旅行・地域

2009/07/03

浜離宮

浜離宮は正式名称を「「浜離宮恩賜公園」と言う。徳川将軍家の庭園として築かれ「浜御殿」、明治維新後は皇室の離宮として「浜離宮」と変えたとある。

Hamrikyuu2 海水を引き入れた潮入りの池とふたつの鴨場を持つ庭園。夏というせいもあるが、全般に常緑樹が多いように感じた。特に松は立派な木が多く、パンフレットによると六代将軍家宣が庭園を大改修したおりに植えられた樹齢300年の松がいまなお堂々とその姿を残している。

潮入りの池に浮かぶ中島のお茶屋では抹茶で煎じたお茶と和菓子を有料で味わうことができる。お腹が減った私たち(私&夫)は暑いし昼食を摂りたくて、先を急いだ。それにしても、中島のお茶屋のバックにそびえたつ高層ビル群。時代のコントラスト(現代平成と江戸時代)が見事だ。

池には小魚がうようよいる。びっくりしたことにこの池に「う」がいたこと。長良川の「鵜飼い」で有名なあの「」がいるのだ。魚を追って、素潜りして体がしばらく見えなくなる。数秒後にまた水面に体を現す。海の近くで見かけるのはカモメが多いが、鵜がいるということも知った。

園内は広くすべてを見て回りたいと思っていたが、相方がお腹をすかし期限が悪くなってきたので今回はさっと見てこの地を後にした。私とて暑さで早く涼しい場所で冷たい水をごくごく飲みたくなっていた。JR新橋駅方面へ向かった。

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墨田川下り

梅雨の晴れ間の土曜日、「隅田川」の水上バスに乗船した。こちらの船に乗るのは初体験でわくわく。

まずは上野に出て、終了間近の「日本の美術館名品展」を鑑賞した。日本人の画家の作品が圧倒的に多い中、有名な西洋画家の作品も結構展示されていた。ピカソ、ルノアール、モネ、セザンヌ、シャガール等。ものすごい作品の数に、後半は私の知らない日本人画家たちの作品が多く、インパクトを受ける絵画は少なく、ちょっとトーンダウンでの鑑賞となった。飾られる以上何かの良さや素晴らしさがあるのだろうが、素人の私には鑑賞力が弱いのか伝わらなかった。

見終えると昼前30分。お腹はそれほどすいていない。そこで、そのまま歩いて浅草に出てそこで昼食にしようと考えた。この日は気温が30度を超える暑~い日!日陰日陰と歩く。そこで気がついたことは、上野から浅草に歩く間に(浅草通り)「仏具・神具」を扱う店が多いのに気がついた。秋葉原のように問屋街なのだろうか?線香かお香の良い匂いが流れてきた。

Dsc00738 浅草の水上乗り場へ時刻表を見に行くと間もなく出ると聞いて、昼食は後に回し船を待つことにした。すでに待つ人の行列ができていた。対岸に有名なオブジェが目立つアサヒビールの本社がある。金色はビールの泡のイメージというが、私にはどうしても・・・happy02(笑)

10分ほど待つとその船がやってきた。予想よりもかDsc00741なり大きい。暑いけど、絶対展望デッキに乗りたいと思ったが、すでに席は埋まってしまって、仕方なく2階の席へ。涼しいかと思ったが、予想よりゆっくりと動く船のため2階席はあまり風が入らなかった。

途中からは展望デッキに上がり写真を撮る。風が涼しく、眺めも最高。でも、ハプニングが・・デジカメのバッテリーが切れてしまったのだcrying。仕方なく、後半は携帯カメラでの撮影となってしまった。Dsc00742 

カメラで撮ると、晴れてはいるがどうもスモッグがかかったような空だ。墨田川は想像していたよりも幅が広かった。羨ましいな~と感じたのは川の両端に散策小道が永遠に続いていること。ウォーキングが日課になっている夫婦にとって、飽きることなくすごく長く歩けそうな気がするのだ。そうそう、この脇の道はよくTVドラマのロケ地で出てくるところでもある。

Dsc00748 この水上バスは日の出桟橋が終点だが、私たちは「浜離宮」で下船した。

Sumidagawa

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2009/05/06

下町散歩 谷根千⑤

Dsc00613 谷中は猫だけでなくお寺も非常に多い町だ。特に、谷中霊園へ向かう途中はお寺がひしめき合っている。

そんなあるお寺の前にこんな掲示が・・・Dsc00614

考えさせられますね~( ̄○ ̄;)!

谷中霊園では著名な人たちの墓が多い。いろいろお参りしたいと思うが、何せ広い!

まず外せない「江戸時代最後の15代将軍・徳川慶喜」の墓を探す。霊園内は迷路のよう。時々立っている慶喜の墓を案内する看板でやっと辿り着いた。人だかりがあった。そこには歴史の説明をする方がいらした。

Dsc00619 Dsc00618

墓地の敷地は広く、周りを鉄格子が覆っているし、すぐそばの墓前にはもちろん近づけない。

説明の方が言うには、正面左が慶喜、右が正室の墓。

慶喜の墓の後ろが側室たちの墓。写真にはないが、正面右端が子供たち。正面左端は徳川家の墓。と教えてくれた。普通のお墓と形が違うのは、慶喜は正室を皇室から迎えたそうで、その関係で神道式の墓の形だという。慶喜は67歳まで生きたそうで、明治の文明開化を見とどけただろうと思われる。昭和43年までは墓の手入れがされず荒れ放題だったそうで、その後今の形に整われた。徳川家は今も続き、慶喜からの4代目、5代目が健在だとのこと。「慶喜は自由奔放な人物の印象があるが、実際には政治には口をはさむ権限もなかった人のようだ。」と説明される方が同情的に話していたのが印象的だった。

霊園のメイン道路にやっと?で戻り(実際、迷路で見つかるまで迷った!)、夫がトイレにDsc00620 行って待つ間、その脇に立つ大きな墓?墓碑?があり、そばの説明書きの看板を読んだみた。

高橋お伝」<明治の毒婦>極悪女として、度重なる殺人を犯し、女性としては最後の斬首刑となった人物らしい。

そんなに悪い女なのにこの立派な墓はなぜ建てられたのだろう?そんな疑問が残った。

渋沢栄一、横山大観、獅子文六・・・このほかにも墓参をしたい人達はあるが、足もだいぶ疲れてきていて今日の散歩??(ロングウォーキングだけど・・・)は終わりにして日暮里駅に向かった。

追記

「高橋お伝」は嘉永元年(1848年) - 明治12年(1879年1月31日)は仮名垣魯文の「高橋阿伝夜叉譚」のモデルとなった女性である。上野国利根郡下牧村(現群馬県利根郡みなかみ町)出身。「明治の毒婦」と称された。

とウィキペディアに載っているが、いろいろ読むと小説ではかなり創作されていて、本当に極悪非道な女性だったかは疑問であるらしい。この墓を建てたのは仮名垣魯文だそうだ。彼女を題材にした小説がヒットし、罪を償う意味で建てたのでは?という見方もある。

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下町散歩 谷根千④

根津神社を出て、昼食にする前に私は絶対に買いたいものがあった。それは?私の大好物<たい焼き>(あんこ系和菓子は大好き!)なのだ。ここへきたら、根津のたい焼きを食べようdeliciousって!

Dsc00607 やっと見つけたその店と思ったら、長~い行列が・・・bearing。夫はしぶしぶ付き合ってくれた。なんと、そのたい焼きを手にするまで30分。ここのたい焼きはどこにでもあるたい焼きとちょっと違う。皮が薄くて(クレープみたい!)パリパリしてる。あんこは尻尾の先までしっかり入っているけど、甘すぎない。待ったかいがあった。待たされるのが嫌いな夫もこれはいいって機嫌良かった。Dsc00609

さて、蕎麦屋はどこ?不忍通り沿いに一軒目は外で待つ人が・・・あきらDsc00608 める。また、歩く。2軒目、入口から 覗くと空いている席が見えた。細長いビルに細長い店内。ガラス壁沿いに外に格子をとりつけて涼しげな店内。値段もリーズナブルだった朝日屋さん。ごちそうDsc00611さまでしたo(_ _)oペコッ!

Dsc00612 昼食後は、谷中霊園方面に。三浦坂は長く狭い。その途中に何かお店があり、人だかりが・・・?何?「ねんねこ屋」という猫グッズを扱う店のようだ。喫茶部もあるのか2階の狭そうなバルコニーにお客さんがいた。店内にも猫さんがいるようでチラッと見えた。後日、ネットで調べたら谷中で有名なお店のようだった。

猫の街の谷中だが、猫グッズを売る店もとても多い。猫が人を呼ぶ、町全体が招き猫そのものになっている。

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下町散歩 谷根千③

三崎坂」通りに出た。千代紙の専門店いせ辰」を見つける。ガイドブックによると著名な絵師の作品や伝統柄の版権を都内で唯一持っている店なのだそうだ。記念に素敵な柄の千代紙でも購入しようと思ったが、実用できるハンカチにした。この辺りは住宅街でどの家もお花が絶えない。そして、車のとおりも少なく静かだ。歩いているのは、観光客ばかりかもしれない。ほどなく、次に目当ての「大名時計博物館」に着いた。

Dsc00594 ガイドブックには、陶芸家・故上口愚朗氏が生涯をかけて集めた和時計の博物館とある。個人のお宅を博物館として利用したようだが、門と言い、うっそうとした庭と言い、建物もそう、横溝正史の作品に出てくるような怪しい洋館の雰囲気だ( ̄◆ ̄;)。

大名時計とは、江戸時代の大名お抱え時計師たちが作った時計で、それらが10台ほど並んでいた。ぜんまいより以前はおもりを使った時計で、やたら背の高い大きなものが多い。

突然大きな音が鳴り出してびっくり!!(゚ロ゚屮)屮。そこに展示している中で唯一動いている大時計が11時を知らせたのだ。それは、歌にもある「大きなのっぽの古時計」という感じのものだった。たぶん、こDsc00596_2れは大名時計ではないと思うが・・・。

Dsc00598  続いて、「根津神社」へ向かう。東京は意外と坂が多い町だ。その坂の途中にちょっと列が・・・。なんだろ?今はやりの猫カフェらしい。12時の開店を待つ人たちの列だった。私たちも入りたいがDsc00599、予定もあるので涙をのむ(u_u。)。

不忍通りを横切り、根津神社入り口の路地を入ると人が多くなってきた。両脇には臨時の露天も出てにぎやかだ。

根津神社のつつじ祭りも開催中とか・・・神社の入り口付近はけっこうな人波だ。

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しかし、境内のつつじは盛りを過ぎていて満開を想像していたのに残念。その上、国の重要文化財に指定されている社殿は塗装工事で幕が張られている。それでも、参拝しようという人々で長い列が・・・。私たちは後ろから手を合わせるだけで済ました。

Dsc00603 そろそろ、お昼時。ここらで昼食をとることにした。夫の提案で蕎麦屋を探す。神社や仏閣の近辺には必ず蕎麦屋があるものだというのだ。

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下町散歩 谷根千②

Dsc00584 谷中せんべいをほおばりながら、道なりに進むと有名な石段「夕焼けだんだん」が現れた。誰がつけたネーミングなんだろうsign02夕やけがきれいに見える位置なのだそうだ。そして、その界隈は「谷中の猫」として有名なのら猫たDsc00585 ちの住みかでもあるのだ。猫好きな私たち夫婦は、谷中を選んだ理由もそれが一番だ。

この日のこの時間帯、あいにく猫には一匹も遭遇できなかった。

夕焼けだんだんをおりると谷中銀座だ。昔ながらの商店が続く。商店街でまた総菜などを買って食べたい気はあったのだが、歩いていた時刻が10時半頃のせいか、開いてない店が多かった。

町興しに猫を利用しているからか、ここの商店街が近くの芸大生(地図に寄ると谷中の裏手に芸大がある)に依頼して猫の彫刻をいくつか作成。昨年の10月から飾られているという。

Dsc00588 Dsc00590

屋根の上の白い猫なんて今にも動き出しそうだbomb

商店街の入り口に竹細工の店「翠屋」があった。覗くと素敵な花籠やバッグなどあったが、簡単に買える値段ではない。目の保養にして、記念に可愛い猫のイラストの竹ストラップを購入した。隣には昔懐かしい手作りの飴屋「後藤」もあった。

小さいDsc00587スーパーの店脇で段ボールに寝ている今日の第一谷中猫発見cateyeheart04!そばにいるおばさんが言うにはこの子はすでに7歳、名前は「しっぽ」だという。人慣れしているのか、なでても動ぜず寝たまま。

谷中銀座を抜けた後、どうやら予定のコースを外れてまっすぐ行ってしまたらしい。

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2009/05/05

下町散歩 谷根千(やねせん)①

どこへ行っても人・人・人。そして、<並ぶ、待つ>の連続にうんざりし、GWに出かけるものではないと数年前に鎌倉へ出かけたときに思い知らされた。(http://tyui-kal.cocolog-nifty.com/hinatabokko/2005/05/index.html 「5/5 GWに出かけるもんじゃない!」書いてます!)

喉元過ぎれば・・・で、やはり連休が続くとどこかに出かけたくなってしまうcoldsweats01・・・。

去年、ふらっと購入した「東京下町散歩・山の手散歩」(成美堂出版)。いつか計画したいな~と考えていた。特に有名な観光地を避けて、ゆっくりのんびりする地域を選んで出かければいんじゃないflairupと思いつき、その本から昔ながらの風景を気ままに歩く「谷中・根津・千駄木」(通称:谷根千)を選び、GW中に夫と出かけた。ウォーキングを兼ねて、5キロ強のコース。山手線「日暮里駅」からスタートだ。

Dsc00576 日暮里駅西口から出る。(日暮里駅は改装中)目の前の道路を左に見ると人も車も少なくてすでに下町の雰囲気。歩いてすぐに<本行寺>。Dsc00581 小さなお寺ですが、本堂前には白雲木の白い花が垂れさがり雰囲気が良かった。小林一茶が定宿としていたお寺とかで石碑があり、また別名「月見寺」とも呼ばれるとか。Dsc00578

まもなく、反対側に「谷中せんべい店」があった。昔ながらのおせんべい屋さん。奥でせんべいをあぶるおじいさんが見えた。店主かな?人気のかた焼きせんべいを購入。おせんべいをかじりながら、谷中銀座を目指す。

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2009/04/19

国立昭和記念公園へ

先週の日曜日、旧友に誘われて東京の西にある立川の国立昭和記念公園へ出かけた。

待ち合わせは東京駅「銀の鈴」に。ところが当日、千葉駅構内で人身事故が発生。メールで何度も連絡を取り合いちょっとハラハラした。結局私が一番遅く着き、友人二人はすでに花見弁当を購入しに大丸デパート(東京駅構内で繋がっている)の弁当売り場へ行っていた。人ごみの中やっと旧友の顔を見つけ合流。一番乗りの友人を1時間も待たしてしまった。

東京駅から中央快速で立川へ。青梅線に乗り換えひと駅目「西立川」で降りた。記念公園へは直結ですぐ目の前が公園入り口だった。集合時間に遅れたことと、東京駅から立川までは意外と距離があり時間を用したため、ついた頃は昼近くとなってしまった。

友人お勧めのチューリップの咲くゾーンへ向かう。夕べ昭和記念公園のホームページを眺めてみたが、想像していたよりもずーっと広い敷地のようだ。

Dsc00524 着いたら、なんと素敵な場所なんだろう。感激した。チューリップで有名な場所へは出向いたこともあるし、TV等で拝見するチューリップは平地に相当な数のチューリップが一直線に並ぶ畑という感じが当たり前になっていたが、ここのチューリップはいろんな形に配置され、水辺の水や木々と周りの緑の芝生に引き立てられ際立っていた。今までにないチューリップの鑑賞ができて本当に素敵だった!

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チューリップの眺めの良い所に陣取り、昼食を取ることにした。木々からは小鳥のさえずりが聞こえ、花と小鳥の声をおかずに一層おいしく感じたお弁当だった。ちなみに私の食べた花見弁当はこれだ!Dsc00518

続きを読む "国立昭和記念公園へ"

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2008/11/26

佐原 小野川の舟下り

    今までに数回佐原を訪れているが、小野川の舟下りは体験したことがない。今回は私の希望で乗ることにしていた。

Dsc00299 船着き場は伊能忠敬の旧宅前にある。そばには通称「ジャージャー橋」と呼ばれる桶橋がある。30分ごとに木枠から水が流れ小野川に落ちる音がジャージャーと聞こえることから通称名が生まれ、この音は「残したい日本の音風景100選」に入っている。

船が着き次第出発するというが、団体客の予約が入り30~40分は乗れないと言われた。待つ間、伊能忠敬旧宅を見学(無料)した。忠敬はもとは九十九里出身で佐原の大きな商家(米売買や酒造り)・伊能家に婿に入った。忠敬が隠居するまでにはこの家の財産を10倍にしたという。学問の好きな忠敬は家業の合間に天文暦学の勉強を続け、49歳で隠居。江戸へ出て本格的にDsc00298勉強を始めた。55歳から10回に分けて全国測量の旅に出たというから大した人だとあらためて思う。小野川をはさんで対岸に「伊能忠敬記念館」があり詳しい資料など展示されているが今回はパスすることにした。Dsc00301

やっと船に乗る。小野川沿いから見た船は屋根のないものだったが、私たちが乗った船は屋根付きだった。10人ほどの客を乗せ出発。はじめいきなりバックで動き出し、ちょっと川幅の広がったところで方向転換。モーター付きだが前後で長い竹の櫂を使用し、なれた様子で川幅いっぱいの船の向きをあっという間に変えた。その上驚いたのは、小野川に架かる橋は水面との差があまりなく低いため、その船の屋根が電動で低くなることだった。橋はあちこちにあるためしょDsc00304っちゅう屋根が上下に動かされた。

船首の船頭さんが観光案内もするが、スピーカーも使わず話す上、私たちは後ろ側に座っていてモーターの音でよく聞き取れない。途中、その件を訴えたが、直後は少し大きな声をあげたがまた聞こえなくなり聞くのはあきらめた。波もなくするすると進む船の乗り心地は良い。両側に迫る石壁が情緒があり素敵だ。しかし、川幅狭く石壁が高いため、船から見る川沿いの古い建物は期待した景色でなく、上の方しか見えないのは残念だった。

唯一、石壁あちこちの隙間から顔をのぞかせた「花かんざし」の花が愛らしく印象に残った。パートに出て働いている友人がこの揺れに気持ちよく眠っている姿がほほえましかった。

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2008/11/21

晩秋の佐原へ

Dsc00276 11月15日(土)に以前住んでいた千葉の友人二人を誘って佐原へ出かけた。マイカー”ステップワゴン”で彼女たちをJR佐倉駅で迎え、佐倉インターから東関東道路で佐原へ。高速を利用すると30分弱。香取・佐原インターで降りる。すぐに香取神宮だ。

香取神宮

2年前の11月末に訪れた時、鳥居脇の大イチョウの木が見事に色づいていたので期待したがまだ早すぎたようで上部しか鮮やかな色ではなかった。この日は「七五三」Dsc00283_2日。正装をしたかわいい子供たちとご両親の姿が多く見られた。私たちから思わず「懐かしいね~。」の声が漏れる。10~15年ほど前を思い出したのだ。七五三のお参りをした時の思い出話をしながら、玉砂利のひかれた長い参道を歩いた。総門をくぐり手水舎で手を清め るとその頭上の木が色付いていた。そこから拝殿までの参道には現在「菊まつり」が開催されており、あちこちに丹精込めてDsc00274 Dsc00281 育てられた菊が展示されていた。昔、父が趣味で菊を育てていたのと菊人形をDsc00278_3 見に行ったことをふっと思い出し懐かしかった。

拝殿でお参りを済まし、帰り道では参道沿いにある茶店や土産物店を覗いた。彼女たちは早々に土産物を買っていたが、私は厄除け団子を1本購入したのみ。

小野川周辺の歴史的建造物

Dsc00309 車に乗り込み、続いてメインの佐原市街を目指した。ほんの5分程度で到着。無料駐車場に車を止め、小野川周辺まで歩く。この辺りはかつて商業都市として栄え、古い商家が立ち並んで21世紀の未だにその歴史景観をとどめ情緒あふれる街並みなのだ。

Dsc00294 古い商家の内装を改装した荒物店はみているだけで楽しい。昔の生活からあったレトロな雑貨用品は自然の物から手作りされていて温か味を感ずる。小野川沿いに出た時に怪しかった空からついに雨が落ちてきた。お腹も減ってきたところで少々早いが予約のレストランへ駈け込む。そこは2年前にネットで探し訪れたフレンチレストラン。古民家を改装したこじんまりとしたお店「トランキュル よしや」という店だ。

次回に続く・・・

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2008/11/20

那須アウトレットモールへ

ご覧になってくださる皆様へ

ブログの更新が途絶え途絶えとなって、すでに1か月前の旅の日記の続きを今頃書いている始末ですshock。これは10月18日のバスツァーbusの報告です。ご承知くださいねι(´Д`υ)アセアセ・・・

ビール園を後に、バスはアウトレットモールへ向け出発した。昼食の時間が遅かったた036め、その時点でもう2時を回っていた。アウトレットに向かう前、旅行会社とタイアップしているのだろう那須のお土産で人気のあるチーズガーデン「五峯館」というショップに寄る。御用邸のチーズケーキを製造しているとかで有名だそうだ。私自身は食べたことがないが人気があるならおいしいはずと友人たちへのお土産として購入することにした。旅って土産代もけっこうかかってしまうもの。これからはこっそり出かけるのがお得かもね(≧m≦)secret

そして最後の目的地、那須アウトレットモールへ。アウトレットは全国のあちこちにできているがここは今年の7月にオープンしたばかりの新しい店舗だ。私としては買い物に興味がなく今日のツァーでは大内宿がメインであり期待はしていない。と言ってもせっかく行くのだから、何かを購入するかもしれないしとちょっと小金とクレジットカードは用意していた。ここでの滞在時間はなんと1時間半もある。買う買わないは別として片端から店を回るしかないか!

アウトレットの店はブランド物の訳あり(一シーズン前のものや難あり)商品で品自体はきちんとしたものだ。いくら割安でも元が高い商品なので割り引いても庶民からするといや主婦の感覚からするとまだまだお高いと感ずる。しかも若い世代対象のショップが多くなかなか気に入るものDsc00249がない。服関係はあきらめて、カジュアルなアクセサリーショップに入った。普段はアクセサリーなどしないのだが、良いものを一つくらいもってもいいかな?と思い探す。ここは手頃な値段のものが多い。銀のネックレスとシュシュ、コンコルドを自分に購入した。

4時半。今日の予定を終了し、帰路へ。038 秋の日はつるべ落としというようにあっという間に 日は落ちて暗くなる。早起きと昼間の疲れから帰りのバスではよく寝たsleepy。帰りもさほどの渋滞に巻き込まれることもなく順調に八街に着いた。(到着時間:20時)

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2008/11/13

大内宿~那須サッポロビール園

大内宿を満喫してバスは那須へ向かう。すでに正午を回りお腹もすいてきた。会津(福島県)から那須(栃木県)までおよそ1時間、昼食場所の「那須さっぽろビール園」へ。

午後1時をとっくに過ぎていてお腹も限界。店内はピークを過ぎたか客はまばらだった。ここでは、予約席の部屋へ。ショックなのは、各グループごとにテーブル席が分かれており、私は4人席に一人だけ。テーブルの上に置かれた「一名様」のカードがとても空しいweep。皆からも「一人で参加なんて変わった人eyesign02」って見られてるんだろうな~。とっても居心地が悪かった。たった一人で出かけてきたんだと思って、みじめな気持ちを追い出し食事を味わおうと切り替えた。

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ここはバイキングなので例によって片っ端から並んでいる食べ物を皿に取る。大皿からはみ出し落ちそうなくらいの量になってしまった。友達にメールを書きながら皿をつつきいつの間にか平らげていたdelicious。続いてはデザート類を取りに行く。期待するほどの種類はなかった゚゚(´O`)°゚唯一チョコが泉のように湧き出て流れるチョコフォンデュに感激。巷で流行っていると聞いたことがあったが、それを食べるのは初めて。マシュマロ、バナナの輪切りなど流れるチョコの泉に突っ込んでたっぷりチョコをつけてみた。しかし、デザートを食べていたら満腹になってきてしまい残してしまった。ごめんなさい!

ここの味はそこそこで、まずくはないが種類はそれほど多くなく、特にデザートは期待したほどでなく、残念だった。

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2008/11/09

白河~大内宿へ

バスは東北道の白河を降りて南会津にある大内宿を目指す。大内宿のある下郷町へはか015つては大回りの道を利用してアクセスしていたようだが、今年の秋、「甲子道路」が開通し時016 間的にずいぶん短縮されたとのこと。バスが進むにつれ周りの山々の紅葉がすばらしく車内では「きれ~~!」という声があちこちから湧き上がった。早速車内からカメラであちこちを写す。2~3の長いトンネルも縦続けにあらわれた。工事の困難がしのばれた。

途中、「甲子温泉」、「湯野上温泉」などの看板を見かけた。温泉地でもあるようだ。この沿線沿いに景勝地「塔のへつり」もあった。バスは最終の道路へ右折。道はちょっと狭くおまけにくねくねとカーブが多く酔いそうなほど・・・。ついに「大内宿」間近へ。しかし、駐車場への待ち渋滞が発生していたwobbly。速度はのろのろとなる。「大内宿」を間近にして引き返したという訳はこの状態がよほどひどかったのだろう。私たちのバスは幸い15分くらいで何とか入れた。

「大内宿」

ここは、旧会津西街道(日光今市から会津若松を結ぶ)沿いにあり、江戸時代の宿場町。全長450mの道の両側に「寄棟造」や「茅葺き」の民家が建ち並び当時の雰囲気を残している。1981年に重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。宿場町としては、長野県の「妻籠宿」「奈良井宿」に次いで全国で3番目だそうだ。

024 入口付近の家をバックに記念撮影を行った後、1時間の自由散策となる。まずは、その道を突っ切って大内宿を写真に収められる絶景ポイントへ。一番奥の階段を上りお堂脇の道へ入り振り返ると「お~これぞ大内宿」というベストポイントだった。

連なる茅葺き屋根が素敵Σ(゚□゚(゚□゚*)!茅葺き屋根って郷愁を誘う。なぜだろうか?自分の住んでいた家は普通の瓦屋根だったのに・・・sign02

下へ降りて、今度はゆっくり散策しよう!ここの民家はほとんど土産物屋や食べもの屋を構えている。観光地だから仕方がない。こうなったら片っ端からその店を覗こう。昼前でお腹もすいていたが、このツアーは昼食がバイキングだからあまり食べられないのが難点bearing。有名な長ネギを箸に見立てて食べるそばを食べたかったが・・・。

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彩り鮮やかな会津木綿で作られた野菜が素朴で自分の土産に「とうがらし」のストラップを購入。またたびも売られていて即座に我が家の猫たちに買う。大きなおせんべいを食べながら歩く人を見かけたが、それはここの店だった(写真参照)。私も欲しかったが後のことを考え我慢。ちいさな「豆腐ドーナツ」を頂いた。きれいな水が両脇の溝を流れていて、多くの店がその032水を利用して飲み物を冷やしていた。

1時間はあっという間に021過ぎた。もっと、散策したいがしかたない。後ろ髪ひ033かれる思いでバスの待つ駐車場へ向かった。

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2008/10/31

バスツァー「大内宿と那須アウトレットモール」

Dsc00244 10月18日(土)予報はsun。ついにバスツァーの当日がやってきた。集合はスーパーの駐車場。その時間がなんと午前5時25分。まだ、うす暗い中家を出た。ちょっと張り切りすぎて、なんとバスに乗るのは一番だった(←のバスの写真は昼「那須サッポロビール園」の駐車場で撮影)。座席は指定されていて、右列前から2番目。席についてあとから乗り込んで来る人たちを観察していた。てっきり中高年ばかりと思ったら、スーパーの企画ということで年齢層も幅広い。土曜日だからかも知れない。中年の夫婦。小学生を含む家族4人づれ。女友達同士のグループ。母娘の二人連れ・・・。添乗員さんがこんなに若い人の多いバスツァーは初めてだと言っていたくらい。しかし、予想どおり「おひとり様」は私だけ(ノ_-。) 幸いか不幸か?私と並びが同じ横列の3人グループは不参加らしく席が空いたままだった。

バスは5時半に出発。もう1店舗の客を拾い、佐倉から高速道路に入った。その頃にやっと夜が明けた。ここでひとつ衝撃が・・・。添乗員さんが言うには、先週末同じコースのバスツァーで混雑のため、「大内宿」手前まで行って見られずにコース変更をした組が2件あったとのこと。近年「大内宿」の人気が上がり観光客がうなぎ昇りだという。今回も道路事情によりありえるかもしれないとアナウンスされると、バス内から一斉に「エ~ッ!!」という声が上がった。そうなったら、私は何のために一人で出向いたの?ってことになるじゃない。乗ってしまった以上もう引き返せないのだから・・・。心の中でなんとか予定どおりに行けますようにと祈った。

バスはほぼ1時間半に1度、トイレ休憩のため高速道路のSAに寄る。東北道の羽生SA。次は那須高原SA。そして、いよいよ福島に入り白河で高速を降りた。それほどの渋滞もなく予定通りに行けそうだと添乗員が言ったのでホッとした。

続きは明日以降に追記しますので・・・あしからず(*_ _)人ゴメンナサイ

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2008/10/30

バスツァーに当選

 7月上旬、行きつけのスーパーマーケットでバスツァーが当たる福引抽選会があった。6回も権利のある私は心の中で「絶対当たれ~っannoy!」と叫んでいた。

それほど必死になるわけは、その旅先が「大内宿」だったから。ブログ仲間のやまちゃんが5月にその地を訪れ、ブログで茅葺屋根の連なるその場所を写真に載せていたのを見てから、いつか絶対に訪れたいと気になっていた「大内宿」だった。6月末に1泊旅行をしたその余韻も残っており、また旅をしてみたいという思いも強く湧き上がっていた。

ここのスーパーは、ここ1~2年ほど旅行会社とタイアップしたサービス企画が多い。1等はバスツァー無料ご招待。しかし、旅行会社もうまいことを考えたと思う。ツァーに一人で参加する人は普通いないだろう。2等と3等は価格は違うがご優待となり、4名まで同じ価格で参加可能になっている。

祈る思いでおそるおそる福引器を回す・・・かすかに1等を期待はしていたが、1/6の確率で何とか2等の格安ご優待に当たった。、「大内宿」に行けるなら多少お金を払ってでも行こうと考えていたし、こんなきっかけでもないとなかなか出かけられないと思い、絶対このバスツァーに参加するぞとその場で決意した。

さあ、誰と行こうか?まずは夫というところだが、この企画は日帰りで、朝早い出発に遅い帰り。義父の世話等もあり夫婦では出かけられない。家に帰って早速事情を話し、夫に承諾してもらった。それでは誰かを誘わなけりゃ?ということで親しくしている友人数名にメールを送った。この実施日はほぼ3カ月後の10月の半ばの予定だ。さまざまな理由から皆に断られたcrying私って人気ないな~(´;ω;`)ウウ・・・。今回は見送ろうか?さんざん迷ったが、この機会を逃したら「大内宿」にはいく機会がなくなるかもしれない?と一人参加を覚悟した。若いころから数回「一人旅」はしたことがあるし、日ごろもけっこうおひとり様での行動は多いからまあなんとかなるだろーと数日後に参加を申し込んだ。

そして、その日の来るのを待ち望んで過ごす毎日。その日はやってきた!scissorsheart04

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2008/07/13

四万温泉1泊の旅③

1泊旅行から帰ってすでに2週間も経ってしまった。四万温泉spaの旅日記はまだ完結していない・・・。思い出して、2日目を書こうcoldsweats01

2日目

昨夜は寝付かれずあまり熟睡できた気がしなかった。私も早起きのほうだが、4時には起きるという友人が起きだしたのをきっかけに私も床から起き上がった。そう、温泉宿に泊まったら朝風呂も楽しまなければ・・・。人が少ない時間を狙ってゆったり入りたい。先に起きた友人はまだ制覇してない露天のない大浴場へ行くという。私は露天風呂に魅力を感じるので昨夜も入った露天のある「清流の湯」へ。もう一人は旅の前日に夜遅くまで働いていて寝不足だからまだ寝ているという。5時前だったと思うが、すでに一人入浴していた。しかし、間もなくその人は上がり、一時「貸切風呂」状態になり、ちょっと贅沢な気分。雨のピークは過ぎ、今朝は小降りになっていた。チェックアウトあたりに上がっていることを期待するが・・・。冷たい朝の風にあたりながら露天の湯を堪能する。川の水の色は昨Dsc00136 日とは違いきれいだった。まさに清流だ。朝風呂をじっくり味わい上がると、大浴場へ行った友が入ってきた。朝から二番風呂をするらしい。先に部屋へ帰ると、もう一人の友人が起きてきた。彼女もお風呂へ行ってくるという。朝食までに時間があるので、TVをつけ、旅行鞄の中身の整理などしながら、朝のニュースを見ていた。

Dsc00138 朝食をとりに昨夜の食堂へ。外は明るく、天気の回復が予想された。昨夜の食事が素敵だったから、朝食はどうかしら?期待してしまう。「お粥もありますよ!」朝がゆなんてなんだかすごくリッチな気分。さっそく、お願いした。朝食も品数豊富でこれまた満足。(お粥にさらにもちろんご飯もでた)

朝食後に売店へ。お土産を購入する。知人に旅行の話をしたことと家族に迷惑をかけたので我が家への物と結構な量となり大きめな手荷物が増えてしまった。ま、楽しんだ分仕方がない。チェックアウトを済ますころには雨があがってくれた。

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2008/07/07

四万温泉1泊の旅②

*ブログ記事はいつも下書きなし、思いつくまま直接インプットしている。そのため毎回文章をコンパクトにできず、今回も然り・・・(TT;) 長くなったので②として前回の続きを書くことにした。

宿泊旅館:四万やまぐち館

四万やまぐち館は四万川のすぐ脇に建っている。チェックイン後、部屋に案内される。どんな部屋かな?って言うのも楽しみなものの一つ。部屋はやはり川側だった。階が上階なので部屋からは川向こうの木々が見えるが、川を見るには窓に寄り下を見下ろす位置だ。しかし、川の流れる音は終始聞こえる。窓側の床にはソファーの他に冬時には炬燵を設置すると思われる掘りごたつのスペースもあった。まあまあってとこでしょ。さらに一番の楽しみ、宿のお風呂はその川べりに別々の2つの露天風呂と露天の無い大浴場が1つ。あと貸切風呂がいくつかあり魅力だが、仲居さんに「それぞれのお風呂も素敵です。貸切風呂に入る必要がないほどですよ~!」と言われ、なるほどまずは宿自慢のお風呂に入ってからということに。夕食まではたっぷり時間があるから、部屋で休憩してから大浴場に向かった。

夜7時までは女性用は「お題目風呂」。岩風呂で内風呂と露天風呂がある。梅雨寒で内風呂で体を温めてから体を洗った。いよいよメインの露天風呂へ。内風呂より湯温が熱い。そばの川の音は迫力があった。雨のせいで流水は濁り激しく流れていた。それでも、顔にあたる川風の冷たさが気持よかった。つい長湯をしてしまい、風呂から上がってもしばらくほてりが弾きにくかった。風呂からあがり、ホテル内を探検して夕食の時間となった。指定された場所での夕食。窓辺でラッキーscissors。お風呂も良いけど食事もすごかった。Dsc00137 とにかく品数が多い。うれしいことに献立が書かれた栞もくれた。その栞を見ながら確認して食べた。(写真にはないがこの他に<煮物:じゃがいも饅頭、大根、道明寺麩、椎茸、ブロッコリー>、五目ごはん、味噌汁、お新香、<水菓子:白玉ぜんざい>も出た)どれも適度な味付けでおいしかったが、量が多く一部残してしまいご飯もほとんど入らなかった。見た目も味も素敵な料理その陰に板場でのご苦労がしのばれた。ごちそうさま、大満足だった。

                                                                                                                                                                                                      

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2008/07/05

四万温泉1泊の旅

6月末に一泊で中学時代の友人2人と四万温泉に行ってきた。群馬県の奥まった温泉地とは理解していたが予想以上にひなびたところでそんな点が逆に良い思い出の旅となった。

1日目

梅雨時の計画だから仕方がないのだが、初日から雨。東京駅前から四万へ直行のバスを利用するため東京駅の「銀の鈴」前で待ち合わせ。八街から特急で来た私は皆より一足先についた。朝食がまだだったので、近場で取ることに。銀の鈴ゾーンは昨年の秋に改装され「GRANSTA」という名称のお洒落なフロアに変わっていた。その中のベーカリーカフェで済まし待ち合わせ場所へ。その「銀の鈴」も新しくなり4代目となったそうだ。ほどなく、友人二人と再会した。

 Onnsenngou 東京駅八重洲通りのバス停を8:45出発。外は本降りでバス停までのわずかな距離でも傘をさしてもかなり濡れた。バスは席数の1/3の埋まりぐあい。どこを見ても中高年(自分も含む)だった。都内は洞爺湖サミットに備え警戒が厳しく、街のあちこちに警察官の姿を目にした。雨でけぶる中をバスは定時に発車した。運転手さんが途中の休憩SAや停車地の案内をしてくれる。おかしかったのが、出発してだいぶ経ってから「先ほど言い忘れましたが、シートベルトをお締めください!」とのアナウンス。そうなんだよな~、6月からどの車も後部座席もシートベルト着用が義務付けられたんだっけ。客もまた運転手さんもその規制に慣れていないのだ(笑)

バスは関越道に入った。天気が良ければ車窓から景色を眺めながらも楽しいものだが、曇ったバスの窓ガラス越しにはぼやけた風景ばかり。女3人旅は終始たわいもないおしゃべりで過ごした。私以外は皆旅慣れていてバス中で食べるおやつ、飲み物を用意してきていて、そんなことはいっさい思いつかなかった私はもらうばかりで恐縮した。群馬県に入って、渋川駅前、中之条駅前を通過しさらに周りが徐々に山に囲まれた道を上り、いよいよ四万温泉郷に入るとセンターラインの内細い道幅ととなり、対向車とはやっとこすれ違えるほど。その細さに山奥に来たことを実感した。まもなく終点の四万温泉についた。道がすいていたのか3時間。予定時刻より30分も早く着いた。外はやはり本降りの雨が降っていた。

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2007/03/21

京王線沿線の旅 調布・深大寺③

Sakura_1 ひととおり「深大寺」を見て、いよいよ楽しみな「深大寺そば」を昼食に摂ろう!元の深大寺通りに戻る。こちらのそば行脚をされた方のお薦め店は「湧水」さんと言うお店。名前も綺麗なもの。ありましたよ、看板が!看板の後ろの桜(何桜か定かでない)がとてもあでやかに咲いていた。

Wakimizu 右の写真がその「湧水」さんのお店。さっそく店内に入るとどのテーブルもいっぱい。後は相席になると言う。入るときに目に入った店の外にあるテーブルと椅子が気になり、「外の席でもいいですか?」と尋ねると「かまいません」と言う返事。お天気も良いので外で頂く事に決定した。

Sotoseski それがこの席。脇には石油ストーブが置かれていて店員さんが「お付けしましょうか?」と心配してくださったが、風もなく陽があたる足はポカポカするので断った。さて、メニューを見て、やはりそばと言えばザルにのったおそばでしょう。今日は奮発して「天ザル」に決めた。待っている間、小鳥のさえずりがあちこちから聞こえた。この地はやはり緑も多く意外に自然がのこっているんだなぁ・・・なんて考えていると待ちに待ったものがやって来た。Tenzaru

量は女性向かな!「いただきま~~す。」薬味をたっぷり入れてまずはおそばから。う~ん、定番の感想だが「そばが硬めで腰がある~。う・ま・い!」続いてあげたて天ぷらを賞味。これまたごま油の香りと揚げたてのサクサク感がたまらない。陽の下でかつ素敵なお蕎麦屋さんの外庭でおいしいおそばをいただけるなんてなんと幸せなことか・・・。<世界のどこかで同じこの瞬間、ひもじい思いをしている人たちもいるんですよね(_ _+)申し訳ありません>そして家族の顔も浮かんできた。そこで、おみやげに生そばを買って帰ることにした。

そろそろ帰路につこう。でも、まだこの深大寺付近の良さを味わいたいし、腹ごなしも兼ねて調布の駅まで歩こうと言う案が浮かんだ。地図を見たらざっと2キロくらいか!春の陽気も後押ししてくれるので20~30分かけて駅まで歩いた。

Kawa 途中渡った橋から見た川。小さいけど思いのほか水が綺麗なのに驚いた。遠くを見ると高尾山あたりか山並みも見える。調布って私には都会に感じていたけど想像していたイメージよりまだ自然が残っている街なんだとあらためて感じた。いいところだなと思った。

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京王線沿線の旅 調布・深大寺②

深大寺

Honden_1 奈良時代(天平5年)満功上人によって創建された深大寺。
東京では浅草寺に次ぐ古い歴史を持つ。
境内のいたるところに水路や池があり、水に囲まれた名刹。Syakazou
厄除け、商売繁盛、縁結びの寺としても名高い。
本尊:恵心僧都作の阿弥陀如来像
寺宝:釈迦如来像(白鳳時代・重要文化財)

↑は そば「門前」HPより使わせていただきました!

本堂はご覧のように質素な造りですが、深大寺の解説にもあるように池や水路があちこちに見られ「水の寺」という印象が強いです。

Ike_1 Sandenkyou Mizu_no_nagare

武蔵野の自然の一端を覗かせるこの地は水もどこかで湧き出るのでしょうか?そんな関係で門前町に「そば屋」が多くなったのだろうか?これはあらためて調べてみたいと思います。

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2007/03/19

京王線沿線の旅 調布・深大寺①

京王線の「高尾山口」駅は東京でもだいぶ奥にあるのだが、さすが都内にある私鉄。本数も多く10分に1本は電車が出ている。どんな時間に駅に飛び込んでも程なく発車してくれ助かる。さあ、次の目的地は「調布」駅。実は高尾山は以前から知っていて始めから行くのを決めてたのだが、京王線沿いの地図を眺めていて偶然「深大寺」の文字が目に飛び込んできた。「深大寺」と言えばそばでも有名だ。調布にあるなんて全然知らなかった。そこでその有名なそばを味わってみたいと後から旅の計画に押し込んだしだい。昼時間を廻っていてもうお腹はぺこぺこ。調布に着くまでの電車の中でも頭の中はそばばかりが浮かぶ。各駅停車の電車で30分ほどで着いた。

調布駅北口へ出てバスを捜す。運転手さんに深大寺を通るか確認すると通ると言う。すぐ飛び乗った。深大寺入り口と言うバス停で降りる。他のバスを待つお客に深大寺を訪ねると通りを渡ってTの字の通り沿いを歩くとわかると言う。手にある地図(WEBから印刷したもの)で場所を確認してまずは深大寺を目指した。おそばの昼食は後の楽しみとする。

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2007/03/17

京王線沿線の旅 高尾山③

山頂で少々休んだ後、下山に向かう。ケーブルカー山上駅より数分のところにサル園と野草園があり帰りに寄ろうと考えていた。高尾山で有名なのは「サル」でもある。なにかとTVで取り上げられることもあり、そのサルたちに会って見たいと思ったのだ。

サル園・野草園

Saruyama_1 入って左手の道をゆくとサル山が目に入ってきた。その前にガラス張りの建物があり驚く。それが見学するスペースらしい。入るとガラス越しにサルがすぐ間近に座っている。見学場所とサル山を隔てる堀はないぶんサHinatabokko_1 ルからの危害もあり得る。そのため強化ガラス越しの見学場所としたのだと思われる。直接見たいときは階Kezukuroi_2_1段を上がり2階から見るのは可能だ。隅に数匹のサルが固まっていた。ガラスを風よけにし、ひなたぼっこをしているようだ。ガラス1枚隔てての見学はサルの体や表情が良く見られて良いと思った。見学する人も冷たいKezukuroi_1風を受けることもなくゆったり見られるし!

このひなたぼっこサルたち、まもなく「毛繕い」をはじめた。サル間の上下関係、信頼関係も臨場感あり。一方サル山でもグルーミングをするサル。される側は実に気持ち良さそう。この後、2階からも見学してみた。サルの餌が売られていて購入。さっそく巻くが、なかなか思った方向に餌が落ちてくれない。弱いサルは餌に手を伸ばすも上位のサルが近づくと引いてしまう。気の毒に思い、なるべく弱いサルにあげようと投げると無常に餌は地面を跳ねかえって違う方向にいってしまう(><;)サルの社会はなかなか厳しい。でも、そんな関係がありつつ一つの社会が治まっているのだ。

サル山の下方に斜面を利用してひっそりとした小さい野草園がある。高尾山に古くから自生する野草を自然な形で見られるようにしているそうです。春まだ浅い季節だったため咲いている花は少ないものでしたが、いくつか写真に収めてきました。左から○○スミレ(上の名を忘)、マンサク、カタクリ、福寿草、最後も忘れました!(でもかわいい花で気に入ってます)

Sumire Mansaku Katakuri_1 Hukujusou Brue

昼近くとなってしまった!ちょっと寄りすぎてしまった。お腹もすいてきたが、さあ、次の訪問先を目指しケーブルカーで下山しよう。

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2007/03/16

京王線沿線の旅 高尾山②

高尾山薬王院

Yakuouin_sanmon りっぱな山門が現れた。「四天王門」といって、門の表裏左右に四体の天王が飾られている。写真は左より増長天(南を守る)、寺国天(東を守る)、多聞天(西を守る)、広目天(北を守る)

Sitennou_1 Sitennou_2 Sitennou_3 Sitennou

Tengu 門をくぐると右手に天狗の像がある。比較的新しく建立されたようだ。高尾山には昔から天狗が住むという言い伝えがあるそうだ。

Hondou_2 本堂Gongendou 線香をたきお賽銭を投げ入れた、無事を祈って!

飯縄権現堂(いづなごんげんどう)すごく派手で色が豊かな建築だ。実は社殿。前方に鳥居がある。寺院の中の神社とは珍しい。神仏分離以前の昔にはある例らしい。神仏一Santyou体の信仰って昔にはあったんだ!これは私にとってはとても驚きだった。

さあ、この寺社の境内をすり抜けさらに上を目指そう。本当になだらかな広めの山道で息があがることもないまま10分弱でついに高尾山の山頂(599m)に着いた。広いスペースがあり山頂だとわかるまで時間を要したほどだ。でもこれがその証拠写真 。さらに山頂では素敵なご褒美が待ってました!

それは「富士山」の姿が良く見えたのです。これには大感激。先日、都庁の展望台から見た富士の姿の何倍も大きいものでした。後日調べたら、ここは富士見の百選にも選ばれている場所でもありました。Fuji_1

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2007/03/15

京王線沿線の旅 高尾山①

先日、京王線を利用しました。なぜか?っていうのは敢て伏せときます。察しの良い方にならお分かりだと思いますが、説明は面映いのでここでは控えさせていただきます。

京王線は新宿から八王子まで通じていて終着駅は「高尾山口」駅。若い頃ホンのちょっとの間ワンゲルサークルに所属していたことがあり、日帰りが中心の登山を何回か経験してます。高尾山へも行ったことがあり懐かしさからまた訪れてみようと思いました。ただし、他にも訪れたい場所があるため時間の節約から純粋な登山でなくケーブルカーを利用して中腹まで登り、そこから歩いて高尾山を目指すつもりの旅です。

高 尾 山

Sanroku_1 新宿から各駅停車でおよそ1時間余り、東京の奥地に着いた。ケーブルカーへの道はどこかしら?。同じ電車から降りた登山の服装の中年のご婦人が駅の柱を利用して足のストレッチを始めた。登山に慣れている人のようだ。ふと周りをみると、登山する恰好の中高年の方が数人見受けられた。私は靴以外普段の恰好のままなので周りから浮いて見えるのでは?とちょっと心配になった。ケーブルカーの駅までの道はすぐわかった。歩いて5分程で山麓の「清滝」駅に着いた。登山者たちはその脇の登山道に入っていったので場違いの服装の私は安心した。

Cable_car_1 さあ、ケーブルカーに乗って、山腹を目指そう!このケーブルカーは昭和2年操業開始。高低差271m、斜走距離ほぼ1㎞、最大傾斜度38度18分(ケーブルカーとしては日本一の傾斜)をのんびりと6分かけて山上に誘ってくれるという。

改札そうそう一番乗りで眺めの良い最前席を確保。子供のようにワクワクしてしまう。

運転手が乗り込み静にゆっくりと動き出す。Start 途中、下り車両とすれ違う。山上に着く直前のトンネルの手前が最高傾斜になるそうだ。そこに辿りつく手前から見るとなるほどすごい傾斜だと感じたがその上を通過すると意外とそれほどの感覚もなくなるから不思議だ。まもなく山上に着いた。駅を出てら視界が開けて下界の景色が見えた。展望台に登り見てみようか。正面右Cable_sanjou_2 手には建設中の道路とトンネルが・・・完成したら「何道路」と呼ばれるのかな?一方、来た道Tosin_houkou_1方向を振り返ると都心が遠くにかすかに見える。写真では見えないが肉眼では高層ビル群も見えた気がした。

さらに山頂を目指そう。歩道は整備されておりなだらかな傾斜で登山と言うよりハイTakosugi_1キングのような登りやすいコースです。

左手に樹齢 450年の「蛸杉」が現れる。なるほど、蛸の足に見える。今にも動きそうだ。

Jousinmon_1 やがて「浄心門」という門をくぐる。高尾山頂へは高尾山薬王院という寺の参道や境内を通過して向かうことになるのだ。その第一の門になる。浄心と言うからには心を清らかにしてから通過しないとね!

Bunkiten_1 Otokozaka_1 参道を歩いていくと男坂と女坂に分かれる分岐がある。もちろんここは健脚な足を示すため左の「男坂」を選ぶ。

この男坂は百八の階段であり、百八の煩悩を踏み越えられるよう「南無、飯縄大権現(なむ いづなだいごんげん)」と唱えながら超えるようにと書かれていた。私もその言葉を何度も心で唱えながら一息に休むことなく登りきった。

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2007/02/19

付き添い便乗② 新宿編

またまた付き添いをした。本当に親バカだと思う!いや、付き添いをダシにしての自分の楽しみを作りたい気持ちも確かにある。息子がたいへんな入試をを受けているという最中に母親はぶらりと小旅行をしているのだから、これを読んでいる皆さんはずいぶんとのんびりとした変わった親だとお思いのことだろう!客観視すると私自身もそうは思うのだが、親がやきもきしても試験の結果はどうしようもない、本人の実力しかないのだからと思ってしまうのだ。お出かけ大好きな私の性分から、せっかくはるばる出かけたのに用が済んだからとすぐにUターンする気になれない。時間を有効利用してなにか楽しみたい、そう願うことは間違いだろうか?ちょっとは息子に悪いなと感じながらもいつものように楽しみを優先してしまう私なのだった。

JR立川へ案内し、後は乗り継ぎは一本。今回はここまでで見送った。その帰りに新宿を通るので久しぶりに寄ってみよう。学生時代にはデパートや映画に出かけた場所!さて、どこに行こうか?買いたい物があるわけでないのでショッピングはしないつもり。そうだ、都庁の展望台に昇ろう!と西口へ。都庁方面循環バスが止まっていて、「まもなく出発しま~す!」のアナウンスに飛び乗ってしまった。しかし、バス停は一駅目で歩いてもたいした距離が無かった。

2/23(金) 新宿御苑の記事追加しました。未読の方は読んでくださいね!

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2007/02/12

付き添いに便乗して・・・「靖国神社」

先日、東京にある私立大入学試験日に長男の付き添いをした。ちょっと親バカじゃない?とお思いの方もいらっしゃると思う。理由は、長男は田舎の高校に通っている上普段からあまり外に遊びに行くこともない箱入り息子のため東京に疎く、多少土地勘のある私が案内をする目的での付き添いだった。いままでだったら母親とふたりだけで出かけることはこの年齢の息子にしたらすごく嫌がり断られるのが落ちだったのに、今回はすんなり本人も了解したのにちょっと驚いたが・・・。ただし予想どうり向かう途中の電車の中ではほとんど会話をしてくれず他人の振り・・・まあ、彼の気持ちはわかるから私も必要最小限の会話だけした。

途中、交通機関の乱れも無く予定どうりの到着時間に試験会場についた。試験会場にまでくっついて来る親なんて私くらいかな?と予想していたが、何人か親と来場した学生を見つけホッとした。入り口で「最後までがんばりなさいよ!」と言って息子と別れた。私の役目はここまで。帰りは自力で帰らせるのだ。

その会場のまん前に日本の首相が参拝するのしないのでなにかとメディアで取り上げられるあの「靖国神社」が在ったのだ!(受験の大学がバレるかな?)用事で出かけた際、用事を済ましてもその後時間の許す限り何かをするのが私の常。そこで、戦没者を慰霊しようと参拝していくことにした!

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2006/12/10

養老渓谷<梅ヶ瀬コース>

去年に引き続き、紅葉狩りに千葉県のほぼ中央にある養老渓谷に行ってきました。

Youroukeikoku_map 今回はいくつかあるハイキングコースの中の「大福山・梅ヶ瀬コース」を選びました。マップの黒い線の部分です。かなりの距離がありましたが、日頃の訓練(ウォーキング)のせいかなんとか歩き通せました。

この日は予報では晴れるも気温は上がらず冷たい北風が吹くと言っていたので重装備をして出かけました。

自宅から養老渓谷の駅までは自家用車で。駅の駐車場に車を止め、ここから歩いてまずは大福山を目指します。といっても、大福山までは道路がひかれていて、舗装道路を登っていくわけです。

はじめこそ風が冷たいと感じましたが、やがて熱くなり上着や帽子も脱いでしまいました。

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2006/12/09

小江戸・佐原散策⑥

観福寺

Hondou_1 真言宗のお寺で、本堂・庫裡・不動堂・毘沙門堂・薬師堂・参籠堂など堂々とした構えであり、関東三大厄除(やくよけ)大師のひとつに数えられています。弘法大師が布教の折にお泊りになったためお堂を建てた(890年)のが起こりと伝えられています。重要文化財の釈迦如来・十一面観世音菩薩・地蔵菩薩・薬師如来の金銅製懸仏四体があります。伊能忠敬国文学者の伊能頴則(ひでのり)、楫取魚彦(かとりなひこ)などのお墓をはじめ、古い下総板碑なども残されています。

Kanpukuzi_sanmon Momizi

Momizi_21 Inouke_haka 写真は一番上が本堂、続いて山門、庫裏ともみじ、庫裏の横上からのもみじ、最後に「伊能忠敬」の墓。

ここは境内も広く立派なお寺でした。紅葉が綺麗でした。庫裏横上からのもみじとの1枚は私の今回のベストショット。お気に入りで、PCの壁紙に現在使用してます!

今回の小江戸・佐原散策の旅は、天気も良く素敵な旅となりました。昔ながらの佐原の町並みを保存して大事にされていること、しかもなおその建物を活かし店を続けている祖先の方々の努力、また「伊能忠敬」と言う偉大な方が郷土の千葉(佐原)から出ているって事。どれをとっても、たいへん光栄なことです。佐原のこうした歴史をいつまでも誇りに思い大切に伝承していただきたいものですね。がんばってくださいね!

そうそう、わすれるところでした。どこかに出かけたときのおみやげ報告を!

Sawara_miyage 記事には書きませんでしたが、諏訪神社に向かう途中の和菓子屋さん「柏屋」さんに立ち寄って一口最中を購入。最中って、外側の皮が口につきやすくて苦手って人がいますが、ここの一口最中はその名の通り、一口で食べられます。黒餡と柚子餡がありまして、私は黒餡だけのものを購入。無駄が無く、手軽に食べられる素朴な包装。中の餡はとってもおいしかったです。包装紙の絵は小野川と町並みですね。あとは、記事にもした地酒「二人静」でもまだ頂いてません(^^;)

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小江戸・佐原散策⑤

伊能忠敬記念館

Inou_tadataka_kinenkan 小野川の樋橋(ジャージャー橋)を挟んで伊能忠敬旧宅と記念館がある。まずは記念館へ。お酒(720ml)を買ったのでここまで来るのに重かった。ロッカーは無いみたいで、受付に言うと預かっといてくださると言うので助かる。

伊能忠敬は元は現在の九十九里町に生まれ、17歳の時に佐原の伊能家の婿養子になりました。48歳の時に伊勢神宮への旅をし、このときに緯度方位観測を行ったそうで、この頃より天文、暦学への興味を抱いており、50歳になってから江戸に出て高橋至時の弟子になり本格的に天文学を学びます。55歳で北海道の測量を行い、以後計10回に及ぶ日本全国の測量を71歳になるまで行いました。73歳で亡くなりますが、弟子たちが引き継ぎ3年後、日本全図が完成しました。

私が驚いたことは正確な伊能図は1枚だけかと思っていましたが、縮尺の違う大図・中図・小図のほか測量ごとの地図や名勝地の地図など多くの種類があることでした。コンピューターや印刷の無い時代によくも緻密にしかも何枚も制作されたものだと感心するばかりです。また、伊能家の家業は醸造業でしたが、養子になった忠敬はその財を3倍まで増やしたと言うのですから、商売にも長けていたことも知りました。優秀な者は何を任せても素晴らしい才能を発揮できると言うことでしょうか?天は二物を与えずのことわざは当てにならない言い方かも知れません。

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2006/12/08

小江戸・佐原散策④

Douzou お腹一杯になったところで、これからは歩き回らなきゃ~。よしやを出て、開運橋を渡り、山田うなぎ店前を通り過ぎ、佐原駅方面へ。佐原駅正面の道を直進。大鳥居をくぐり、しばらく歩くと日本地図を江戸時代にSuwazinja書き上げた「伊能忠敬銅像」のある小公園にぶつかる。そのすぐ左手に「諏訪神社」がある。上まで上がってお参りしよう。階段は狭く急で、手すりがあるのもうなずける。 本殿?の屋根の下には龍の彫り物がある。特に有名な彫り物ではないとはSuwa_3思うが、細かくて素晴らしい!現在でもこのような細工のできる彫物士や宮Suwa_2大工っているのかしら?ちょっと心配になる。

諏訪神社の裏手の諏訪公園に展望台がある。Tennboudai さっそく、登って見た。佐原の町や利根川の一部もよく見えた!Sawara_sinai

法界寺の裏手から下りてくると2軒の酒蔵店がある。私は手前の「東薫酒造」に立ち寄る。大きな犬が入り口前でデンと昼寝していた。入り口のガラス窓に張り紙があり、この犬はどぶろくをガブガブ飲むそうで、フジTV「きょうのワンコ」やNHKの関東向け情報番組に出演したと取材されている時の写真を付けて掲示してあった!その犬の名は「静」だそうだ。体を撫でてあげたけど、さすが大物動じず、グーグー寝てました(笑)。その犬にちなんだわけではないが、「二人静」という女性にも飲Shyuzouみやすいと書かれたお酒を購入する。

写真はもう一軒の「馬場本店酒造」。この酒造店を右に曲がり、偉大な伊能忠敬の「伊能図」を提示する記念館や伊能旧家を目指す。

途中、こんなお店もあり、感激!Okeya桶屋」さんってまだあるんだな、うれしいですね。でも、<風が吹けば桶屋が儲かる>ってことわざはあるけど、今でもそれは通じるのかな(笑)

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2006/12/07

小江戸・佐原散策②

車を山車会館駐車場に止める。佐原は夏と秋に大きなお祭りがあり、その際に各地区から山車が引き出され、街を練り歩く。先日紹介した「八街秋祭り」よりも規模は大きく、祭りに使用されるお囃子も「佐原囃子」と言われ、逆に八街祭りでも使用されるお囃子なのです。でも、今回は山車会館には寄らずに、佐原の町並みの散策を開始する。

佐原(現在は香取市)

佐原は江戸時代から利根川水運の中継港として発展。商人の町として栄えました。小野川を中心としてその近辺には江戸・明治・大正・昭和初期の町家、土蔵・レンガ造りなどの建物が数多く残っています。このように歴史景観を良く残し、それを活かした町づくりに取り組んでいることが認められ、平成8年12月に関東では初めての「重要伝統的建造物群保存地区」に文化庁から選定されました。昔からの家業を引き継ぎ、現在も営業を続けている商家が多く、まさに「生きている歴史的町並み」であると評価されています。

Mitubisikan まずは中央を流れる小野川に向かって歩きます。街中の道は片側一車線の昔のままの道路で車も人通りも少ない。まず最初は古い建物「三菱館」が現れてきました。

大正3(1914)年に建てられた県下有数の洋風建築。当初は川崎銀行として、後に三菱銀行として使用され、現在は観光案内所として利用されている。 この日は案内所はお休みでした。Hasi_taigan_matinami

Tadataka_basi このあたりから、道の左右に昔の商家があちこちに建っています。まもな く、小野川にかかる忠敬橋に出た。小野川の両岸は佐原散策のメインルートでしょう!昔ながらの民家が並んでいます。

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2006/12/03

小江戸・佐原散策①

11月末の小春日和に「北総の小江戸」と呼ばれる佐原を旅して来ました。佐原へは数年前に2回ほど訪れたことがあります(PTAの研修旅行、生協日帰り散策)。企画された旅だったため、「素敵な町並み」と言う印象の他、あまり覚えていません。そこで、今回は自分の足と目でしっかり見てこようと計画してみました。はじめは電車で行く予定でおりましたが、2回も乗換えがあり移動に時間を要すること、佐原市観光協会のHPで調べたら市内に数箇所、無料駐車場があることを知り、東関東自動車道を利用してマイカーで出かけることにしました。

佐倉インターから乗り、一本道。八街の家を出ておよそ40分ほどで佐原インターにつきました。高速道路を利用したとは言え、想像したより近く、驚きました。

香取神宮

Honden 経津主大神(フツヌシノオオカミ)を御祭神とする神社。日本書紀の神話に出てくる神の一人で、武神の神だそうで、特に勝神として仰がれています。本殿は国指定重要文化財で、五代将軍徳川綱吉により元禄13年(1700年)に造営されたものです。

Soumon Katori_zinguu 佐原インターを降りて、すぐ香取神宮がありました。ここの境内は広く、どっしりとした風格のある建物でした。イチョウやもみじの紅葉が丁度見頃で、綺麗でした。

写真は上から本殿、総門、大鳥居

さあ、次は佐原市内へ移動します。続きは後ほど・・・・

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2006/10/09

ローズマリー公園②

ローズマリー公園は公営(南房総市)の公園としてはとても充実していると思います。なので、もう少し詳しく紹介させてもらいますね。

ローズマリー公園(入場無料)←HPにリンク中!

3つの公園から成り立っています。一つは「ローズマリー・ガーデン」、2つ目は「シェイクスピア・カントリーパーク」、3つ目は「リバーサイドプラザ」。

Church_baiten ローズマリー・ガーデン・・・左右対称の幾何学的な模様を描いたヨーロッパの庭園処方でつくられた公園です。四季を通じて花が咲き、ハーブが香っています。中央奥の教会風の建物はハーブ関連をメインにした売店になってます。

シェイクスピア・カントリーパーク・・・シェイクスピアの作品の一つ「ハムレット」の中でローズマリーが登場したりハーブを多く取りShakspia 上げていることから、シェイクスピアを新たなテーマに掲げこれまでにない「文化・教育施Ikesyuuhen 設」による「町おこし」を奨めることにしたそうで、旧丸山町とシェイクスピアとの物理的関係はない。 この場に教育・文化施設としての機能を持たせ、シェイクスピアを媒体に、異なる文化を知ることによる国際理解や文学、語学への興味増幅、異なる日常を味わうことによるゆとりをも体験できるもの、また旧町民が全国に誇れる施設として生まれたとの事。ここにはシェイクスピア生家、その母親の生家?、そしてイギリスの農村の広場を忠実に再現した公園です。シェイクスピア生家の見学には入場料がかかります。母親の生家には英国の伝統にこだわったティールーム、フラワーショップがあります。また、池にはよくなれたアヒルたち(白い羽ではなくグースかな?)が住んでいます。専用の餌も売っていて、その餌を購入しようとすると皆寄ってきます。恐る恐る手の平に餌をのせてもあげてみた。くちばしの先はやや丸いけどちょっと痛い(><;)でも、かわいかった~。Ducks

リバーサイドプラザ・・・丸山川河口沿いの公園。17種類のハーブが植えられ、歩道には、ギリシャ神話から 生まれた12の星座のモニュメントをレイアウトした爽やかなスペー スです。残念ながら今回はこちらへは行きませんでした。写真はありません、お許しください<(_ _;)>

その他のローズマリー公園の写真も載せました。良かったらご覧くださいね(^^)/

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2006/10/05

外房ドライブ~ローズマリー公園~

ローズマリー公園←リンクしてます(^^)こちらへもクリック!

Syoumen_1 ハーブのローズマリーは我が家にもありますが丈夫でほったらかし状態でも育ち、数年すると草ではなく低木になります。そのローズマリーが園内一体に植えられています。ここの庭園はとっても素敵。幾何学的に配置された植物たちが四季おりおりに植えられ正面から見たら日本にある庭園だとは思えない。でもなぜこの房総半島の突端付近にヨーロッパ様式の公園が作られたのでしょうか?ローズマリー公園は以前にも来た事があります。その時から疑問には思っていました。HPを尋ねてみるとその訳がわかりました。

ローズマリーの原産は地中海。丸山地区は地中海にあるクレタ島やキプロス島とは同じSotobou_drive_035 北緯35度。ローズマリーの栽培に適しているそうです。そのため旧丸山町当時、町おこしにと「ローズマリー公園」事業を進めたとの事。ここは3つのテーマに分かれる公園でこの写真の「ローズマリーガーデン」と中央に「シェイクスピアカントリーパーク」、この敷地よりちょっと離れた川沿いに「リバーサイドプラザ」があります。「シェイクスピア」を取り上げたのは彼の作品の一つ「ハムレット」にローズマリーが多く取り上げられているそうで「シェイクスピア」を新たなテーマにかかげ「文化・教育施設」による町おこしを奨めたとのことです。これで納得。今回は「リバーサイドプラザ」は訪問しませんでした、残念!

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2006/10/02

外房ドライブ<昼食>

御宿を後にしてさらに房総半島を南下。目指すは旧丸山町。(現在は今年の3月の合併で南房総市となってます)その前に丁度お昼時なため車から眺めて良さそうな食べ処を捜す・・・漁港もいくつかあるNigiriので新鮮なネタのお寿司屋さんがいいかな?といってまともな寿司屋はお値段が怖い。でも一般庶民でも安心して入れる回転寿司を見つけました。R128号沿いで旧太海町の「回転寿 司・花海鮮」。一般的な回転寿司よりちょっとだけ高級な回転寿司だと思ってください。解凍されたネタではない生のネタはさすがにおいしい。蛸のぷりぷり感はたまらなかった!

お腹がいっぱいになったところで出発。房総フラーワーラインを入ってまもなく右手にローズマリー公園はありました。

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2006/10/01

外房ドライブ~御宿~

仕事がお休みの平日には何か楽しみを計画するのが最近の私です。先月のお休みは9月29日(金)。好きな鎌倉は1年前に同時期に訪れています。そこで今回はやはり住んでいる千葉を紹介しようと房総半島の太平洋側をドライブしてきました。

Photo 八街をほぼ9時に出発。地元なので裏道(山の中)を通りまずは御宿(おんじゅく)を目指します。約1時間半ほどで着きました。

(左の画像をクリック、 +の付近です!)

御宿海岸

夏場は海水浴場。ここの特徴は海岸の砂がオレンジがかって綺麗なところ。またお隣の部Sotobou_drive_004_2原や鴨川と並んでサーフィンのメッカにもなってます。でも一番有名なのは童謡「月の砂漠」がここの海岸を元に 生まれたことかしら?御宿を愛した叙情画家・詩人の「加藤まさを」が御宿海岸を舞台に作詞したそうです。海岸沿いの通り脇に「月の砂漠記念館」がありますが、今回は拝観しませんでした。

Onjuku_beach Beach_balley 続いて、メキシコ塔、知る人ぞ知るの景勝地「小波月」へ

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2006/09/03

秋の1日 ~東京ドイツ村~

昨日(9/2)、千葉県のほぼ中央にある「東京ドイツ村」に行ってきました。ほぼ、一週間前ほど新聞に満開のサルビアの咲く写真の載った「東京ドイツ村」の折込チラシがありました。しかも今キャンペーン中で入場無料、駐車場料金¥500のみ。行ったことがなく、Syoumen1 実家の近くでもあるので、出かけることにしました。

それにしても千葉の真ん中にある場所にどうして「東京○○」なんて命名するのかな?ディズニーランドも千葉県浦安市にあるのにやっぱり「東京ディズニーランド」。成田国際空港だって当初は新東京国際空港って名だった!日本全体から見れば首都に近いから?ってことでしょうか!ちょっと、余談でした。

こちらのテーマは「広い芝生と青空がごちそうです!」

この日は朝から湿度も低く、晴れ。吹く風はさわやかな秋風で、行楽日和。テーマ通りの目に鮮やかな緑の一面の芝生、そして青い空で園内をそぞろ歩き満喫してきました。

いくつか撮ってきた写真を載せてみます。

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2006/07/22

鎌倉 アジサイ巡り④

100_0863 長谷寺をあとに由比ガ浜寄りの道路に出て極楽寺駅方面に歩く。次は成就院へ向かうのです。その途中、長谷名物の力餅を販売する「力餅屋」の前を通るので「力餅」(10個入り¥630)をおみやGengorou_moti げに購入する。この御餅は御霊神社の祭神<鎌倉権五郎影政>を称えて作られたもの。今回はその御霊神社には寄りません(><;)!

成就院 長谷駅より徒歩6分

鎌倉幕府第三代執権・北条泰時が開いた。山門に至る参道脇のアジサイが人気の場所。株の数が般若心教の文字数262株と言われる。

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2006/07/17

鎌倉 アジサイ巡り③

光則寺のすぐお隣「長谷寺」へ。

長谷寺 長谷駅より徒歩5分

Azisai_meguri_042 長谷寺の創建は天平8年(763)。最大級の高さを誇る<十一面観音菩薩像>が有名。この寺も四季を通じて絶えない花の寺です。なかでも2000株あまりのアジサイが緑の斜面に揺れる眺めは壮観です。散策路があります。道が細めで上り下りのコースが分かれてます。

Azisai_meguri_046 Azisai_meguri_047 Azisai_best Hasedera_best

長谷寺での私のお気に入りショット

 竹林とお堂の屋根、斜面のアジサイの三様がマッチ。PCの最近の壁紙に使用してます。

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鎌倉 アジサイ巡り②

明月院をあとに鎌倉駅をひたすら目指す。山や丘を切り開いて通した通路の一つ「亀ガ谷坂切通し」もフーフー言いながら超え、英勝寺・寿福寺を横目に歩く歩く。鎌倉駅付近になると人の数がだいぶ増えてきた。鎌倉駅からは江ノ電に乗り長谷駅で下車。次に向かうのは光則寺そして長谷寺へ。

光則寺 長谷駅より徒歩6分

Kousokuzi 日蓮宗の寺院。日蓮上人が佐渡へ流された時、高弟・日朗が捕らえられて時頼の重臣・宿屋左衛門尉光則の邸内の土牢に監禁された。しかし光則日蓮上人が自らの不運を嘆くことなく、弟子の身の上を案じる心に打たれ、次第に日蓮宗に心を寄せる様になり、日蓮上人放免後は、邸を寺として日朗を開山と仰ぎ文永十一年(1274)に創建された。

この寺は鎌倉では有数の花の寺だそうだ。門前にやや大振りなアジサイが咲く。境内には野生のアジサイの鉢植えも数多くある。アジサイにこれほど種類があるのをはじめて知った。私の中では半化粧の群生が印象的で清々しさを感ずる寺となった。Azisai_meguri_034

Azisai_meguri_033Kousokuzi_urakara Hangesyou   

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2006/07/14

鎌倉 アジサイ巡り ①

6/30(金)にまた鎌倉へ行って参りました。目的はこの時期に咲き誇るアジサイを愛でるためです。何度か訪れている鎌倉ですが、6月に行った事がない(_ _;)・・・。今回は是非にと出向いた次第です。アジサイが主なのでかえって雨の日が良いかと考えていましたが、皮肉に天気に恵まれ蒸暑い日でした。

このところの訪問の起点は鎌倉駅でしたが、この日は久しぶりに北鎌倉駅に降りました。

円覚寺(えんがくじ) JR北鎌倉駅より徒歩1分

鎌倉五山の第二位。元寇の文永・弘安の役で亡くなった兵士の菩提を弔うため第八代執権北条時宗が創建した。

北鎌倉を降りて目の前がすぐ円覚寺。禅宗の寺で、かなり奥行き深く敷地は広い。

Enngakuzi_sanmon←円覚寺の三門 夏目漱石「門」、川端康成「千羽鶴」、立原正秋「やぶつばき」など名作の舞台として度々登場する重曹八脚の三門。

       Butunitian                                                仏日庵・・・北条時宗・貞時(子)・高時(孫)の廟所。3代の木像安置。

Myoukouike 妙香池・・・亀が甲羅干ししてました。中央に虎頭岩があります。

Oogane 洪鐘(おおがね) 鎌倉時代の代表的な作。貞時が国家安泰・民の幸福を祈って鋳造、「風調雨順国泰民安」の願文が陰刻されている。国宝。

この梵鐘は小高いところにありそこに行くまで相当数の石段を登ります。皆フーフーいいながら登っていきます。でも、上は気持ちの良い風が抜ける場所でした。すぐ隣に弁天堂があり茶屋もあります。休憩には良。

Enngakuzi_azisai Kyoukun_1

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2006/07/08

房総の村 商家の町並み

今日は「房総の村」の中を写真で案内しますね。

入り口付近に①旧学習院初等科正堂があります。その建物をバックにTVCMの撮影がされたようです。Kisirissyu 続いて②大木戸(入り口)Iriguti Syouya_no_matinami 入るとすぐ右手に③商家の町並みがあります。

それでは町の中を歩きましょう。ほとんどの家が2階建て。2階はその店の関連展示室になってます(靴を脱いで上がります)

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2006/06/05

佐倉の史跡紹介

前記事の「スタンプラリー制覇」証拠写真です。それと、歴博歴史民族博物館の略称:地元ではこう言うのが一般的です!)のおみやげはこれ!

Stamp Rekihakumiyage

㊧スタンプラリー マップ兼台紙

㊨朝顔模様の手ぬぐい、携帯に張った「千鳥」の蒔絵、小さな埴輪たち PCの壁紙は歴博正面

Hottatei_mon 旧堀田邸 (千葉県指定文化財)

最後の佐倉藩主・堀田正倫(ほったまさみち)の邸宅で、明治23年(1890)に竣工した。明治44年には東宮殿下(後の大正天皇)の来訪時に湯殿が増築された。主屋・土蔵・門番小屋の建物と庭園が残されている。この建物は明治期における上級和風住宅の特色をよく示している。旧大名家邸宅の遺例は全国的にも珍しいものです。

正倫は華族として明治になり東京に住んでいたが、地元で国の基となる農業・教育の発Hattate_mitorizu 展に尽くそうと佐倉に邸宅を構え、周辺に農事試験場を作り、明治の千葉県における農業研究機関をなした。また、学問奨励のため奨学金を作り、佐倉中(現・佐倉高校)へ多額の寄付等もした。

入ってみてその部屋の数の多さに驚かされました。廊下部分の内側にさらに畳廊下もあります。見学はできませんが、2階もあるのです。きらびやかでは有りませんが、旧氏族らしい質素な美しさを見た気がします。なお、受付の方に写真撮影の許可を尋ねたところ、近距離でなければ結構ですというお許しを頂き撮影しました。(常識の範囲と言うことですね、きっと)

Agarima Hottatei_nakanoma

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2006/06/04

スタンプラリー制覇?!

5/3の記事に佐倉市観光協会が推進する観光スポットを巡るスタンプラリーの記事を書いてますが、まだ完全制覇しておらず、宿題が残されてました。5月末にやっと1日中自由な時間ができ天気も良かったので、午後出かけてまいりました。その観光マップにレンタル自転車が利用できるとあり、ピンと来た!そうだ、自転車で回れば時間も短縮できる。幸いにも我が家にこの4月から1台余った自転車がある(子どもが1台使用しなくなっている)こと、我が家の車に自転車が載せられることを思いつき、現地までは車移動。現地から自転車移動で実施することにする。

佐倉城址公園(駐車場も兼ねる、本日1つ目スタンプゲット!)

Jousikouen 前回「佐倉市立美術館」を訪れた際、城址公園のスタンプも押すつもりだったが、地図に示されたあたりを捜すも見当たらずあきらめて帰った。今回は駐車場のそばに公園管理センターがあるので係りに尋ね、すぐわかった。日曜・祭日のみ開かれる茶室がありそのそばに有り、本日一つ目のスタンプを押す。

ここは佐倉城の城跡に広がる公園。四季折々の樹木が生い茂り、広場も多く、市民に愛されている公園です。ほとんどの樹木に名札が付けられているのも素人にはうれしい。正岡子規の歌碑あり。「常磐木や冬されまさる城の跡 正岡子規」

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2006/05/08

川村記念美術館へ

Kawamura GWもやっと終わり、いつもの静けさが戻ってきました。本日はこちらは曇り。いっそう静かな気がします。

私の今年のGWは観光などせずに近場の美術館巡りを楽しみました!1番目は「佐倉市立美術館」(4/30)、そして2番目に今日紹介する「川村記念美術館」(5/5)です。ここでは<シャガール「ラ・フォンテーヌの『寓話』>が開催されていましたが、まずは建物自体が素敵で、さらに敷地内の庭園も美しく、自然鑑賞することもできるのが魅力の美術館を紹介したいと思います。

川村記念美術館

大日本インキ化学工業株式会社が関連グループ会社とともに収集した美術品を公開するために1990年5月に千葉県佐倉市の郊外に開館された美術館です。

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2006/05/03

佐倉スタンプラリー?散策

4月30日(日)Sakuramap 佐倉市立美術館へ行った時、丁度「佐倉・時代祭り」の日に重なっていて美術館前の通りは歩行者天国で侵入できなかった。仕方なく歴博(国立歴史民族博物館)の駐車場に止めて歩いて美術館へ行った。

先日、「チューリップ祭り」を訪れた際手に入れたぶらり佐倉へ散策マップ:佐倉市観光協会>が手元にあり、スタンプラリーの参加台紙も付いていたのでまず「美術館」で一つ押して来た。そして帰路につこうと駐車場まで歩く間に数箇所スタンプラリーの指定史跡があることに気付き、そこによりながら駐車場に向かう事にした。そうそう、おみやげも買わなきゃな。Miyage

蔵六餅本舗 木村屋 「さくらまんじゅう」 桜の香りがほんのりと・・・

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2006/04/03

千葉散歩 おまけ

成東を歩いていて、歴史とは関係ないけどそのほかに撮って見た写真があります。それをおまけで載せます。

Kyoukun Kyoukun_2 Himeodorikosou_gunsei Oyatu Yatimatatya

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2006/04/02

千葉散歩 ~成東~番外編

千葉散歩~成東~シリーズ>を書くに当たってインターネットで調べた際、成東で起きた悲劇を知りました。それは戦争とはいかに惨いものかと言うことをあらためて感じさせられた悲しい歴史でした。次の事実は、第2次世界大戦中に日本にいやその戦争に関わったあらゆる国のどこかで形は違ってもおこっていたであろう一例だとは思いますが、成東シリーズの中では捨てがたい、いや戦争の傷跡を忘れてはならないと思い記事にしてみます

成東駅の大爆発

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2006/04/01

千葉散歩 ~成東~④

来た道を少々戻り、ところどころにある案内標識に従ってすすめば「伊藤左千夫生家」にたどり着けます。

伊藤左千夫生家

Satio_kahi_seike 左千夫は元治元年(1864年)現在の山武市(旧成東町)殿台に生まれた。父は漢学者であり和歌にも通じていた。母は武士をSatio_seike先祖とする家の出身で、躾などに厳しい人ではあるが、末子であった故格別の愛情を持って育てられ、のびのびと幼少を過ごした。

↑歌碑「牛飼いが歌読む時に世の中のあたらしき歌大いに起る 左千夫」

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2006/03/31

千葉散歩 ~成東~③

Gansyouzi 元倡寺(がんぜんじ

3gatu_129 成東城跡公園は横に長く抜けるのに10分近くかかったか?今度はくだり坂を下りるとそこに小奇麗なお寺がありました。そこは元倡寺というお寺。境内には、稲葉黙斎の墓があり、千葉県の史跡に指定されているそうです。稲葉黙斉は、若い頃から朱子学者として認められ天明元年(1781年)に50歳で成東町(現山武市)に定住。68才で亡くなり九十九里地方の教育に貢献したとのこと。偶然か必然かすぐ隣に小学校の校舎がありました。

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千葉散歩 ~成東~②

成東城跡公園

Siroatokouen 浪切不動尊の前の道を進み、本行寺角を曲がると成東城跡公園への入り口案内がある。「関東ふれあいの道」の一つに指定されてます。公園は愛宕山の山頂にあり、ちょっとした山登りとなった。うっそうとした樹林の坂を上ると平坦な敷地が現れた。静かで小鳥のさえずりだけが響いていました。桜の木もあり、丁度見頃を迎えてました。

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2006/03/30

千葉散歩 ~成東~①

仕事が休みの平日。いつもならまた「鎌倉へ行こう!」って思うんですが、ブログの役目の一つに「住んでいる地域からの発信」もあるのではないかと考えました。

Namikirihudouson 今回、その休みを利用して近隣のあまり知られていない素敵な場所を訪れ皆さんに紹介しようと思います。先日、本屋を覗いたときに「花の千葉散歩」(山と渓谷社、著者:山下喜一郎)と言うガイドブックが目に留まり、その中の成東周辺(3/27合併により山武<さんむ>市と変更)を散策することにしました。

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2006/02/12

皇居東御苑

読者審査を終えたのが3時前。先日この地を訪れるのに地図(インターネット)で見ていたら皇居に近いことがわかりました。天気も良かったのでちょっと散策して行こうかと帰りによって見ました。新聞社から一番近い「大手門」まで歩いてほんの数分。

学生時代に都内まで通っていたのに皇居には一度も足を踏み入れることはありませんでしootemon た。初めて訪れます。大手門は今改装中でした。 入園は無料ですが、入り口で入園券のラベル(プラスチック製)みたいなものを渡され退園の際に返すようになってました。

皇居と言っても相当広く、私が訪れたのは「東御苑」というところ。時間の関係でその中のほんの一部分だけを見てきました。年度末ということでこの中も工事中の建物・道路がけっこうありました(笑)

bansyo  百人番所 tourou江戸時代、明治時代とその頃から警察の警備がなされていた事を物語ってますね。

今は冬枯れている雑木林がありましたが、ここは昭和天皇の提案で武蔵野の林を再現さ れたものと記されておりました。そういえば昭和天皇は植物にお詳しかったですね。その林にちょっと変わった燈籠がありました。

その先に「二の丸庭園」がありました。ninomaru_teien teien_2 teien_3 suwa_no_tyaya

諏訪の茶屋

もっと散策したかったのですが、そろそろ帰路に向かわねば・・・。大手門から遠く「東京タワー」がかすかに見えるショットootemon_kara 。内堀どおり沿いを歩いて東京駅方面に向かう。TVで目にする事のある皇居の周りを走るジョガーが見受けられました。

あとで調べたら、この付近の堀は「桔梗濠」と呼ばれる。まhamaguri_hori た、桔梗門そばのこの写真は「桜田二重櫓」と呼ばれる箇所?です。

ここから、内堀通りを渡りまっすぐ4~500メートル歩くと東京駅に着きました。toukyou_eki

ほんのちょっとの見学でしたが、皇居といっても、やはり江戸城の名残りが非常に強い場所なんだと思いました。

いつかしかっり皇居を見に来よう!

週末ウォーキング・皇居東御苑←クリックすると詳しく載ってますよ!

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2005/12/15

長谷寺

高徳院を出てまた長谷駅方面に戻り5分ほどで、長谷寺正面に出る通り。長谷寺まで50M位の距離なのだが道がそれほど広くなく、駐車場に入るための大型観光バスと出て帰る乗用車がすれ違うのにすれすれ。その上、両脇を観光客が歩いているのだから危険極まりない。みやげ物の店先に待避してやり過ごす。やがて、正面に浅草浅草寺の雷門にある提灯のような長谷観音」の提灯が山門に下がっているのが見えました。

長谷寺

hase_kannon 観音堂には、高さ9.18mの巨大な本尊、「十一面観音像」が安置されている。木造としては日本最大級で、「長谷観音」の名で親しまれていhasekannon-douる。養老5年(721)に、徳道上人(とくどうしょうにん)が1本の楠の霊木から2体の観音像を造り、1体を奈良の初瀬(はせ)に創建した長谷寺に、もう一体を有 緑の地で人々を救うようにと海に流したところ、三浦半島の長井の海岸に漂着した。この観音像を鎌倉に遷して創建されたのが、鎌倉の長谷寺だと伝えられている。

観音菩薩は、三十三身の姿に変わって私たちに救済の手を差し伸べてくれる現世利益の菩薩。ところが、長谷寺の像は、左手に蓮華を、右手には錫杖(しゃくじょう)を持つ独特な姿で、観音と地蔵の両方の慈悲を兼ね備えたありがたい菩薩なのです。

総門をくぐると池があります。池の上に突き出たもみじの枝の紅葉が水に映り見事でした。hase_ikeueno_kouyou ところどころに黒いコードと照明が置かれ、この時期、毎夜ライトアップされるそうです。また、それも美しいんでしょうね。他のブログで長谷寺を記事にされてる方があり、私が訪れた前日の夕方、日テレの夕方のニュースワイドショーのお天気コーナーでこのライトアップされた紅葉を木原sikon_no_botan実(お天気キャスター)さんが現場から伝えていたそうです。

総門前と、池脇に綺麗な花の鉢が置かれてました。「シコンノボタン」(紫紺の牡丹)だそう です。

長谷寺と言えば私の中では鎌倉の長谷寺と思っていましたが、奈良県に第一の長谷寺があったんですね、勉強になりました。鎌倉の観音堂はかなり高い位置にあり、休憩のための椅子やテーブルも数多く設置されていまhasedera_yori_mieru_hama す。そこの見晴台からは、由比ガ浜や三浦半島、うっすら房総半島らしきものも見えました。

写真には撮りませんでしたが、弁天堂の中では写経をしている観光客もあり、その先の弁天窟は、大人が腰をかがめるほどの洞窟で、壁に彫られた様々な神様がありました(七福神?)。弁財天の前が一番ろうそくの数が多く笑ってしまった!探検気分で洞窟を1周してくるのも楽しいかも知れません。

yuigaham 長谷寺を後にし、長谷駅へ戻る。長谷駅は海に近いので、最後の最後に由比ガ浜に行って見ました。3時半を回っていましたが、もうこの時期では夕暮れの雰囲気。風も少々冷たくなってきました。江ノ電で鎌倉駅へ戻る。おenoden みやげは、今回は定番の「鳩サブレ」。江の電の鎌倉駅売店で購入して、帰りました。

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2005/12/12

高徳院(鎌倉の大仏)

鎌倉から江ノ島電鉄、通称「江ノ電」に乗って3駅目。「長谷」駅下車。帰りに並ばぬようすぐ帰りの切符を購入。落とさないようにする事としまい場所をしっかり覚えておかねば・・・。

今年のGWに子供とは大仏様を見ているが、夫は小学校の修学旅行以来行ってないというのでまた行く事にする。長谷寺を通り過ぎ、長谷駅から徒歩でおよそ10分。高徳院に到着した。ここも人がいっぱいだ。

高徳院

露座の阿弥陀如来坐像(大仏)が本尊で、鎌倉唯一の国宝仏。創建当時は極楽寺の忍性(にんしょう)<僧名>などが別当を務め、建長寺の管理となった時期もあった。顕誉祐天が中興して以後は浄土宗となったりしたが、開山・開基は不明。

kamakura_daibutu 鎌倉大仏は、像高約11m。台座を含めると約13.35m。顔の長さ2.35m重さ121t。当初大仏は木造だった。建長4年からは金銅製の大仏の造営が始まる。完成した時期や発願者ははっきりしない。造営当初は大仏殿に安置されていたが相次ぐ天災の被害で倒壊と再建をくりかえし、明応7年(1498)の大地震と水害で倒壊して以降は露座のまま現在に至っている。関東大震災にも倒れる事は無かったが、国宝保護のためS30年に補強され、免震構造が施されている。

回廊の裏手に与謝野晶子歌碑がある。「かまくらや みほとけなれど釈迦牟尼(しゃかもこ)は 美男におわす夏木立かな」 大仏をお釈迦様と勘違いしたらしい。大仏は阿弥陀仏である。

夫は大仏を見て一言。「小学生の時大仏を見て、でっかいなーと思ったが、そばで見ると意koutokuin 外と小さいんだなぁ」と。自分が大きくなったからか?とも分析していた。与謝野晶子が歌っているようにお顔は誠に美しい。昔は金箔で塗られていたそうだ。まさにこうごうしかった(光剛しかった??!)でしょうね~。回廊脇のイチョウの木が鮮やかな黄色に色づいてました。

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小町通り

ボデゴン」を後に、鎌倉駅に向かう。12月を過ぎたこの時期はあっと言う間に日が暮れてしまうから少々急ぎ気味に。若宮大路から一本中の通り、「小町通り」を通って行く事にする。小町通りに出る間の通りで長い行列が見られた。「なんだろう?」って思ったら、カレー店だった。「キャラウェイ」(せり科スパイスに使用されるハーブの一種らしい)と言う名のカレーハウスは鎌倉では評判らしい。知らなかった!ミーハーな私はいつかこの店で食べてみたい!なんて思ってしまう(>=<;)

komati_doori小町通り」に出る。ここは狭い道で人がいつもひしめき合っている。お腹いっぱいのはずだが、途中、店先で焼く香ばしさに誘われ手焼きせんべいを購入。焼けたばかりのおせんべいを壺いっぱいの醤油につけて、手が汚れぬように小さな海苔を端につけて渡される。暖かくて醤油の香りをかぎなyakitate_sennbei がらパリパリと食べながら歩く。こんな事も旅先だからできる楽しみだ。子供のようにうきうきしてしまう。しばらく行くと次は揚げたて「コロッケ屋」さん。夫のリクエストでまた購入。私はうきうき気分が続いて買うも、さすがにちょっとゲンナリして半分あげてしまう。まもなく鎌倉駅に着いた。

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2005/12/09

鎌倉宮

建長寺を後に、来た道を戻る。先ほどの二の舞を踏まぬよう近道の八幡宮の本宮脇から入って舞殿を過ぎ、左に曲がる。昼近くだったので大分人が多くなってきていた。しばらく住宅街を歩く。途中に「源頼朝の墓」があるはずだったが話していて看板を見落としたか通り過ぎてしまったらしい。午後の予定もあるのでそのまま歩き続ける。正面に鳥居が見えてきた。

鎌倉宮

kamakura_guu_syoumen  鎌倉宮は、後醍醐天皇の皇子大塔宮護良親王を祭神として、明治2年(1869年)に 建武の中興に尽くしたものの若くして命を奪われた護良親王の遺志を後世に伝えることを望まれた明治天皇が創建しました。また鎌倉宮は、別名大塔宮と呼ばれています。このあたりは、護良親王が、足利直義に幽閉された東光寺のあった所です。社殿の背後に親王が幽閉されたという土牢があります。

この写真の右側に低い屋根が見えると思いますが、ここに「厄割り石」というものが置かれています。「かわらけ」(素焼きのちいさな平皿)を購入し、その石にぶつけて割ると身代わりになってくれるというもの。夫に持病があるので試す事に。その前のカップルの男性はぶつけた皿の破片が跳ね返ってきて額あたりに当たって「いたっ!」って言って苦笑い。この現象はどういうことなのでしょうか?引き受けたよという返事なのか、受け付けられないというの物なのか?複雑ですね。続いて夫が思いっきりぶつけていた。きっとその石に私の顔を見立ててぶつけているのでは?このときとばかりに!

鳥居をくぐって正面に本堂がある。ここの珍しいところは、お賽銭箱の後ろに大きな「獅子sisigasira 」が置かれているところです。護良(もりなが)親王が建武中興の際に獅子頭を兜につけて幸運を呼んだと言われている言い伝えからだそうです。

お守りとしても獅子頭が売られておりました。かわいいので欲しいなと思いました。でも、手の平の半分以下位の一番安いもので¥1000(><*)とても高くて購入はあきらめました。境内出口を出た茶店付近のもみじの色が見頃で美しかった!kamakura_guu_momizi

もう午後1時を回っていてお腹がグーグー。ここらでランチタイムとしよう!

行く前、雑誌で調べて決めていた若宮大路沿いのビル内「ボデゴン」へ。

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2005/12/07

建長寺

鶴岡八幡宮から建長寺へ。八幡宮の三の鳥居まで戻り、鎌倉駅方面を正面に右に曲がり道なりに歩く。ここは、鎌倉街道といわれてる道路だ。交通量も多い上、歩く人も多いのだがその割りに歩道は人が一人通るくらいの幅しかなくすれ違うときは不便だ。譲り合わないと・・・。

建長寺までは少々距離がある。ここは、ゆるい上り坂でけっこう足に来る。後で気が付いたのだが、八幡宮の一番奥の本宮の脇から今歩いている道に出られたみたい。ずいぶん遠回りをしてしまった(笑)

kobukurozakadoumon 巨福呂坂(こぶくろざか)洞門<*落石防護施設とのこと。アーチ状の梁で、天井開口部を大きな六角形にし、アーチまでは石積みの壁で積み上げていた。景観を損なわないよう設計されている。>はちょっと斬新なトンネル風。そこを過ぎるとまもなくkenntyouzi_soumon建長寺に着いた。

建長寺

臨済宗建長寺派の総本山で鎌倉五山第一位。わが国最初の本格的な禅宗専門道場として、建長5年(1253)に後醍醐天皇の勅命で第五代執権・北条時頼が創建した。諸堂が直線に並ぶ宋風の伽藍(がらん)配置を今に伝える建 築様式だそうだ。kenntyouzi butuden 左から山門仏殿また、梵鐘は大和権守(ごんのかみ)物部重光が鋳造bonsyou_2 し、現在、国宝に指定されている。

         伽藍配置とは??「伽藍配置」は「大陸建築を範とした古代伽藍」と同じく左右対称となったうえ南北の基本軸を重視して一直線に重要な堂宇が並びます。

奥の方の天源院脇の紅葉が美しく見ごろでしたよ!kentyouzi_momizi

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2005/12/05

鶴岡八幡宮

スターバックスを出て若宮大路に出た。せっかくだから「段蔓」を歩いて八幡宮に向かった。ここは両脇桜の木だから、春先は綺麗なんだろうなぁと思いながら歩いて行った。

鶴岡八幡宮

turugaoka_hatimanguu 源頼朝は鎌倉入りして最初に鶴岡八幡宮を整備した。門前の若宮大路を京都の朱雀(すざく)大路に、八幡宮を大内裏(だいだいり)に見立てたと言われるそうだ。源氏の氏神として崇敬を集めた当時から、観光地として人気を集めている現代まで、鎌倉の歴史を見続けている神社なのooistyouである。

三の鳥居から太鼓橋舞殿本宮と一直線にならんでいる。途中、鳩の集団がなぜか低空 飛行でものすごい勢いで頭上をかすめ飛ぶのにびっくり。この集団はなんども旋回をし続けて飛んでいた!まるでしつけられたショーのように。今回楽しみにしていた「大イチョウ」の紅葉だったが、なんとまだほんの少ししか変わっていなくがっがり。寄贈された酒樽が並ぶあたりの横のイチョウの方が見事な色に変わっていた。hatimanguu_ityou

大イチョウと階段前に「舞殿」(*吉野から頼朝に捕らえられ鎌倉に連れてこられた静御前が<しずやしず しずのをだまきくりかえし むかしを今に なすよしもがな>と若宮の回廊で舞を披露した故事から、舞殿の名で親しまれている>で?神前の結婚式か結納か何かを行っていた。皆立ち止まって見てるひとがいて、独身女性らしき人が「あやかりたい、あやかりたい!」と呟いていたのが印象に残った!

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鎌倉の旅 再び

先週末に引き続き、12月3日(土)にまた紅葉狩りへ。今度は神奈川県のに行って参りました!

私のブログを以前からご存知の方は、「また、鎌倉へ?」ってお思いでしょうね。そうなんです、私は鎌倉が大好きなんです。今年で3回目。それでもまだ見飽きない?!んですf(^^*)

今回は「紅葉名所を歩く」をテーマに出向いてきました。

見てきたお寺や神社はこの順です。鶴ヶ丘八幡宮~建長寺~鎌倉宮~高徳院~長谷寺です!いつものように文が長くなりそうなので、寺や神社ごとに記事をUPするstarbucks_kamakuraten事にします。気長にお付き合いください。

鎌倉を降りてなぜかCOFEEが飲みたくなり、最近できたばかりのスターバックス鎌倉店でまずは一 服してから出発する事にしました。~~■Do(^ー^*) コーヒータイム、フォ~!

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2005/11/28

晩秋の養老渓谷

千葉県にはあまり高い山がありませんが、関東では一番遅い紅葉を見られる名所に「養老渓谷」(市原市~大多喜町)があります。26日(土)に行ってまいりました。生まれた時から千葉県に住んでいるのに「養老渓谷」には今までにチラと立ち寄った程度で、紅葉の時期に本格的に出向くのは初めてです。

kurimata_no_taki_syoumen 自宅からはカーナビを利用して、1時間半弱で到着。この時期に訪れたのは初めてですが、毎年この時期はここの観光地は交通渋滞で悩まされていたようです。今年度からこの地域の観光協議会がその緩和のために「パークアンドバスライド実験事業」を実施。これは、大型の有料駐車場から2ヶ所の観光地へ無料シャトルバスを運行するものでした。私鉄小湊鉄道の駅前にも停車し、鉄道利用客も乗車できます。我が家もその駐車場に車を止め(1日¥300)、シャトルバスに乗る。「栗又の滝行き」と「梅ヶ瀬渓谷行き」がありますが、今回は「栗又の滝」へ。運行区間はフリー乗り降り、どこでも乗り降りできるそうですが、今回終点まで。15分程度で到着。今日は滝めぐりのハイキングコース(約4㎞)を歩く計画です。

そこから、しばらく遊歩道に入るまで道路沿いの坂道を歩く。道はカーブも多く観光バスがkurimata_2 すれ違うときはどちらかが待避所で待つというほど狭い。歩く人はそんな時体をガードに横向きに押し当ててジッとして行過ぎるのを待つ。そして、いよいよ遊歩道入り口より渓谷へ降りて行く。降りるといきなり左にゆったりとなだらかな「栗又の滝」が現れた。

滝の上から見れる遊歩道を見つけ、登ってみる。その途中に休憩所と見られる、横に長い東屋があったのだが、そこで酒盛りをしたのかアルコールの空き缶が飲み散らかしてごっそり置かれてあるのを見てがっくりする。自然を愛でに来て、ゴミを捨ててゆくなんて本末転倒。「そんな人たちは自然を愛す資格なんてない、ここに来てはいけない人たちだ!」思わず、近くの観光客に聞こえるように大きめな声で言ってしまった。

taki_ue このところ雨らしい雨も降っていないせいか、滝の水量は今一つ無く、水の流れの迫力はない。水の透明度はまあ、あるかな?minamo_4 肝心の紅葉指数はややまだ早かったか?ところどころに鮮やかな赤が見える程度でした。でも、空の青さをバックにすると一段と綺麗に見えるようです。いくつかの写真をご覧ください。

kouyou_2 kouyou_3 kouyou_4 また、水面に映った紅葉も一味違って素敵でした。minamo_3 youroukwikoku_032

のんびりと、紅葉を見ながら遊歩道を歩く。写真に有りませんが、「栗又の滝」以外に、「千代の滝」「万代の滝」「昇竜の滝」などありました。デジカメのバッテリーが上がり、換えの電池を入れるもなんだか調子が悪くなり後半は写真が取れなくなりました。とっても、残念。特に、遊歩道から上がり、水月寺までの間に「幻の滝」(一、二、三、四、五の滝)(*正式名は「小沢又の滝」)が有るのですが、そこの茶屋を開いている家族が、こちらに遊びに来た際偶然見つけて、東京からこの地に移り住み、この滝を見られるように開拓をして、お土産やと茶屋と恰好の滝見台を作ったとのこと。(1986年)この滝は水量も豊富で迫力あり、一つは高さも充分ありました。見る価値は、今回の滝めぐりの中では充分あると思うのですが・・・。こちらに出向いたときは是非「幻の滝」も見てみてください。

追記:インターネットで調べたら、「幻の滝」のなかの、最大の滝は「小沢又の滝」だそうで、あとのいくつかは自然のものでなく、ここを切り開いた人が人工的に水を引いて作った人口滝だそうです。滝のそばで見やすいようにと足場のポールと板を取り付けているんですが、最大の小沢又の滝の上にまで、川をまたぐ橋を架けてしまっていて、下から見ると景観が失われているのは誠に残念。

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2005/11/10

八街・秋の風物詩

botti これは、八街の秋によく見られる光景です。一体何だと思われますか?実はこれ、落花生を天日干ししています。八街は言わずと知れた落花生の名産地。10月は落花生の収穫時期です。掘り起こされた落花生を茎ごと積み上げてほぼ1ヶ月ほど野積みにします。こちらではこれを「落花生ボッチ」と呼んでます。私は八街に移り住んでからこの光景を目にするようになり、その呼び名も知りました。なぜかカワイイ呼び名ですね。どうしてそう呼ぶかは知りませんが・・・。

ところで、皆さんは落花生の花を見たことはありますか?とっても小さな黄色い花をつけまrakkasei_no_hana す。でも、その花が終わってからがこの植物の不思議なところ。私もつい最近TVで知りました。「落花生の郷」というHPに書かれているのを一部載せてみます。

開花

発芽から1ヶ月ほどで黄色い花をつける。落花生以外の豆は、花が終わったあと花の基部がふくらんで豆となるが、落花生は花が終わると花の基部がふくらみ地面に向かって伸び始め、土の中にもぐる。落花生の豆は、名前のように土の上で花を開くが、豆そのものは土の中にもぐって成長するという妙な性質を持つ。

不思議で意外でしょ?落花生」と言う字は読んで字の如しなんだとあらためて実感させられました。

rakkasei 落花生って意外と栄養価が高いのをご存知ですか?成分のほぼ半分をseibun1 占める脂肪分もリノール酸ですよ。たんぱく質も多いです。消化が悪いから食べすぎには気をつけながら食べたいものです。落花生というと乾燥した硬い物を食べる事が多いですが、こちら地元ではゆで落花生を食べますよ。柔らかくてこれならお年寄りにも良いと思います。作り方はまた「落花生の郷」のページに在りましたので、ご覧ください。

ゆで落花生の作り方」←ここをクリック

最後に、今落花生は新豆があがってきてます。この記事を読んで落花生が食べたくなったなら、是非「八街産落花生」をご指名していただけたらうれしいですね~~。品種はできれば「半立」。この種類を売り出し中みたいです。

安いからって中国産にしないでね~~、お願いします。

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2005/10/12

秋の鎌倉散歩  おみやげ編

前回の記事では書いてませんが、小町通りやその周辺でおみやげを購入しました!

miyage_itiba_no_cake シフォンケーキ  市場のケーキ屋さん鎌倉しふぉん

小町通りではないが、鎌倉農協直売場内に、今年6月にオープンしたばかりのシフォンケーキ専門の店。ベーキングパウダーを使わずあわ立てた卵の力だけでふんわりと膨らませたケーキはホントに綿のようにふわふわ。フジの「とくダネ」の鎌倉特集で紹介されてたので買いに行きました。1ホール¥1500だけど、昨日の売れ残り(賞味期限は3日間)だと¥1200。私はそれを買いました(種類はアールグレイを) 他にプレーン、ヨーグルト、バナナ、コーヒーなどありました。

miyage_hangetu_dorayaki  栗ドラ(小倉クリームと栗入り)  鎌倉五郎本店

蔵作りの外観が目を引く和菓子店。人気は鎌倉半月。

私はドラ焼きが好物<ドラえもんではないが(_ _:)>なので購入しました!生クリームがけっこういけました。

kamakuramiyage_neko_strap はりこのネコ

このネコに見覚えのある方は以前からのブログのお友達!前回、GWに訪れたとき鎌倉の大仏様のある高徳院近くの店でかわいさに購入。もっと欲しくて行く前から追加分を購入しようと決めてました!鎌倉駅西口付近でも売ってました。1ヶ ¥100

キャラクターのストラップ

何も鎌倉のおみやげって事にはならないけどそれぞれに好きなキャラクターだったので買っちゃいました(>。<*)!!!1ヶ ¥150

左から チョッパー(ワンピース)、ピグレット(くまのプーさん)、リトルグリーンマン(トイストーリー)、トロ(TVゲームのキャラクター)

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秋の鎌倉散歩 その5 最終章

このシリーズご覧の皆さんはいい加減飽きたと想われます。たった1日(2005.9.30)の事を自分でもよくもまあ引き伸ばしたと思います。どうも要点だけを書く事がヘタでお許しください。これを読んで少しでも鎌倉の魅力を伝えられたらと思うと、ついつい詳しく長くなってしまいます!ご了承ください。

小町通り

まずは休憩したくて、感じのよい喫茶店をめざす。「鎌倉を歩こう」にでていた<ミカドコーヒー 鎌倉店>を捜すが見つからず、同じ道を言ったり来たり。店を訪ねるのが恥ずかしくてあきらめた。同じく雑誌に掲載されてた<CAFE ROMANO> ここは通りに面していてすぐわかった。暑かったので、ノド乾いていて出された水がとてもおいしく感じられた。おやつ時だから、やっぱりケーキははずせない。でも、メニューを見るとお高い。飲み物平均60cafe_romano_cake_set 0円くらい(お替り自由なんて無い><;)。ケーキも同じくらい。セット料金なし。ふと、横を見ると、開店10周年記念9/20~9/30まで飲み物・ケーキオール500円。ラッキ~、最終日じゃない!ってよく考えたら、これでもかなり高いんだよね。だけど、得したと思っちゃうばかな私。大好きなチーズケーキにカプチーノ。ゆっくり味わいながら今日の総括。

ハギの寺を見るのに時期が遅かったため、どの寺でも見られなかったのが残念。八幡宮を除いてどの寺もこじんまりとして静かでよかった。あと、江ノ電にも乗りたかったけど時間がなくなってしまったので、次回はそっち方面と、紅葉の時期(鎌倉だと11月下旬)にきたいな~。

yakitate_sennbei 鎌倉を訪れてその観光客の層がわかった。初秋だったので、修学旅行生が多い。一般客は、中高年層。女性は50代くらいのお友達どおし。男性は高級そうなプロ志向のカメラを持った一人旅。やはり50~60代位の方。フルムーンなご夫婦も見かけます。これは見ていて羨ましい。でも、これは平日だから、休日は若い人も多くなると思うけどね!女性で一人っていなくも無いが少ない。私ってちょっと特異な存在かも。友達少ないから~(TT)。若い頃から一人旅は何回か経験済み。仲良しとベッタリって苦手。

kamakura_station 帰りは4時代になってしまった。鎌倉駅のホームで万歩計(最近つけてまkaisoku_greensya す)見たら、うそのような本当の話で<20000歩ジャスト>これって、できすぎ。電車は快速:成田空港行きで超ラッキー。東京駅での乗り換えはなし。八街駅の3駅手前の佐倉まで行ける。奮発して快速のグリーン車へ。しかも2階建ての2階に席を取って。品川辺りか新幹線との並走もありました。sinkansen_to_heiretu

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2005/10/11

秋の鎌倉散歩 その4

記事とは話題がそれますが、ココログの容量50MBを超えてしまいましたので、このほど有料のプラスに変更しました!それでも100MBまでしか使えません。でも、3つのブログが持てるそうです。構想を考えてますが、どうなることか?自分でもわかりません。

寿福寺をでて、すぐ左折。人の数が増してきました。天気もよく、2時近くなので汗ばむほどの陽気になってます。いよいよ、鎌倉を代表する鶴岡八幡宮へ。

鶴岡八幡宮

伊豆で挙兵した源頼朝は鎌倉入りするとまず、父祖ゆかりの由比若宮を遥拝し、平家討伐と天下統一を誓ったという。わずか1週間後にその社殿を現在の鶴岡八幡宮に移した。以後、源氏の守護神として崇拝したと伝えられています。その三の鳥居前は平日とは言え人だかりです。さすがに境内は全てに広大。ここでは高校・小学校の修学旅行生が多く見受けられた。参道前の太鼓橋。確か昔は渡ることができたはずだが、今は不可。滑って登りにくかったのを覚えてるけど、怪我でもすると危ないと禁止したのか?taikobasi simohaiden ooityou 実朝が公暁に暗殺されたturuokahatimannguu 際、公暁が隠れていたと伝えられる大イチョウの木。あと1ヶ月もすれば色づき始めるのだろうか?

鶴岡八幡宮を正面に見て、右手を歩く。程なく、宝戒寺(ほうかいじ)に突き当たる。

宝戒寺

鎌倉府滅亡後に後醍醐天皇の発願で、北条一族の霊を弔うため足利尊氏が創建した寺だそうだ。houkaizi_isidatami ここもハギで有名らしいがすでに終わり、特徴のある六角形の石畳は半分生い茂ったハギの葉で覆われかけていて、通りにくいほど。境内に「ザクロの木」zakuro があった。私は、木になっているざくろをはじめて見ました。少し下の方がパカと割れてるものがあり、これぞ「ザクロ」って感じ。薄暗いところだった ので、写真は的はずれで実をよく撮れませんでした。熟れていると中身の粒々は赤い宝石のようなんですよね、確か。ザクロはその成分に植物性エストロゲンがあり、女性ホルモンにも含まれてる成分だそう。食すると、更年期障害の予防にもなるそうで、検索にはやたらジュースやらの販売のHPが載ってました(笑)。

この日はこの寺で予定のコースの終了となる。歩き疲れたのとおみやげも買おうと締めは、小町通りへ。鎌倉駅周辺で最もにぎやかなショッピング&グルメストリートへ向かう。

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2005/10/08

秋の鎌倉散歩 その3

昼食前に通った亀ヶ谷坂切通しをまた戻りその道を突き当たったら左へ。まもなく浄光明寺。

浄光明寺

joukoumyouzi_sanmon 足利尊氏と後醍醐天皇の確執の舞台で、後醍醐天皇の勅願寺。足利尊 氏は天皇に対する謀反の意思がないことを示すため、この寺に蟄居したとjukoumyouzi_hondou 言われている。それはともかく、本堂の瓦屋根の波が美しいと思う!

浄光明寺を後に来た道を戻り、横須賀線の踏切を横断すると目の前に英勝寺(尼寺)がある。

英勝寺

eisyouzi_iriguti 徳川家康の側室お勝の方(大田道灌四代康資の息女)が開いた鎌倉唯一eisyouzi_higanbana eisyouzi_siroihigannbana の尼寺。入り口も気のせいか女性らしい感じ。ここは秋になると彼岸花の群生が有名だとのこと。ちょっと盛りは過ぎていたが見ごたえはあった。白い彼岸花も在りました。eisyouzi_sanreisyagongen 境内の左奥に「三霊社権現」という箇所があり、この穴の中をくぐれました。中はまっくら。中でフラッシュをたくとこのeisyouzi_gongen_no_naka ような仏様が写ってました。また、右奥のほうには竹林が。eisyouzi_tikurin

英勝寺を出て鎌倉駅方面への道を戻るとまもなく寿福寺がある。

寿福寺

juhukuzi_sanmon juhukuzi_sandou juhukuzi_hondou 鎌倉五山第三位の寺は、源家ゆかりの深い寺。源実朝、北条政子の墓がある。また、著名人の高浜虚子、大仏次郎の墓もあるが、境内は拝観不可。中門までの参道の石畳が素敵です。鎌倉市指定の天然記念物のビャクシンの立派な木もありました。

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2005/10/04

秋の鎌倉散歩 その2

海蔵寺を後に元来た道を少々戻る。時刻は11時半近く。まだ、一つしか見学してないけど私の中では昼食はここと決めていた場所がある。それは精進料理で有名な鉢の木」。学生時代に同級生たちと入ったあの店(北鎌倉店)がまだ健在で地図に載っていた。ま た、訪れたいと思った。北鎌倉の駅よりで少々また歩く事になる。途中すごい坂道となり足が重く息もフーフー切れる。そのてっぺん付近に看板が。「亀谷坂(かめがやつ)切通し」と在った。忘れていたが鎌倉は山地にあり、坂道が多いのだ。それを「切通し」と呼んでいる。       亀谷坂切通し↓(実際はもっと急になってます)

切通しについてkamegatatu_kiritoosi  

鎌倉にはいくつかの「切通し」(きりどおし)があります。
切通しとは、その字のごとく山を切崩して造られた人工的要路です。
そのうち「鎌倉七口」と言われた七つの切通しは、
外部から三方を山で囲まれた鎌倉への要路となっていました。

言いかえれば、七口の防御を固めておけば鎌倉攻めは困難だったわけです。
切通しは、鎌倉幕府の防護に大変重要な存在でした。

hatinoki_iriguti 峠を超えて坂道を下ると長寿寺(見学不可)の脇に出る。正面は北鎌倉⇔鎌倉を結ぶメイン道路で交通量も多い。私は左に折れ、ひたすら北鎌倉方面へ。横須賀線の踏切を渡りまもなく「鉢の木」の看板が目に入る。平 hatinoki_tennai 日の昼前で人はまばら。個室や座敷もあるが私はひとりのせいかテーブル席を案内される。窓際の席にする。お客は皆窓際に席を取っているので真ん中はがらんと空いてます。メニュウが渡される。どれにしよう?会席料理のコースもあるけどお値段も張るので無難な「点心弁当」に決めた。料理が届くまで周りを観察。一番奥に熟年のご夫婦。その次が熟女のお友達同士か?私を挟んで、隣の席は50歳くらいの男性と着物を召した30代後半くらいの女性。関西弁を女性はしゃべっていた。なんとなく、夫婦って感じがしないのは気のせいか?会話から親子って感じはしない。なんて、勝手に想像の世界に入ってると料理がやってきた。hatinoki_tensinbentou 和食ってホントに見た目も綺麗だ。そして、味は?もちろん上品な味で煮物は中までしっかり味がしみて美味。なすのお新香に添えられた茗荷の刻みにもちゃんと味が付いていて、なすと一緒に食べたらおいしかった!精進料理なので元気な男性には物足りなさもあるかもしれません。女性にはヘルシーで良いと思いますよ。さて、午後はスケジュールが詰まってるぞ。次は浄光明寺だ。

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2005/10/02

秋の鎌倉散歩 その1

私は書道塾を開いてますが、原則的に月の5週目に当たる曜日はお休みにしてます。9月だと29日、30日が終日自由な日でした。貴重なこんな日は自分のための楽しい日にする事に当ててます。30日は友達と会うことになってました。でも、その友達の都合が急に悪くなり中止になってしまい、とっても残念。空いてしまった自由な日?どう過ごそうか?思案して、日ごろから何度でも訪れたいとおもってる場所が浮かんだ!

「そうだ、(京都じゃなくて)鎌倉へ行こう!」 学生時代に初めて個人で訪問したときに虜になった鎌倉。その後、数回は訪れてます。今年もGWに行きましたが、その人の多さにゲンナリ。そこの良さを楽しむどころではありませんでした。(←の事は5/5「GWに出かけるもんじゃない!」に記してます。)今回は平日。天気も秋晴れ。前回のリベンジで即刻、決定。

八街駅を8:37発の特急に乗り出発。東京駅では同じ地下駅にある横須賀線に乗り換え。(すぐ隣のホームで便利)快速に乗り、鎌倉に10:40頃に到着。行きの電車の中で旅行雑誌「鎌倉を歩こう」を読んで吟味。その中のお薦め「風に揺れるハギの名所を行く」コースを行くことにする。

鎌倉駅→海蔵寺(かいぞうじ) 徒歩20分tonbi

西口を出て横須賀線沿いに歩く。人もまばら。道は住宅街のせいか古い道なのか細め。私 の理想の条件の散歩道だ。途中、寿福寺と英勝寺の前を通るがこれらは後ほど見学するため素通りする。やや坂道。ちょっと住宅街も途絶え、樹木が多くなる。頭上にとんびが輪を描いて飛んでいた。

海蔵寺

kaizouzi 小さなお寺。ハギの寺で知られる寺なのだが、彼岸も過ぎており咲いているのかな?という心配はしていた。案の上やはり、すでに終わってしまっていた。残念。裏手に素敵な景色を見つけたのでデジカメでパチリ。海蔵寺を跡に坂道を折り始めたすぐ脇のお宅のハギが見事なので少し救われた思いでした。kaizouzi_urate hagi

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2005/08/31

夏キャンプ 2005 その4

25日(木) 4日目(最終日)

今回のキャンプの最終日の朝、雨は降っていないもの空は一面の雲に覆われていた。

最後の朝食は代わりの食パンを購入してあるのでホットサンド。中身はキャベツの千切りとtyousyoku_4nitime ハム。中側にマーガリンを塗り、間にキャベツの千切りとハムをはさんでマヨネーズをかけて後は両面をホットサンドプレス(焦げたのはご愛嬌ってことで・・・)で焼く。帰る日なので荷物もまとめとこうとおもって、出したものをしまい始めた。ランタンも元の箱に納めようと箱のふたを開けたら??エーーッ、こんなところに入ってたんだ、ここじゃ発見されなかったわけだ。なんと、その中に入っていたのは、2日目の朝に捜していた食パンでした。キッチン用品をまとめて入れた組み立て式のボックスの中にこの箱も入れてました。そんなものの上に食パンを置いといたので何かの拍子にスポンと箱にずり落ちてしまったのかな?偶然にもほぼ同じくらいの幅なので納まってしまった。それとも、最近富に物忘れの多いボケた私が無意識に入れたのか?(そんなはずはないと思うが・・・)bread

その状況を再現写真でどうぞ!rantanbox

←スポンと入ってしまい、なぜか 上のふたが軽く戻っ→ていた! (これも偶然? しまったの? それとも私が犯人?そんなにぼけるはずないが)

こうして、密室殺人ならぬ密室紛失・パンの行方事件は解決いたしました。

さあ、朝食の後は、荷物を片付け車に積み込む。その後は、大事な仕事・清掃が待ってます。お世話になったコテージを来たときのように綺麗にしていかなければ・・・。ほうき・雑巾・掃除機も置かれてるから皆で手分けして取り掛かる。忘れちゃいけない、風呂場もトイレも。シーツや枕カバーを集め鍵と一緒に管理人さんへ。ごみは分別して捨てて行kawa_sizennく。

キャンプに来ていつも思うのだが、ごみの分別の仕方は地方によってまちまち。ここも生ごみ以外のごみは、紙類もペットボトルもその他のビニール系のごみも皆一緒に捨てるようになっている。さすがに、缶とビンは分けていたが・・・。日ごろ、ペットボトルとその他のビニール系のごみ、生ごみ・紙等の燃えるごみと分けている八街市の分別に慣れている私はすごく気になる!まさか、ペットボトル、ビニール系も紙と一緒に燃やしていないかを?ダイオキシン問題とかにならないかなと。自然が多く残っている土地なんだから自然を守る意味でもごみ処理の仕方ももっと真剣に考えて欲しいな~~と思うんだけど?ごみ処理やごみの分別方法も国で統一させる必要があるんじゃないかと。地方財政も苦しいと聞いている。地方任せでは、ごみ処理問題など後回しにされそうだ。目先の事業にばかり目が行って。環境問題は、すぐには結果が出ないから意識が薄くなりがちだけど、1日1日の積み重ねが大切。この自然をいつまでも変わらぬように守りたいから。

おっと、なんだか硬い話になってしまいましたが、とっても大事なことだと思うから敢て書いてみました。

yamantyu_tshirts ←これは上高地で自分に買ったおみやげ 「海人(うみんちゅ)のパクリ?の山人

元に軌道修正します。素敵なコテージを後にして、帰路につく。松本インターへ向かう途中おみやげ購入の場所を探し走る。今全国的に広がってきた「道の駅」。その「道の駅、風穴の里」と言うところを見つけ、立ち寄る。ご近所、親戚、会社、友人(家族それぞれの)けっこう数も多いし迷ってしまう。結局、かなりの数となり、財政に痛い。インターに入る直前、ガソリンも入れる。この辺はまだセルフではない。しかし、ガソリンはただでさえ今は高いのに¥136/ℓはひじょうに高~~い。

そして、松本を後に。雨はまだ降っていない。以前行ってお気に入りの河口湖・西湖の中間にある鳴沢村の「ゆらり」と言う温泉施設に寄っていくことにしている。カーナビはこんなときこそ働いてくれ助かる。都内までは私の運転なので。甲府南で降りる。山梨に入る辺りから雨は降り出している。くねくねと登る道。精進湖を右に見る。そして、午後1時半頃に「ゆらり」へ着く。昼食をその前にある、道の駅・鳴沢でとる。そして、懐かしい「富士眺望の湯・ゆらり」へ。こちらを詳しく知りたい方はクリックしてみてください。この頃に雨はかなり激しく降り出していた。風はさほどでないのでまだ助かる。露天風呂にも行くが雨が痛いほどだった。時刻は午後3時。さあ、いよいよこれからが本当の帰路だ。雨は断続的に強く降る。最速のワイパーでも追いつかないことがあることも。だから、スピード控えめに慎重に走る。途中眠気がさし参る。それでも何とか顔をこすり、体を動かしがんばって、高井戸まで。そして、SAで交代。あ~これで眠れるー。都内は小やみだった。しかし、予想通り渋滞。神宮脇を通るといく夏を惜しむかのように蝉が盛んに鳴いているのが聞こえた。湾岸をとおり、東関道で佐倉でおり、我が家へ。午後7時を回っていた。我が家の夏休みもついに終わった。台風11号は丁度千葉に上陸したばかりだった。 <夏キャンプ 2005 完

*いつも長~~い文章にお付き合いくださりありがとうございます。 感謝 <(_ _)>                                              

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2005/08/30

夏キャンプ 2005 その3

24日(水) 3日目nagano_028

朝から快晴。ヤッター待っていた天気だ。こんな日は朝から気分もルンルン。朝食作りも鼻歌交じりだ。今日の朝食はこれ!カレー大好きのの長男は今朝も夕べの残りでカレー食べてます。一晩寝かせたカレーはうまいとか?!3niti_tyousyoku

banndokoroootaki 本日もコテージをほぼ9時半出発。奈川ダムを超えトンネルを超え、上高地方面への道から左折し、ダムの上をまたぐ橋を渡る。上高地への道路より新しそうでやや道が広い。晴れてるとここかしこの山の上まで見渡せドライブも最高!私運転してます。ヘアピンカーブもなんのその。まもなく、第1目的地に到着。乗鞍三代大滝の一つ「番所大滝(ばんどころおおたき)」banndokoroootaki_takitubo  けっこう水の量もあり迫力満点。見晴らし台が近く少々水しぶきが・・・。マイナスイオンをたっぷりと浴びてきました。続いて、いがやレクレーションセンターを目指す。

お盆も過ぎて駐車場はガラガラ。客としては最高だな、ガラ空きは。まず、自転車をレンタルし、林の中を走る~~。ここは、比較的長いサイクリングロードが完備されているんです。秋のようなからりとした空気を切って走るサイクリングは最高に気持ちよcyicling_road かった!!上を見上げれば真っ青な空に鳥の声、蝉の声、川のせせらぎの音を聞きながら~~まさにサイクリング、サイクリング、ヤッホーヤッホーです。ちょっと休みながら1時間くらい走っただろうか?ぐるっと1周してきました。子供たちは物足りないみたいでもう1周するというので、大人は休憩することに。ここで、暇になったので、24日のモブログ記事を投稿したわけです。

帰って来た子供たちは、続いて駐輪場に隣接していたパターゴルフをすることに。夫は釣pater_golf 堀へ。私は子供たちの撮影係となってくっついて歩く。一応、18ホールありました。このときお天気雨が・・・。こんなときも二人の性格が良く出るからおかしい。兄は慎重派。そのため、比較的弱気な攻めを、弟はがさつでガturibori ンガン強く打つ。意外とそれでチップインしたりする。昔から運強いからな・・下は。でも、何でも考えずにどかどか打つから(一応、芝目を読むふりなどパフォーマンスに勤めるが)オーバーオーバーで激しいゴルフ。一方、兄は地道にやるタイプで安定はある。結局、安定性で兄の勝でした。

乗鞍はペンション街のようだ。あちこちにペンションの名を書いた看板がかかっている。一時はペンションブームもあったけど今はどうなんだろうと、人のことながら心配がよぎる。だいぶお昼がずれてしまった。しばらく走ると、乗鞍観光センターがあり、そこで昼食とする。私は昨日に引き続きそばにする。信州にきたらそばでしょうね、やっぱり。長男はなんとここでもカレーライス。ホンと好きだね~~。おなかがいっぱいになったとこで、お目当ての日帰り温泉にsukosi_kouyou よることに。観光マップで調べてあり、すぐお隣にある「ゆけむり館」へ。ほとんど観光化されてない古めかしい感じの温泉でよかった。お湯は乳白色。去年問題になった白骨温泉はこのすぐ近くにある。そこは白くにごらなくなっていたと聞いてるが、ここは問題ないんだろうな?ってちょっと頭をかすった。ここで、ゆっくり浸かり、あと休憩所でのんびり飲み物を飲んで、さあ、今日の予定は終了。また、コテージに戻ることにする。

yuusyoku_3nitime 今夜の夕飯は、スパゲティ。「ぺペロンチーノ」これは簡単ですぐ出来上がり。子供二人はこれでは足りないと思い、ご飯も炊いときました。またまた、カレーを食べる、今度は二人とも。あとかたづけは子供たちに頼んだ。さあ、ちょっと休憩の後、トランプ大会最終日

神経衰弱なんてされると記憶力がなくなってきてる私なんかはとたんに負け始める。今日も大富豪で盛り上がり。結局、最後は運の差で長男が負ける。そこで、今回の×ゲームは?

CCレモンの中に焼肉のタレを入れたものを一気飲みに!ためらう兄に、弟一言!

「焼肉食った後に、CCレモン飲んだと思えば同じだよ!」ってオイオイ!お前が焼肉のタレうれしそうに注いだんだろっ。。。

それで納得?したかのように長男は一気に飲みほした!「偉い!」その後、ゴホッゴホッって吐き出さないでね、お願いだから。

乗鞍観光センターで話をしてる人がいた。「明日はもっと台風向かってきてるって」っと。

明日は帰るだけだけど、雨風ひどくなったら車も運転しづらいし・・・・・ちょっと心配!

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2005/08/28

夏キャンプ 2005 その2

23日(火) 2日目

コテージにして正解だった。寝際に雷のような音を聞いた。夜中に雨の音で目が覚めた。雷も遠くで鳴っている。かなりの量の雨が降っている模様。テントで寝ていたら、テントを打つ雨の音と雷の閃光がテント越しに映って寝られなかっただろう!

朝には小やみになっていた。上高地に行く予定だがどうしようかまだ迷っていた。朝食を作る。ホットサンドにしようとパンを捜すが見当たらない?あれ?どこを捜してもない。不思議。荷物を降ろしたときには見出しだからはっきりあったことを覚えているのだが。仕方なく、普通にご飯を炊くことに。いつもの休みの日の朝食と変わりないメニュウ。

9時半に野麦峠を出発。雨は降ったりやんだり。幸い風はない。3~40分で沢渡(さわん ど)到着。上高地は夏場にマイカー規制がかかり、ここまでしか車の乗り入れはできない。駐車して、ここからバス(一人片道¥1000)で移動とおもったが、タクシーも1台大azusagawa正池まで¥4000で、4人だと同じ計算だ。タクシーで上高地に行くことに。運転手に台風情報を尋ねた。2つの台風のうち、一つはそれ、もう一つが日本に向かっているという。タクシーに乗る間も雨は降っている。ところが上高地に着いた頃、不思議と雨が上がる。雨雲が低いとこにあったのか?梓川が目の前に広がる。意外と幅広く流れもけっこうある。水は昔と変わらず澄んでいる。大正池の焼けた木?が年々減って今は7本しかないと言う。寂しい光景だった。意外と人は多かった。川沿いの遊歩道を歩き、河童橋を目指す。その両脇にそkappabasiびえているはずのアルプスの山々は雲に隠れ上のほうが見えない。残念。上高地の魅力の光景なのに・・・。河童橋が見えた。すると、そのすぐ下にかもが数羽戯れている。人なれして逃げない。餌付けされてる?それとも、観光客がkamochildren 与え続けたから?子供たちはそちらによって行く。すると、一人の女の方がパンらしきものを与え始めた。かもは一斉にそちらによって行った。子供 がポツリ。「看板に餌を与えないでって書いてあったよ!」って。 azusagawa_kamo

みやげ物屋に入る。ざーっと見るが、帰る日でないのでいまひとつ真剣に探せない。その中に沖縄のTシャツをパクった?「山人」(やまんちゅ?!)て物が気に入り自分に買ってしまった!さあ丁度、昼。ここの食堂で昼食を摂る。運賃が入っているのか、全般に高い。まあ、しょうがないのかな?kamikouti 河童橋を渡り、反対側の遊歩道を歩き、バスターミナルに向かった。ここでは、観光客に混じり、バックパックをしょい、登山靴を履いた中高年の方が目立った。これから登るのかまたは下山してきたのかはわからないが・・・。実は私もいつかはそんな中に入って日本アルプスを縦走したいと願っている。帰りのバスが走り出すとまだ沿道に駐車場に入れない観光バスがずらっと順番待ちをしているのに驚いた。道は古いのか狭く、バスとバスがすれ違うのもハラハラするほどぎりぎりなのだ。こんな天気でこれだけなんだから、晴れた日はもっと混むかと思うとぞっとする。それだけ、自然が破壊されていくのではないのかと・・・。

curry_rice

本日の夕食は、キャンプでは定番のカレー。長男が野菜を全部切ってくれた。しかし、脇に立つとその包丁さばきの危なっかしさにドキドキ。一応、指や手を切ることもなくすんだけど・・・。男の子でも日ごろからちょっとでも料理をさせなけりゃと反省。「生きる力」のいったんだものね、調理は。

次男は好きで自分でけっこう作ったりするが、作った後といったら・・・・。これも問題。

その後、これも我が家では定番のトランプ大会。ばば抜きに始まり、ページワン、七並べ、そして次男がやっと覚えた 大富豪・大貧民。けっこう盛り上がった。ここで眠くなり、お開き。×ゲームは明日の結果とあわせて行うこととする。

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夏キャンプ 2005

8月22日(月)~25日(木)まで、長野県の上高地・乗鞍高原方面にキャンプに出かけてきました!

22日 1日目kote-zi

4時だいに起きる予定が皆起きてこず。私はせっせと朝食のおにぎり作り。結局、6時前の出発となる。時々、小雨が降る。京葉道路から首都高へ。出発が遅れたこともあり、両国近くから渋滞に入る。そこを抜けると車は多いものの比較的流れており、まずまず。新宿では都庁の建物を見た。近くにまるでエンパイアステートみたいなビルが建てられてる最中だった!まさに東京というビルの乱立する森だ。高井戸からいよいよ中央道。道はすいている。途中、SAでトイレタイムと小休憩、ガソリンも入れた。あとは松本までノンストップ。しだいに高い山が現れてくるも雲がかかりその姿ははっきりとしない。松本には11時前についてしまった。R138を走る。カメラのSDカードが欲しかったので、ジャスコを見つけ購入。昼食は宿に向かう途中のどこかで摂ることにし、ひたすら野麦峠を目指す。ダムが見え、勾配もしだいにつき、曲がり道・トンネルと多くなってきた。トンネルの半ばで上高地方面と野麦峠方面に分かれる。マイカーは左へ。我が家以外は皆、上高地方面に進んで行った。対向車もほとんどなく、道沿いには何もない秘境へ向かう感じ。結局、食事する場も見つからないまま、キャンプ場へ着いてしまった。チェックインにはまだ早い。管理人に交渉すると、許可がでコテージの鍵を渡された。よかった~!コテージは綺麗にされてて、ロフトもあるしGOOD。荷物を降ろし、休憩。入り口近くに蕎麦屋ありこれもラッキー。そこで、昼食を摂る。ざるそばとデザートに長野名物・五平餅も頂く。その後、とにかく朝が早めだったので、コテージに戻り皆昼寝をする。天然クーラーでさわやかな眠りにつく。

この日は、朝が早くその日の予定もない移動日だったから1日がすごーく長く感じられる。この地は携帯は圏外。カーラジオも雑音が多く聞き取れない。家から携帯TV(&DVD&CDプレイヤーも兼ねる)を持ってきたはずと取り出すとなんと、AC電源がない!||||||||||||||(* ̄∇ ̄)ガーン||||||||||||||||  行きで聴いてた台風情報も知りたかったし、暇だから好きな音楽でも流したかったのに~。我が家は陸の孤島状態になってしまった。夕方4時ごろ、皆起きてきて、コテージの下に川が流れているので外に散歩に行くことにする。

turiasi seseragi yasuragibasi kawaasobi nagano_camp_jo_sita_kawa

お風呂に入り、夕飯タイム。例により、バーベキューで。焼きそばはやめ、本日しろいご飯で。デッキで食べる。終わってから、焚き火(直火は禁止だから、この道具で炭をおこす)雰囲気でランタンも出してみました。yakiniku nagano_yakiniku takibi takibi_2 ranntann

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2005/08/21

ちょっと、出かけてきます!

camp 22日~25日まで、旅(半キャンプ*コテージに泊まるため)に出かけてきます。

旅先は、長野方面。どこかは今のところ内緒。圏外でなければ、モブログで投稿しま~~す!

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2005/05/07

鎌倉みやげ

katosabure 鎌倉みやげといえば

豊島屋の鳩サブレー

鎌倉を訪れた人10人中8人(タムの想像)は

買って帰るといわれる定番みやげ               

12枚いり ¥1000

kamakuramiyage

         

張子の虎ならぬ 「張子の猫」⇒     

鎌倉大仏より長谷駅までの帰り道、あちこちで売られてました。なぜ、猫たちが鎌倉みやげなのかは定かではないけど、理屈抜きでかわいいっ!!このほかにもいろんな色と柄もあり迷うほど。一つ一つ微妙にお顔が違ってます。それに、この安さに購入刺激をもたらされますね(^^)   

1ヶ  ¥100  (もっと買ってきても良かったかな?色とりどりでたのしめたかも)

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2005/05/05

GWに出かけるもんじゃない!

★5月3日 鎌倉へ出かける

八街から特急で東京へ。隣のホームへ移動し、JR横須賀・快速線に乗る。もうすでにいっぱいで座れず(;´д` ) トホホ。混んでてゆれたら前のおばさん(自分もおばさんだが)に触れてしまったらその人、「邪魔よ!」って感じでお尻を何度も私のほうに突き出してくる、感じ悪っ!好きで触ったんじゃないって<ここだけ読むと痴漢行為みたい>横道にそれた、もとい。横浜で降りるだろうと甘く見ていたら、さらにいっそう混んでギャ~~!Σ(▼□▼メ)
結局、鎌倉にほとんどの人が向かっていたわけで、ど~っと降りた。降りたら降りたで左右の歩道は人・人・人((◎)_(◎))。車道まであふれ気味で車も走りにくそう。歩くのも前がつかえたりして歩きづらいッちゃありゃしない。

見学sasukeinariコースは決めzeniarai_irigutiてあったけど、予定大幅に変更する。子供の行きたいとこ優先にして、まずは銭洗弁財天へ。30分近く歩いたか?いつきてもここ鎌倉の住宅街は品がある感じ。高級住宅街ってほどではないが、それぞれに個性あって、素敵なお家が多い。花なども綺麗に飾られていてゆとりを感じる。そうこうして、まずは銭洗の手前にある佐助稲荷におまいり、参道の赤い旗が印象的。そして、いよいよ銭洗弁財天へ。洞窟のようなトンネルを抜けるとそこは白蛇様が祭られている弁天ここの特徴は名前の通り、銭を洗って吉を呼ぶ神社なんです。 1OO円払って、ろうそく・線香・ざるをもらって並ぶ。 ろうそくに火をつけ、線香をともす。それを灰の中にたてて、いよいよ銭を洗う洞窟の中へ。私は気分だけと、後考えて全種類の硬貨だけ洗う。子供たちは千円札。濡れた後、それどうするの?周りを見るとお札を洗った人が先ほどの灰に立てた線香の火の上でかざし乾かしている。子供たちもそれに順じた。 ほぼ乾いたころ、ふっと顔を上げると、壁に「濡れたお金は乾かさず、ハンカチ等で拭いてお持ち帰り、ご使用ください」の張り紙が。なんだよ~。人が混んでてそんな張り紙もさっきまで見えなかった。群集心理って怖いって思った!!帰りのことを考えて、昼食はそこの境内の茶屋で取る事にした。その家の周りでリスを見かける。自然のリスが住んでるんだと感心していたら、あっちにもこっちにも。そこで餌付けされた自然のリスらしい。でも、かわいかったtyayano_risuです。動きがすごくすばしっこくて。リスを見ながらざるそばを食べました。また、その店に本物の白蛇様(生きてます)が祭られて、白い体に赤い目と赤い舌が印象的でした。写真にと思ったら、「撮影お断り」の張り紙が・・。残念。まっ、神様を写真になんてバチが当たるかってあきらめました。

次は鎌倉の大仏へ。また、2キロくらい歩いたかな?とにかく、どの場所も人があふれていて・・・。こちらは拝観料一人200円。大仏の中も見学できるんです。子供が入りたいっていったけど、ここも並んでるんです、人が。結局、あきらめて境内の土産物屋で小休憩。暑くなってたので、ソフトクリーム(300円、高っ!)子供二人だけ食べました。<私はおすそ分けを少々いただきました>帰りも早くしないと混むと思い、本日の見学はここで打ち切りとしました。kamakuradaibutu ここから、長谷駅まで歩いて、江ノ電で鎌倉に帰ることにしたんだけど、この江ノ電も4両しかないので、またまたぎゅうぎゅう。ひと電車見送ることに。次だってぎりぎり。また待つのいやだから、すでに乗っている人には申し訳ないが思いっきり入り口から後ろ向きで押して入らせていただきました。この時点で子供らは行方不明となりましたが、まあ、終点まで乗るので心配は全然しませんでした。電車内では、小さいお子様が恐怖から盛んに泣いてました。どこにいるかは定かでないけど。ほんと、本日の教訓、GWなんて出かけるもんじゃない!!鎌倉からは早めのせいでゆったりと座って昼寝して帰れました。次回は、鎌倉のお土産を載せますね、乞うご期待(^^)/

 

     

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2005/04/09

桜満開!!!

 昨日、我が家から車で20分くらいのところにある「泉自然公園」 に花見(花の下の宴会?!)でなく、桜をめでようと散策に出かけました!とにかく、理屈なんかどうでも、写真を見てください。また、桜ではありませんが、この地はsakuramannkai
ohanamihiroba
sidarezakura
katakurinoseikatu
katakuri_gunnsei
「かたくりの花」の群生地でもあり、その写真も紹介します。

*泉自然公園・・千葉市若葉区野呂町

●各写真の上でクリックするとちょっと画像が大きく見られますヨ。

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2005/04/01

今年もいけなかった鎌倉散策

eisyouzi_mitumata学生時代に友達と訪れた鎌倉。お寺がこじんまりとして、落ち着けるし、移動途中の道は住宅街だが、品のある地域できれい。京都とちがって、かけはなれていない庶民的な雰囲気がすんごく気に入って、それから2~3度訪れている。いつだか一人で散策したとき、丁度今頃の春休み中。あちこちに花が咲き乱れ、花たちが美しさを競っているようでした。また、そんな鎌倉に出かけたいとおもって、毎年この時期に計画するのだが、家のいろんな都合ができて「また来年だな」と先送りとなってしまっている。仕事の都合で一日フリーの平日は、5週ある最終週の日。今年なら3/29・30・31のみ。(土日は混むので避けたいのだ)ところが、今年もそれぞれの日に用事がうまれ、また先送りだ。レンギョウ、もくれん、雪柳、沈丁花、ぼけ、そして桜。デジカメで撮ってきたかったな。仕方がないので、次回の計画は繰上げで6月にしよう。アジサイの明月院をメインで。それと、鎌倉でおいしいお店もしっかり調べて・・・今度こそ、出かけよう、いざ、鎌倉へ!

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