旅行・地域

2017/05/14

下町ぶらり旅 ②

日暮里から上野に向かう電車内であることに気づいた!あっsign02デジタルカメラがないbearingどこに忘れたんだろう?最後に写真を撮ったのは慶喜の墓だった。そうだ、谷中霊園の公衆トイレ内だ!バッグとは別に手に提げていたから、ついトイレットペーパーの補充ボックスの上に置いたのを思い出した。バッグとは別の場所だったからすっかり忘れてしまったのだ。すぐに引き返せばよいのだが、夫が一緒だったし「また忘れたのか?」とあきれられるだろうという思いと夫が腹が減っているときは機嫌を悪くする恐れがあると知っているので言い出しかねてしまった。上野について昼食をとる場所を決め待つ間に白状。食事をし終わったらコーヒーショップで待っていてもらい私一人で探しに戻ることにした。
実は以前、福島の旅でも鶴ヶ城内のとある休憩所にビデオカメラを忘れたことがあったのだが、その時は気が付いて戻ると置いた場所にそのままビデオがあり、なんな気を得たことがあった。今回も大丈夫、きっと見つかると高を括っていた。入ったトイレを開けてみたところあるべきものがない~~ショック!!(゚ロ゚屮)屮 もう一度とまた戻って見直しをしたりしたほどだ。霊園内に交番を見た気がした。その交番を探し見つけ、今度こそ届いているかも?と期待した。ところが届いていないという。そこは派出所で奥様が対応してくれ、反対方向に交番があるからそちらに尋ねてみてくださいと言われ、そっちに届いているかも?とわずかな期待を胸に探しあてるとそこには警官が2名いたのだが今現在届け出はないとのこと。そこで遺失物届を書いてけっこう詳細を聞かれた後、今回の谷中はついてないことだらけでがっくりして夫の元に戻った。やはり田舎と都会の違いかな?世知辛い都会を感じた<という訳で写真は載せられないという訳です>
夫はコーヒーは飲まず不忍池公園で時間をつぶしたと言っていた。唯一昼食に入ったそば店の10割蕎麦とミニ天丼のセットがおいしかったことが救いだったなぁgood
カメラのことはとりあえずあきらめ、考えないようにして
午後は浅草に向かう。本来なら歩いていくつもりだったが、私が時間をロスしたし夫もちょっと靴ずれを起こし痛みがあるということで地下鉄で浅草へ。
地下鉄を出ると人、人、人・・・・・・・(lll゚Д゚) おのぼりさんってすぐわかったみたいで人力車のお兄さんに「雷門」はこっちですよ~と教えてくれた。ありがとさん(/ ^^)/アリガトネ
※これ以降の写真は携帯で撮ったもの。容量が大きすぎてブログではUPできずにサイズを小さくするのを長男に聞いてやっとこさっとこ載せました

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有名な雷門の提灯。これはナショナル電器の松下幸之助さんが送ったそうだ。この後の仲見世通りも隙間がないほどの人波でうっかりすると家族を見失いそうになる。

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浅草寺の山門。さすがに立派だ。

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お手水も凝っている。手を清め、いざ参拝と思ったらその行列の長さにうんざり。神仏の違いはあるが午前中に根津神社でお参りをすましたのでここではパスすることに。

予定では浅草の裏通りでもブラブラするつもりが夫の靴ずれもそうだが腰まで痛くなりだしたというので今日はここまでとすることに。

最後に休憩を兼ねて近くの喫茶店に入り、ケーキセットを頼んでゆっくりした。私の忘れもの騒動で待たせた分のお詫びとして私のおごりとした。

それにしても私の持論、「GWに出かけるもんじゃない!」はまんざら外れてはいないなぁと感ずる。谷中では猫にも出会えず、お目当てのコロッケ、たい焼き、十円饅頭も食べられなかったしおまけにカメラをなくす。夫は靴ずれさらに腰痛まで起こってしまいさんざんな一日だった。少なくとも我が家に関しては!来年は静かに過ごそうか?┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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2017/05/13

久々の東京散歩 下町ぶらり旅

GWの最終日、東京の下町を散歩した。GWには出かけるもんじゃないという持論を持つ(かつての記事で書いている)がGW中もパートの仕事が入っていたから唯一の休みを利用して一日くらいは楽しみたいという思いから出かけてみた!行き先はかつて行った「谷中・根岸そして浅草」へ。
※今回の記事はある事情から写真はアップできませんのでお許しを(*_ _)人ゴメンナサイ
東京駅から山手線で日暮里を目指し下車。谷中銀座へ向かう。その途中に昔ながらの「谷中せんべい」がある。懐かしいガラスの瓶に種類別にせんべいが並ぶ。さすがに中のせんべいは1枚づつパックされているが・・・。その1枚を選びあと5枚はお土産に詰めてもらう。そのせんべいをほおばり間もなく谷中ぎんざに続く「夕焼けだんだん」。
時刻は10時を回った頃。夕焼けだんだんを降りて狭い谷中銀座商店街に入って行くが、時間がはやいせいかまだシャッターが下りている店も多くひとの数も少ない。ここでも楽しみなテイクアウトで食べ歩きしようと思っていた揚げ物屋があるのだが「販売は11:55より」という張り紙があり残念(u_u。)。猫でも有名なこの辺りだが猫の姿も見当たらず・・・cateyesign02
商店街を抜け、よみせ通りに突き当ったら左へ。たしかこの通りに1個¥10の十円饅頭屋があったと思うのだが・・・?見当たらずこれまた残念。<後で調べたらその店の手前で曲がってしまったようだ>
岡倉天心公園はなかなか趣のある木々の深いこんもりとしたところ。ベンチもたくさんあって夏場の日よけの休憩所には最適な感じ。そして初音の森(防災公園)の芝生前では地震体験のできる車があり子供たちが乗り込んで体験している姿を見た。震度6強が最大の揺れだったがその揺れの大きさを横から見ると、あらためてすごい恐怖を感じる揺れだと認識できた。谷中のお寺街(たくさんのお寺がひしめきあっている地帯)を通り、三崎坂の通りに突き当ったら谷中小学校を左に曲がり根津に向かう。以前立ち寄った喫茶店(猫カフェのはしりか?2匹の猫が店にいた)はあるかしらと?探すがほかの店に変わっていた!これまた本当に残念でさみしい~~。後はゆるい坂を下りていくと「根津神社」に出るのだが、その前にパリパリの皮の「根津のたい焼き」を賞味しようと向かうがどうも怪しい?行列が見当たらないのだ。なんと「お休み」だった。今日はゆくゆくついていない日だとがっかりε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
「根津神社」へ。以前は本殿に幕がかかり修復中だったが今回はきれいな社殿がお出迎え。なかなか立派な社殿で、結構お参りする方多くてちょっと並んだ。お参りを済ませてUターン。三浦坂を上がって谷中霊園を通り日暮里駅に帰る。谷中墓地は広くて有名な方の墓が数多くある。一番有名な「15代将軍・徳川慶喜」の墓を見学してみた。本当に広い敷地で奥様と子供の墓もある。周りをフェンスで囲まれ柵越しにしか見られない。渋沢栄一や横山大観もあるらしいがお腹も減ってきてそこはパス。一旦、上野に戻ってそこで昼食を摂ることにした。
 

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2016/12/27

善光寺と野猿公苑③

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長野駅に戻ると天気はすっかり良くなっていて道も濡れていない。結局、購入した傘も役に立たずじまいだ。あまり遅くならないうちに帰宅したいので4時半近く発の新幹線の指定をとってから善光寺に向かう。はじめ駅からも近いだろうと思い込んで歩いて向かうつもりが徒歩30分と聞いてビックリ。お土産を買う時間も考慮して(駅ビル内の土産物コーナーで購入予定)、約1時間余りで駅に戻る必要がある。バスもあるだろうが1分でも惜しくてお金はかかるがタクシーに乗り込む。
←JR長野駅善光寺口

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仁王門。迫力満点w(゚o゚)w

左右に仁王様が私たちに向けて目を見開いている。

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仁王門をくぐると仲見世が続く。帰りに立ち寄ろうと素通り。山門手前右側に六地蔵がお出迎え。死後に赴く(六道)で衆生を救ってくれる菩薩様たちだそうだ。六道とは、地獄・餓鬼・畜生・阿修羅・人・天の事だそうだ。影が長い~。師走は日が短い。急がねばdash

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大きな大きな山門。

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山門下から本堂を望む。

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平日の夕方のせいか人はまばら。

 

 

 

本堂の中も広く、ご利益のあるといわれる像がいくつかあった。

「びんずる尊者」さまは治してもらいたい箇所をなでると効き目があるという信仰。体中、ピカピカだ。写真撮影は禁止で残念。

「遠くとも一度は詣れ善光寺」と言われる古刹を訪れることができ感激だ。

この後、先ほどの仲見世をぶらぶらとする。長野といえば「おやき」。定番の中身、野沢菜の物をほおばる。小腹が減っていたのですごく美味しかった!老舗のお蕎麦やさん、和菓子屋さん、有名な七味唐辛子屋さん、商家や蔵をリノベーションしたカフェなど寄りたいところはたくさんあったが目をつむるしかない。雰囲気の良い石畳の続く参道をちょっと歩いているとバス停があり人が待っていた。何分があるかと時刻表を覗いていると探すこともなく目の前にバスが止まった。長野駅行きだ。それに乗り込む。10数分で到着。駅ビルでお土産を見て回って余裕で新幹線に乗れた。

善光寺、野猿公苑と慌ただしい日程での旅だったが私の中では充実した一日だった。善光寺に関してはもう一度ゆったりと訪れたいと思う。本堂の中のお戒壇巡りや釈迦堂の寝釈迦像も見てみたい。参道の店々をじっくり味わいたい。

帰りの電車内ではすぐ日も暮れて車窓からの景色は見られないから寝ようと思ったが、思った以上に興奮状態だったみたいで眠れず。カメラ内の撮った写真を見たり、ガイドブックで行った先を振り返ったりして今日を確かめていた。

温泉地だったからせめて足湯にでもつかりたかったな~

 

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善光寺と野猿公苑②

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長野電鉄の特急は一両目の先頭部分が展望窓になっており、昔乗った小田急のロマンスカーみたい。
写真の右手前のはしごはなんのため?と思っていたら、発車時刻近くに運転手が現れ、その階段を上り天井の一部を開け、そこに入って中から天井を閉めた。なるほど、先頭部分だけ2階建てになっているのだと分かった。

 

 

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始発からしばらくは市街を走るためか?地下鉄だった。市街を出てやっと地上を走り出した。

住宅街を抜けるため踏切も多く、頻繁に警告音を鳴らすのが気になった。遮断機のない踏切がたくさんあるのだろう!

郊外に出るとさすが信州と思えるりんご畑を両側に見ることが多くなった。そうそう、車内では男性の車掌さんらしき人が片手にかごを持ち、お菓子や飲み物の販売まで行っていた。長電のミニチュア電車をはじめ長電関連のグッズも宣伝して回っていた。この時は鉄道オタクがいないらしく欲しがる人は見かけなかった。生き残りをかけての鉄道会社の苦心を垣間見た気がした。

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約50分くらいで終点の「湯田中」に到着。長野駅では雨。でも郊外に出たら晴れ。さらに終点駅近くからまた雨と天気が変わる。「湯田中」を降りると寒く、冷たいみぞれが降っていた。野猿公苑に行くためにはここからさらにバスで15分ほど乗らなければならない。駅前のバス案内所で次のバス時刻を聞くとあと40分ほど待つことに。この時点で11時半近く。駅前によさそうなカフェ&食堂の店があり少々速いが昼食を摂り時間をつぶすことにした。

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その店の名は「GOEN」。ショーケースにはおいしそうなマフィンやケーキが並んでいたが今回は昼食メニューで!「親子丼セット」をいただく。丼ぶりもおいしかったが、付け合わせの煮物の味がよくしみていて美味しかった。「ごちそうさま~o(_ _)oペコッ」。

 

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外に出ると完全に雪になっていた。バスははじめ川沿いを走った。本来なら温泉街で温泉巡りもできるところなのだが涙を呑んでパス。

15分ほど乗って「上林温泉」で下車。そこから少々坂道を登って「野猿公苑入り口」に着く。

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実はここで到着ではないのだ!!地獄谷温泉は秘湯に当たるため車も通れない細道をこの場から30分かけて歩くというのだ。しかもやや傾斜のある山道。はじめこそ整備された道だったが・・・・。おりしもこの雪の中を朝から観光客が歩くものだから山道はぐちゃぐちゃに。

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新調したブーツ(一応、撥水加工品)がどたどたとなり(;´д`)トホホ・・・・・・・・。

こんな道を歩く30分は長く感じた。ここでハッと気づく。行き交う観光客は外国の人ばかり。日本語があまり聞こえてこないのだ!私自身もごく最近、DlifeTV「ボンダイビーチ動物病院・医師クリスのバカンス」という番組でそのクリスが紹介しているこの野猿公苑を見てハタと思いたって計画に取り入れたのだ。外人さんはお猿がお好き?

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ついにその野猿公苑にこんどこそ到着した。入場料は¥800と少々お高いbearing

 

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湯けむりでよくわからないが・・・。猿たちは見られていることは全く気にしない。もう慣れっこになっている。人間のすぐ脇を当たり前のようにすたすたと抜けていく。

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写真ではわからないが雪が舞っているし風も少々あり体が冷えてきて寒い。30分ほどで切り上げる。ショップで小さな猿のぬいぐるみを買って下山する。

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地獄谷温泉、有名な「後楽館旅館」。そこの露店風呂にも猿たちが・・・。

帰りはさっき降りた「上林温泉」のちょっと先にある美術館前から長野駅直行のバスがあると聞いてそれに乗ることに。私一人だけが乗車?と思いきや、発車間近に外国人の団体さんが押し寄せてきてバスはほぼ満杯状態に。1時間くらいで長野駅に到着した。

 

 

 

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2016/12/24

善光寺と野猿公苑

先日、日帰りで長野に行ってきた。仕事についてからは簡単に連休は取れないので公休日を使って行ってみたい場所へ思い切って出かけた。
以前から世界でも珍しいと有名な「温泉に入る野生の猿がいる地獄谷野猿公苑」を訪れたいと切望していた私。日帰りでは無理かと思っていたが、新幹線(北陸)のおかげで意外と早く長野へ行けるのが分かった。そうとなれば、行きたい気持ちが大いに強くなってきた。
旅の計画は一気に盛り上がり即決定、実行に移すことに💛

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北陸新幹線(ちょっと前は長野新幹線)で東京発7:52発の白鷹に乗車。天気も快晴で気分は上々(v^ー゜)ヤッタネ!!
 

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東京駅構内で買ったお弁当を開き、朝から贅沢な朝食をいただく。山形の「おもてなし弁当」。

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中身はこれ← どこから食べようか迷ってしまう
 

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群馬・高崎駅を過ぎると「妙義山」が見えてきた。いつかは登りたい山の一つだ。<待っててね、妙義山>

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軽井沢駅でけっこう観光客が下車した。まだ軽井沢には積雪はない。この時期は例年そうなのかな?
 
佐久付近から雲行きが怪しくなる。予報では雨になるとは知っていたが・・・
 

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長野駅に降りると小雨。時刻は9:30。さすがに寒い。トイレでタイツを履く。ここからはまず野猿公苑を目指すため長野電鉄に乗り、終点の「湯田中」へ。次の特急には30分以上の待ちがありその間に駅ビル内で折り畳み傘を探す。何とか見つけた。
さあ、長野電鉄の改札口を行こうへ(´∀`ヘ)へ)) 
続く・・・・
 
 

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2016/11/27

母の会 鎌倉へ③

江ノ電はラッシュアワーのように混んでいたhappy02始発駅からものすごい。まあ、二駅だ我慢しよう!
まずは高徳院へ向かう。ここの歩道は狭くて人が多いので歩きにくい。10分程で到着。今までは拝観料を取られなかったがここは¥200。
大仏様は横から見たほうが素敵💛。与謝野晶子の短歌がある。
「かまくらや みほとけなれど 釈迦牟尼は 美男におはす 夏木立かな」
釈迦牟尼ではなく阿弥陀如来が正しいそうだが、いずれにしても確かに美男だと感ずる。晶子さんの気持ちはとてもわかった。

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続いて、長谷駅近くの「長谷寺」へ。

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ここも拝観料が必要¥300なり。ここで銭洗い弁天で清めた¥1000札を発券売り場で使用しようと格闘するが湿り気で入って行かない。結局、窓口で支払った(笑)

本堂?に当たる観音堂には金色の大きな観音像が圧巻だ。日本最大級の高さ9、18m。撮影禁止で残念だ。

この寺はは結構広い敷地で見どころはいくつもあるのだがそろそろ歩き疲れてきていて、本堂にお参り後、休憩を兼ねて「海光庵」という食事処に入る。

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ここに入って( ゚Д゚)! 眺望が抜群なのだ。由比ガ浜や三浦半島まで見渡せてとってもラッキー💛💛ここではぜんざいやホットケーキ(←私

)を食べて疲れを癒した。もう4時を回った。ここらで帰路に着かなくては・・・。海光庵の目の前に「経蔵」という回転式の輪蔵があったので既定の回数を皆で廻し(お経を唱えたのと同じになる)、功徳を得られるようにしてから長谷寺をあとにした。

鎌倉駅からはなんと待つこともなくピッタシの千葉行きがやってきた上に席が空いていて全員座れたこともこれまた大ラッキ~~。帰りの電車では今日の出来事を振り返るなどして、後半は皆眠くなり寝てしまったため意外と早く千葉に着いた。もちろん外はもう暗い。私は乗り換えてもう少し電車に揺られて帰らなければ・・・。でも、みんなに喜ばれてよかった。さあ、次はどこへ出かけようか?と考え始めている自分がいる。私って旅の計画をすることが大好きなのだ。1年4か月後が待てない(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

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母の会 鎌倉へ②

何度か鎌倉を訪れた経験から昼食時のレストランは混んで待たされると知っているため私の中では早めの時間に摂ろうと考えていた。しかし、そこは買い物好きの女性・主婦は目移りがして買い物に時間がかかる。「昼前だから急いでランチにしましょう!」と促して予定していた店に向かう。小町通りを抜けて西口からすぐそば、線路沿いにその店はあるのだ。
「鎌倉六弥太(豆腐料理)」
六弥太とは豆腐の異称だそうだ。ランチでは豆腐バーグ御膳が人気というので私ともう一人は大根おろしのせを、もう2方はタルタルソースのせを注文。

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豆腐バーグがけっこう大きくてお腹一杯!秘伝のたれをかけて頂くのだがおいしかった。

 

午後はその腹ごなしにちょっと歩く。向かうは佐助稲荷と銭洗い弁天。西口から20分位歩くとまずは「佐助稲荷」。ここは頼朝が流人だった時に夢で神霊が挙兵せよと告げそのとおり源平合戦で大勝したのを機に再興したとある。頼朝の官名<佐殿(さすけ)>から取った名だそうだ。

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朱塗りの連なった鳥居の石段を上がると小さな本殿がある。そこでまたお参り。

 

そこからまた5分ほど坂道を上ると「銭洗弁財天」。岩の手彫り?のトンネルを抜けると人人人。社務所で線香とろうそくを購入し、ざるを受け取る。ろうそく台にろうそくを備え、その火で線香に火をつけ線香台にさし、煙で身を清める。その脇の本社へ参拝するのだがここで行列。やっとお参りを済ませメイイベントの岩窟の奥宮でお金を清める。柄杓で霊水をかけるがその後が少々厄介。ハンカチで拭き取らなければ財布に戻せない。結構濡らしてしまったから。このお金大事にしまっていては効果がないとか・・・。使わないとご利益がないそうだ。そのあとの支払いで使うように努めた。

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来た道を戻り、次は鎌倉駅より江ノ電を利用し、長谷寺と鎌倉の大仏のある高徳院へ。

続きは③へ。

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母の会 鎌倉へ

「母の会」は相変わらず継続している。以前、ブログでも取り上げたことがあるがお互い第一子を連れての公園で知り合った母同志の会だ。子供が小さい時は親子ともども連れ立って遠方の公園に出かけたり、雨の日は持ち回りで自宅を提供、子供は室内遊び、親はおしゃべりに興じて。必ず一品持ち寄って、そのお宅でランチもいただく。懐かしい思い出だ。そのうち一人、二人と引っ越して県内で近場に残ったのは4家族。子供たちも成長した後も時々集まって食事会をしようということになり、それが今でも続いているのだ。第一子の年齢は28歳だから自分たちでもすごいと思う。年3回、持ち回りの幹事制。その会を「幸町母の会」と名付けている。
今回は私が幹事。県外に電車で出かけることにした。行き先は鎌倉。11月5日(土)、千葉駅で待ち合わせ。総武快速線は横須賀線と一体化していて乗り換えなしの一本で目指せるから助かる。

Cimg1493鎌倉着10時前。電車はさほど込み合っていないので安心していたが、鎌倉駅を出るとやはり人がどこから湧いてきたのか?多くなる。紅葉には早い時期だからそれほど混まないのでは?と高を括っていた。

今回のコースは王道とした。鎌倉は何十年ぶり?という人もいたためだ。まずは鶴岡八幡宮を目指す。工事が続いていた「段かずら」がきれいに補修されていたのでそこを歩いて目指す。天気は快晴で気分良し!

 

Cimg1494右端が私

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三ノ鳥居前は人でいっぱい!本宮までの道では正装した親子、子供たちは着物に袴。そうか!七五三祝いのお参りなのだ。それに白無垢の花嫁さん姿も見かけた!今日は日が良いのかな?

Cimg1501本宮下の舞殿では式を挙げている最中。知らない人達が行き交う中での挙式なんて、さすが現代の若い人は度胸がある?ジェネレーションギャップを感じた。いずれにしても末永くお幸せに。(写真、ボケていてすいません(;;;´Д`)ゝトホホ…)

Cimg1500私たちは本殿にお参り。

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そのあとはお楽しみの「小町通り」散策へ。 食べ歩き&お土産探しに迷うほどたくさんの店が並ぶ。この日、小春日和で暑かったのでアイスクリームをいただく。

そして、お土産を物色。お箸のセットや吸収のすごく良いハンカチーフを買い、最後に定番の豊島屋の<鳩サブレ>を購入。まだ、鎌倉旅は続くのに気の早いせっかちな母たちです(笑) 

続きは②へ

 

 

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2016/05/29

荒崎海岸シーサイドウォーク

今年のゴールデンウイークが過ぎてだいぶ経ってしまったが、最終日の5月5日に日帰りウォーキングに出かけた。GW前半に登山計画をしていたのだが親戚に不幸があり辞めざるを得なくなり、後半の予定は実行させたいと願ったら朝から快晴の行楽日和となりハッピーだった。

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行き先は大人の遠足ブック「日帰りウオーキング関東周辺①」を参考に、神奈川県三浦半島の一部<黒崎海岸>。山登りと打って変わりこの日は海岸沿いを歩く。
八街からJRで品川へ。京浜急行へ乗り換え、終点の三崎口で降りる。そこから2駅ほどバスに乗るのだが、あいにく数分前に出たばかり。次のバスは40分ほど待つので急きょそこまでも歩くことにする。
 
 

続きを読む "荒崎海岸シーサイドウォーク"

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2015/06/23

日帰りバスツアー 長瀞・川越

広島の旅をしたばかりで当分旅行は控えるつもりだったが、薬局チェーン店で応募したバスツアーの優待に当選。長瀞(埼玉県秩父)には行ってみたいと思っていたので日帰りと言うこともあり参加することにした。いつもは宿泊を伴う旅の時に猫の世話をお願いしている義理の妹さんも誘い、夫も含め3人で出かけた。

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地元集合、地元解散はありがたい。当日はあいにくの雨。まあ、仕方ないとあきらめた。バスは八街駅を午前7時に出発。まずは埼玉の秩父にある長瀞へ。なんと出発時には本降りの雨だったのに到着前にはすっかり雨が上がった。バスは関越道から花園インターで下りて秩父へ向かう。秩父の山々も迫ってきて長瀞は別にしていつか秩父の山も登ってみたいという気持ちも湧いてきた。

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長瀞へは午前10時頃に着いた。添乗員さんの案内で駐車場から土産物屋の並ぶ道をとおり、川辺に下りていくと見えてきたのっぺりとした岩が並ぶ光景が・・・。

長瀞渓谷はなんと荒川の上流だとか!初めて知った。渓谷美の岩畳を見るだけでなく、名物はライン下りだ。オプションで体験することに。

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ライフジャケットを身に着け出発。船頭さんがガイドをしてくれるのだが話がおもしろくて笑いが絶えない。この時期は水量が少なく川底は浅い。始めはゆったりと進み、周りの景色を写真に収めていた。

途中から岩がポコポコと顔を出している場所に差し掛かると川の水が集中しているのか流れが速くなりちょっと緊張。船頭さんの合図で船の周りにあるしぶき除けのビニールを皆が一斉に持ち上げる。「手動になっております!」と出発前に説明は有ったけど、なるほど。濡れずに済んだ。でも、その速い流れに病みつきになりそう。その距離はわずかだったので残念。夫も同じ快感を感じたようで、水量の多い時にまた乗ってみたいと言っていた。

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途中、ラフティングのボートとすれ違った。自力で漕ぐのは大変そうだが、ボートの方がもっと急流での体感が増しそうだな~。

今度来る時があれば、ラフティングの方が良いかも?なんて、ホント、急流下りにはまってしまった。

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とても楽しい体験も約20分でおしまい。その後、旅行社と提携している土産物屋でのお買いもの。つい試食しておいしかったりすると財布のひもが緩んでしまうのはいつものこと。

昼食は同じ長瀞付近で。

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精進料理的で夫は不満そう。まあ、ちょっとさびしい食事ではあった。

秩父は栗の産地でもあるそうで、栗を使用した和菓子店に寄った後、川越に向かった。

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川越は小江戸と呼ばれ、蔵造りの町並みが有名。ここでは1時間半のフリータイム(自由行動)となりうれしい。

最初にその「蔵造りの町並み」のとおりを歩く。ここは観光客も車のとおりも多い。平日だというのに大賑わいだ。広島に行った時もそうだが、外国の方も多い。特に中国語があちこちから聞こえてくるから噂の中国人観光客なんだと報道を実感した。

沿道にはテイクアウトできるファストフードが数多く売られているが、お腹もすいていないので素通り。

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残したい日本の音風景100選に選ばれている「時の鐘」。ここは上には登れないので残念だ。先日、NHK「ブラタモリ」で川越を訪れていたが、タモリさんはここに登って鐘をついていた!特権だけど羨ましい。

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木の手作り物を売っている店前のディスプレイ。

なんと可愛いこと!

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この蔵もブラタモリで取り上げていたな~。夫がTVを見ていて、これ見てからだったら、もっと興味深く、観光したな~と悔やんでいた。確かによく調べてから訪れるともっとじっくりと観光できたかもと反省点だ。他人が企画した旅にただ乗っての気楽な旅は印象に残りずらいかもしれない。

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この後、「菓子屋横丁」へ向かう。昔を思い出す駄菓子屋、団子屋、飴屋さんなどが並ぶ街だ。昭和初期に多くの菓子屋が軒を連ね、現在は20数店舗があるという。ここでは懐かしい麩菓子を購入。といってもなぜかジャンボサイズ。1メートルはある長い麩菓子がどこでも売られている。我が家の次男が昔好きで食べていたので、その次男のお土産にした。

歩き疲れてきて、喉も乾いたのでどこかで休憩をしたいと思ったら、菓子屋横丁の帰り道沿いに真新しい無料休憩所があり、飲料の自動販売機もある。そこで休んだ。間もなく、バスへの集合時間。ゆっくりとバスへ向かった。

本当はいくつか他にも見どころはあるのだが時間的に無理。いつか個人的にゆっくり見学にこよう!

帰りの道は渋滞もなく予定された時間よりずっと早く戻れて、主婦にとってはうれしい。

初めて訪れた場所2か所だったが、まあまあ良い旅だったな~と思う。

ラフティングはどこかでまた体験したい!この思いは強く残った。

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