梅雨入り近し
五月の後半からすっかり更新が途絶えてしまった。その間にもタイトルどおり <目に映る全てはメッセージ>で、上野の西洋美術館「ルーブル美術館展」での鑑賞、NHK日中共同制作ドラマ「遥かなる絆」(日中友好条約以前、日本への帰還を訴えた一人の中国残留孤児の帰国までの苦闘とその日本で生まれ育った孤児二世の娘が父の苦労を辿る)に感動・涙
したりとブログで伝えたかったのにも関わらず・・・事情で更新できなかった。
そうこうしてる間に季節は初夏から夏本番の入口へ。このところのはっきりしない雨模様の天候で、間もなく「梅雨入り」
の発表が出されるだろうと予想される。テンプレートも梅雨バージョンに変えてみた。
梅雨と聞くと、嫌な季節がやってきたと思われがちだが、私は「雨」は嫌いではない。現実的には、洗濯物が乾かない、湿気によるカビの発生、じめじめの不快感等があるが、地球環境的には、日本においては本格的な夏を迎えるために貯めておかなければいけない「水量」になる雨。お米
もこの時期が無ければ育たない。眼先のことで嫌わないで欲しい。
といっても、気象庁の予報では今年の梅雨は「空梅雨?!」になるのでは…とのこと。ゲリラ豪雨は困るが適度な雨量は欲しいものだ。神様、どうか雨をお願いします
(ー人ー)
雨を逆に楽しんでみよう!!最近カラフルなレインブーツが売られるようになったから、素敵な長靴をはいて出かけたり、たまにはレインコートを羽織って気分一新で。
風のない日を選んで近くの公園をお散歩して、雨に濡れ一層鮮やかな色になったアジサイ
を眺めたり、お気に入りのカフェ店に読んでいる本を持ち込んで窓際に座り、時折外の雨を眺めながらコーヒー
片手に読書
をしたり、美術館
・博物館の見学や映画
もいいかな?
スーパーや洋服店では「雨の日」のポイントが特になる店もあるしね、賢く雨を利用しよう!
要するに、ネガティブ
をポジティブ
に考え直して生活していけば何とか乗り切れるんじゃないかしら![]()
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最後に、梅雨の短歌ではではないが私の好きな雨の歌を載せます!
「くれないの 二尺のびたる ばらの芽の 針やわらかに 春雨の降る」
正岡子規
*NHKで今年の晩秋から、3年かけて制作され3年かけて放映される「坂の上の雲」(司馬遼太郎原作)が始まる。愛媛県松山市出身の秋山好古(阿部寛)、秋山真之(本木雅弘)、正岡子規(香川照之)のそれぞれの人生。日清・日露戦争を駆け抜けた男達の生きざま。今から楽しみにしている。
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