旅行・地域

2018/09/23

久々のバスツァー 東京見物

9月の上旬(すでに2週間過ぎてしまったが)、バスツァーに参加した。行き先は東京都内。東京へは比較的よく出かけるのだが、たまたま利用しているスーパーの福引で優待券が当たったので行くことに。以前勤めていた先で知り合ってまだ付き合いのある友人を誘った。
朝の7時前にスーパーの駐車場を出発。始めの行き先は「上野恩賜公園」。ここでは1時間45分の自由時間。絵画展では何度も訪れている美術館があるが、その日は動物園のパンダのシャンシャン(香香)に会いに行くことにした。9時前について動物園の開園は9:30から。すでに入場券売り場前に行列ができていた。この日は晴れてすごく蒸し暑い日。日陰のない行列内で大汗をかいてしまう。さあ、開園時間。ぞろぞろと入っていくとすぐ目の前がパンダ舎。しかし、話題のシャンシャン目当ての人がほとんどでそこでもすでに行列ができていた。

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ここでは入園前に待たされた時間よりもかかってしまう。テント下は風も通らずとにかく暑い、暑い。やっとパンダ舎に入れた。

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お父さんは朝からグーグー。そして、お母さんとシャンシャンは一緒にいましたよ~

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シャンシャンはハンモックがお気に入り。奥でちょっとお顔が見えたり見えなかったりで残念。お母さんはひたすら笹をムシャムシャ食べていたけどそのしぐさが大人でもやっぱりかわいいなぁ。

パンダ舎を出ると間もなく<像さんゾーン>があった。

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全部で4頭いたが、なぜか皆出入り口付近を向き、こちらを向いてくれない!残された時間が迫り動物園見学はここまで。大急ぎで売店でシャンシャンのぬいぐるみバッチを購入し、持っていたバッグに早速つけてみた。さあ、バスの待つ駐車場へ。

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帰り道の途中にある国立科学博物館のオブジェ?迫力の<シロナガスクジラ>像

時間は11時近く。続いて向かうは港区のANAコンチネンタルホテル東京。ビュッフェスタイルのランチだ!

食事の時はつい忘れてしまうのが写真撮り。今回もしくじってしまった(´Д⊂グスン (料理の写真を期待した方、(*_ _)人ゴメンナサイ) 食べることに夢中ですっかり忘れてしまった。ビュッフェスタイルだとついはじからはじまでを皿に取ってしまいメインでは何を食べたかがわからなくなる。和食・洋食・中華・アジアンエスニック料理を食べて、最後はお決まりのデザートへ。ケーキがおいしかった~、どれも!色とりどりのマカロンもお皿に乗せていたが、最後には食べきれず・・・・。そうそう、ここのコーヒーはカップが大きめでたっぷり。苦みが利いていてデザートにはよくあった。

食事をすまし、トイレもすまし、バスへ向かう途中のホテルのロビー内でのこと。向こうから歩いてくる人、有名なジャーナリストに似ているな~と思いながら近づくとやはり本物の「田原総一郎」さんだ。私はなぜか思わず会釈をしてしまったら、うれしいことに会釈を返してくれたのだ、見も知らぬ者に。これですごく良い人なんだな~とファンになってしまった!

午後は国会議事堂の見学へ。私は2009年9月に夫と見学している。一緒の友達ははじめてで楽しみにしているみたい。始めに議員会館に入って荷物や身体検査があり長い階段を上がって議事堂内へ。始めに中央の2階バルコニーへ。そこから中央広間を見下ろすと四方に4つの台座と3体の銅像がありその説明を受けた。銅像は伊藤博文、板垣退助、大隈重信。1938年に大日本帝国憲法発布50年を記念して造られたそう。一つだけ空きの台座があるのだが、理由はハッキリしていなく(諸説ある)そこに建てると皇居にお尻を向けることを避けるためと説明された。そしていよいよ本会議場へ。

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国会内は原則写真撮影禁止なのだが、ツアー客にはここだけ撮影が解かれた。想像よりすごく狭く感じる。前回来た時も思った。でも450畳の広さがあるそうだ。議事堂内は現存維持のためか照明もLEDでなく暗く、空調施設もないのか熱い。移動の際、前を通った各委員室等も扉の背が高くすごく凝った作りで重そうな感じがした。
今回の案内者はツアーの添乗員でなく国会内の若い人で慣れていないのか皆がバラバラとしていて集まっていなくても説明を始めるし声も聞き取りにくくってよくわからなかった。最後に国会の裏側から外に出て庭を回って国会正面から出るのだが、都道府県の木が植えられた小道を通るようなコースで自分の住む県の木をはじめて知った。千葉県はマキ。各県木は皆違うように決めたかと思っていたがそうではなくダブっている木もけっこうあった。最後に国会正面で記念撮影。

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次は銀座へ。今年の五月にオープンした「GINZASIX」へ。(松坂屋銀座店跡地)そこでは2時間の自由時間あり。長すぎるな~ まあ、銀ブラでもしようか?

一応、GINNZASIX内を見て回る。友人が今夜の夕飯に惣菜を買っていこうかしら?とFOODと書かれた地階へ行ってみる。ところがフードとはいえスウィーツが圧倒的に多い。普通のデパ地下感覚とはだいぶ違う。若者向け?セレブ向け?そんな地階だった。

続きは後程・・・・

 

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2018/07/07

6月の京都旅行③

27日
比較的早朝に目覚めた。今日の天気は?とTVで確認する。京都は一日中、曇りで時折にわか雨があるかもとのこと。ショルダーバッグに折り畳み傘を入れた。まあ、日が差すよりましだなと安心。友人も起きて身支度。朝食は近くの店で済まそうとホテルを出る。クロワッサンにアメリカンコーヒーで軽く。部屋に戻り、バッグの整理、化粧をすましロビーに降りるとすでに案内役Kさんが待っていてくれた。本日の予定は「東寺・伏見稲荷大社・三十三間堂・智積院」。まずは市バスで京都駅に行き余計な荷物をコインロッカーに預けて駅から近い東寺へ歩いて向かう。
 天気予報とは違い天気が良い。そのため昨日同様、午前中から暑い~~sadちょっと迷いつつも15分ほどで「東寺」に到着。暑気払いのため、入ってすぐの東屋で休憩。今日の天気予報は大外れ。傘まで持ってきたのに~っ!

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拝観開始。東寺は弘法大師の造営。最初に「講堂」。中は撮影禁止。数多くの仏像が並んでいた。帝釈天のお顔がすっとしていて気に行った。国宝だそうだ!

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続いて「金堂」。本堂にあたるとか。薬師如来像が真ん中に左右に月光菩薩・日光菩薩が安置。薬師如来の台座に怖めのお顔の十二神将が配されていた。

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そして東寺の象徴「五重塔」。

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徳川家光の寄進。総高55m。全体の形がよい。国宝。ここは弘法さんと呼ばれる毎月21日の市が知られている。できればそんな日も訪れたいな~。

次に東寺の勧学院の「観智院」へ

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中が見学でき、部屋の様子、襖絵、庭等が意外と良かった♥

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東寺を出て少し戻り大通りでタクシーを拾う。次は「伏見稲荷」へ。
運転手さんに言わせると「伏見は外人さんばっかですよ~」

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狐が加えているのは稲穂。五穀豊穣の意味だそうだ。

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楼門 秀吉が母の病気平癒祈願のため造営した。

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そして有名な千本鳥居へ

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確かに外人さんばかり。ここでは中国語?が飛び交っていた。

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千本鳥居はまだまだ続く。奥の院を目指すと約2時間のお山登りとなるそうでそれは無理。奥社奉拝所にある<おもかる石>に挑戦。願い事を念じながらその石を持ち上げた時、軽いと感じたら願いが叶うと言われているが・・・・。写真に撮り忘れたが、三人が皆、重いと感じた。というより、相当重い石だったから誰でも重いと感じると思うな~。願いが叶うと思う人はいるんだろうか?

土産物や飲食店が並ぶ参道を歩いてそこのお蕎麦屋に入った。中も外国人が多く、店員が流暢?に英語で説明していた。三人とも暑さから冷たいざるそばを注文。しつこい物は一切いらないって感じだった。食事を終えると、今度は京阪電鉄に乗り、七条駅で降りた。

三十三間堂へ向かうのだ!

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例によって中は撮影禁止。でも、教科書で観た通りの仏像の波・波・波。圧巻だ~~。全部で1001体とのこと。一体、何年かけて作られたのか?気が遠くなりそう~w(゚o゚)w

次がKさんお薦めのお寺「智積院」へ。
狩野派に対抗して独自の画風を貫いた長谷川等伯。その障壁画が素晴らしい。絢爛豪華だった。(写真撮影は禁止)

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靴を脱いで講堂を見学。こちらの中の襖絵なども立派。

これらの絵は現存の田淵俊夫画伯の作とか。墨絵で日本の四季を表していく。次はその四季のどんな絵かなと楽しみになるほど。どれも素敵だった。が、すっかり写真に収めるのを忘れてしまっていた。1枚もカメラに収まっていなかった↓残念。その代わり、ここは庭園も素晴らしいかった。こちらは何枚も撮った。

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お薦めどおり素敵な場所だった。そこからまた市バスで京都駅に。帰りの新幹線の時刻までは余裕がある。歩き疲れ、スイーツを食べようということになり、京都駅の地下街内のリプトンが経営する紅茶専門店へ

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迷ってしまうが、季節のメロンの乗ったケーキにアイスティーを頼む。アッという間の2日間だった。京都は見どころがありすぎるから一回では見切れない。彼女がいるうちにまた来れるかわからないが、見る範囲を決めて集中して改めてじっくりと訪れたい。確かに彼女の言う暑い夏は避けた方が確かかな?

お土産購入タイムを取り最後まで付き合ってくれたKさんに感謝・感謝・感謝です。私たち二人は京都駅発17時半ののぞみに無事乗った。

 

 

 

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2018/07/06

6月の京都旅行②

龍安寺へ
<がんこ高瀬川二条苑>を出るとすぐ前でタクシーを拾った。京都在住の彼女に言わせるとバスもいいけど時短にするにはタクシーで。三人いるから1/3の料金になるしとのこと!さすがに京都内の運転手さんは観光案内がうまいな~と感じた。尋ねなくても行く手の近くにある建物の案内をしてくれる。思わず、へーとかうなずいてしまう私たち。およそ15~20分で龍安寺に到着。車を降りると暑さがまた舞い戻ってきた。

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石段を上がると正面が庫裡。そこから入りいよいよ石庭拝観へ。

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その場所は空気が張り詰めている。庭を眺める者は一様に無口。

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横長な石庭は写真一枚に収められない。

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そこに座してしばらく息をひそめて眺めてみた。意味は謎で観る者の解釈にゆだねられているそう。わからないけど心洗われる気がした。

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方丈の裏手に回る。心地よい風がとおり涼しい。つくばいと呼ぶ水飲み場?水戸のご老公の寄進と言われるとか。

龍安寺を後にしてお隣にある仁和寺に歩いて向かう。10分ほど歩いただろうか?もう汗がだくだくだ。

脇の門から入ったが正面の仁王門が大きく立派。(重要文化財)

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御殿と呼ばれる建物に靴を脱いで上がる。素敵に華が活けられていた。

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屏風絵が素敵です

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勅使門 透かしが美しいと思う

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いまだに縦に撮った写真がうまく縦にならない。移す前は縦に収まっているのに

仁和寺の五重塔

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金堂(国宝) 

仁和寺は桜のころがひときわ美しいそうだ。「御室桜」が名勝とのこと。

すっかり夕方の雰囲気。5時に近い。本日はここまでで、仁和寺仁王門前から市バスに乗り四条通(ホテルの近く)に戻った。本日はディナーも予約してあるそうだ。ちょっと予約時間に早いので、新京極・寺町京極・錦市場の商店街をぶらぶら見て歩いた。個性的なお店もありちょっと欲しくなるも(バッグ)我慢、我慢。京都にバッグを買いに来たわけではないのだから・・・(;´д`)

そして彼女の案内のまま京都の路地を平すら歩く。京町家イタリアン「ロンクス」に着いた。古い町屋造りを和を活かしてリノベーションされた店内。

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ここでも写真を撮り忘れて前菜くらいかな?

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3人は家庭や家族のこと、不満をさんざん口にして日頃の憂さを晴らす。もちろんおいしい食事も口にしてお腹いっぱい~。ご馳走様~。

そしてホテルへ向かい、遅い時間のチェックイン。ここでKさんとお別れ。彼女はここから30分以内のマンションへ帰る。私たち二人は部屋に入ると交代でシャワーをたっぷりと浴び、部屋でTVを見ることもなくすぐ寝入ってしまった。とにかく、あわただしい一日目だった。

 

 

 

 

 

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6月の京都旅行

京都に住む友人に促されて、やっとこ、6/26~27に京都旅行をした。
東京駅8:00発ののぞみに乗って出発だ。

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朝ご飯を駅で調達。乗ってすぐ食べ始めた。駅弁を車内で食べるのも旅のだいご味だ。バランス弁当にしてみた。この数日前に新幹線内での無差別殺人があったからちょっと不安がよぎるが・・・・・。数分もしたらそんなこともすっかり忘れたcoldsweats01旅の楽しさが気分をハイにしてしまうからだ。

小田原辺りから外の景色を気にしだす。そう、富士山が見えるかな~と。天気は良いのだが白い雲が山にかかっている。三島~静岡にかけ外を見るが結局見えなかった、残念。後はすることもなく目をつむってしまった!朝が早かったせいかスーッと寝てしまって気が付くと名古屋駅が近づいたというアナウンス。平日だったせいか名古屋には多くのビジネスマン風の人たちが降りて行った。そこから京都までは意外と近かった。40分ほどで「京都」に到着した。

京都在住の友人が改札出口付近、正面で待っていた!「久しぶり~、ついに来ましたよ~!」

行く前にラインで「どこに行きたい?希望はある?」と聞いてきた。ガイドブックは手元にあるもののゆっくり眺める時間がなかった上、希望の寺どうしの位置関係が判っていないためなかなか決められなかった。しびれを切らした彼女から「○○はどう?」といくつかおすすめルートを上げてきてくれた。丁度、私が行ったことがなくいってみたいと思っていた寺が上がっていたので全て彼女のお任せにすることにした。

京都駅前に出るとちょっとむわっとした空気を感じた。ちらと彼女の言った「夏の京都は避けなさい!」がよぎる。6月下旬、まだ梅雨中を設定していたから暑さはそれほどでないと高を括っていた。この日、京都は雲は多いものの晴れ。やっぱり暑かった。とはいえ、日焼けも気になるためひさし部分が多い帽子を目深にかぶり、手には紫外線カット90パーセントのロング手袋をはめていざ覚悟(`ε´)

駅前の市バスに乗り、今日の宿泊ホテルにチェックイン前に手荷物を預けに。その足で今日のランチを予約した店に歩いて向かう。

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京都市役所前

ランチ場所の手前に船のようなものが見えた。小説にもある「高瀬船」のレプリカ。

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なんと予約してくれていたお店は高瀬川源流に建てられた豪商「角倉了以」(すみのくらりょうい)の別邸跡にあった。店名は<がんこ高瀬川二条苑>さん。建物も厳かだがそれ以上に庭園が素晴らしかった。食事の前に庭園を回ってみた。広い、美しい!もみじが多かったから秋にはさらに美しいだろうと想像できた。

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庭園をひととおり歩いていよいよランチに。

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京懐石料理 舞い上がって始めに出された料理しか写真に収めていなかったwobbly

でも上品でおいしかった!予約してくれたKさんに感謝m(_ _)m

この後からが京都観光の開始となる。長くなったので続きは②へ。

 

 

 

 

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2017/05/14

下町ぶらり旅 ②

日暮里から上野に向かう電車内であることに気づいた!あっsign02デジタルカメラがないbearingどこに忘れたんだろう?最後に写真を撮ったのは慶喜の墓だった。そうだ、谷中霊園の公衆トイレ内だ!バッグとは別に手に提げていたから、ついトイレットペーパーの補充ボックスの上に置いたのを思い出した。バッグとは別の場所だったからすっかり忘れてしまったのだ。すぐに引き返せばよいのだが、夫が一緒だったし「また忘れたのか?」とあきれられるだろうという思いと夫が腹が減っているときは機嫌を悪くする恐れがあると知っているので言い出しかねてしまった。上野について昼食をとる場所を決め待つ間に白状。食事をし終わったらコーヒーショップで待っていてもらい私一人で探しに戻ることにした。
実は以前、福島の旅でも鶴ヶ城内のとある休憩所にビデオカメラを忘れたことがあったのだが、その時は気が付いて戻ると置いた場所にそのままビデオがあり、なんな気を得たことがあった。今回も大丈夫、きっと見つかると高を括っていた。入ったトイレを開けてみたところあるべきものがない~~ショック!!(゚ロ゚屮)屮 もう一度とまた戻って見直しをしたりしたほどだ。霊園内に交番を見た気がした。その交番を探し見つけ、今度こそ届いているかも?と期待した。ところが届いていないという。そこは派出所で奥様が対応してくれ、反対方向に交番があるからそちらに尋ねてみてくださいと言われ、そっちに届いているかも?とわずかな期待を胸に探しあてるとそこには警官が2名いたのだが今現在届け出はないとのこと。そこで遺失物届を書いてけっこう詳細を聞かれた後、今回の谷中はついてないことだらけでがっくりして夫の元に戻った。やはり田舎と都会の違いかな?世知辛い都会を感じた<という訳で写真は載せられないという訳です>
夫はコーヒーは飲まず不忍池公園で時間をつぶしたと言っていた。唯一昼食に入ったそば店の10割蕎麦とミニ天丼のセットがおいしかったことが救いだったなぁgood
カメラのことはとりあえずあきらめ、考えないようにして
午後は浅草に向かう。本来なら歩いていくつもりだったが、私が時間をロスしたし夫もちょっと靴ずれを起こし痛みがあるということで地下鉄で浅草へ。
地下鉄を出ると人、人、人・・・・・・・(lll゚Д゚) おのぼりさんってすぐわかったみたいで人力車のお兄さんに「雷門」はこっちですよ~と教えてくれた。ありがとさん(/ ^^)/アリガトネ
※これ以降の写真は携帯で撮ったもの。容量が大きすぎてブログではUPできずにサイズを小さくするのを長男に聞いてやっとこさっとこ載せました

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有名な雷門の提灯。これはナショナル電器の松下幸之助さんが送ったそうだ。この後の仲見世通りも隙間がないほどの人波でうっかりすると家族を見失いそうになる。

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浅草寺の山門。さすがに立派だ。

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お手水も凝っている。手を清め、いざ参拝と思ったらその行列の長さにうんざり。神仏の違いはあるが午前中に根津神社でお参りをすましたのでここではパスすることに。

予定では浅草の裏通りでもブラブラするつもりが夫の靴ずれもそうだが腰まで痛くなりだしたというので今日はここまでとすることに。

最後に休憩を兼ねて近くの喫茶店に入り、ケーキセットを頼んでゆっくりした。私の忘れもの騒動で待たせた分のお詫びとして私のおごりとした。

それにしても私の持論、「GWに出かけるもんじゃない!」はまんざら外れてはいないなぁと感ずる。谷中では猫にも出会えず、お目当てのコロッケ、たい焼き、十円饅頭も食べられなかったしおまけにカメラをなくす。夫は靴ずれさらに腰痛まで起こってしまいさんざんな一日だった。少なくとも我が家に関しては!来年は静かに過ごそうか?┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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2017/05/13

久々の東京散歩 下町ぶらり旅

GWの最終日、東京の下町を散歩した。GWには出かけるもんじゃないという持論を持つ(かつての記事で書いている)がGW中もパートの仕事が入っていたから唯一の休みを利用して一日くらいは楽しみたいという思いから出かけてみた!行き先はかつて行った「谷中・根岸そして浅草」へ。
※今回の記事はある事情から写真はアップできませんのでお許しを(*_ _)人ゴメンナサイ
東京駅から山手線で日暮里を目指し下車。谷中銀座へ向かう。その途中に昔ながらの「谷中せんべい」がある。懐かしいガラスの瓶に種類別にせんべいが並ぶ。さすがに中のせんべいは1枚づつパックされているが・・・。その1枚を選びあと5枚はお土産に詰めてもらう。そのせんべいをほおばり間もなく谷中ぎんざに続く「夕焼けだんだん」。
時刻は10時を回った頃。夕焼けだんだんを降りて狭い谷中銀座商店街に入って行くが、時間がはやいせいかまだシャッターが下りている店も多くひとの数も少ない。ここでも楽しみなテイクアウトで食べ歩きしようと思っていた揚げ物屋があるのだが「販売は11:55より」という張り紙があり残念(u_u。)。猫でも有名なこの辺りだが猫の姿も見当たらず・・・cateyesign02
商店街を抜け、よみせ通りに突き当ったら左へ。たしかこの通りに1個¥10の十円饅頭屋があったと思うのだが・・・?見当たらずこれまた残念。<後で調べたらその店の手前で曲がってしまったようだ>
岡倉天心公園はなかなか趣のある木々の深いこんもりとしたところ。ベンチもたくさんあって夏場の日よけの休憩所には最適な感じ。そして初音の森(防災公園)の芝生前では地震体験のできる車があり子供たちが乗り込んで体験している姿を見た。震度6強が最大の揺れだったがその揺れの大きさを横から見ると、あらためてすごい恐怖を感じる揺れだと認識できた。谷中のお寺街(たくさんのお寺がひしめきあっている地帯)を通り、三崎坂の通りに突き当ったら谷中小学校を左に曲がり根津に向かう。以前立ち寄った喫茶店(猫カフェのはしりか?2匹の猫が店にいた)はあるかしらと?探すがほかの店に変わっていた!これまた本当に残念でさみしい~~。後はゆるい坂を下りていくと「根津神社」に出るのだが、その前にパリパリの皮の「根津のたい焼き」を賞味しようと向かうがどうも怪しい?行列が見当たらないのだ。なんと「お休み」だった。今日はゆくゆくついていない日だとがっかりε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
「根津神社」へ。以前は本殿に幕がかかり修復中だったが今回はきれいな社殿がお出迎え。なかなか立派な社殿で、結構お参りする方多くてちょっと並んだ。お参りを済ませてUターン。三浦坂を上がって谷中霊園を通り日暮里駅に帰る。谷中墓地は広くて有名な方の墓が数多くある。一番有名な「15代将軍・徳川慶喜」の墓を見学してみた。本当に広い敷地で奥様と子供の墓もある。周りをフェンスで囲まれ柵越しにしか見られない。渋沢栄一や横山大観もあるらしいがお腹も減ってきてそこはパス。一旦、上野に戻ってそこで昼食を摂ることにした。
 

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2016/12/27

善光寺と野猿公苑③

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長野駅に戻ると天気はすっかり良くなっていて道も濡れていない。結局、購入した傘も役に立たずじまいだ。あまり遅くならないうちに帰宅したいので4時半近く発の新幹線の指定をとってから善光寺に向かう。はじめ駅からも近いだろうと思い込んで歩いて向かうつもりが徒歩30分と聞いてビックリ。お土産を買う時間も考慮して(駅ビル内の土産物コーナーで購入予定)、約1時間余りで駅に戻る必要がある。バスもあるだろうが1分でも惜しくてお金はかかるがタクシーに乗り込む。
←JR長野駅善光寺口

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仁王門。迫力満点w(゚o゚)w

左右に仁王様が私たちに向けて目を見開いている。

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仁王門をくぐると仲見世が続く。帰りに立ち寄ろうと素通り。山門手前右側に六地蔵がお出迎え。死後に赴く(六道)で衆生を救ってくれる菩薩様たちだそうだ。六道とは、地獄・餓鬼・畜生・阿修羅・人・天の事だそうだ。影が長い~。師走は日が短い。急がねばdash

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大きな大きな山門。

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山門下から本堂を望む。

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平日の夕方のせいか人はまばら。

 

 

 

本堂の中も広く、ご利益のあるといわれる像がいくつかあった。

「びんずる尊者」さまは治してもらいたい箇所をなでると効き目があるという信仰。体中、ピカピカだ。写真撮影は禁止で残念。

「遠くとも一度は詣れ善光寺」と言われる古刹を訪れることができ感激だ。

この後、先ほどの仲見世をぶらぶらとする。長野といえば「おやき」。定番の中身、野沢菜の物をほおばる。小腹が減っていたのですごく美味しかった!老舗のお蕎麦やさん、和菓子屋さん、有名な七味唐辛子屋さん、商家や蔵をリノベーションしたカフェなど寄りたいところはたくさんあったが目をつむるしかない。雰囲気の良い石畳の続く参道をちょっと歩いているとバス停があり人が待っていた。何分があるかと時刻表を覗いていると探すこともなく目の前にバスが止まった。長野駅行きだ。それに乗り込む。10数分で到着。駅ビルでお土産を見て回って余裕で新幹線に乗れた。

善光寺、野猿公苑と慌ただしい日程での旅だったが私の中では充実した一日だった。善光寺に関してはもう一度ゆったりと訪れたいと思う。本堂の中のお戒壇巡りや釈迦堂の寝釈迦像も見てみたい。参道の店々をじっくり味わいたい。

帰りの電車内ではすぐ日も暮れて車窓からの景色は見られないから寝ようと思ったが、思った以上に興奮状態だったみたいで眠れず。カメラ内の撮った写真を見たり、ガイドブックで行った先を振り返ったりして今日を確かめていた。

温泉地だったからせめて足湯にでもつかりたかったな~

 

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善光寺と野猿公苑②

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長野電鉄の特急は一両目の先頭部分が展望窓になっており、昔乗った小田急のロマンスカーみたい。
写真の右手前のはしごはなんのため?と思っていたら、発車時刻近くに運転手が現れ、その階段を上り天井の一部を開け、そこに入って中から天井を閉めた。なるほど、先頭部分だけ2階建てになっているのだと分かった。

 

 

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始発からしばらくは市街を走るためか?地下鉄だった。市街を出てやっと地上を走り出した。

住宅街を抜けるため踏切も多く、頻繁に警告音を鳴らすのが気になった。遮断機のない踏切がたくさんあるのだろう!

郊外に出るとさすが信州と思えるりんご畑を両側に見ることが多くなった。そうそう、車内では男性の車掌さんらしき人が片手にかごを持ち、お菓子や飲み物の販売まで行っていた。長電のミニチュア電車をはじめ長電関連のグッズも宣伝して回っていた。この時は鉄道オタクがいないらしく欲しがる人は見かけなかった。生き残りをかけての鉄道会社の苦心を垣間見た気がした。

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約50分くらいで終点の「湯田中」に到着。長野駅では雨。でも郊外に出たら晴れ。さらに終点駅近くからまた雨と天気が変わる。「湯田中」を降りると寒く、冷たいみぞれが降っていた。野猿公苑に行くためにはここからさらにバスで15分ほど乗らなければならない。駅前のバス案内所で次のバス時刻を聞くとあと40分ほど待つことに。この時点で11時半近く。駅前によさそうなカフェ&食堂の店があり少々速いが昼食を摂り時間をつぶすことにした。

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その店の名は「GOEN」。ショーケースにはおいしそうなマフィンやケーキが並んでいたが今回は昼食メニューで!「親子丼セット」をいただく。丼ぶりもおいしかったが、付け合わせの煮物の味がよくしみていて美味しかった。「ごちそうさま~o(_ _)oペコッ」。

 

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外に出ると完全に雪になっていた。バスははじめ川沿いを走った。本来なら温泉街で温泉巡りもできるところなのだが涙を呑んでパス。

15分ほど乗って「上林温泉」で下車。そこから少々坂道を登って「野猿公苑入り口」に着く。

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実はここで到着ではないのだ!!地獄谷温泉は秘湯に当たるため車も通れない細道をこの場から30分かけて歩くというのだ。しかもやや傾斜のある山道。はじめこそ整備された道だったが・・・・。おりしもこの雪の中を朝から観光客が歩くものだから山道はぐちゃぐちゃに。

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新調したブーツ(一応、撥水加工品)がどたどたとなり(;´д`)トホホ・・・・・・・・。

こんな道を歩く30分は長く感じた。ここでハッと気づく。行き交う観光客は外国の人ばかり。日本語があまり聞こえてこないのだ!私自身もごく最近、DlifeTV「ボンダイビーチ動物病院・医師クリスのバカンス」という番組でそのクリスが紹介しているこの野猿公苑を見てハタと思いたって計画に取り入れたのだ。外人さんはお猿がお好き?

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ついにその野猿公苑にこんどこそ到着した。入場料は¥800と少々お高いbearing

 

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湯けむりでよくわからないが・・・。猿たちは見られていることは全く気にしない。もう慣れっこになっている。人間のすぐ脇を当たり前のようにすたすたと抜けていく。

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写真ではわからないが雪が舞っているし風も少々あり体が冷えてきて寒い。30分ほどで切り上げる。ショップで小さな猿のぬいぐるみを買って下山する。

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地獄谷温泉、有名な「後楽館旅館」。そこの露店風呂にも猿たちが・・・。

帰りはさっき降りた「上林温泉」のちょっと先にある美術館前から長野駅直行のバスがあると聞いてそれに乗ることに。私一人だけが乗車?と思いきや、発車間近に外国人の団体さんが押し寄せてきてバスはほぼ満杯状態に。1時間くらいで長野駅に到着した。

 

 

 

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2016/12/24

善光寺と野猿公苑

先日、日帰りで長野に行ってきた。仕事についてからは簡単に連休は取れないので公休日を使って行ってみたい場所へ思い切って出かけた。
以前から世界でも珍しいと有名な「温泉に入る野生の猿がいる地獄谷野猿公苑」を訪れたいと切望していた私。日帰りでは無理かと思っていたが、新幹線(北陸)のおかげで意外と早く長野へ行けるのが分かった。そうとなれば、行きたい気持ちが大いに強くなってきた。
旅の計画は一気に盛り上がり即決定、実行に移すことに💛

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北陸新幹線(ちょっと前は長野新幹線)で東京発7:52発の白鷹に乗車。天気も快晴で気分は上々(v^ー゜)ヤッタネ!!
 

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東京駅構内で買ったお弁当を開き、朝から贅沢な朝食をいただく。山形の「おもてなし弁当」。

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中身はこれ← どこから食べようか迷ってしまう
 

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群馬・高崎駅を過ぎると「妙義山」が見えてきた。いつかは登りたい山の一つだ。<待っててね、妙義山>

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軽井沢駅でけっこう観光客が下車した。まだ軽井沢には積雪はない。この時期は例年そうなのかな?
 
佐久付近から雲行きが怪しくなる。予報では雨になるとは知っていたが・・・
 

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長野駅に降りると小雨。時刻は9:30。さすがに寒い。トイレでタイツを履く。ここからはまず野猿公苑を目指すため長野電鉄に乗り、終点の「湯田中」へ。次の特急には30分以上の待ちがありその間に駅ビル内で折り畳み傘を探す。何とか見つけた。
さあ、長野電鉄の改札口を行こうへ(´∀`ヘ)へ)) 
続く・・・・
 
 

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2016/11/27

母の会 鎌倉へ③

江ノ電はラッシュアワーのように混んでいたhappy02始発駅からものすごい。まあ、二駅だ我慢しよう!
まずは高徳院へ向かう。ここの歩道は狭くて人が多いので歩きにくい。10分程で到着。今までは拝観料を取られなかったがここは¥200。
大仏様は横から見たほうが素敵💛。与謝野晶子の短歌がある。
「かまくらや みほとけなれど 釈迦牟尼は 美男におはす 夏木立かな」
釈迦牟尼ではなく阿弥陀如来が正しいそうだが、いずれにしても確かに美男だと感ずる。晶子さんの気持ちはとてもわかった。

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続いて、長谷駅近くの「長谷寺」へ。

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ここも拝観料が必要¥300なり。ここで銭洗い弁天で清めた¥1000札を発券売り場で使用しようと格闘するが湿り気で入って行かない。結局、窓口で支払った(笑)

本堂?に当たる観音堂には金色の大きな観音像が圧巻だ。日本最大級の高さ9、18m。撮影禁止で残念だ。

この寺はは結構広い敷地で見どころはいくつもあるのだがそろそろ歩き疲れてきていて、本堂にお参り後、休憩を兼ねて「海光庵」という食事処に入る。

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ここに入って( ゚Д゚)! 眺望が抜群なのだ。由比ガ浜や三浦半島まで見渡せてとってもラッキー💛💛ここではぜんざいやホットケーキ(←私

)を食べて疲れを癒した。もう4時を回った。ここらで帰路に着かなくては・・・。海光庵の目の前に「経蔵」という回転式の輪蔵があったので既定の回数を皆で廻し(お経を唱えたのと同じになる)、功徳を得られるようにしてから長谷寺をあとにした。

鎌倉駅からはなんと待つこともなくピッタシの千葉行きがやってきた上に席が空いていて全員座れたこともこれまた大ラッキ~~。帰りの電車では今日の出来事を振り返るなどして、後半は皆眠くなり寝てしまったため意外と早く千葉に着いた。もちろん外はもう暗い。私は乗り換えてもう少し電車に揺られて帰らなければ・・・。でも、みんなに喜ばれてよかった。さあ、次はどこへ出かけようか?と考え始めている自分がいる。私って旅の計画をすることが大好きなのだ。1年4か月後が待てない(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

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