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日記・コラム・つぶやき

2016/08/25

リオオリンピックロス

 リオオリンピックが閉会した。なんだか気が抜けてさみしさを覚える。あんなに朝早く起きて応援、夜遅くまで応援という日々が続いたのに、それも終わりいつもの日常が戻ってきた。
実は今回のオリンピックが始まる前は私自身全く盛り上がっていなかった。というより、興味がわかなかった!いざ、競技が始まって日本人の活躍が伝えられるとミーハーな私は一気にもりあがった。選手の皆さんには本当に申し訳ありませんヾ(_ _*)

Cimg1486水泳の活躍に始まり、体操、卓球。銅メダルの女子重量挙げの三宅選手がバーベルに頬ずりをする姿が印象に残る。卓球の試合はライブ中継で接戦を展開するとみていられなくてチョッとチャンネルを変えて恐る恐るまた元のチャンネルに戻し日本選手がその場をしのいで勝利しているとほっとしたり。勝利が確定すると再放送の中継をじっくり見直したりとそんな日もあった。

自費でチェコに修行にいき足掛け10年で念願の銅メダルが確定した時のカヌーの羽根田選手がそのカヌーに乗ったまま男泣き。そのシーンにもらい泣き。

7人制ラグビー予選では優勝候補のニュージーランドにジャイアントキリング。それほどの話題になっていなかった女子バスケが決勝トーナメント進出、アメリカに敗れるも大健闘8位。

ロンドン五輪ではメダルがなかった日本柔道界。そのリベンジを見事に果たし大量のメダル獲得。その努力に大拍手だ。そして、女子バドミントンの活躍も素晴らしい。特にダブルスは二人の息がぴったり。見ていて面白い競技だと知った。次男もかつてはバドミントンをやっていてまたやりたくなったとつぶやいた。夫もやってみたいと言い出すほどだ。

テニス。錦織圭選手のファンだから3度目のオリンピックに大いに期待をかけた。ポイントも賞金もつかない大会でも日本を背負って闘ってくれこちらも期待どおりに活躍、銅メダル。準決勝へ残るための試合、モンフィスとの戦いはほぼ負けを覚悟したタイブレークで大逆転。その時、錦織の目に光るものが・・・。涙こそこぼれなかったが瞳が潤んでいたのは間違いない。準決勝で敗れはしたが、銅メダルをかけてのナダルとの試合ではミスも少なくショットが良く決まって気迫の勝利だった。

お家芸のレスリング、若手が力を発揮、ベテランの伊調も4連覇を見事に獲得。しかし、誰もが予想しなかった吉田沙保里選手の決勝戦での負け。泣きじゃくる吉田。吉田にかかっていた重圧は想像以上だったと初めて知った!思い起こせば、ある番組で試合の前日は眠れないと漏らしていたし、今年に入ってからは試しの国際大会にも一斉出場していないとも知った。あんなに強いと思っていた選手が本当はすごく試合を恐れていた、負けるんじゃないかと怖がっていたと分かった。やはり人間なんだな~、強いと勝つのが当たり前と第三者は思うがその重圧も相当だし、年齢的な衰えや他の選手が相手を研究してくるだろうと思う心。いくつものプレッシャーと不安材料。でも、そんな中、目を真っ赤にして泣く吉田選手にかわいい女性を見た気もする。負けてしまっても各TV局のインタビューに答えなければいけない立場にはとっても同情してしまった。本当にお疲れさま~。銀メダルだって相当に素晴らしいものだ。もう、これで肩の荷はすっかり軽くなったし、ゆっくり休んで欲しい。欲を言えば、幸せな結婚をして欲しいなぁなんて思うほどだ。

終盤に入って陸上競技。これはどんな素人が見ても勝ち負けがはっきりわかるから見やすい。マラソン女子はメダルが期待されたがこればかりは走ってみないとわからない。長丁場でその時の選手のコンディションが大きく影響する。福士選手は日ごろから奔放な発言をするが、終わってからの「もう走らない!」とはどういう意味なのか?マラソン辞~めたって事?個人競技のの100m走は残念ながら上位に行けなかった。今回が最後の五輪というボルト選手の圧勝だった。その他のレースは数々あれどとにかく黒人選手の力が圧倒的だ。日本陸上界ではどのようにその力に太刀打ちするか、近づくかが課題だろう。そんな中、競歩のライブ中継を期待せずに見た。20キロかな?と思ったら50キロだという。その距離に度肝を抜いた。しかも一周2キロのコースをぐるぐる25週するという。先頭グループに一人日本人がいた。そのうちばらけて順位を落とすんだろうとみていたが、なかなかがんばっている。アナウンサーが突然叫ぶ。ちょっと距離をあけて走っていた選手が倒れるハプニング。リタイヤするかと思えばその場にいて2位の選手が来たら一緒にまた走り出す。その後、1位になる選手はよく入れ替わった!50キロもの長い距離、チョッとスパートすると後で疲れがどっと来るのか?そんな中、スパートもせず塊の中で踏ん張っていた荒井選手、崩れて順位を落としていく選手の中で気が付けば3,4位争いに入っていた。あと2週くらいのところで3位に。しかし、いったん落ちた選手がまた追いついて追い越した。すこし様子を見て荒井選手もピッチを上げ追い抜いた選手を内側から追い抜いた。その際、肘通しが当たり、その直後、追い抜かれた選手がふらつき始めた。荒井選手は3番でフィニッシュ。日本競歩会では初めてのメダル。彼の頑張りに夜遅くまで見てしまった。安心したところで床に就いた。朝のニュースで荒井選手がいったんは走妨害で失格となったが日本の抗議で撤回され銅メダル獲得したと報じていてびっくりするやらほっとするやらだった。陸上の圧巻は日本が400mリレーの決勝に残りそのレースでボルトのいるジャマイカに次いで2位にゴールしたことだ!タイムは予選で出したアジア新記録を塗り替えた37秒60。すごい、すごい、すごい!このレースはその後ニュース等で何回も流され、何度みたことか!日本チームはバトンタッチの練習で合宿もしたという。9秒台で走る選手はいなくてもバトンの技術で一人平均9秒台で走ることができたのだ!これをきっかけに他の国もバトンタッチの練習に力を入れてくるかもしれない。ボルトがいない東京五輪では金メダルも夢でなくなるかも?

オリンピックは参加することに意義がある。オリンピックに参加できることだけでもすごいことなのだ。メダルはもちろん入賞さえできなかった選手は大勢いる。ニュースに取り上げられなかったとしても堂々と胸を張って帰ってきてほしい。選手たち全員に大きな拍手を送りたい。本当にお疲れ様でした。ゆっくり休んでまた次の目標に向かって邁進してください!!

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あっという間のリオオリンピック、17日間。

アスリートたちがオリンピックという世界最大の大会に向けて日々のつらい練習に取り組み、成果を出す場。私たちはがんばれと応援するだけでなく、彼らの努力、精神力も摘み取り、自分たちの日常に生かしたい。あんなにがんばっている人がいるんだから、自分もできることをがんばろうっと!

写真は東京新聞2016年8月23日朝刊より拝借しました。

 

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2016/08/02

キリンに会いに ~千葉市動物公園~③

龍王君に会えずがっかりだが、まだ動物公園には動物がいる。気を取り直して続きを見よう!キリンのお隣は象。外に出ている一頭は奥の出入り口付近にいて屋内に入りたそうに右左にそわそわ動き続けている。その隣に屋内が見物できるエリアがあり入ってみた。ほかの一頭がお食事中。わき目もふらずムシャムシャと一生懸命食べていた。一日の食事の量が相当あると想像はしていたが周りに置かれているエサの量は半端でない。太い枠の檻越しで姿がよく見えないから写真を撮れなかった。ご覧いただけないのは残念だ。ごめんなさい🙇

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2頭のシマウマがいた。この日の炎天下に日陰がすみっこにわずか。木陰とかは無理なのだろうか?そのうちの1頭が落ち着きなくあちこち動き回っている。最終的には象の1頭と同じようにそこからの出口方面に行ってはまた戻ってくるを繰り返していた。

 

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草原ゾーンの最終は、現在千葉市動物公園が一番に押しているライオン展示場へ。1985年開園からおよそ30年。動物園にライオンはいなかった。今年、2つの動物施設からオス2頭を取り寄せ、GWから展示が始まった。真新しい展示室にまずは一頭が!しかもガラス越しにぴったりくっついていて、改めてその大きさにびっくりだ!!

とても眠そうで盛んに大あくびを繰り返していたが、やはり百獣の王ライオンって、特にオスはカッコいいgoodこのこはアレン2歳。名前までかっこいい。

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もう一頭は屋外にいた。トウヤ5歳。すやすやと気持ちよさそうに眠っていたが、間もなく目を覚まし起き上がった。

ライオンって珍しくない動物だが、間近に見たらその威厳にいっぺんにファンになってしまった。お土産に雄ライオンの小さいぬいぐるみのホルダーを迷わず購入してしまった。

きょうはお目当てのキリンには会えなかったけど、この2頭のライオンに会えてその思いは帳消しになった。

すでに閉園間近の時刻。家畜の原種ゾーンを足早に見て、最後にまたレッサーパンダに見送られるようにして出口へ急いだ。

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動物園にやってきて通常よりじっくりと見て回った。彼らの愛くるしい姿に癒されると同時に私の頭の中には彼らの思いを組みより良い生活をさせるエンリッチメントの言葉が離れなくて、理想として動物園側もすべてに取り組みたいところだろうが実情はそう簡単ではないないのだとあらためて実感した。また、彼らに愛情を注いで面倒を見てくれる飼育員さんとお話がしたいと思ってもそんな場がないことも残念に思う。それも実際に考えてみれば、動物たちを展示している間に裏でやらなければいけない仕事が山ほどあるのだろうから無理な話なのかもしれない。せめて、年に数回、飼育員さんとも話ができる場を設けてくださればまた動物たちの知らなかった面や飼育員の苦労も知って動物園がもっと身近に感じられ訪れる回数が増える気がするのだが・・・・。

私自身、せめて春夏秋冬に訪れて彼らの観察をしてみようか?と思った。

 

 

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2016/07/26

キリンに会いに ~千葉市動物公園~②

Cimg1510_2鳥類・水系ゾーンへ。アシカは気持ちよさそうに水中をスイスイ。飼育員さんがドアを開け様子を見に出たら、エサがもらえる?と思って2匹ともそちらへ寄っていく。すぐに飼育員さんがドアを閉め姿を消すと名残惜しそうにドアを見つめそっちに気がいってしまっった様子。ちょっと泳いではドア方向に寄っていくを繰り返していた。ペンギンも暑いので水の中かと思われたたがなぜか一匹たりとも水中にはおらず、陸に上がってほどんど動かない。どうしたんだろうか?眠っている様子でもなく、なんとも不思議な光景だった!

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この動物公園でレッサーパンダに続いて有名な「ハシビロコウ」。この鳥こそめったに動きを見せないということで有名になった鳥だ。確かに動かないのが基本だが、私が見た限りでは時々首を動かしていてなんだかペンギンと対照的な光景だった。

本来はエサの魚を捕らえるのにその場近くを来るまでジッと待つ習性が動かない鳥として有名になったもの。でもこの檻には魚がいるような小川とかは設置されていない。それでもジッとしている姿がなんだか気の毒に見えた。動物園だから決まった時間にエサを与えるから仕方がないのだが・・・。                                  

 

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キリンに会いに ~千葉市動物公園~

 

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先週の平日、千葉市動物公園に行ってきた!目的は先日記事にした「動物翻訳家」のキリンの章に書かれていたそのキリン夫婦の第一子、龍王に会いに行くためだ。
千葉市動物公園はかつて一世を風靡したレッサーパンダの風太君がいる動物園。キリンに会うのは最後にとっておいて、まずは入り口からはじめにあるレッサーパンダのエリアへ。この写真は源太君という子。この日は暑くてすでに暑さで参っている様子。でも、カメラ目線に合わせてくれた。風太君も健在だったが、寝床に入っておやすみ中。お顔が見れなかった、残念。
小動物とふれあえる子ども動物園は飛ばしてその次の動物科学館に入ってみた。館の奥に密林?を再現したようなエリアがあり4階建ての吹き抜けになっていて熱帯の鳥が放たれていて、檻越しではなく観察できる場所があった。いきなり出迎えてくれたのはきれいなカンムリバトさん。
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天井近くには黄色い大きな嘴のオオハシ君が見えた。鳥の声が結構したけどほかの鳥たちも見つからず・・。あと、この森にナマケモノがいると書かれていたが葉がゆさりともせずけっこう探したが見つからず残念。
この他に夜行性の小動物ゾーン。通路はもちろんちょっと薄暗い。主に小さい猿系が多く、マーモセット類は本当に小さくて子猫位でかわいらしい。平日だし、館の中ということもあるせいか見物客は誰もいない。ひと恋しいのか、私が前に立ったらガラス越しの枝に数匹寄ってきてこっちを見ている種もあった。檻は狭くてこんなところに毎日いること自体気の毒に感じた。動物園自体がそもそも人間の都合でできたものでもあるし、すべての生き物にエンリッチメントを求めるには費用的にも無理がある。私が動物だったら?そんなことを深く思ってしまった、このゾーンでは。(フラッシュ禁止で薄暗いのでここでの撮影はビデオに撮った)
外に出るとまたムッとした暑さが戻る。

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大型から中型のモンキーゾーン。まずはゴリラ。想像はしていたが、大きなオスと思われる一匹は祠のような日陰に入ってボーっとしているだけ。お隣のチンパンジーでは3匹が動き回っていたが、日陰を探してるみたい。
 

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オラウータンは2匹がじゃれあっていて元気。体の大きさがかなり違ったので親子が遊んでいるのかと思ったら、前の看板からオスとメスらしい。毛足が長くて他の猿より毛むくじゃらで暑い夏は過ごしにくいんじゃないかと勝手に想像してしまうが、熱帯雨林とかに住む種なのか?抱き合うようにするようにふざけているのだ。なんともほほえましい2匹だった。

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中型の猿たちも意外と元気。仲間を追っかけまわしたりと動きがかなり活発だった。コミュニケーションはやはり毛づくろいですねhappy01

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マンドリル

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くろざる

ニホンザルがたくさん放たれた猿山のある展示施設では元気に走り回るのは種に子ザルたち。大人と思われる猿たちは日陰に入ってまったり、あるいは毛づくろい。子ザルたちは小さな池にザブーン。短い棒切れをおもちゃに取ったり取られたり・・・。猿山の端から端までを走り回っている。その姿はかわいらしく飽きない。

そろそろお昼時。

すぐそばにあった休憩所で軽く食事をとる。その脇の広場には定期的に水が噴き出す噴水があり小さなお子さんたちが水着を着てキャーキャー言う声が響く。汗びっしょりの私も入れるものなら入りたい~~。涼しげで羨ましく思った。
さあ、続きを見学するぞ!久しぶりのこの動物園ではいつもよりもじっくり見ようと思っているから。
続きは次の記事で・・・

 

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2016/05/21

熊本地震への義援金

熊本地震が発生して一か月以上が経った。自身のブログ更新がここ2か月以上できなかったので大地震のことも書けずにいた。
遅らせばせながらで申訳ありませんが、この度の災害に見舞われた方々には心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
先日、パートの給料が入ったのでほんのわずかではあるが、昨日やっと日本赤十字社へ熊本地震災害義援金を送った!きしくも、20日のネットのニュースで「義援金」が100億を超えたと知った。1日でも早く被災者の元に届けられ少しでも元気を取り戻して欲しいと願っている。
がんばれ、熊本!! 

Kumamonn

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2015/10/04

またパートのお仕事始めました!

9月もあっという間、秋本番の10月を迎えてしまった。金木犀は盛りを過ぎ(今年は例年より1週間以上早く咲き出した気がするが・・・)花弁が地面を黄色に染めだしている。この間に私もまた働き出し、忙しくしておりブログも自分の趣味の時間も無くなりだしすごく残念な感はある。

思い起こせば、2012年後半に人生で初めてのパートタイマーの仕事に就いた。スーパーの総菜部だったが、仕事のノロい私は契約時間内に終えられずオーバータイムが続いた。仕事自体は嫌いではなかったがお昼までの勝負の部署なのに迷惑をかけてしまうし、夫の扶養内の収入をオーバーしそうなペースだったので7か月でリタイヤ。つくづく自分はダメな人間だと傷ついた。

その後、しばらくは仕事に就くことも考えもしなかった。余った時間を利用して書道やテニスの教室に通い始めていた。ところが此処へきて収入を得なければならない事態が続きだしたのだ。

次男は就職するはずが大学院に行きたいと言いだし、猫屋敷化した猫たちに病気が次々と発生し動物病院にかかる費用が尋常でなくなるし、おまけに少子化に伴い自営で行っている小中学生を相手の書道塾も塾生が激減。貯金を切り崩す状態となってきてこれまでのようにのんびりとしておられない、お尻に火が付いた状態となってきたのだ。

8月下旬、全国展開をしているスーパーマーケットが新店舗を建設し、その人材募集のチラシが入った。迷うことなく、夫に相談。すぐ面接を受けた。今回は惣菜部はもちろん避けて気楽な清掃部へ。採用が決定し、9月初めから店舗内の準備やら少々、専門の研修も受け9月16日オープン時より正式に働き出している。週4日、一日4時間。今回は今のところ延長時間もなく理想の働き口となっていると思っている。

ただし、何かを得るためには犠牲がつきものだなぁという不満も感じ始めている。たった4時間でもやはり重労働。疲れて早く眠くなるため、自分の趣味の時間がとりにくくなったことだ。書道の勉強時間が取れない、テニスもスクールがやっと、登山も連休がないため思う山への挑戦はしばらくは無理、ブログの更新、皆さんへのコメント書き、家事も特に掃除もじっくりできない、庭の手入れも集中的にできない等。

でも、現実問題が優先だから仕方がないと今は我慢している。むしろ仕事(清掃)に関しては店一番を目指して頑張ろうと今は試行錯誤して取り組んでいる。その日の仕事を終えた時に満足ができるように・・・。

そういうわけで言い訳となりますが、コメント返し・皆さんのブログへの訪問、コメント入れ等ますます遠のいてしまうことお許しください。できるだけ努力はするようにしたいと思っています。

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2015/09/03

気が付けば秋~異常な夏を振り返る~

2015の夏はブログを更新することなく過ぎてしまった!一か月半以上休んでしまい、気が付けば9月に入り季節も秋となってしまった・・・。

GWに広島を訪れているので今年の夏はどこへも出かけず。我が家として大きなイベントは無い夏だったので取り立てて記事にするような出来事もなかったこともある。

思えば2015の夏はおかしな夏だと思う。子どもたちが夏休みに入った頃、こちら関東は梅雨明けとなる。そして一気に盛夏で気温もぐんぐん上がり暑い夏と化した。熱帯夜も連続して続き、例年以上に夏の暑さ、湿度にうんざりしていた。残暑も含めあと1か月くらいは暑やさが続くと思うと嫌気がさしていた。

ところがお盆が過ぎ夜に虫の声が聞こえ始めたころから天候が不順で雨ばかり。おまけに気温がぐんと下がり北風が吹くほど。たまたま数日気温が低くなるだけだろうと思ったら、あらあら残暑はどこへ行ったの?と言うほどお盆過ぎから低温が続き9月まで。あまりに過ごしやすく拍子抜けがしたほど!暑さが苦手な私も我が家の猫どもも助かった。

そして9月、二百十日である。何もしないと時の経つのはいっそう早く感じる。

一方、世間をを見回すとこれまた変な?事件や問題が発生した夏でもあった。安全保護法案が参議院に回ってもいまだに質問と答えがまだまだかみ合わない、聞いていて歯がゆい審議は続いているし、華やかに発表された2020東京オリンピックのエンブレムに関してのパクリ疑惑が浮上。オリンピックの委員会が問題ないと擁護に回るもネット民やメディア等も連日この問題を話題にし結局は国立陸上競技場の件の白紙撤回に続く白紙撤回となる始末。

安倍首相の70年談話。要求された文言を並べたものの心に響かない文面に腹立たしい。

お盆にかけて大阪寝屋川で起こった少女・少年連れ去り殺人事件。容疑者連行も黙秘によりいまだ事件の全容が謎だらけ。

東京中野の女性殺害事件もいまだ犯人の目星もつけられない・・・。

JRの相次ぐケーブル発火、不審火は放火の可能性が濃厚になり調査中。

その中では、「安保法案の撤回を求める多くの国民の思いが集結し、大きな反対集会・デモが若者中心に行われている」事に感動。加えて、多くの憲法学者・弁護士・文化人等もそれぞれに立ち上がり抗議の声や集会も開催されていること!政府にもっともっと、さらに国民の怒りを感じてもらいたい。8月30日は全国的に多くの反対集会が行われ、国会前には12万もの人たちが集結して意を唱えた。翌日の31日の新聞の写真を見てまたまた感動。気持ちはあっても参加していない自分を恥じた。

今後も集会は企画されるようだからいつか自前のプラカードを作り参加しなければ・・・

この夏の反省とする!

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2014/10/14

御嶽山噴火で考えたこと

戦後の噴火による過去最多の犠牲者を出した御嶽山。すでに2週間を過ぎ、いまだに行方不明者が7人。火山の状況や天候に左右され思うように捜索ができないことも多く嘆息が漏れてしまう。

噴火により不意に旅だってしまった犠牲者の方々には心よりお悔やみ申し上げます。また、連日、捜索に携わって疲れも溜まってきているだろうと思われる警察・消防・自衛隊の方々にも大変感謝するとともにご苦労様と申し上げます。

昨年から登山を始めた私。山は危険を伴う趣味だとは認識しているつもりだったが、あらためて日本の山には火山が多く、今も活発に活動していることを思い知らされた。9月中旬に登った「茶臼岳」も小規模ながら噴煙をあげていたが、すぐに噴火に結びつくなどと思いもせず気楽にその脇を歩いてきたばかり。今考えると、噴火する山が違っていれば私こそ犠牲になったかもしれなかったのだ。

かといって、登山の趣味を辞めようとはいま現在考えられない。これからは今まで以上に覚悟を持って登山をしなければいけないと心した。

それとは別に、今回の捜索に当たり、噴火当時に御嶽山に入山している方の情報・人数などが把握できていないという重大な問題も発覚した。
登山を始めた時、「登山届」を書き提出するようにどの登山ブックにも書かれていたので書くことは当然のことだと思っていた。が、報道によると「登山届」は任意だと知った。登る前には必ず「登山届」を書いて持って行ったが、山により「登山届」のポストの有無があった。
「登山届」を出した後、下山した時も同じ場所だった時、出した「「登山届」をポストから抜いたこともある(ポストに鍵が無く開け閉め自由)。北アルプスだけは遭難事故が多くなったため「登山届」は義務で「下山届」も出すように義務付けられているという。

面倒だとか、個人情報が漏れるという理由で出さない人が多いとか!しかし、自分自身の生命がかかることだし、捜索上も助かるものだ(ルートや大体の時間の目安、携帯番号等を記入のため)。

登山ブームで中高年や山ガールも増えている。いざと言う時のため「登山届」を出すことを義務付けすべきだと思うし、無事下山しましたという「下山届」も併せて出すようにすべきだ。そうすれば、捜索の範囲が絞られ、機動に早く取り掛かれると思うのだ。

まとめると、登山者は登山者としてのモラルを持ち、ある程度の覚悟の上に登山する事。
また、行政側は「登山届」「下山届」を義務付けるとともに、登山は危険を伴うということの警鐘を鳴らす。

今回の噴火をきっかけに自分なりに「登山」に対して考えてみた。

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2014/09/25

今の日本人のモラル~新聞記事から~

盲導犬が傷付けられたり、盲目の少女が蹴飛ばされけがを負うなど、障害者関連への嫌がらせのニュースが相次いだのは記憶に新しい。

盲導犬に関しては、訓練所では敢えて痛みを我慢するようなしつけはしていないと言う。それなのに痛みこらえて主人を目的地まで案内し鳴き声を発しなかった。なんて健気な犬なんだろうか!

盲目の少女は通学途中の駅でぶつかってきて転んだ男が悔しまぎれに後ろから足をけったという。その少女は2週間のけがを負ったとあった。しっかりした少女で、これからもこんなことが起こらないようにして欲しい、後輩たちを思って敢えて訴えたという。

002この事件をきっかけに埼玉県の視覚障碍者福祉協議会が埼玉県内と都内の視覚障害者にアンケートを行った。その67%の人が「外出時に恐怖や危険にさらされた」と答えた。こうしたアンケートを取るのは今までなかったそうだ。

厳しい言葉を浴びせられた、舌打ちされたり文句を言われた、顔や体をたたく人もある。また危険を感じるのは音の小さい「電気自動車」、歩きスマホも挙がった。

驚いたことはこうした調査が行われたのははじめてだとのこと!今まで危険や恐怖を感じながらも視聴覚障害者の方の思いを世間は知らずに過ごしてきたということだ。

弱者の方々への思いやりの無さが虚しい。全ての人ではないと思うが、そんな人たちがいることにショックを受けた。これをきっかけに私たちにできること!白杖を持った方がいらしたら気を付けて見守ってあげるか、必要なら声掛けをしてサポートしてあげられたら良いと思う。

敢えて事件を訴えてくれた少女に感謝したい。私たちはそんな方たちの現状を知らなさすぎた。これが報道され、少しでも一般の人々が視覚障害の方の現状を知るきっかけになったのだから。

003盲導犬に関しては、全国で今1010匹の犬が活用されているという。しかし、ここ数年は数が減少しているそうだ。犬を必要とする障害者は約3000人。明らかに数が足りない。盲導犬訓練は大変だし、全ての犬に素質があるわけではない。国や自治体にももっと補助を行ってほしいものだ。盲導犬に関しては犬に声掛け・タッチはしないこと!集中力が切れてしまうからだ。やはり、育成拡充に一般市民も金銭面で応援したいものだ。

もう一件の憂いは・・・

富士山入山料が低調・協力半数の記事だ。山登りのきっかけは昨年の富士登山から始まった私。世界遺産登録されたからではなく、以前からいつか富士山を踏破したいという思いがあってたまたま去年、その念願を叶えた。タイミングがたまたま重なっただけだ。

ものすごい数の登山者。予想はしていたが登ってみてあらためて実感。世界遺産に登録されたからには維持費がそれなりにかかるだろう。だから、入山料を徴収するのは当然だと思う。料金1000円では安すぎると思うし、さらに自然を守るために入山制限もするべきだとも思っている。ところが、任意での徴収だとか!強制的に取るべきだと私は考える。
試算をだいぶ下回ったそうで、理由は悪天候やマイカー規制で登山者がかなり減ったとあるがそれは二番の理由だ。何より、入山者のほぼ半分しか払わないということに腹が立つのだ!

001先日、スポーツ等娯楽のTVを観るにも価値の有るものにはお金を出してみる時代になったと報じているのをブログで紹介したが、富士登山もしかりだ!世界遺産の土地に入らせていただくという丁重な気持ちで登山して欲しいと思うのだ。入山料を払わない人の理由に「みんながはらわないなら自分も」とか、「環境保全のためとは言え、何度もお金を払うと損した気分になる」とか・・・。冗談じゃない、あなたたちは真に自然を愛する人なの?そんな人たちは入山お断りとこっちから拒否をしてもいいのでは?

今の日本人のモラルに嫌気がさしてきている。「世界遺産登録」を利用してお金を稼ぐというのは本末転倒だ。後世に残すため今のままを残していくべきでしょ?ならば、入山制限は当たり前。入山料をもっと高めに設定して、それでも富士登山に価値を見出す人だけに入山を認めるべきだと私は強く思う。

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2014/07/26

「幸町母の会」 の事、もう一度!

ずいぶん前にも記事に取り上げたことがあるが、「幸町母の会」とは、一人目の子供を産んだ時に住んでいた公営団地の公園でお友達になった母親の会の名です。その地域が幸町と言う名だったので命名した。

皆、初めての子を連れて公園に遊びに来ていたので一番上の子たちは同級生。最初は集まりの名などつけていない。雨で遊べない日は持ち回りで6家族、自分の家を提供。何か一品持ち寄りで集まり、親子ともどもその家で昼食をとり、子供は子供同志で遊び、母親はおしゃべりに興じていた。皆、二人目や三人目までを産んだので子供の数は年々増えていった。

時には自転車の前後ろに子供を載せて遠出して、緑の多い広い公園などへも出かけたものだ。当然、幼稚園も一緒!

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