季節

秋のコキア

秋のコキア←携帯で撮って、手ぶれ?ピンボケ、お許しをwobbly
また秋を感じさせる光景が……
見事に色づいたコキアだ。早朝ウォーキングのコース上の畑の中。春頃、小さな苗が一列に植えられていたのには気付いていた。それらがどんどん大きく育ち見事にまんまるくなっていった。そして秋と共に鮮やかに色づいたのだ。

数年前、我が家の庭にも植えたのだが、管理が悪かったようで育ちも形も今一つだった。その上、秋を迎えるころに枯らしてしまった苦い経験がある。
 

こちらの畑のコキアたちはやはり栄養豊富な土のせいかすくすく大きくなり、今こうして鮮やかな色で私の目を毎日楽しませてくれている。

来年、また我が家の庭に植えてリベンジしようかな?でも狭くってこのような見映えにはならないかな〜down
考え中であるthink

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バラ園へ

先週、梅雨の晴れ間を縫ってバラの鑑賞をしてきた。場所は千葉県八千代市にある「京成バラ園」だ。

六月に入りずっと見に行きたいと思いながらなかなか行けなくて中旬となってしまい、花が散ってしまったもの、花びらが一部茶色に変色したものとピークは過ぎてしまっていたのが残念だった。それでもまだ清らかに咲いている木を見つけて写真に収めてきた。

京成バラ園は初めて訪れたがけっこう広い敷地で、パンフレットによると面積三万㎡、バラ1000種7000株だそうだ。どこから見始めるか迷うほどだった。

まずは園の外回りをぐるりと一周して見た。

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Ume1今朝 、ウォーキング中に鶯の鳴く声が聞こえた。

気のせいかと思ったがしばらくするとまた聞こえた。私が聞いた今年初の鶯の鳴き声だ。

鳴き始めでまだ流暢な鳴き方ではなく、ぎこちない。そんなところも微笑ましい。

思えば今日は三月一日。実にタイミングの良い日に聞いたものだと思う。

鶯の鳴き声を聞くとまさに春が来たという感が強い。こよみの上では春とは言え、陽気はまだまだ安定せず冬の寒さも残っているが。それでも野生の鳥たちには春の兆しを感ずる鋭い感覚が備わっていることに敬服する。

先日、あるラジオ番組で鶯について話していたことを紹介しよう。

鶯と言うと鶯色の鳥をイメージするが実際はちょっと緑がかった茶色だそうだ。意外?!確かに鶯の声を聞くが姿を見たことが無かったので勝手に鶯色の鳥を想像していたものだ。

「梅にうぐいす」という言葉があるが、実際にはあり得ないそうだ。うぐいすは花の蜜は吸わないらしい。うぐいすと間違われるメジロはこれこそ鶯色だ。我が家のしだれ梅がほぼ満開なのだが、ときおり可愛い姿を現すのはメジロだ。メジロは人里近くに生息し、梅の蜜を吸うそうなのだ。だから、昔の人がメジロを鶯と間違えて、有名な言葉が残ってしまったらしい。

鶯はあまり人の住むような場所に来ず山や林の中に住むそうだから、人家の梅にやってくることもないのだとか・・・。

ここに載せたイラストは目の周りが白いからメジロ。「梅にメジロ」となるわけだが、どうも字足らずで響きとしては収まりが悪いな~。

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今年最後の紅葉狩り 亀山湖

12月の第一日曜日に千葉県内の最大ダム湖「亀山湖」へ紅葉狩りに夫と出かけてきた。

亀山湖は小櫃川をせき止めて作られたダム湖で、房総半島の先端に近い君津市の山奥にある。

Map千葉県での紅葉スポットの一つに入っていてまだ訪れたことが無いので亀山湖に出向いた。

八街からは東金有料道路、館山自動車道を利用。国道410号を走りほぼ1本道。約1時間半で到着した。

駐車場は無料でありがたい。ここの名物観光。遊覧ボートに乗っての紅葉観賞へとボート小屋へ。1時間に一本、50分の湖水周遊。

湖には釣りのボートがたくさん出ていた。ブラックバスやヘラブナ釣りができるそうだ。

30分ほど待っていよいよ乗船。オレンジのライフジャケットを着て小さなボートは静かに出港した。一番前が良かったがちょっとの差で座れず無念。この日は暖かく湖上の風はややひんやりとして心地よかった。

2日前、季節外れの台風のような嵐が通り過ぎたせいで、だいぶ葉が散り水が濁っていた。全国的に有名な紅葉スポットからすると回りの木々ほとんどが紅葉しているわけではないが要所要所には美しい景観を作ってくれていた。私たちは写真を撮りまくった。夫は一眼レフ、私は自前のデジカメで。

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釣りのボートに交じってカヌーをこぎ楽しむ家族やグループもちらほら。

小さな男の子がこちらに手を振ってくれたのでこちらかも振り返した。たったそれだけでも素敵な家族、親子関係じゃないのかな?なんて思ってしまう。

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030 50分の遊覧は結構楽しかった。

因みに乗船料は一人¥1000也。

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残暑お見舞い

ブログを2カ月以上も休んでZannsyomimaiしまったbearing

きっと、このブログ界から「ひなたぼっこ」の存在を忘れられてしまったかもしれないなぁ~

まだ「生きてますよ~heart02up」という証に皆さんに「残暑お見舞い」をお送りします。

残暑お見舞い申し上げます

ここ数年、温暖化の影響か熱い夏が多かったですが、今年はそれ以上の猛暑の夏ですね!世界的にも異常気象が続き、やはり地球がおかしい。その気象に伴い、洪水・山火事などの災害も起こっている。噂ではこの暑さ、9月に入っても続きそうで大げさに表現すれば将来的に「春」「秋」が無くなってしまう?なんていう情報まで流れている。

長い間人間が痛めつけてきた自然がしっぺ返しをしてきた、いや自業自得で人間が自分で自分の首を絞めているのかも?

いづれにしても、早急に温暖化をストップしなければ・・・想像以上に早いペースで地球に影響を及ぼしているのかもしれないのだ。もっともっと危機感を持って地球規模での対策が急がれる。

私たちもできる範囲で小さなことから協力しましょ!〇〇ぱなしはしない、エコバッグを利用する、3R運動(リデュース<削減>、リユース<繰り返し利用>、リサイクル<再資源化>)を率先する、等々。

残暑お見舞いがすっかり温暖化ストップへの参加を呼び掛ける話になってしまいましたcoldsweats01

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謹賀新年 2010

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Jp10p_et_0251 明けまして

おめでとうございますfuji

  昨年はこのブログを読んでくださってありがとうございました

本年もどうぞよろしくお願い致します。

                      m(_ _)m

                          

 2010年 1月4日   タ ム

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よいお年を~

年ごとに早く進む時間。今年も一層早く過ぎてしまった!やりたかったこと、やらなきゃいけないことをまたまたやり残して・・・。

ブログ継続の危機も何回かありながら、細々と続けられた。これも例年のことながら、私のブログを読んでくださり、コメントまで残してくださる方々が居てくださることに尽きる。

あらためて感謝を申し上げたい!

今年も読んでくださってありがとうございました。来年もそれを糧にしてなんとか頑張って続けていきます。どうぞ皆様良いお年をお迎えくださいfujihappy01heart04

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梅雨入り近し

五月の後半からすっかり更新が途絶えてしまった。その間にもタイトルどおり <目に映る全てはメッセージ>で、上野の西洋美術館「ルーブル美術館展」での鑑賞、NHK日中共同制作ドラマ「遥かなる絆(日中友好条約以前、日本への帰還を訴えた一人の中国残留孤児の帰国までの苦闘とその日本で生まれ育った孤児二世の娘が父の苦労を辿る)に感動・涙weepしたりとブログで伝えたかったのにも関わらず・・・事情で更新できなかった。

そうこうしてる間に季節は初夏から夏本番の入口へ。このところのはっきりしない雨模様の天候で、間もなく「梅雨入りmistの発表が出されるだろうと予想される。テンプレートも梅雨バージョンに変えてみた。

Ajixkaeru 梅雨と聞くと、嫌な季節がやってきたと思われがちだが、私は「雨」は嫌いではない。現実的には、洗濯物が乾かない、湿気によるカビの発生、じめじめの不快感等があるが、地球環境的には、日本においては本格的な夏を迎えるために貯めておかなければいけない「水量」になる雨。お米riceballもこの時期が無ければ育たない。眼先のことで嫌わないで欲しい。

といっても、気象庁の予報では今年の梅雨は「空梅雨?!」になるのでは…とのこと。ゲリラ豪雨は困るが適度な雨量は欲しいものだ。神様、どうか雨をお願いしますrain(ー人ー)

雨を逆に楽しんでみよう!!最近カラフルなレインブーツが売られるようになったから、素敵な長靴をはいて出かけたり、たまにはレインコートを羽織って気分一新で。

風のない日を選んで近くの公園をお散歩して、雨に濡れ一層鮮やかな色になったアジサイsnailを眺めたり、お気に入りのカフェ店に読んでいる本を持ち込んで窓際に座り、時折外の雨を眺めながらコーヒーcafe片手に読書bookをしたり、美術館art・博物館の見学や映画movieもいいかな?

スーパーや洋服店では「雨の日」のポイントが特になる店もあるしね、賢く雨を利用しよう!

要するに、ネガティブdownをポジティブupに考え直して生活していけば何とか乗り切れるんじゃないかしらshinesign02

最後に、梅雨の短歌ではではないが私の好きな雨の歌を載せます!

「くれないの 二尺のびたる ばらの芽の 針やわらかに 春雨の降る」

正岡子規

*NHKで今年の晩秋から、3年かけて制作され3年かけて放映される「坂の上の雲」(司馬遼太郎原作)が始まる。愛媛県松山市出身の秋山好古(阿部寛)、秋山真之(本木雅弘)、正岡子規(香川照之)のそれぞれの人生。日清・日露戦争を駆け抜けた男達の生きざま。今から楽しみにしている。

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春の野山を歩く ㊥

細い小川ずたいに歩く。本格的に野山の中を歩くようだ。周りには電柱や電線、人家もDsc00638見え ない。八街は田舎とは承知していたが、一歩野に踏み出せば本当にこのような場所がまだ存在していることを教えられた。

Dsc00645_2 Dsc00642 ウグイスがさえずり、竹林には随分と育ってしまったタケノコなど、こんな場所を歩くと新鮮な感動の連続だ。

先ほどとは違う小川が現れ、協会の方が土手に広がるよう指示した。

「ここは、まさに春の小川です。ちょっと声を出してみませんか?」というわけで、小さな楽譜が配られ、ハーモニカの伴奏で ♪「春の小川」と「ふるさと」♪を皆で歌った。

私たち以外誰もいないので恥ずかしいことも感ぜず、大きな声で歌ってしまった。戸外で歌うってカラオケ以上に気持ちがいいな~。私たちを歓迎??するかのように数匹のトンボが水辺を飛んでいた。

Dsc00649 Dsc00646 しばらくして、最初の休憩地点、小さな「三社神社」に到着した。うっそうとした森の中にあり、小さな本殿前に2本の大きな杉の木が立っている。苔Dsc00648 むした参道の石が時の流れを印象付け、素敵だった。せっかくだから記念にと参拝しお賽銭を入れようとしたら・・・。神殿の扉はサッシだし、さらにお賽銭入れが、まるでドアに着いたポストだ。賽銭泥棒に合わないための策とはいえ、これには興ざめ。皆、苦笑していた。

続いて、山本さんという方に敷地にある大きな杉の木が目標。レクレーション協会というだけあって、ただ歩くだけの企画ではなく、要所要所でのゲームポイントまで計画していた。

Dsc00652 Dsc00654 山本さん宅に着くと本当に個人のお宅の木なの?というくらいの背の高い杉の木が立っていた。さっそく問題が出された。

<この杉の周囲(根から約1.5mの高さの周囲)の長さは?>というのが問題。

仲間同志で参加されている方は皆で手をつないで木を囲み測る作戦。私たちはそれを盗み見て、検討をつけた。答えはゴールについてから発表されるという。だいたい4人だったから・・・・。フムフムφ(・ω・ )メモメモ。

ここのお宅、蔵はあるし、長屋門もある。昔は大農家だったか、庄屋だったのかもしれない(・∀・)イイ!Dsc00658 Dsc00656

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春の野山を歩く ㊤

八街市レクレーション協会主催の「春の野山を歩こう!」というチラシをスーパーの掲示板で見つけた。

どこを歩くのかしら?見ると、比較的我が家に近いところからはじまりその周辺だった。普段はウォーキングの道以外は車での移動が多いので、小さな道はあまり知らない。どんな道を歩き景色はどうかしら?すごく興味がわいて、夫とともに参加することにした。

5月10日(日)。この日の予報は気温が30度近くまで上がると言う。タオルはもちろん、飲み物、うちわ、日傘まで持参した。

Dsc00629 10時に指定された小学校グラウンドに集合。10時半にスタートした。参加者はざっと30人位。ほぼ中高年が多い。

住宅街を抜けるといきなり、細い山道を降りる。さすがに「野山を歩く」という企画だ。降り切ったところは、小さな田んぼ。あぜ道脇の小さな川?の水は澄んでいて、沢ガニがいた。誰かが「ドジョウ!」って言ってた。そして、野生の「クレソン」がた~くさん。田んDsc00635 ぼではカエルがゲコゲコ鳴いている。なんと、オタマジャクシがびっしりいるいる∑(゚∇゚|||)!!!

 みな、懐かしい風景だ。畑の多い八街にもこんな場所もあったんだってひどく感激した。この企画に参加して良かった~としょっぱなから感動してしまった(p´□`q)゜o。。

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