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2005/11/10

「マック」か「マクド」かどっち派?

ブログを休んだ後に、のんびりマイペースで続けますって宣言したんだけど休んでる間に記事にしたい事がたくさんたまってしまいすごく吐き出したい(ちょっと、汚い表現かな?)しばらくは時間が空いたらブログの記事UPが頻繁かも?でも、日常の仕事優先した後に書いてますからね、ご心配なく。

ebi_fireo また新聞ネタです!昨日の讀賣新聞(13)に「新日本語の現場・方言の今」シリーズが始まりました。先月、私が読んでた「新日本語の現場」(中公新書ラクレ)の新しいシリーズらしい!そのタイトルが「マック」か「マクド」かってモノ。これ見てすぐ思い出したのは私のブログ仲間ひろみちゃんがこのことブログの記事にしてた事。[マックは⇒マクド](9月14日付)←読んでみてね!

讀賣新聞総局・支局を通じ各都道府県の県庁所在地で調べたそうです。ハンバーガー店のマクドナルドを東日本、中国、四国、九州のほとんどで「マック」と呼ぶのに近畿の6府県と四国の徳島県では「マクド」と呼ぶことが多いとのこと!ひろみちゃんは沖縄で沖縄もマック」だそうです。このほかにおやつの定番「今川焼き」<これ私の大好物>が今は「回転焼き」「大判焼き」などと呼ぶ方が多かった。「パーマを『あてる」は近畿の5府県、青森、大分の計7府県。東日本、九州、四国の多くが「パーマを『かける』」と言うそうだ。

社会言語学の助教授がいうには「表現がきれいに分かれないことこそ現代の方言の特徴なんです。」って。情報社会の現在、ある地域の言葉や表現が、遠く離れた場所に突然持ち込まれる。「言葉や文化の発信源は特定の大都市に限られていたが、今は中核都市から周辺に広がるものも増えてます。」

このシリーズでは、身近な言葉を手がかりに『現代方言』のナゾを解き明かしたいとありました

ホントに現代の言葉ってどこから生まれて流行っていくのか?不思議だし知りたいものです。このシリーズを新聞で読み続けようと思いました。

なお、読者からの異論・反論も歓迎。ご意見・体験談も寄せてくださいとのこと!何か心あたりのある方は是非意見を出してみたらいかがですか?「新現代語の現場」取材班宛にどうぞ!

取材班 FAX03-3217-1679 メール t-nihongo@yomiuri.com

2005/10/19

うれしい日本語関連TV 番組

最近のテレビ番組に日本語関連のものが多くなったのに気がつきませんか?

ここ2、3年前から書籍の分野で日本語を取り上げたものがブームになり始めました。ミッチさんのおっしゃる「声に出して読みたい日本語」は代表的なものですね。そのブームが今度はTV界に押し寄せてきたようです。今までは、特番として組まれることが多かったようですが、10月の番組編成月から各局争うように、レギュラー化し始めました。私にとってはうれしく、熱烈歓迎です。この頃の日本語の乱れにやきもきした上に、正しい日本語の使い方をあらためて知る事ができ、知る楽しさがあるからです。

私の知ってる番組を2、3ご紹介致します。

タモリの「ジャポニカロゴス」 フジTV系列 火曜日PM11:00~11:30

三宅式こくごドリル  テレビ東京 火曜日PM8:00~8:54

知るを楽しむ「日本語なるほど塾 NHK教育 木曜日10:25~10:50

先日は特番で「日本語王」(TBS)なるものもやってました!

訂正*私の思い違いで「日本語王」は特番でなく、通常時間枠を2時間に拡大しての放映でした!「日本語王」はTBS系列で毎週木曜日PM7:00~7:54のレギュラー番組でした。

どうして今、日本語ブームなんでしょうか?私は、今読み始めた本が「新日本語の現場」(橋本五郎監修・讀賣新聞新日本語企画班)なのですが、そこに書かれている一説がなるほどと思えるので載せてみます!

「なぜ、いま日本語ブームなのか。私たちは、現在の状況(日本語)に強い危機感を持ち、自分たちはどこにいて、どこに行こうととしているのかを確認したいという焦燥感を抱いているのではないか。」

私もそんな気持ちです、今の日本語には・・・。でも、もう一歩踏み込む事も必要とも思えてきました。

その本の補足で、「<日本語がこんなことでいいのだろうか>という強い危機感を背景に出発してはいるが、<是非を論ずる前に、まず事実を知る>ことを基本とし、「うざったい」のように、実に嫌な言葉にも、どうしてそれが流行るのか理由があるはずである。中略。言葉そのものの本来の意味と、その言葉が変容していく過程を明らかにすると共に、その背景にあるものをできるだけ大きな観点から捉える事だ。

理屈が先行してしまいました。いずれにせよ、これらの番組は肩肘張らずに見れるし、自分は知っていたという優越感と「へぇ、そうなんだ!」と言う新たな知識を得られることも楽しいですよ。子供から大人まで日本語を知る意味で、楽しみながら是非見て欲しい番組だと思います。

2005/07/14

国語に関する文化庁調査

昨日の新聞を読んでいて、興味深い記事がありました。同じ新聞を購読されている方はご存知だと思いますが、載せてみます。

文化庁調査 logo

中高年ほど慣用句誤用

12日に文化庁が発表した国語に関する世論調査で、本来とは異なる慣用句を使う人が、中高年に多いことが判明したとあります。

青田買い⇒青田刈り×

年齢別に見ると、30代以下では「青田買い」が多いが、40代でほぼ同じ割合になり、50代でほぼ逆転。

汚名返上⇒汚名挽回×

10代~20代は正しく使う人が多かったが、40代の5割が「汚名挽回」とした。

伝家の宝刀⇒天下の宝刀×

文化庁によると、「青田刈り」は、辞書によっては容認しているが、「汚名挽回」「天下の宝刀」は誤用とされる。

意外と思われる若者に〈模範解答〉が多かったのは、授業で取り上げられることが多いからではと推測され、中高年に誤用が多かった理由は、中高年は言葉を多く知っているがゆえに、混同してしまうのでは?と分析している。

最後の下線上の分析で救われる思いですね!でも、この機会に正しく覚えましょう。

若者ことば

ビミョー(微妙)」という言葉を使う人が全世代で約6割。「やばい」「うざい」も10代に浸透している。また「やばい」は「とても素晴らしい」など全く別の肯定的な意味で使う人や、面倒臭いことや不快感を表すときに「うざい」と言う人も、全体で2割近く。10代では「やばい」「うざい」を言う者は、約7割の圧倒的な支持を集めた!

慣用句

慣用句を正しく理解しているかの調査では、「世間ずれ」(世間を渡ってきてずる賢くなる)は全体の約5割が正しいが、10代の6割、20代の5割強が(世の中の考えから外れている)と誤解していた。「枯れ木も山のにぎわい」(つまらないものでも、ないよりはまし)を正しく理解している人は38.6%で、(人が集まればにぎやかになる)と勘違いしている人が35.5%とほぼ拮抗している。

敬語

敬語について、「使い方に間違いが多くなっっていると思う」が81.0%に上り、「敬語の使い方に自信がない」も37.1%。

手書き

全世代の79.5%が、はがきや手紙の宛名を手書きにすると回答。手紙の本文を手書きにする人も74.9%だった。「PCやワープロがあっても、漢字学習はしっかりやるべきだ」は、56.6%で、2002年度より18.7ポイント増えた。

詳しく知りたい方は 文化庁調査(この文字) をクリックしてください!!

ある学者が、今どきの言葉の乱れを嘆く人が多いが、言葉とは時代とともに変わってきているものだから・・・とおっしゃっておりました。言われればそうなのですが、耳に心地よい響きの美しい言葉は残っていって欲しいと思います。せめて、私たち世代がより多く正しい美しい言葉を使用して、次の世代にそのよさをひとつでも伝えていきたいものです

2005/04/14

桜に関する気象用語?

sakura_ha
 こちら千葉では、桜も葉桜になりつつあります。ここ2・3日の冷たい春の雨で(冬に逆戻り!)花びらが散るのも加速されたような気がします。そのため、花びらを車中にくっつけて走る車を良く見かけるようになりました。今の時期は、桜の木の下に駐車するのはもちろん、近くにも止めるのは避けたほうがいいかもしれませんね。以前聞いたことがあるんですが、桜の花に油分があり取れにくいのか、もしくは油のしみ?がつくのかしら・・・。お気をつけください。ところで、 桜が咲き、また、散るまでの間にTVの気象情報で桜に関係する表現をよく耳にします。

代表的なものは、 「桜前線」ですね!
    ほかには、 「花冷え」
           「花吹雪」
           「花見」   これは気象表現ではないけど・・・
           「花散らし」 散る頃に吹く風のこと?

 桜に限らず、季節にあった昔ながらの日本語の表現はまだまだたくさんありますよね。これからだと例えば『なたねづゆ』(4月に雨が続くようなとき)。気象表現だけ取り上げても、あらためて、日本語って響きもよくって、素敵な言語だと感じました!!

余談です!午後7時代のNHKニュースの中でお天気担当の半井小絵(なからいさえ)さん<月~金担当>をご存知ですか?松たかこさん似(風)?の目がたれ気味で色気のあるお嬢さん。女から見てもかわいいな?って思ってたら、夫もファンらしく、「今日は化粧が濃いな!」なんていってます。今度、見てみてください。

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