旅行・地域

2021/01/08

房総ドライブのお正月

千葉県も本日1/8から緊急事態宣言が発動された。ここからコロナ感染のある程度の収束まで不要不急の外出を控えなければならなくなった!

その宣言が発せられる前、まだのん気に新年を迎えた三が日。恒例の初詣も取り止めステイホームに徹していたが、仕事始めの前日せめて近隣に出かけたくなったので、その前日夜に家族に〈房総ドライブ〉を提案。しかし、インドア派の夫も息子も冷たい反応。最後だからゆっくりしたいらしい。まあ、普段からひとり旅やひとり出も苦にならない、むしろ一人でも好きな私、ひとりドライブをけっこうしようと決意。

まずどこに行こうかな?冬の外房を走ろう、そう考えた時に勝浦から鴨川辺りを走りたいと思った。ふっと浮かんだのが〈勝浦タンタンメン〉。今まで本場で食べた事がないので途中食して行こう。ネットで調べ元祖勝浦タンタンメンの店にしてナビに設定。出発は10:30過ぎ。約1時間半過ぎに勝浦に着いたが、お目当ての店は何とまだ正月休みだった。電話して確認して行けば良かったなぁ。もう一軒、尋ねるがこちらは駐車場が満車だし見せ前に列が出来ていた。諦めざるをえなかった😮‍💨

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勝浦から鴨川に向かう途中の外房の海。波も穏やかでゆったりとしていた⛵

タンタンメンは諦め、次は鴨川の〈大山千枚田〉を見てみたい!とナビに入れた。棚田百選にも入っている千葉では唯一の棚田でここも行った事がなかったのだ!勝浦からは30キロ以上あり意外と遠かった。でも、道路は空いていたので2時頃着いた!

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今の上皇様が天皇陛下の時にここを訪れていて、歌をお詠みになっていてそれが石碑にされていた。

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とても良い眺めだった。機会があれば、青々とした稲田の時期、または頭を垂れる稲が黄金に輝く時期に見に来たいな💖

棚田を眺めながらのレストランがあるのだがここも休み。何とついていない日なんだろう😫

棚田の位置は意外と内房にも近いと知ったのでそのまま東京湾側に出ることにした。

東京湾フェリーの発着のある金谷港へよる。

そこのザ・フィッシュと言う商業施設で干物、のこぎり山(すぐ前にある山)のバームクーヘンを購入。お腹空いていたが陽のある内に我が家に帰りたかったのでコンビニでお菓子、飲料を手に入れて車中で食しながら館山道に入り家を目指した。

下の写真は金谷からの夕日

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飲食店には全て振られてしまったが、走行距離も半日にしてはそこそこ走れたし、期待以上の棚田からの景色、眺望は良かったなと今年最後の正月を楽しめた。


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2020/11/01

もふもふモフモフの庭へ

NHK番組「もふもふモフモフ」と言う番組(不定期)を時々見る。主に犬や猫の話題が紹介され、動物好きにはたまらない。また、ナレーターの堤真一さんの弾けっぷりも魅力。その番組の中で時々取り上げられる猫が放し飼いの素敵なお花のお庭が気になった。洋風の家🏡に色々なお花が咲く広いお庭。その中で自由に過ごす数匹の猫たちがまたかわいい💕

どこにあるお庭かしら?見学出来るのかしら?とネットで「NHKもふもふお庭」で検索したらすぐ分かりました!ホント、ネット検索は便利👌そして、なんと同じ千葉県内にあることも分かり、しかも見学可能なローズガーデンだったのです🙆

それからは時折そのガーデンのホームページを訪れ情報を得ていた。先日、秋バラが咲き出しましたとあったので、薔薇見学半分、猫たちに会える楽しみ半分で行って見ることに🚘

10/27(火)に夫と出かけた。カーナビに住所を入れると八街から圏央道利用して1時間15分ほどで着く。その行く先は正式には「ドリプレ ローズガーデン」君津市の山の中だ。山の中の細い道をくねくねと。ホント、カーナビにも大助かりだ。昔のように地図を頼りに出かけたらアッチに迷いコッチに迷いでもっと時間を要しただろうな〰。

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エントランスへのアプローチはレンガを敷き詰めて既に雰囲気が素敵だ✨

入るといきなり〈もふもふの一匹〉がお出迎え。思わず、触ってナデナデしてもなれたもの。嫌がらずにされるままだった。この猫ちゃん、いきなりだったので写真を撮ることを忘れてしまった。

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後で頂いた〈CAT STAFF〉メンバー表から一番上左のマリーちゃんだった。この写真からは分かりづらいが青い目(正しくは白目の色が靑)で正にもふもふの毛ざわりの愛想の良いニャンだった。

そして受付へ向かう途中、何してるの?!

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おそらく、猫目線に下げてのビデオか写真撮影かな?テレビ関係者か雑誌への写真関係者かな?ご苦労さまですね、猫待ちしていた。

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さあ、受付へと行こうと思ったら、またまたニャンが現れた!猫の名がわからないのでお花の手入れしているスタッフにお聞きした。白黒ニャンコの名は〈チョビ〉。「チョビ、チョビ〰ッ」て呼んだらそばに来てくれた!

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なるほど、ちょび髭を蓄えたかの様な口元模様。それにしてもここの猫たちはチヤンとスタッフとして働いていて感心する。

まだ、続くので②として記事アップします!



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2019/12/27

大嘗宮を観た後

本来ならこの後に「迎賓館見学」のはずが見学が4時までなので時間が無くなり中止になった事。車窓からの見学だけ。


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残念。でも朗報はかつては予約制の見学だったが現在は予約なしでも見学できるそうだ(迎賓館使用中は不可)いつか訪問するぞ〜〜

このあとは新国立競技場へ。こちらも車窓から。

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明治神宮イチョウ並木道も車窓から。この後、帰路に着いた!

ちょっと不満の残るバスツアーとなった。しょうがないか?本人は無料バスツアーだしな〜〜

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皇居の見える喫茶店にて

大嘗宮を観た後、集合時間迄だいぶ時間があるので以前に皇居を見た後寄ったことのある喫茶店でお茶を飲んで行こうと言う事になった。

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その場所がお堀沿いだったことしか覚えておらずバスに戻る方向のお堀脇を歩く。そして有りました!

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東京駅に向かう通りのひとつ手前の噴水のある公園の奥手に★

ここはお隣にあるパレスホテルの経営するカフェでした。

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コーヒーにチーズケーキ🍰を頂く。

小一時間ゆっくりとしてそろそろバスを目指す。

東京駅丸の内口から皇居方面へのイチョウの並木道が見事な紅葉でステキ♥♥♥

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そこを渡りバスのある楠木正成像のある公園へ。

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バス中はすでに多くの人が戻っていた。

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2019/12/22

紅葉の高尾山縦走③

「一丁平」から「もみじ平」間は名の通りもみじ道と言われてもみじの紅葉が見事だった。

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そんな中、ひそかに咲いていたアザミ

この間は見応えがあると同時に階段の連続、オンパレードで結構足に来た🥵ここが本日一番キツかった〜〜。

景信山の途中で拾った木の枝が本日はだいぶ助けてくれた!実はこの日登山用のポールを持参しなかったのだ。それほど必要ないだろうと甘く見てしまった!

そのおやくめを果たし、ここらでサヨナラだ。今日、半日ありがとうm(_ _)m🙇

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さあ、いよいよ高尾山頂上だ!

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ここで記念写真を撮るカップルやグループが列を成して並んでいた!私は自撮りをするつもりも無いので脇から撮らしてもらう。自分の影が写っていた、気づかずに。高尾山からも富士は見えるはずだが完全に雲に隠れていたので撮らなかった。噂通り、ここは外国人が多く混雑していた。時刻は午後3時半を回っていて夕方の雰囲気。高尾山へは数回来た経験から辺りを知っているのであえて周りを見ず、ひたすら降りる。最後はロープウェーで下山するつもり。しかし、ここでも渋滞が…待つ人並みが凄い!ロープウェー駅の前に有名な「天狗焼き」(たい焼きみたいな物)がありそれも食べたいと思ったがそちらも並んでいる。それを待ったらロープウェーに乗るのも益々おそくなる。諦めて歩いて下山しようとも考えたが、歩くよりはロープウェーの方が早そうなのでその行列に並んだ。乗れるまでに30程掛かった。乗ってしまえば下の駅までは5〜6分で着くのだ。駅の出口で黒豆の入った「天狗の黒豆まんじゅう」をお土産に購入した。

京王線の「高尾山口駅」はそこから歩いて5分程。でも、もうひとつ寄りたい所があるのだ。それは数年前に高尾山へ来た時に「駅前に高尾山温泉、20○○年にオープン予定」というかんばんを目にしていた。今回は登山中の汗を流して帰ろうと思っていたのだ!景信山迄の道中でかいた大汗はとっくにひいてしまっていたが…あと、ここに寄ると帰宅時間がかなり遅くなるなーという後ろめたさもあって悩んだが、今度いつ来るかわからないし…決めた、やっぱり入って行こう!と。

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上の写真3枚は高尾山口駅近くの公園にて

時刻は17時近く。駅員に聞いてすぐわかった。登山側と反対の駅口に有った。

高尾山温泉 極楽湯という。中は混み合っていた。狭いが色々なお風呂が有った。全てを味わって温泉を出たら、18時近くになっていた。遅くなり家族には申し訳ない。新宿でデバ地下のちょっと高めのお弁当を買って家路に着いた。


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2019/12/15

紅葉の高尾山縦走②


この日の行程は

景信山〜小仏峠〜城山〜一丁平〜もみじ台〜高尾山

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小仏峠に有ったタヌキの置物

子仏って高速の中央自動車道の子仏トンネルのある場所だ。いつの間にやらそのトンネルの上を歩いてきたのだ。

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遠くにかすかに相模湖の一部が見える。

多少のアップダウンはあったが、景信山を登る時ほどの傾斜は無く助かる。

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城山(670㍍)到着   景信山から1時間少々、14:30頃。

城山にも茶屋があって夏場は大盛りのかき氷が有名らしいのだが、ここでこそ(景信山ではありつけなかった)昼食の足しを食べたいと思ったがここの茶店も営業していなかった。被害もそうだが、ここのトイレがポンプの故障で使用できないのもあるかも?!

仕方なく、写真に収めただけで通り過ぎた。

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この先はちょっとの間、ほぼ平ら

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関東ふれあいの道が通る道だからか?!

歩いて15〜20分位で「一丁平」に到着。木で出来た展望台からも富士山🗻は見えた。

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2019/12/09

紅葉の高尾山縦走

紅葉の季節に高尾山登山してみたいと思っていた。噂ではここ最近の紅葉の時期は日本人のみならず外国人がおしかけて来て大賑わいらしい。ザワザワとした中での山登りは避けたいので今回は奥高尾方面から登り小仏峠を抜け高尾山に向かう縦走を試みたいと考えた。長男を誘い混雑を避け平日に実行したいと思っていたがいざ出かけようという日に雨☔が降る事が多く3度も延期。4度目の機会には長男が仕事を休めないとなり紅葉の時期の登山はもう伸ばせないと思い私ひとりで決行することにした!ひとりでの登山ははじめてである。

※夫はここ最近、長距離を歩くと膝から腰にかけて痛みやシビレが出るので当分登山はしないという

11/29(金)晴れ☀  我が家を7時に出発     今回は公共交通機関を利用して、まず東京駅へ。そこから、中央快速線で高尾へ向かう。はじめて乗る線で高尾行しか行かないと思い込んで何本かやり過ごした電車があり時間を30分程ロスしてしまった!高尾駅に10:30頃に到着。そこから子仏行のバスに乗るのだが、なんとここでも40分以上も待ちロスをした🤷

高尾駅発11:12発(1時間に1本)に乗り小仏、終点で降りる。駅からの道は狹くくねくねしていて対向車が来れば互いに慎重にの運転者泣かせの道だった!

Img_20191129_110408高尾駅から見た山🏔

Img_20191129_112406小仏へ向かうバス内

20分程で終点に到着。

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まずは景信山を目指す。登山口までしばらく舗装道路の坂道を歩く。他に登山客もなくこの道でいいのか不安をいだきながら…あった〜ー案内板!

Img_20191129_114733←影で見にくい🤷

右に行くようだ!いきなり急登でみちが細い😰しかもロスタイムが多かったので登り開始時刻は11:47。なんと既に昼時刻に近い。日没は早くなっているから急がねばいけないな🏃


Img_20191129_115020この日は晴れても寒いと予報で行っていたので着込んでいて登り始めて10分位で汗が吹き出る程。上のダウンを脱ぎタオルを首に巻き、ぬぐってもぬぐっても次から溢れる汗を吹きながら歩いた。事前の情報では景信山山頂へは1時間で着くが結構キツい登りがあると合った。私の汗が物語るのでそれは確かなことだった!

この時間に登る者は少ないと思われるが下ってくる人はポツポツ居た。朝早めに高尾山側から縦走してきた人たちかな?

Img_20191129_122502途中、休憩を取りながら汗を拭う。看板の表示が先日来の相次ぐ台風や豪雨の被害を表していた!

50分位で景信山に登頂!

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ここでランチを摂ろう!やはり事前情報で茶屋の天ぷら蕎麦が登山客には有名とありそれを是非食べたいと考えていたが、なんと茶屋は営業していないのだ。アチャ〜🙅茶屋も台風の風の被害を受けていたようなのだ。持参した食料はおかず程度のベーコンと白菜のざく切り、お湯で溶かすコーンスープ、みかん1個、あとお菓子しかない。仕方なくそれを用意することに。

お湯を沸かす間に汗を吸ったインナーを脱ごうと思ったが、ここの休憩所には結構な数のテーブルがありそこそこ休憩をしたり食事を摂る人たちもいて物陰を捜すのに苦労したが何とか見つけ脱げた。体がスッと気持ち良くなった。

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最後に定番のコーヒーを淹れた。

Img_20191129_125852遠くに見えるのは東京の中心方面。

Img_20191129_132439営業せれていない茶屋

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ここはキレイに紅葉🍁している木があった

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富士山が見えたが、携帯画面が暗くて画面に富士山がきちんと入っているのかわからない状態で撮った一枚。

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愛犬を連れての登山者がいたが、どこかで猫の何声が聞こえそんなはずは無いと思い、そちらを見るとなんと正真正銘の猫🐱がいた!飼い主はいないみたい。のら猫なのか?でも汚れてもいない。ウロウロしている。茶屋の主が飼っていたのか?犬小屋は有ったが犬は居なかったし…猫だけ置いていくって動物好きならあり得ないと思う。いずれにしてもここらで生活しているのかな?山の頂上だから夜や朝はかなり寒くなると思う。猫好きだけにすごく心配だが。ここでは考えていたより長居してしまい、時刻は13:25。小仏峠に急がねば!   ー続く

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2019/11/15

青森の旅 10/22 3日目

昨夜、部屋で持ってきたガイドブックをあらためて見たら、宿の有る休屋から周遊する遊覧船があった!悔しいな〜なぜその場で確認しなかったか悔やまれる。更に子の口で遊覧船の関係の人に尋ねたときに休屋からなら周遊の遊覧船がある事をおしえてくれなかったのだろう事も。ライバル会社だったのかな?あらためて本日乗船しようかとも思ったがタクシー運転手さんが言った「明日はもっと混むだろう」の一言が頭に残っていてのんびり船に乗っていたら八甲田への道路が込み、増してや本日は最終日で夕方には青森に戻らなければならないので諦めた。

温泉宿に泊まったら私はお決まりの朝風呂に入る。夫はそれよりも寝ていたいとまだ布団の中。5時に起きていそいそとお風呂に向かうと同じような方は居るもので10人位入っていた。露天風呂から見た天気は曇り。まあ、雨でないので良しと考えよう。

朝食は6:30からでギリギリに行くと食堂から人が溢れ長蛇の列。朝食はバイキングの為だった!昨夜は満室だったのかな?大勢の人が一番乗りで開始の時間に集中したようでごった返していた。入口に有る会場案内の看板がまだ「夕食会場」のままで従業員のてんてこ舞いさが伝わってきた!今日の朝食は控えめにした。昨日の朝食、食べすぎたから。

道路が混む前にと7:30過ぎに宿を立つ。宿前の駐車場も既に中国人の観光バスが待機し人も大勢で賑やか!

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本日は計画では八甲田ゴールドラインドライブを満喫するつもりだったが、ロープウェーは故障で止まっていると言うので、タクシードライバーさんお薦めの「城ケ倉大橋」からの紅葉を見てから十和田市へ向かい美術館へ。その後、青森に行き青森タウン内のレトロな喫茶店でスイーツを頂き、レンタカー返却後、お土産を買うと言う予定に変更。夫にお願いして全くの私の希望を通させてもらったm(_ _)m

本当は八甲田で湿原散策とかが楽しみだったのだが…いか仕方ない。

昨日歩いた渓流の脇の道路を通ると既に渓流歩きをしている人がいた。人が少なくゆったり歩ける。今となっては遅いが前日に十和田湖近辺に泊まっていればこんな優雅な散策ができたな〜と夫と悔やんだ。八甲田に登る道はこの時間帯には殆んど無く逆に反対側からの車🚗が見られる。蔦温泉、酸ヶ湯温泉等この先にあるから昨夜の泊まり客の車かもしれない。この道中、十和田湖よりも確かに紅葉が進んでいた。ブナ林が続き素晴らしい!あいにく運転している為写真は撮れず😖

9時頃.「城ケ倉大橋」に到着。

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圧倒される素晴らしい風景が目の前に広がる!曇り☁なのがちょっと残念。晴れていればもっと鮮やかな色にみえただろう。

この橋は平成6年に造られた。上路式アーチ橋で全長360㍍、下の谷からの高さは122㍍。

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中央よりちょっと右に薄っすら見える山は昨日訪れた鶴の舞橋からも見えた津軽富士の「岩木山」。

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橋の中央まで行き恐る恐る下の谷を撮った写真。下から吹き上げる風が強く手がかじかむ程。観光客がだんだん増えてきた。そんなとき、夫が地元のTV局ABA青森朝日放送の取材のインタビューに捕まった!私はカメラに映らない様に離れて見ていた。1分位受けていたかな?その姿を写真撮るのを忘れた🙀🙅

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大橋を跡に十和田市内へ向かう。目的地は「十和田市立現代美術館」へ。

10:30頃に到着。想像より小さい建物で駐車場が離れていたのでその場所を探すのに少々時間がかかった。

ここの美術館は絵画よりも現代彫刻を中心に、また館外に展示されている作品も多い。

いきなり入口前に派手な花飾りだらけの馬が立ち上がっている彫刻が!!?


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十和田と馬の関係は古くからあるそうで馬の産地であり、軍用馬も多くが産出されているとの事

これは韓国の作家の作品「フラワーホース」チェ ジョンファ

Img_20191022_104435ハキリアリがモチーフの

「アッタ」椿 昇

そしてここで一番見たかった作品がこれ!

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「スタンディング ウーマン」オーストラリアのロン・ミュエク作

写真では対象物が無いので判りにくいが、この作品は4㍍の高さがあり超存在感有り。どこかの西洋人のおばさんみたいだが、相手を睨むかのような目つき。髪の毛やシワ、手足等細部までリアル。巨大像に圧倒される。

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これも小さく見えるが、3階の屋上から撮った別棟の壁に描かれた作品。

「夜露死苦ガール」2012年 奈良美智作

そう、青森県立美術館で見た「あおもり犬」の作者だ!この作品にしろあおもり犬にしろ漫画やイラストのようだ!奈良さんという方はどんなジャンルのアーティストなのだろうか?不思議なアートだ!?

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アナ・ラウラ・アラエズ/スペイン

六角トンネルの中は通過できスピリチュアルな音が流れている


Img_20191022_112537こんなとぼけたかわいい作品も!

「あっちとそっちとこっち/ぼくはきみになれない」山極清博作

これは館内の所々に散在する連作の1つのようで、スイスの山奥に住むマーモットが凍りついたような様なんだそうだけど、意味はよくわからない?可愛いのでいいかな!

先程、夜露死苦ガールの描かれた別棟の喫茶室&ミュージアムショップへ。

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この床に描かれた花柄模様も作品の一つ

「無題」マイケル・リン/台湾

日本の織物から着想を得た花柄模様とか。ここにいると華やかで明るく心地よい!ここで1杯の紅茶を頂いた。

Img_20191022_114851草間彌生さんのパンプキン柄でこれまた楽しい🎶


ではお土産にフラワーホースのクリアファイルを購入した。

通りを挟んで向こう側にも楽しい作品が!

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「ファット・ハウス  ファット・カー」エルビン・ヴル厶/オーストリア

この作品、なんとなく分かる気がするな〜現代を皮肉っているって事に🤷

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「愛はとこしえ  十和田でうたう

言わずもがな、草間彌生さんの作品

カボチャ、キノコ、少女、犬が鮮やかな水玉ワールドに!

Img_20191022_120421「ゴースト」インゲス・イデー/ドイツ

高さ8㍍。浮遊している感がある。

そろそろお昼なのだが、ここから車で青森に行くのに要する時間がわからないので摂らずに十和田を出た。

はじめて走る道はドライブコースでなくとも楽しい。渋滞にハマることもなくスムーズに走れた。午後2時前位に青森に入りここで遅い昼食にすることにした。青森駅付近、官庁街では初日に食事処を探し回ったので懲りてその手前、広い道路沿いに全国展開しているチェーン店が見受けられのでそのどこかに?ビックリドンキーで摂った。(後日談だが、十和田でも有名なご当地グルメがあったことを知り、悔しい想いがした。それは「十和田バラ焼き」、ご当地グルメの祭典でグランプリを獲得したこともある家庭料理なのだ!ミーハーとしては絶対食したかった😖)

レンタカーを返す前にもうひとつの私の希望、青森タウン内の素敵なカフェに行ってみたいを実行する。

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ガイドブックにいくつか紹介されていたが、昭和レトロな雰囲気の店を選んだ。

「珈琲茶館  麦藁帽子」

店オリジナル「麦わらブレンド」はサイフォンで淹れる。それにケーキをつけたセットを注文した☕🥧

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夫もケーキを頼んだが、私のが最後の1個で仕方なくあんみつを注文。食べきれず最後は私が頂いた!コーヒー美味しかった!

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この後、レンタカーにガソリン満タンし予定より早く返却。午後4時前で新青森駅発の新幹線は17:22。駅構内のお土産店でゆっくり吟味できた。楽しみに待っていた旅も迎えて見ればあっという間に終わってしまう。次回はいつ行けるかな〜?

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↑新青森駅の構内にあった青森出身の棟方志功氏の版画壁画

猫たちの面倒をしている長男には感謝、感謝。そろそろ猫たちに会いたくなってきたからまあ家を空けるのは3日が限度かな(笑)

青森ってまだまだ見所がたくさんあって計画段階ではずいぶん迷ったからいつか再度訪問したい。

下北半島、津軽半島、白神山地、弘前、五能線‥…

青森さん、待っててね〜〜🙋🙋🙋


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2019/11/12

青森の旅 〜奥入瀬渓流〜

2日目の続き

私が初めて自分で計画した(電話で宿を取り鉄道のチケットを取った)旅はこの十和田だった。大学1年。友人と二人で奥入瀬渓流をバスの車窓から見ていていつかはこの脇を歩いてみたいと思ったのを覚えている。そうして40数年後に実現させた。

どうせ歩くなら端から端までと思い、焼山から子の口までの14キロメートル、約4時間頑張るぞ〜〜💪🚶

チョッと残念なのは紅葉が今ひとつ進んだいなかった事。やっぱり今年は10月に入っても気温が高い日が多かったからか?!描いていた紅葉まっただ中の渓流歩きは叶わないようだ😖

それでも鮮やかに色付いたカエデの🌳を見つけはじめの一枚を撮る

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Img_20191021_121620_20191110215601Img_20191021_130929雲井の滝

Img_20191021_131704白糸の滝

Img_20191021_142603九段の滝

Img_20191021_143349銚子大滝

総距離14キロメートル、時間4時間(休憩含む)子の口のゴールに到着したときは互いにハイタッチ。期待した紅葉は今ひとつで残念無念。でも完歩できた事は良かった!次は遊覧船に乗る予定だったが車を停めた子の口から出る遊覧船は休屋と言うところに向かい周遊では無いと聞いてガックリ。車を置いていく訳には行かないからだ。確か周遊して戻ってくる船があったはずだが…

時刻は3時。昼食をとっていないのでお腹ペコペコで子の口にあったお土産屋さんの2階の食堂でうどん(稲庭うどん:秋田)を頂いた。さて、これからどうしよう?足も疲れていたので早いが本日の宿にチェックインしようと向かった。子の口から車で10分程で到着した。二日目の宿は昔ながらの旅館。畳の部屋でお茶を入れゆっくりしたあと浴衣に着替え大浴場へ行く。時間が早いので利用客は前に二人だけでこれはラッキー。のんびりできた。

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宿の壁に伝う蔦の色が実に鮮やか。本日見た紅葉の中で見事な色はコレかも💁

お風呂から戻り部屋でTVなど見ているうちに二人ともうたた寝してしまった!なにせ歩いたからなー

夕飯は午後7時に。会場に向かうと大きな食堂に人がいーっぱい🙀飛び交う声に何やら中国人がたくさんいるみたい。新幹線でも昨夜のホテルでも奥入瀬渓流の観光地にもとにかく中国人?台湾人が溢れている。

その夜のこ飯は

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沸騰したら南部せんべいの様な物を適当に割って入れる「せんべい汁」という鍋料理があった。おもしろい郷土料理だな〜。種類がありすぎて食べきれなかった。

部屋に戻ると布団が敷かれていた。これぞ、日本の旅館だな〜その夜は何することもなく二人とも早く寝てしまった🥱😴😪💤

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2019/11/07

青森の旅 10/21 2日目

10/20の宿泊は格安ホテルをネットで検索し見つけたので食事は付いていない。夕飯はホテル近辺(青森市内)で探す。昼間と同じで日曜日のせいか?意外と店が見つからない。あちこちウロウロした。最終的にはホテルから割と近い青森観光物産館アスパム内のみちのく食堂にし村と言う店で食べた。写真を撮り忘れたが、このアスパムは特徴のある三角形の建物で湾のすぐそばに建っていてそこから見える海沿いに並ぶ建物の夜景が美しかったし、その店の食事も美味かった。

翌朝、ホテルの窓のカーテンを開けると朝から快晴で気分よし。朝食はホテルのバイキングにする。つい取り過ぎてお腹いっぱい。最後に飲むのはコーヒーでなくリンゴジュースにした。青森にきたのだからやっぱりご当地の物を食さねば…🍎👍

2日目のドライバーは夫に任した。本日の目的地は十和田湖*奥入瀬渓流だ。時期的に混む事が予想されたので8時前に出発。ところがナビがはじめの案内の途中から違うルート案内をはじめて遠回りさせられてしまった😵高速を使用し黒石インターで降ろされた。そこからはひたすら十和田湖をめざす。この道では殆どすれ違う車も少なく正解だったかも?途中から紅葉樹も見え始めステキ🍂

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およそ2時間半後に奥入瀬渓流の入口・子の口に着いた。車を駐車場に置きバスで渓流の出発点「焼山」に行くつもりがバスは5分前に出たばかり。次のバスはおよそ1時間後。時間が勿体ないのでタクシーで向かう。(お金が勿体ないのだが…😓)タクシーの運転手さんは一見高齢者に感じた。でも話好きな方で青森弁?津軽弁で観光案内してくれたし、地元の情報も教えてくれた。紅葉は今年は遅れていると言う。途中から渋滞となった。その原因は路上駐車なのだそうだ!車でやってきて写真映えする箇所に止めるため(一応、路肩があるような箇所だが止めた車が道路にはみ出る)観光バスや路線バスがすれ違えなくなるのだ。ただでさえ狭い道路がますます狭くなる。本当に他の迷惑になることを考えないやからがいると思うと情けない。外国人も多いとか?!中国人、台湾人が観光に押し寄せている。運転手さんは政治の事も詳しくて、香港でのデモのことを先行きどうなるのか?と心配していた。しかしながら、本場の青森弁では話していることの1/3はわからずわかったように相づちするしかなかった。それでも、明日はもっと混むだろう事、紅葉を見るなら八甲田が見頃、特に城ケ倉大橋から見る紅葉は絶景なこと、八甲田ロープウェーは故障で止まっている事も教えてくれた。明日は八甲田を予定にしていたので大いに参考になった。

渋滞のせいで焼山まで40分もかかり、渓流歩きの出発が11時を回ってしまった。

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長くなったので「奥入瀬渓流」の様子は次の記事でアップします🏞️

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