季節

2009/06/06

梅雨入り近し

五月の後半からすっかり更新が途絶えてしまった。その間にもタイトルどおり <目に映る全てはメッセージ>で、上野の西洋美術館「ルーブル美術館展」での鑑賞、NHK日中共同制作ドラマ「遥かなる絆(日中友好条約以前、日本への帰還を訴えた一人の中国残留孤児の帰国までの苦闘とその日本で生まれ育った孤児二世の娘が父の苦労を辿る)に感動・涙weepしたりとブログで伝えたかったのにも関わらず・・・事情で更新できなかった。

そうこうしてる間に季節は初夏から夏本番の入口へ。このところのはっきりしない雨模様の天候で、間もなく「梅雨入りmistの発表が出されるだろうと予想される。テンプレートも梅雨バージョンに変えてみた。

Ajixkaeru 梅雨と聞くと、嫌な季節がやってきたと思われがちだが、私は「雨」は嫌いではない。現実的には、洗濯物が乾かない、湿気によるカビの発生、じめじめの不快感等があるが、地球環境的には、日本においては本格的な夏を迎えるために貯めておかなければいけない「水量」になる雨。お米riceballもこの時期が無ければ育たない。眼先のことで嫌わないで欲しい。

といっても、気象庁の予報では今年の梅雨は「空梅雨?!」になるのでは…とのこと。ゲリラ豪雨は困るが適度な雨量は欲しいものだ。神様、どうか雨をお願いしますrain(ー人ー)

雨を逆に楽しんでみよう!!最近カラフルなレインブーツが売られるようになったから、素敵な長靴をはいて出かけたり、たまにはレインコートを羽織って気分一新で。

風のない日を選んで近くの公園をお散歩して、雨に濡れ一層鮮やかな色になったアジサイsnailを眺めたり、お気に入りのカフェ店に読んでいる本を持ち込んで窓際に座り、時折外の雨を眺めながらコーヒーcafe片手に読書bookをしたり、美術館art・博物館の見学や映画movieもいいかな?

スーパーや洋服店では「雨の日」のポイントが特になる店もあるしね、賢く雨を利用しよう!

要するに、ネガティブdownをポジティブupに考え直して生活していけば何とか乗り切れるんじゃないかしらshinesign02

最後に、梅雨の短歌ではではないが私の好きな雨の歌を載せます!

「くれないの 二尺のびたる ばらの芽の 針やわらかに 春雨の降る」

正岡子規

*NHKで今年の晩秋から、3年かけて制作され3年かけて放映される「坂の上の雲」(司馬遼太郎原作)が始まる。愛媛県松山市出身の秋山好古(阿部寛)、秋山真之(本木雅弘)、正岡子規(香川照之)のそれぞれの人生。日清・日露戦争を駆け抜けた男達の生きざま。今から楽しみにしている。

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2009/05/14

春の野山を歩く ㊥

細い小川ずたいに歩く。本格的に野山の中を歩くようだ。周りには電柱や電線、人家もDsc00638見え ない。八街は田舎とは承知していたが、一歩野に踏み出せば本当にこのような場所がまだ存在していることを教えられた。

Dsc00645_2 Dsc00642 ウグイスがさえずり、竹林には随分と育ってしまったタケノコなど、こんな場所を歩くと新鮮な感動の連続だ。

先ほどとは違う小川が現れ、協会の方が土手に広がるよう指示した。

「ここは、まさに春の小川です。ちょっと声を出してみませんか?」というわけで、小さな楽譜が配られ、ハーモニカの伴奏で ♪「春の小川」と「ふるさと」♪を皆で歌った。

私たち以外誰もいないので恥ずかしいことも感ぜず、大きな声で歌ってしまった。戸外で歌うってカラオケ以上に気持ちがいいな~。私たちを歓迎??するかのように数匹のトンボが水辺を飛んでいた。

Dsc00649 Dsc00646 しばらくして、最初の休憩地点、小さな「三社神社」に到着した。うっそうとした森の中にあり、小さな本殿前に2本の大きな杉の木が立っている。苔Dsc00648 むした参道の石が時の流れを印象付け、素敵だった。せっかくだから記念にと参拝しお賽銭を入れようとしたら・・・。神殿の扉はサッシだし、さらにお賽銭入れが、まるでドアに着いたポストだ。賽銭泥棒に合わないための策とはいえ、これには興ざめ。皆、苦笑していた。

続いて、山本さんという方に敷地にある大きな杉の木が目標。レクレーション協会というだけあって、ただ歩くだけの企画ではなく、要所要所でのゲームポイントまで計画していた。

Dsc00652 Dsc00654 山本さん宅に着くと本当に個人のお宅の木なの?というくらいの背の高い杉の木が立っていた。さっそく問題が出された。

<この杉の周囲(根から約1.5mの高さの周囲)の長さは?>というのが問題。

仲間同志で参加されている方は皆で手をつないで木を囲み測る作戦。私たちはそれを盗み見て、検討をつけた。答えはゴールについてから発表されるという。だいたい4人だったから・・・・。フムフムφ(・ω・ )メモメモ。

ここのお宅、蔵はあるし、長屋門もある。昔は大農家だったか、庄屋だったのかもしれない(・∀・)イイ!Dsc00658 Dsc00656

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春の野山を歩く ㊤

八街市レクレーション協会主催の「春の野山を歩こう!」というチラシをスーパーの掲示板で見つけた。

どこを歩くのかしら?見ると、比較的我が家に近いところからはじまりその周辺だった。普段はウォーキングの道以外は車での移動が多いので、小さな道はあまり知らない。どんな道を歩き景色はどうかしら?すごく興味がわいて、夫とともに参加することにした。

5月10日(日)。この日の予報は気温が30度近くまで上がると言う。タオルはもちろん、飲み物、うちわ、日傘まで持参した。

Dsc00629 10時に指定された小学校グラウンドに集合。10時半にスタートした。参加者はざっと30人位。ほぼ中高年が多い。

住宅街を抜けるといきなり、細い山道を降りる。さすがに「野山を歩く」という企画だ。降り切ったところは、小さな田んぼ。あぜ道脇の小さな川?の水は澄んでいて、沢ガニがいた。誰かが「ドジョウ!」って言ってた。そして、野生の「クレソン」がた~くさん。田んDsc00635 ぼではカエルがゲコゲコ鳴いている。なんと、オタマジャクシがびっしりいるいる∑(゚∇゚|||)!!!

 みな、懐かしい風景だ。畑の多い八街にもこんな場所もあったんだってひどく感激した。この企画に参加して良かった~としょっぱなから感動してしまった(p´□`q)゜o。。

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2009/04/08

ウォーキングとお花見

 今週は関東地方の天気も続き、春のポカポカ陽気が続いている。先ほど千葉に用事があり車で出かけた際、道路沿いのあちこちで満開で誇らしげな桜の木が目に飛び込んできた。開花が早かった割に花冷えの影響で満開までの期間が長く例年よりも桜を楽しむ期間が増えたのはうれしい誤算だ。

先週の土曜日に隣町の東金市にある「八鶴湖(はっかくこ)」に花見に出かけた。ついでにその近くにある<ときがね湖>の1周ウォーキングをしようと早目に出た。

Dsc00449 ときがね湖は、正式には東金ダムであり人造湖。利根川水系の川から水を引き東金市の生活に流用する水源なのだ。一周3.6㎞、歩いて約40分。ダムの周囲をきれいに舗装した散策路が作られていて、ジョガーやウォーカーに人気のあるコースなのだ。なんどか歩いたことはあるが、今年に入って初めて歩いた。

水の上を吹く風のため、曇った天気も手伝って少々冷たい空気。しかし、ほどなく体温も上がり寒さも感じなくなった。水辺には水鳥たちが羽を休めたり、水面を泳いでいる姿もありかわいらしく楽しめたし、周りの木々も芽吹きはじめているのを見ながら歩くと1周はあっという間だった。ここで収穫あり。薄黄緑色の短い藤のような花をつけた木が多く、なんという植物かを知りたくなった。歩きながら、携帯から「はな先生」という植物の名を教えてくれるサイトかに写メを送ると、答えが返ってきた。それは「きぶし」という木ということだ。デジカメには撮らなかったので紹介できないのが残念だ・・・bearingとにかく、これでまた一つ利口になった!

そこから、また歩くのだが八鶴湖を目指す。この湖は以前にも紹介したことがあるがおさらいしておく。こちらも人造湖。しかも、湖というよりも池といった方が良いくらいの一周800mの大きさだ。江戸時代、徳川家康が鷹狩りに来た際に宿泊する屋敷「東金御殿」を作った際に庭の一端としてこの池?を作ったという。ちなみにその御殿跡に現在の県立東金高校がある(我が家の次男が在校中)。

Dsc00450_4  Dsc00454_3   桜祭りが開催されている最中で、屋台が周りを囲んでいる。残念なのは、満開を期待してやってきたのだが、ここはまだ五分から八分咲きだったことだ。とりあえず、ゆっくりこれまた1周。そうしながら、花より団子で屋台をチェック。夫はまずはビールそしてつまみにサザエの串焼き。まだ10時だいだったので、人影はぼちぼちというところだった。

次に屋台と言えば定番の「焼きそば」を。場所を移動して、今度は焼きトウモロコシをほおばる。予想はしていたが、食べ終わると歯に挟まった皮がすごく気持ち悪い!屋台の販売者に提案したい!トウモロコシを売るときは爪楊枝も付けて欲しい!これでとどまらずDsc00455 、別腹に大判焼きを詰め込んだ。満足、満足delicioussmile

シートに手作り花見弁当を広げているの家族も見かけた。本来はこんな姿が望ましい花見なのだが・・・。我が家は子供たちが桜に興味なし。夫婦二人でぶらりと出かけたショートタイムの花見なのだ。

とにかく、私たち夫婦には運動・目の保養・食欲を満たせた日となった。

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2009/02/04

成田山節分会2009

1月下旬、スーパーで節分の豆を並べてあるのを見て節分会を思い出した。八街に引っ越して成田に比較的近いので、有名な成田山の節分会は毎年気になっていた。が、参加したことは一度もない。

近年やってくる朝青竜や白鳳等の関取衆に加え、今年のNHK大河ドラマ「天地人」からは誰がやってくるのだろう?楽しみにしている時代劇ドラマだからいつになく気になって、成田山新勝寺のHPを覗いてみた。

主人公「兼継」役の妻夫木聡の他にその「弟・与七」役の小泉孝太郎、「お船」役の常盤貴子、「景勝の妹・華姫」役の相武沙季、「謎の女・初音」役の長澤まさみと私の好きな俳優陣が多くやってくる。

というわけで、友人を誘って、新勝寺の豆まきを見に出かけた。Dsc00366

相当混むだろうし、朝早くから場所を確保せねばと9時前に出発。駐車場も近くは満車だろ うとちょっと離れたショッピングモールに止めて歩いていくつもりが、道路は意外と?混んでおらず参道にある駐車場も空きがあり嬉しい誤算。境内には9時半過ぎに到着した。

Dsc00370 人もさることながらまず警察官(機動隊)の数に驚いた。すでに人だかりは出来ていて、警察官らがロープ代りに縦横に手をつなぎ(正式には吊り輪のような輪っかどうしを握っている)、人間ロープで人の列の整理と安全を守っている。仕事とはいえ、今日一日同じ場所に立っているのだなぁと大変さを思った。私たちもこんな方たちに支えられて安全に参加できるのだと有り難く感じた。

TV等で見た記憶では本堂の欄干越しに豆を投げると思いこんでいたが、成田山の場合、本堂前の広場の中央に本堂までの特設の演台が縦に長く作られ(ちょうど歌舞伎などの花道みたい)招待された年男衆や関取、俳優等はそこから豆まきをするようだ。

Dsc00371 私たちは人の流れに乗って歩いていたら、正面の本堂に向かって演台の右側に到達。オバサンパワーを全開にし、隙間を通って前へ前へ。とうとう演台の最前列近くに到達した。あとは正面に誰が来るか?だが、こればかりは始まらないとわからないthink1回目の豆まきまではおよそ2時間!!(゚ロ゚屮)屮、ひたすら待つのみ。この日は予報に反して晴れ、風も無く暖かい。寒さは感じない。待っている間に二人で話すうち、豆は真下にはあまり来ないかもね?私はカメラで写真を撮るからさらに豆を受けとれないかも?並ぶのに夢中でお参りしてなかったね!などと心配が出てきた。その間にはスピーカーを手にした警察官らが盛んに「おさないこと、下に落ちた豆を拾わないこと」と注意を促していた。長いようだったが、あっという間に時間が経った。

続きを読んでくださいね!「天地人」の出演者の写真をUPします!ただし、この日のカメラレンズ、何か汚れが付いているのか中央付近がみなボケて写ってます。ご容赦くださいませι(´Д`υ)アセアセ

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2009/01/01

謹賀新年

Usi58 謹賀新年

新年、明けましておめでとうございます。

昨年後半はリーマンブラザーズの破たんに端を発し世界的な株暴落、大不況に陥り現在も回復の兆しもないという状況が続いてまだまだ影響が波及しております。

なんとも辛いですね~。

そんな暗い世間ですが、個人的には小さな幸せを積み重ねて(ほんとにつまらない小さなこと)て乗り切りたいものです。

マイブログに関しては、「更新」は相変らす時々となりますが、コメント頂いた方にはなるべく早くその返しが書き込めるように努めなければと反省しております。

さらに友達のブログへお邪魔する機会がめっきり減ってしまってます。これもうまく時間を使ってしなければと思って反省しております。

こんな自分の都合ばかり優先な私ですが、どうか懲りずにお付き合い願えれば幸いに思います(自己中?!かもねbearing

今年もよろしくお願い致します。

2009年 元旦        (イラストは今年の年賀状の一部から)

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我が家の猫たちも元気に成長してますヨshine

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2008/10/26

八街の秋風景

009 10月中旬の八街の夜明け。日が短くなる秋だが、夜の明けるのもだいぶ遅くなって来た。5時ではまだ暗い。5時20分くらいでうす暗い。日の出は5時50分くらいか?!

012 011 天気の良い日、夜が明けると空は真っ青。そして秋の雲だ。

008 目線を下ろすと、八街は今、まさに落花生の収穫時期。苗を掘り裏返しにして干している。このあと、苗を円形状に重ねてさらに干すのだが、それは「ぼっち」と呼ばれている。

町中の落花生店に間もなく「新豆入荷」の旗がたつだろう!お世話になっている人にまた送らねば・・・。八街に引っ越してきて知った<ゆで落花生>。ほんのり塩味で柔らかい。近頃はもっぱらこの種類を求める。これなら、歯が丈夫でない人にも喜ばれるから・・・。

ウォーキングの折り返し地点にある山茶花。だいぶ蕾も膨らみ、今日は中から少し花の色が見えていた。

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後日、その「ぼっち」の姿を撮ってきました。Dsc00253 Dsc00252

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2008/10/22

○○の秋 三題

ご無沙汰いたしておりました(人><。)。またまた、1か月ぶりの更新です。

その間に秋は真っ盛りとなり、世の中は株価大暴落。第2の世界恐慌かとうわさされる中、わが日本は衆議院解散はあるかなしか?解散するなら、一体いつ?と景気対策はそっちのけ・・・ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…救い?!は円高で輸入品が安くなり、ガソリンがこのところ毎週のように値下げになっていることぐらい。

一か月ごとのブログ更新時に最近特に感じる事が、たった一か月の間で世の中がガラリと変わってしまうってこと。それも良い方向でなく悪い方向へと・・・。この国、いや世界は一体どこへ行ってしまうのだろうか?

そんな心配はありながら私一人ではどうしようもなく、日常は秋を感じながら過ごしている次第。いま一つ、大変な時期を過ごしているという実感がわかず、他人事のように暮しているのが事実だ。心のどこかではこんなことしていていいのか?と思いつつ・・・(;´д`)トホホ…

第一 芸術の秋 art「フェルメール展」鑑賞、movie映画「山桜」鑑賞

二 収穫の秋    八街は落花生budの収穫時期

第三 楽の秋 バスツァーbus「大内宿と那須アウトレットモール

この間に体験したことを書き連ねて行こうと思う。

   

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2008/06/01

♪バ~ラが咲いた、バ~ラが咲いた♪

Dsc00124  昨年、念願だったバラの苗を購入しアーチ下に植えた。(2007/6/19 「バラ賛歌」の記事)

バラを育てるのは大変だと聞いたことがあり自信がなかったが、バラの土や肥料を撒いてあとはそのまま放りっぱなし。少しづつではあるが苗は伸びているとは感じていた。初めて過ごす寒い冬でも何もしないままだった。ところが春を迎えるとまず蔓が一息にぐんぐんと伸び出した。先端はアーチの反対側まで達した。伸びるたびにアーチに巻きつけるようにしたそんなある日、先端に蕾を見つけた。なんと嬉しいことか!念願の子供を授かったみたいな気がした。それからは毎日のようにバラの木を観察すると、あっちにもこっちにもあるある蕾が!「ヤッター!!」。バラはチャンとこの地についてしっかり成長してたんだ。花目をいくつも見つけてやっと認めることができた。それからは一日千秋の想いで蕾が開花するのを見守った。先週の日曜日、初めての蕾が一番先に開いた。これまた感動した。色は白に近い淡い淡いピンク。そして、日を追うごとに花の数が増している。当分、楽しめそうだ。こうなると、他のバラを育てたいと欲が出るが、何せ狭い狭い我が家の庭。新しい苗を植えるスペースがほとんど無いのが残念ではある。

最近は歩いていても車で通る際も、よそのお庭を眺めていて一番目に止まるのは「バラの花」ばかりだ。「ミニバラもいいな~。」「こんな色も素敵だな~。」なんて、バラにかぶれている私なのだlovely

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2008/02/03

恵方巻

Dsc00031_2 明日は立春だというのに今朝からみぞれ交じり、午後には完全に雪になった。うれしいような困ったような、 そんな寒い日曜日だ。

ところで、今日2月3日は節分の日。こどもの頃から、この日は豆まきをする。立春の前日の節分に邪気を祓い、福を呼ぶならわしが現在にも伝承されている。伝統的行事は大切に引き継いでいきたいものだ。しかし、その節分にこちら関東(私は千葉県在住)では以前にはなかった「恵方巻」という太巻き寿司を食べるというのが流行りだしてきた。数年前くらいから節分近くになるとコンビニに「恵方巻」販売を知らせる張り紙や旗が目立つようになった。それが次第に浸透し、今やスーパーマーケットでも「恵方巻」予約開始なんてチラシが当たり前になってきた。クリスマスケーキの予約みたい(^^)!

調べたら、「恵方巻」はもともとは大阪ではじめられた節分での風習で、「恵方巻」を食べると商売繁盛、無病息災等、縁起が良いとか・・・節分に恵方(歳徳神なるお方のいる方角)に向かって、一言も発せずに太巻きをまるかぶり(切らずに一本の形のまま食べる)するのがしきたりだそうだ。ちなみに今年の恵方は「南南東」この風習を商売にすれば?とコンビニをはじめそれに準じた業者が次々と「恵方巻」の存在を広め、こちら関東でも風習になりつつあるというわけ。まあ、関東の人々がまんまとその宣伝に乗せられてしまったようだ(苦笑)

Dsc00029 恵方巻」の情報は数年前から知ってはいたが我が家では取り入れず、あいかわらず豆まきにとどまっていた。でも、昨年、長男の大学受験をきっかけに湯島天神参りもそうだったが、ぜひその縁起にあやかりたいと「恵方巻」を食べることに。いざ購入しようとするがこれが一本けっこうなお値段なのだ。それなら作ってみようか?と、インターネットで「恵方巻の作り方」を検索。そしてチャレンジ。さらに、今年も手作り再チャレンジ。料理が不得意、不器用な私だから見栄えが不可で恥ずかしいが、味見でまあまあだと思う。

本来、七福神にちなみ7種の具を入れて巻くが、家族にシイタケ、たくわんが嫌いなものがいるため我が家の恵方巻は5種の具となっている。<桜でんぶ、かんぴょう、紅しょうが、きゅうり、卵焼きこれで、一体ご利益があるのかは不安だが???

もちろん、豆まきもする予定だ。我が家は大豆の入り豆を撒くが、検索したときにわかったが、北海道をはじめ東北地方などは落花生を撒くらしい。大豆だと撒いた豆は床や地面に落ちるためそれを食することはあまりないが、落花生は殻付きのまま使用するので、撒いた豆を拾って殻を取って食べられるかららしい。う~ん、合理的。落花生の産地、八街に住んでいる私、来年はそうしようかな?(今年はすでに大豆の入り豆購入済みなものでして・・・

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2007/03/11

八街の春

土曜日の早朝、ウォーキング道中の景色を撮ってみました!

Asatuki 3/10の早朝の月

夜明け・Yoake 正に顔を出す寸前の太陽

Harunoibuki 春の息吹き

Hinode 日の出

Hakininzin 破棄された人参の山

Ninzin_2 これも、数日前から掘りっぱなし・・・

Hakumokuren 白木蓮の蕾

Sirotubaki 白い八重の椿

Kobusi_1 咲き出したこぶしの花

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