて、規定の時間以上に入っていたため、ほてりを覚ます時間がなくなり、着替えをした後も汗が退かなく参った。湯上りに出た冷えた幸茶(健康茶)がおいしかった。パウダールームでは時間の制限外で、ドライヤーで髪を乾かしたり、化粧水・乳液の利用も使い放題。少々ゆっくりした。でも、なんだか体がすっきりしている気がした安くはないのでたびたびはこれないが、2~3ヶ月に1度くらい来ても良いかな?ッて思った。そうそう、体重計があって乗ったら、1キロ近く減っていた。思わずにんまりしたら、眼があったスタッフがクスって笑っていた。 その夜はほんとにぐっすり眠れた。

2005/04/16

ウォーキングの相棒

 ウォーキングには最適な季節の春。毎日の日課にしたいのだが、なかなか時間がとれず気まぐれな日のウォーキングになってしまう!冬の間は寒さにかまけてついサボっていましたが、実は、このところよき相棒ができて、割とするようになった?いや、メインは相棒で、おまけがウォーキングかな?っていうのが本音かも。相棒って、ペットの犬かなにかを想像されるかもしれませんが、その答えではブーー。一体じらさないで、はやく教えろって声が聞こえてきそうです。それは、デジタルオーディオプレイヤーです。
 私変わり者だから(人から見たらで、自分自身はこれが普通)友達少なくて、一人でウォーキングをしてました。
そのほうが気楽で、かつ自分の自由なときにできるからなんですが、逆に日課になりにくいのが反省点ではあります。先日、某有名スーパーのチラシを見たとき、そのデジタルオーディオプレイヤー(以後、DAPと略します)digital_audio_player
が、大特価で出てました。前からあったらいいなとは思っていたので、即出向いて購入!大特価だけあり、日本製のものやIPODではなく、韓国製のものですが・・・。もともと、音楽を聴いたり、歌ったり(カラオケ大好き)、演奏する(ピアノを少々)のも好きですので、早々に家に戻りPCより好きな曲をセレクトしてDAPに転送。最大128MBの容量、再生時間最大20時間。FMラジオも聞けて、普通の録音も可能。ボディーは小さく(3センチx5,8センチx1.5センチ)、重さ29グラム。首にかけても蚊が止まったくらい?ポケットにも簡単にしまえるし。ハイテク時代とはいえ、本当に便利なもの増えてきて助かります。そして、その相棒とともに本日も1時間くらい歩きました。好きな音楽聴いていると、時間を忘れて1時間なんてあっというまです。今は、ウォーキングが趣味(音楽鑑賞)と実益(健康維持)を兼ねた時間となり、楽しい時間となっています。

2005/04/06

臓器提供意思表示カードって知ってますか?

ブログの中で母が入院した話をしました。幸い大した病気でなく退院をしましたが、85歳の高齢であり、1年前と比べてもだいぶ足腰も弱くなり、物忘れも激しくなってきました。(ちょっと前まで車の運転してました!)兄弟で話し合い、介護認定の申請をすること、頭がはっきりしているうちに本人に説得してエンディングノート(これも以前ブログで紹介しましたね)を書かせることになりました。本日、実家にいってそのエンディングノートの項目一つ一つを説明して本人に記入させる作業をしてきました。そのなかに、死後、臓器提供しますか?献体しますか?という欄があり、思い出したんです。数年前、近くの郵便局に何気なく置かれた「臓器提供意思表示カード」。アイバンクや骨髄バンクは聞いた事がありますが、こちらから登録しますという連絡を入れて登録されるものですが、このカードは提供したい臓器を○で囲み、本人署名とできればそれを認める家族の署名をして、常に携帯していれば有効なカードです。協会に登録の申し出をわざわざしなくても、携帯していればいいんです。私はそのカードを持ち帰り、すぐに記入をし夫にサインをもらいました。そして、運転免許証入れに入れて常に持ち歩いているんです。母にこれがそのカードだよと見せることができました。母は納得しどうせ火葬されて骨になるのだから誰かの役にたつのならと私と同じ臓器提供にチェックをしました。(臓器提供に年齢制限があるかは定かではありません)
私はこれを皆さんに強要するするつもりはありません。ですが、参考までにこんなカードがあることをお知らせしたかったんです。そのカードの裏面に書かれている文を載せます。

<該当する1.2.3.の番号を○で囲んだ上で提供したい臓器を○で囲んで下さい>
1.私は、脳死の判定に従い、脳死後、移植の為に○で囲んだ臓器を提供します。
  心臓・肺・肝臓・腎臓・膵臓・小腸・その他(  )
2.私は、心臓が停止した死後、移植の為に○で囲んだ臓器を提供します。
  腎臓・眼球(角膜)・膵臓・その他(   )
3.私は、臓器を提供しません。
署名年月日:
本人署名(自筆):
家族署名(自筆):

厚生省・(社)日本臓器移植ネットワーク
ドナー情報用全国共通連絡先:0120-22-0149

*確か映画「半落ち」 のなかで骨髄バンクのドナー登録は50歳の誕生日までとあります。
 この表示カードでは、年齢の限定が載っておりません。あるとしたら、お許しください。

2005/03/26

エンディング ノート

先日、私の住む区の区長さんが突然なくなられ、葬儀に参列しました。数日前に「知事選の立会人」をされていたので投票の際「ご苦労様です。」と声をかけたばかりだから、それはびっくりしました。心よりご冥福をお祈り致します。
また、私事ですが、実家の母が倒れ入院した。元気になってきているのだが、これを気に兄弟で今後の実家の両親についての面倒に関する話し合いを近々持つことになった。ここ数日で、死や介護について考える機会を持たされた。それ以前にNHKの『クローズアップ現代』でエンディングノートを扱っているのを見たので、改めてインターネットで調べてみた。

■エンディングノートとは

自分に万が一のことが起こった時のために、伝達すべき様々な事項をまとめてノート形式で記入しておくのが「エンディングノート」です。これを書いておくと、自分の死後、あるいは意識不明となるような発病などの際に、役に立ちます。直接伝えにくい事柄も、ノート形式で記録しておくことで、確実に伝えることができます。
 「エンディングノート」は、自分の希望する葬儀の形を伝えるだけでなく、自分史を記録したり、人生のエンディングをトータルにデザインするためのノートです。「エンディングノート」に関する関心が広がり、各種の機関から販売されています。

とありました。そして、具体的には次のようなものがあるようです。

・自分の経歴や人生の思い出
・介護や看病についての希望や連絡先、治療法
・尊厳死や臓器提供などの終末期の希望
・葬儀に関する希望(生前予約、契約あるならばその内容)
・もしもの時に連絡してほしい親戚および友人
・遺言の有無
・財産の記録            

エンディングノートは市販されており、大体¥2000前後です。

私は大学ノートに折々書き込んでおき、家族にそのノートとそのしまい場所を知らせておかねばと考えています!

2005/03/01

復帰いたしました!

mogurajpg風邪によりしばし世間より姿を消しておりましたが、本日より復帰いたしました。隠遁生活?!では、ピーク時は別として、普段じっくり読めなっかった読書がたくさんできました。3月の構想(私なりの生活の仕方)も考えられたし、それはそれでよかったです。でも、女手がわたしひとりの我が家。食事が困ってしまう。熱が高いとやる気も起こらないし・・・・
仕方なく、昼は夫にたのんで「コンビに弁当」ですます。さて、夜は?てっとりばやく、家族の希望で店屋物ですますことに。しかも、それがお寿司とは!!わたしは、おかゆなのに・・・。いいな。じぶんは食いっぱぐれるは、お金がかかるはで、明日はなにがなんでも起きなければとおもった夜だった!みなさん、(特に母親のみなさん)自信があってもウイルスは目に見えないので、油断せずにしっかり予防しましょう!(家計の負担減のためでもある!)今回、寝込んだことで一番反省し、肝に銘じたことでした。油断大敵!病は家計にも大敵!

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